TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY

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Category: 現在募集中

T.I.P ポートフォリオレビュー(2022年2月度)

全世界の日常がCOVID-19により以前の生活から全く変わってしまった現在、日本国内での実際のイベントとしてのポートフォリオレビューが中止になりつつあります。いまだに「終わり」が見えないこの状況でありますが、写真家たちは必死に自分のプロジェクトをできる範囲で、ずっとこの2年間すこしづつ歯を食いしばりながらも進めていたに違いありません。

そこで、T.I.P ではポートフォリオレビューを2月6日(日)に実際の会場で開催することにいたしました。
自分の作品のプリントを手に持ち、実際に相手の顔を見ながら、プレゼンする機会や相談の機会が今まさに必要だと考えます。

毎月一度 違う視点から見ていただけるレビューワーを迎え、開催していく予定です。

今月第一回目は写真史家・写真評論家の打林俊さんをレビューワーとしてお迎えいたいします。

★お申し込みはこちら

【ポートフォリオレビューとは?】
1セッション15分からなる、レビュアーとの1オン1。キュレーター、フォトフェスティバルディレクター、雑誌編集者・出版ディレクターなど、普段出会う事が出来ない人と繋がりを持つ機会を提供します。

現時点での自分の作品が、レビュアーから見たときにどのように映るのか?といった客観的なコメント。あるいは、それぞれのレビュアーの専門のマーケットにおいてどんな反応が期待できるのか?また、より作品の強度を上げるためのアドバイスなど。自分の作品を、次のレベルにステップアップするための機会として、是非ご参加ください。

【T.I.P PORTFOLIO REVIEWS(2022年2月度)レビュアー】
 打林俊(写真史家・写真評論家)

1984年東京生まれ。2010-2011年パリ第1大学招待研究生を経て、2014年日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。博士(芸術学)。美術評論家連盟会員。2016〜2018年度日本学術振興会特別研究員(PD)。主な著書に『絵画に焦がれた写真-日本写真史におけるピクトリアリズムの成立』(森話社、2015)、『写真の物語-イメージ・メイキングの400年史』(森話社、2019)、共著に“A Forgotten Phenomenon: Paul Wolff and the Formation of Modernist Photography in Japan”(Dr. Paul Wolff & Tritschler: Light and Shadow-Photographs 1920-1950, Kehrer, 2019)、『写真集の本 明治〜2000年代までの日本の写真集662』(カンゼン、2021)など。2015年、花王芸術・科学財団 美術に関する研究奨励賞受賞。


「写真の物語ーイメージメイキングの400年史」著:打林俊(森話社、2019)


「写真集の本 明治〜2000年代までの日本の写真集600」著:飯沢耕太郎、打林俊(カンゼン、2021)

 

★お申し込みはこちら

【対象者】
写真を志すあらゆるレベルの方(アマ/プロ/一般/学生 問わず)

【レビュー参加費】
1回(15分)レビューセッション
 一般:5,000円(税込)T.I.P会員:4,000円(税込)

オンライン見学チケット
500円(税込)
*オンラインは定点カメラでの映像と音声になります。
*レビュアーとレビューイー(受講者)にはピンマイクをご用意します。
*アーカイブの配信はございません。
*参加人数によっては予定の時間より早く終了することがございますので、予めご了承ください。
*オンラインツールZoomを利用いたします。参加URLは開催前日にPeatixのメッセージにてご案内をいたします。オフラインイベントとして設定の関係上、Peatixのオンライン用の視聴ボタンからはご覧になれません。ご注意ください。

【場所】
72Galllery
開催場所:TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY / 中央区京橋3-6-6 ExArt Bld 1F
*東京メトロ銀座線 京橋駅より徒歩1分 / 都営浅草線 宝町駅より徒歩1分
アクセス詳細はこちら

【定員】
8名(最少催行人数 6名)
* T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。
* オンライン見学チケット 人数制限なし(アーカイブの配信はございません。)

【開催概要】
開催日程:2022年2月6日(土)10:00~12:35(受付開始 9:45)

<タイムテーブル>
*予定になります。時間割は先着順になります。
10:00-10:15
10:20-10:35
10:40-10:55
11:00-11:15
11:20-11:35
11:40-11:55
12:00-12:15
12:20-12:35

<プリントサイズ・枚数・注意事項>
*プリント作品(スライド、データは不可)枚数は10枚~20枚、サイズは2L~A4を推奨します。
*長机の上にプリントを並べます。机のサイズ180cmx40cm 2台をご用意します。
*枚数が多くても可能ですが、全部見切れない事もございます。予めご了承ください。
*当日、オンラインで限定公開にてライブ配信をいたしますので、予めご了承の上ご参加ください。尚、俯瞰による定点カメラとなりますので、個々の作品をクローズアップする予定はございません。また、限定公開としアーカイブ配信もいたしません。

【その他、注意事項】
・お申込み先着順となります。(時間指定希望も先着順になります)
・申込み後、自動返信メールにて受付を致します。
・雨天決行ですが、暴風雨や雪などの影響がある場合催行中止になることもございます。
 その際は、メールにてご案内させていただきます。

新型コロナウィルス感染予防として下記の対策を行います。ご協力のほどお願いいたします。
・マスクは必ず着用してください。
・37.5度以上の熱のある方は受講できません。
・入口にアルコール消毒液を用意していますので、手洗い、消毒をお願いします。
・常時窓を開放し換気をさせて頂きます。

[プライバシーポリシー]
下記企業サイトよりご確認をお願いします。
TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
https://tip.or.jp/tipprivacypolicy

記号の視点で写真を読もう!~記号論を取り入れたアプローチや作品を学ぶ~

 

本講座は”記号論”を通した写真の読み方や写真のまとめ方、また、それを利用した作家の作品について学びます。絶景や決定的瞬間というようなものではない、一見何気なく見える写真を読み解いたり、違った視点から読む面白さを身につけることを目指した オンライン講座となります。

千賀さんが実際に制作した作品で記号の視点を利用した事例や、記号論を利用している作家の作品を題材にして記号の解釈の仕方や意味付けの差異を体験していただきます。実際に課題を通して体験して頂くワークショップです。

講師には、国内外のアワードで数々の受賞経歴を持つ千賀健史さんが担当。千賀さんは、2017年に1_wallでのグランプリをはじめ、 2019年にはアルル国際写真祭(フランス)のブックアワードでショートリスト、2021年にはキヤノン写真新世紀で優秀賞を果たしています。


こんなひとにオススメ
・作品を制作していても記号論という言葉を意識したことが無い方
・自身の作品に深みを持たせたいと考えている方
・写真表現のアプローチがマンネリ化している方
・新たな視点を発見する為にディスカッションしたい方

お申し込みはこちら

講座の流れ(2022年)

1日目 1月30日(日) 10:00〜11:30
 記号論の概要、記号を意識したリサーチ、記号論を利用した作品の紹介
 宿題1:記号の特徴を踏まえてイメージを収集する課題

2日目 2月20日(日) 10:00〜12:00(※終了時間変動あり)
 宿題1 のディスカッション
 知っている文脈から出てくる新たな記号についての解説
 宿題2:タグ付けされたイメージを利用してビジュアルストーリーを制作します。

3日目 3月6日(日) 10:00〜12:00(※終了時間変動あり)
 宿題2 のディスカッション

※2日目と3日目ですが参加人数によって終了時間が変動します。
11:30-12:30の間での終了を予定。当日、早めに退席希望の方は事前にご連絡ください、課題の発表の順番を考慮いたします。
※授業のアーカイブは期間限定(1ヶ月)で視聴可能です。





開催概要

日時:2022年
1日目 1月30日(日) 10:00〜11:30
2日目 2月20日(日) 10:00〜12:00 ※終了時間変動あり
3日目 3月13日(日) 10:00〜12:00 ※終了時間変動あり
※2日目と3日目ですが参加人数によって終了時間が変動します。
11:30-12:30の間での終了を予定。当日、早めに退席希望の方は事前にご連絡ください、課題の発表の順番を考慮いたします。
※授業のアーカイブは期間限定(1ヶ月)で視聴可能です。

参加費:
21,000円(税込 23,100円)T.I.P. 会員
24,000円(税込 26,400円)一般

場所:オンライン
定員:10名(最少催行人数 5名)
※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。

参加条件:
オンライン環境のある方(Zoomを利用)
Gmailが利用可能な方(Google Driveを利用)
※Gmailは無料で利用可能です。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
※入室URLは初回開催の前日12:00にメールにてお送りいたします。

お申し込みはこちら

■講師からのメッセージ
写真をやっている人なら誰もがきっといい写真を撮りたい!と思っていると思います。でもいい写真ってなんだろうか?本講座ではその指標の一つとなる記号論的読み解き方を用いて写真について考えてみましょう。


具体的に記号論を詳しく解説するというのではなく、より分かりやすい範囲でこれまでとは違う見方を獲得するための第一歩と考えていただければよいと思います。
具体的には写真に写るものが意味するものは何か、そしてその写真に写るものによって意味されるものは何か?という問いをベースに様々な視点から記号と写真と人の関係を見つめ直します。


講座を通じた経験はきっと、写真を撮る時はもちろん、編集の時、本を作る時、作品のコンセプトを考える時など多岐に渡って写真を理論的に考えるひとつの方法論として役に立つと思います。
まずは気軽に、新たな角度から見る写真の世界を楽しんでみましょう!


講師プロフィール:千賀健史(写真家)


千賀健史

1982年滋賀県生まれ。大阪大学卒業。 作品は主にリサーチをベースとしたドキュメンタリー作品を制作。純粋な記録だけによるのではなく、問題が抱える複雑さを表現するために様々なアプローチを行うことから、飯沢耕太郎氏によりニューフォトジャーナリズムの旗手と評される。 1_WALLを始めとし国内外のアワードで受賞、近年は貧困やオレオレ詐欺について取り組んでいる。

website:www.chigakenji.com


AWARD / 受賞
2014 APAアワード 写真作品部門 入選
2016 Tokyo International Foto Awards Book:Documentary Bronze
2016 Life Framer “HUMANS OF THE WORLD” Shortlisted
2016 Kiyosato Young Portfolio 4 works purchased
2017 16th Photo 「1_wall」 Grand Prix
2017 Kassel Dummy Award “happn” , “Bird,Night,and then” Shortlisted
2018 Breda Photo Portfolio Review – Lens Culture Prize
2019 Kassel Dummy Award “Suppressed Voice” Shortlisted
2019 OBSCURA FESTIVAL Open Call 2019 “The Suicide Boom” Shortlisted
2019 Luma Rencontres Dummy Book Award Arles 2019 “The Suicide Boom” Shortlisted
2019 Dali International Photography Exhibition The Best Emerging Photographer Award
2021 キヤノン新世紀 優秀賞

[プライバシーポリシー]
個人情報の取り扱いに関する同意文
お申し込みいただいた方の個人情報を以下のリンクのように取扱い保護いたします。
お読みいただき、同意していただいた上でお申込ください。
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熊谷聖司ゼミ~チェキを利用した実験的な試みと、パネル制作を通して表現の可能性を学ぶ 5期~

本講座は、常に変化し絶え間なくユニークな写真作品を生み出し続けている熊谷聖司氏を講師に迎え、既成の範囲の撮影では留まらない表現方法の可能性を学びます。この講座ではチェキという実験的な手法を試みるためには着手しやすいツールを利用し、撮影時の制作プロセスと、撮影後のプロセスの表現方法の幅を広げることを目的としています。

1部では撮影時における様々な独特な撮影法を学びます。中には、チェキカートリッジ側に細工を施すことにより生み出される特殊なイメージを学びます。

そして、2部では撮影後のプロセスとして油画でも使用する画材を利用して木製パネルに写真を絵画のような風合いを定着させる方法を学びつつ、新たなイメージを模索します。

最後に、1部と2部を通して、3部で熊谷氏のアドバイスを元に展示構成を参加者ともに考え実際に展示まで行います。

熊谷氏の今回の関連作品は下記をご覧ください。
※ 熊谷聖司 写真集「夢に纏う色彩」についてはこちらを御覧ください。
※ 熊谷聖司 写真展「瞳を閉じて見る世界」についてはこちらを御覧ください。
※ 熊谷誠司 写真展「ノスタルジア」についてはこちらを御覧ください。

お申込はこちら

講師プロフィール:熊谷聖司 写真家

写真作品、写真集制作を中心に活動中
1966年 北海道函館市生まれ
1987年 日本工学院専門学校卒業
東京都在住
個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」
「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」写真集多数
書店レーベル「マルクマ本店」運営
HP : https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/

開催概要 全6回 + 展示

日時:2021年~2022年
【1部】
1回目 9月11日(土)13:00-14:30 オリエンテーション(90分)
2回目 10月9日(土)13:00-16:00 実際の撮影(180分)

【2部】
3回目 11月6日(土)13:00-16:00 パネル制作(180分)
4回目 11月23日(祝)13:00-16:00 パネル制作(180分)

【3部】
5回目 12月11日(土)13:00-16:00 展示プランについて(180分)
6回目 1月22日(土) 13:00-15:00 展示講評(120分)

展示日時:
場所:72Gallery(東京・京橋)
期間:2022年 1月19日〜1月30日(月・火曜日 休館)
※ 展示場所詳細はこちら
※ 搬入日は下記の日程でお選びいただけます。
1月16日(日)17:30-20:00
1月17日(月)13:00-20:00
1月18日(火)13:00-20:00
※ 代理搬入もお受けいたします。5,000円 (税込)
※ 搬出日
1月30日(日)17:00-19:00

料金:
【全6回 通しで参加】
42,680円(税込)T.I.P.会員
50,600円(税込)熊谷先生のご紹介 / PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含む)
54,560円(税込)一般

【1部+3部:全4回+展示】
35,640円(税込)T.I.P.会員
41,800円(税込)熊谷先生のご紹介 / PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含む)
44,880円(税込)一般

【2部+3部:全4回+展示】
37,400円(税込)T.I.P.会員
44,000円(税込)熊谷先生のご紹介 / PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含む)
47,300円(税込)一般

【3部のみ:全2回+展示】
19,800円(税込)T.I.P.会員
22,000円(税込)過去受講生
※ 3部のみは過去受講生限定となります。

場所:T.I.P. クラスルーム2
定員:10名程度(最小催行 6名)
※ 展示スペースの料金は参加費に含まれます。
※ PHaT PHOTO写真教室の割引チケットは利用できません。T.I.P.会員の割引チケットを利用の方は事務局までご連絡ください。

※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

持ち物:
【1部】
※ インスタントカメラ【instax<チェキ>】本体
※ チェキフィルム(mini,wide,squre など種類は問いません。)
※ フィルムの種類は問いません。デジタルよりもアナログのチェキの方がより多くの手法をお楽しみいただけます。

【2部】
※ A4以下のコピー用紙などの普通紙や和紙、半紙などに5~10枚程度プリントしてお持ちください。イメージサイズはA5のパネルに貼りますので、A5より一回り大きめのサイズでA4用紙の中心にプリントするのがオススメです。
※ イメージはチェキで撮影したものに限定しなくても結構です。
※ A5の木製パネル 2枚分は参加費に含まれます。それ以上必要な方は各自ご用意ください。
※ 使用する画材は参加人数で割り勘となります。負担 3,000円程度が目安です。
※ エプロン、もしくは、汚れても大丈夫な服装でお越しください。また、汚れてもよい 手ぬぐい も持参ください。

お申込はこちら

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 72Gallery
アクセス詳細はこちら

注意事項:
新型コロナウィルス感染予防として下記の対策を行います。ご協力のほどお願いいたします。
・マスクは必ず着用してください。
・37.5度以上の熱のある方は受講できません。
・入口にアルコール消毒液を用意していますので、手洗い、消毒をお願いします。
・エアコンは付け、常時換気をさせて頂きます。
[プライバシーポリシー]
下記企業サイトよりご確認をお願いします。
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