Tokyo Institute of Photography

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世界的に活躍する9名の写真家たちのオンラインレクチャー@御苗場

 

この度、T.I.P.では御苗場と共同主催で、「世界的に活躍する9名の写真家たちのオンラインレクチャー」を御苗場会期中に開催することとなりました。国内だけでなく世界的に高い評価を受けているトップフォトグラファーが登場し、人気写真家9名が写真上達のヒントをオンラインで教えます。

 

開催スケジュール
5/22(金)20:00-21:00 都市と写真の可能性〜東京フォトグラフィックリサーチとヴィジョンズについて
5/23(土)20:00-21:00 進化するファッションストーリー:海外活動で必要なクライアントワークとアートプロジェクト
5/24(日)19:00-20:00 作品が生まれるまで – 『GIFT』
5/25(月)19:00-20:00 リサーチ&ナラティブ 写真制作が変わるプロセス
5/26(火)19:00-20:00 海外進出の足掛かりとしてのダミーブックアワード
5/27(水)19:00-20:00 写真から距離が消えた日(々)~見えないものを可視化するための実践
5/28(木)19:00-20:00 ソーシャルディスタンスを通しての制作の提案
5/29(金)19:00-20:00 写真作品制作のためのグラントとプロポーザル
5/30(土)19:00-20:00 ひろがる「しゃしん集」 〜あたらしい写真集の作り方〜

参加費:16,500円(締切:5月20日)
※ 9つの講座の聴講が可能
※ オンラインツールはzoomを予定
※ 御苗場出展者は無料で聴講可能

お申し込みはこちら(御苗場のページへ)

 

都市と写真の可能性〜東京フォトグラフィックリサーチとヴィジョンズについて|5/22(金)20:00-21:00

小山泰介

写真家。1978年生まれ。東京在住。生物学や自然環境について学んだ経験を背景に、実験的なアプローチによって現代の写真表現を探究している。文化庁新進芸術家海外研修制度によって2014年から2年間ロンドンで活動し、その後アムステルダムを経て2017年に帰国。2018年より、現代の都市と社会を考察するプロジェクト「TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH」を実施している。主な個展に、『WAVES AND PARTICLES』(Metronom、モデナ、2019)、『SENSOR_CODE』(SeenFifteen、ロンドン、2018)、『PHASE TRANS』(G/P gallery、東京、2018)、主なグループ展に、『ソウル・フォト・フェスティバル〈BRAVE NEW WORLD〉』(ソウル市立北ソウル美術館、ソウル、2018)、『AIMIA | AGO PHOTOGRAPHY PRIZE 2017』(オンタリオ美術館、トロント、2017)、『あいちトリエンナーレ 2016 トランスディメンション − イメージの未来形』(岡崎シビコ、岡崎、2016)など多数。 主な写真集に『VESSEL – XYZXY』(Rrose Editions + taisuke koyamaprojects、2017)、『RAINBOW VARIATIONS』(artbeat publishers+Kodoji Press、2015)、『entropix』(artbeat publishers、2008)、また著書に『月刊たくさんのふしぎ 2013年7月号 「街は生きている」』(福音館書店、2013)がある。www.tiskkym.com

 

進化するファッションストーリー:ドキュメンタリープロジェクトの取り入れ方(仮称)|5/23(土)20:00-21:00

Fumi Nagasaka

愛知県名古屋市出身。2002年にニューヨークへ渡る。2003年から日本のカルチャー雑誌STREETで写真を撮り始め、2007年からDazed&Confusedをはじめとする海外雑誌のエディトリアル、アメリカとヨーロッパを中心にドキュメンタリー作品を撮り始める。彼女の作品は正直、繊細で、カメラの前の被写体をありのままに映し出し、パワフルで感情的である。10年以上様々な形でユースカルチャーを撮り続け、ストリートキャスティングも大切な要素であり、ストリート、サブカルチャー、そしてファッションの間での作品を撮り続けており、今日はニューヨークを拠点にコマーシャルとアートフォトグラフィー両方で活動している。主なクライアントは、ルイヴィトン、ディオール、Dazed&Confused、AnOther、Vogue, NY Times Tなど。昨年はBelfast Photo FestivalやInternational Photography Awardなどでの賞を受賞。2016年に1冊目の写真集Untitled YouthをKahl Editionsから出版し、2018年には2冊目Teenage RiotをBywater Bros Editionsから出版。website: www.fuminagasaka.com Instagram: @fumi_nagasaka

 

作品が生まれるまで – 『GIFT』|5/24(日)19:00-20:00

片山真理

1987年、埼玉県生まれ、群馬県育ち。2012年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。先天性の四肢疾患により9歳の時に両足を切断。身体を模った手縫いのオブジェや立体作品、装飾を施した義足を使用しセルフポートレート作品を制作。自身の輪郭をなぞれば、他者に続き、小さな暮らしから社会、世界へ、糸と針はパッチワークのように様々な境界線を縫い繋げていく。
作品制作の他に「ハイヒールプロジェクト」として特注の義足用ハイヒールを装着し歌手、モデル、講演など多岐に渡り活動している。『選択する自由』獲得のためならアートも身体もどんなものでも利用するのがハイヒールプロジェクトのモットー。主な展示に 2019年「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ」(ヴェネチア、イタリア)、「Broken Heart」(White Rainbow,ロンドン,イギリス)、2017 年「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol.14」( 東京都写真美術館、東京、日本 )、「帰途-on the way home-」( 群馬県立近代美術館、群馬、日本 )、2016 年「六本木クロッシング 2016 展:僕の身体、あなたの声」( 森美術館、東京、日本 )、2013 年「あいちトリエンナーレ 2013」(納屋橋会場、愛知、日本 )など。主な出版物に2019年「GIFT」United Vagabondsがある。2005年に群馬青年ビエンナーレ奨励賞、2012年アートアワードトーキョー丸の内2012グランプリ、2019年第35回写真の町東川賞新人作家賞、2020年第45回木村伊兵衛写真賞を受賞。多数の個展を開催し、あいちトリエンナーレ2013、六本木クロッシング2016、ヴェネチア・ビエンナーレ2019国際企画展などさまざまな国内外のグループ展に参加。
 
 

リサーチ&ナラティブ 写真制作が変わるプロセス|5/25(月)19:00-20:00

千賀健史

1982年滋賀県生まれ。大阪大学卒業。 作品は主にリサーチをベースとしたドキュメンタリー作品を制作。 1_WALLを始めとし国内外のアワードで受賞、近年は貧困やオレオレ詐欺について取り組んでいる。chigakenji.com
 
 

海外進出の足掛かりとしてのダミーブックアワード|5/26(火)19:00-20:00

鈴木麻弓

日本大学芸術学部卒業。2011 年の東日本大震災をきっかけに故郷の宮城県女川町と被災した実家の写真館をテーマにした広義のドキュメンタリー作品を制作する。17 年PHOTOBOOX グランプリ受賞(イタリア)、18 年 PHOTO ESPANA InternationalPhotography Book of the Year 受賞(スペイン)。17 年に作品集『The Restoration Will』(CEIBA EDITIONS)を出版
 
 

写真から距離が消えた日(々)~見えないものを可視化するための実践|5/27(水)19:00-20:00

Lily Shu  (聞き手:調文明 写真批評家/写真史研究者)

1988年中国哈爾濱市出身。エセックス大学で崇高論を研究した後、ケント大学のArt History and Philosophy 専攻にて修士号を取得。東京藝術大学大学院修了。個と関わる共同体がはらむ歴史といったような過去や、 未来を指し示す時間性を隠喩的なシークエンスとインスタレーションを通して表現する。国内外展示歴多数。 2020年7月 赤々舎より写真集を出版予定。

主な受賞歴
第7回TOKYO FRONTLINE Photo Award佐々木敦賞(2017)
第18回写真「1_WALL」ファイナルリスト(2018)
第33回東川町国際写真フェスティバル赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリ(2017)
第8回エモンフォトアワードグランプリ(2019)

 

ソーシャルディスタンスを通しての制作の提案|5/28(木)19:00-20:00

熊谷聖司

写真作品、写真集制作を中心に活動中。1966年 北海道函館市生まれ、1987年 日本工学院専門学校卒業。東京都在住。個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」。「spring,2011」「EACH LITTLE THING」「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」写真集多数。書店レーベル「マルクマ本店」運営。HP:https://seijikumagai.wixsite.com/mysite 、マルクマ本店:kumagaiseiji.buyshop.jp/
 

写真作品制作のためのグラントとプロポーザル|5/29(金)19:00-20:00

岡原功祐

1980年東京都出身。早稲田大学卒。南ア国立WITS大学大学院中退。人の居場所を主なテーマに撮影を続けている。2009年に世界報道写真財団が世界中の若手写真家から12人を選ぶ Joop Swart Masterclass に日本人として初選出。またPhoto District News が選ぶ世界の若手写真家30人にも選ばれる。2010年には『Ibasyo』で、W.ユージン・スミス賞フェローシップを受賞。2012年、原発事故後の福島を撮影した作品でゲッティー・グラント、2014年にはコロンビアの作品で斬新なドキュメンタリー写真に贈られるピエール&アレクサンドラ・ブーラ賞を受賞した。これまでに6冊の写真集を上梓。アートブック制作も精力的に行い、中国のハンセン病村を記録した「消逝的世界」は、バイエルン州立図書館で行われたアートブックの展覧会においてピカソやキース・ヘリングの作品とともに展示され、同館のパーマネント・コレクションとしても収蔵された。またライカ社100周年記念展では、数少ない日本人作家の一人として作品が各国を巡回した。東京都写真美術館、ケブランリー美術館、クンスタール美術館、C/Oベルリン、パリフォト、AIPADなど、各国の美術館やギャラリー、アートフェアでも作品が展示されている。文化庁新進芸術家海外研修制度に選出され2008年に渡仏。パリで活動していたが、2018年に帰国。京都を拠点に活動を始め、2019年の Kyotographieではメインの展示作家として、Ibasyoの展示とともに、Magnum Live Labの展示も行った。パリのPolkaギャラリー及びベルリンの Only Photogrpahyギャラリー契約作家。
 

ひろがる「しゃしん集」 〜あたらしい写真集の作り方〜|5/30(土)19:00-20:00

濱田英明

写真家。1977年、兵庫県淡路島生まれ。2012年、35歳でデザイナーからフォトグラファーに転身。同年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。2019年、写真集『DISTANT DRUMS』(私家版)を出版。雑誌や広告撮影など幅広く活動中。
hideakihamada.com
Instagram @hamadahideaki

「Tell Your Story」あなたの写真作品を実現可能なビジネスプロジェクトに変える3日間集中講座

写真を作品として世界に出していく。
それを考えることは、いかに自らのビジネスモデルを創っていくかと同義語です。

フォトキュレーター / ヴィジュアルストーリーエディターとして活躍するマーク・プルーストは、2020年1月に出たばかりの著作“Tell Your Story”にて、

「写真文化の繁栄を支えてきた出版業界が縮小している。ラジオやテレビはネット上にて
代替的な市場が生まれたが、出版においては同等のビジネスモデルがネットにはいまだ姿を現していない」

と言い、その結果

「写真家に求められるスキルセットがイメージメーカーやストーリーテーラーに留まらず、プロデューサー、ディストリビューターへといった異なる領域まで広がっている」

と書いています。


しかし、現在進行形かつ急激に変化するデジタル世界の波の中で、多くの写真家たちはまだその流れに追いついていません。

これらの異なる様々なスキルを統合して、現実的かつ継続可能な方法で、作品を生み出していくためのエデューケーションは明らかに不足しているとマーク・プルーストは言います。

そこで、この度 Tokyo Institute of Photographyでは、同著の著者であるマーク・プルーストを講師に招き、今、まさに写真家に最も必要な「時代にあったビジネスモデル」の確立を実現するための3日間集中講座を開催します。

この講座では3日間を通じて 

 

・プロジェクトを実現させるために可能な現代の様々なビジネスモデルのケーススタディ
・ストーリーテリングの為の異なるエディティング・フォーマット
・一人ひとりの参加者とのポートフォリオレビュー
・それぞれの作品や目的に応じ、適切なビジネスモデルやディストリビューション方法の検討

を行います。

講座の終わりには、向こう6ヶ月から18か月にわたり参加者の活動指針となる ステップ バイ ステップのロードマップを手に会場を後にしていただきます。

【特典:マーク・プルーストの著書「Tell your story」(ペーパバック版)を参加者全員にプレゼント】

【3日間の講座内容】
Day 1:
イントロ:ストーリーを独自化するためのコンセプト「Tell Your Story」への招待
後半:アイデア、プロジェクト、根拠 -ストーリーを書き、共有し、発展させるための3つのシンプルステップ

Day 2:
前半:物語のフォーマット / 視覚的に物語を伝えるための様々なな方法
後半:ポートフォリオレビューと写真編集 / あなたのストーリーに必要な写真を選ぶ方法

Day 3:
前半:ディストリビューションチャンネルとプロダクトとして展開方法
後半:根拠の再確認、あなたのプロジェクトの為のロードマップの作成

開催概要

2020年
4月10日(金)13:00-19:00
4月11日(土)14:00-20:00
4月12日(日)14:00-20:00

一般:88,000円
TIP会員/PHaT PHOTO写真教室生徒:77,000円
※開催の3日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

講師:

Marc Prust (マーク・プルースト)
写真集の編集、展示キュレーションなど様々な方法でヴィジュアルストーリーをプロデュースするヴィジュアルストーリーエディター / フォトキュレーター。ワークショップやマスタークラスにおける講師、レクチャー、写真に関する執筆、さらにはワンオンワンでのフォトコンサルティングなど多岐にわたり活躍。
現在はNUKU photo festival Ghanaのアーティスティックディレクターを務める。

2020年1月に写真家の為の持続可能なビジネスモデルに関する研究についての書籍「Tell your story – A new role for photography in a changing market」を出版。同著はThe Forhanna Foundationにより出版され、英語版・オランダ語版のpdfがこちらかダウンロード可能。

講座申込みはこちら

会場:Tokyo Institute of Photography

場所:T.I.P. クラスルーム2 / 4F 大教室

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

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下記企業サイトよりご確認をお願いします。
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第7回 東京国際写真コンペティション応募作品受付中:テーマは「気候変動」

第7回 東京国際写真コンペティション応募作品受付中

締切 2020年2月20日まで

Wonder Foto Day, Taipei (2019) 会場での展示風景

この度、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYは、United Photo Industries(ニューヨーク・米国)の協力のもと、7回目と なる東京国際写真コンペティション(TIPC)の受付を開始しました。

TIPC Webサイト
https://jp.tokyophotocompetition.com

東京国際写真コンペティション(TIPC)の目的はその設立より、 文化および地理をまたぎ、世界の核となる写真コミュニティとの “架け橋”となる事です。
本年は ガーディアンや、ニューヨーク・タイムズなどの世界に影 響力のある新聞の編集者、気候変動博物館のディレクターなど国際的に活躍する8名からなる審査員が、応募作品より8名の写真家を選出。

受賞作品は、東京ニューヨーク台北ダブリンの4都市にて巡回展示されます。

本コンペのポイント

1.世界トップレベルの審査員が作品を審査
2.世界4ヵ国で受賞者作品を展示
3.発表・未発表作品に限らず応募可能

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熊谷聖司ゼミ 〜実験的な試みのパネル加工を通して、より深く展示方法を学ぶ〜

 

今回の講座はインクジェットで出力した写真(染料、顔料インク)を、通常の写真制作から少し離れた素材である「にかわ」「メディウム」などの画材を使い、色を滲ませたり、透けて見せたりと実践を重ねていくものになっています。紙や画材の素材感によって色々な表現を作り上げながら、木製パネルや台紙に貼り付け定着させます。

理論より実践を重ねていくので、写真その物の存在感とは一味違う表現をしたい人向けのゼミとなっております。

 

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大和田良ゼミ「東京建築写真専科」第6期

 

大和田先生の好評の講座、東京建築写真専科 第6期を募集します。

都市風景をどう捉え、どう切り取るのか。
なぜ都市風景には時代や「今」というものが写りこむのか?を考えながら、「東京の今」を撮影していく講座の6期目です。座学と撮影会を交互に行いより実践的な場を通して作品制作について学びます。

◎こんな人におすすめします  
・テーマ設定に悩んでいるひと
・新たな写真表現を模索しているひと
・作品制作でのアドバイスを求めてるひと

2016年に受講された山本恭子さんがその成果をまとめたキンドル写真集を出しておられますので参考になさってください。

CRP JAPAN TOKYO 2016 Night Falls On The Street / 東京 (amazonページへ移動します。ご購入できるほか、なか見検索で数ページご覧になることも可能です。)

日程

東京建築写真専科(全4回)6期

9/7(土)10:00-12:00 撮影実習 
9/19(木)19:00-20:30 講義・講評
10/12(土)10:00-12:00 撮影実習 
10/24(木)19:00-20:30 講義・講評
※ 撮影実習の集合場所は参加者にご連絡します。

■ 料金
33,000円(税込)(T.I.P 会員)
36,800円(税込)(PHaT PHOTO教室在校生・卒業生/大和田先生の紹介)
40,000円(税込)(一般)
※開催の5日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

■ 募集人数:定員12名

■ 場所:T.I.P 1F class room2(京橋)
東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
03-5524-6994
アクセス

■ 講師:大和田良 

東京工芸大学大学院芸術学研究科修了。 2005年、スイス・エリゼ美術館 「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され以降、国内外で作品を発表。2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集「ノーツ オン フォトグラフィー』(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。東京工芸大学芸術学部写真学科非常勤講師。

 

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Tokyo Institute of Photography https://tip.or.jp/tipprivacypolicy

 

自らの写真についてより深く知るための、ステートメント添削講座|講師:大和田良(写真家)

ステートメントとは、自分の作品の「説明書」。
個展会場や写真集などで文章が添えられているのを、
読んだことがある方も多いのではないでしょうか。ステートメントを書くことは、観る人へ作品について説明するためだけではなく、
自分の作品について深く知ることができる有効な手段ですが、
なかには文章を書くのが苦手、という方もいらっしゃるでしょう。

そこで、本講座では、14の質問に答えていただくアンケートをもとに、
講師の大和田良さんがアドバイスや添削をしながら、
全5回を通してステートメントを完成させていく講座を開催します。

自分にしかわからない文章にならないために、客観的なアドバイスをお伝えしながら講座を進めていきます。
個別相談の機会もあるため、はじめてステートメントを書くという方から、
すでに個展やグループ展、コンテスト応募などで書いたことがあるという方にもおすすめの講座です。

こんな人におすすめ!
撮っている写真を作品にまとめてみたい
そもそもステートメントって必要なの?と思っている
自分の写真について客観的に知りたい
いつか個展や写真集で作品を発表してみたい
ステートメントを書いたことがあるが、うまく書けているかわからない

講師の大和田良さんは、写真家として作品のステートメントを書く機会があるだけでなく、
大学や専門学校、ワークショップなどで指導されたり、
多数の書籍の執筆をされたりもしています。さらに出版社で編集者として働いていた経歴もあり、
写真のみならず、言葉についてのプロフェッショナルでもあります。
この講座を通して、文章に対する苦手意識を克服し、あなたの「作品」をまとめてみませんか?

詳細はこちらをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/35974

 

概要

第1回 ステートメントの役割とは?
  7月25日(木)19時半~21時 T.I.P CLASSROOM2
第2回 ステートメントレビュー1【アンケート】
  8月29日(木)19時 or 19時半~21時(※) 4F 大教室
第3回 ステートメントレビュー2【文章】
  9月26日(木)19時 or 19時半~21時(※) T.I.P CLASSROOM2
第4回 「写真とことば」 ーゲストトークー
  10月31日(木)19時半~21時 4F 大教室
第5回 作品発表・講評会
  11月28日(木)19時もしくは19時半~21時(※)4F大教室
(※参加人数によって開始時間を決定します。19時に来られない方は個別相談の時間を後半に調整させていただきます)

定員:12名(第1回の聴講のみ15名まで可/最少催行人数8名)

料金(税込):本講座はクレジットカードのご使用が可能です

■一般
 第1回のみ参加:10,000円 ※第1回のみ単発受講が可能です。添削はありません。
 連続参加:全5回 35,000円
■「PHaT PHOTO」プレミアム読者
 第1回のみ参加:7,000円 ※第1回のみ単発受講が可能です。添削はありません。
 連続参加:全5回 32,000円

場所東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F・4F
(東京メトロ銀座線 京橋駅1番出口より徒歩1分/都営浅草線 宝町駅A4番出口より徒歩1分)

講師

大和田良(おおわだ・りょう) / 写真家
1978年宮城県仙台市生まれ。東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了。2005年、スイス・エリゼ美術館 「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され、以降、国内外で作品を発表。2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集「ノーツ オン フォトグラフィー」(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。2011年、日本写真協会賞新人賞受賞。 www.ryoohwada.com

 

お問合わせ、お申込みについてはこちらをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/35974

 

主催:PHaT PHOTO

 

初心者に向けての手製本写真集講座

 

 

写真を撮る人ならば、自分の作品をいつか写真集にしてみたいと思うことでしょう。あるいはもう何冊も制作しているかもしれません。どのような写真集を作りたいですか?
写真集を作る方法には色々ありますが、今回、写真家熊谷聖司氏が特別に、講座開催に乗り出してくれたのは、後にも先にもない1度だけの限定開催となる、すべて手製本による写真集製本講座です。

熊谷さんはこれまでに様々な手法を用いてたくさんの写真集を制作してきました。
写真集が完成するまでのプロセスは、写真撮影に始まり、セレクト、編集、印刷、製本と多岐に渡ります。
今回の講座では、自分の写真をオリジナルの本に仕上げるまで、段階を踏みながら、10回とじっくり時間をかけて、熊谷さんと共に実際に手を動かして作っていきます。製本の知識や経験がなくとも、大丈夫です。
手製本で作る最大のメリットは、本のサイズや、ページ数、紙の選定やデザイン、レイアウト、製本の仕方に至るまで自由に行えるということです。さらには自分の納得いく形まで徹底的に突き詰められるということでしょう。

今回の連続講座の魅力は、自分のオリジナル写真集が作れる、ということだけでなく、
写真家としてどのように写真集を作るのか、熊谷さんが常に試行錯誤し、実験を繰り返し、表現し続けてきた写真のエッセンスについて、またそれをどう伝えられるのか、というテーマを本の制作を通じて体験学習できる、ということです。
ここで体験し得たことは、写真集を1冊作り終えたあとも、きっと今後の創作活動の様々な側面にご活用いただけることでしょう。

講座は毎月1回10回にわたり行われますが、日程の合わない方のために補講日も設けています。
7月6日、もう間もなくの開講です。奮ってご参加くださいませ。

 

講師プロフィール:熊谷聖司 写真家

写真作品、写真集制作を中心に活動中
1966年 北海道函館市生まれ
1987年 日本工学院専門学校卒業
東京都在住
個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」
「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」写真集多数
書店レーベル「マルクマ本店」運営
HP : https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/
 

開催概要 全10回 

1回目 7/6(土)13:00-15:00
オリエンテーション 熊谷聖司の本について 2時間

2回目 8/3(土)13:00-16:00
熊谷聖司の写真を使い本の編集 ①  3時間

3回目 9/1(日)13:00-16:00
熊谷聖司の写真を使い本の編集  ②3時間

4回目 10/5(土)13:00-16:00
自分の写真で本の編集(スピーディー編)① 3時間

5回目 11/9(土)13:00-16:00
自分の写真で本の編集(スピーディー編) ② 3時間

6回目 12/1(日)13:00-16:00
編集作業1(最終的にどんな本をつくるのか) 3時間

7回目 1/11(土)13:00-16:00
編集作業2(より具体的に) 3時間

8回目 2/1(土)13:00-16:00
製本作業 (細部の仕上げのノウハウ) 3時間

9回目 3/1(日)13:00-16:00
仕上げ作業 3時間

10回目 4/4(土)13:00-16:00
制作物の発表会 3時間

※ ご欠席の回がある方の為に補講の日程を設けました。
希望者がいる場合には、下記の別料金と日程で受講が可能です。
料金:5,000円(1時間)
補講日:
9月15日(日)13:00-14:00
11月23日(土)13:00-14:00
2月8日(土)13:00-14:00 (2020年) 

 

参加費(全10回):
TIP会員 102,600円(税込)
PP生徒  108,000円(税込)
熊谷先生ご紹介  108,000円(税込)
一般    113,400円(税込)
※ PHaT PHOTO写真教室の割引チケットは使用できません。T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。
※補講に参加する場合は、別途料金をお支払いいただきます(5,000円/1時間)

会場:T.I.P クラスルーム2
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス詳細はこちら

定員:10名(最小催行 人数7名)

用意するもの:
デジタルカメラ(スマホOK)
紙(使用したい紙)、製本用の糸、針、ホチキスなど
三角定規 or 定規、カッターマット、カッター(初回授業でオススメをご案内します。)

受講申込みは こちら
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

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下記企業サイトよりご確認をお願いします。
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