Tokyo Institute of Photography

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Category: 過去展示 (page 1 of 14)

松本ゼミ 写真編集講座1期生 写真展〜6人展〜

PHaT PHOTO写真教室にて松本友希先生を講師に、2020年4月から月1回、計5回に渡って行こなわれた『写真編集講座』第1期生の修了展を72Gallery内 White Cubeで行います。

自分の意図を相手に伝えるための「基本の型」を理解し、「写真編集(写真をまとめる)力」を身につけることで、写真の楽しみ方が奥深く広げてきました。

組写真の基本から始まり、タイトル、型などを全5回に分けてZOOM授業で学んだ受講生6名の作品を展示します。

なお、この講座は好評につき9月26日より第2期が始まります。只今参加者募集中です。

 

 

 

 

【展示概要】
日 程:2020年9月2日(水)- 9月13日(日)
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6  エクスアートビル1F
入場料:無料

 

【2期募集概要】
日 程:第4週土曜日開催 / 時間はいずれも13:30~15:30 オンライン開催(ZOOM)
1回目:2020年 9月26日(土)「組写真の基本を学ぶ セレクト1」
2回目:10月24日(土)「まとめるための「型」を学ぶ セレクト2」
3回目:11月28日(土)「5枚の「並べ方」を学ぶ セレクト3」
4回目:12月26日(土)「作品の「タイトル」を考える セレクト4」
5回目:2021年1月23日(土)「プリント・展示の仕方を考える」
展示 :2021年2月17日(水)~2月28日(日)/ 搬入日を2/16(火)午後)
   
料金:PHaT PHOTO写真教室生徒・卒業生&Have a nice PHOTO!生徒&卒業生;44,000円 (税込)
   一般:50,000円(税込)
定員:6名※最小催行人数4名

詳細、お申し込みはこちら

【好評につき会期延長】熊谷ゼミ手製本講座修了展

熊谷聖司さんを講師に、2019年7月から月1回、
計10回に渡って行こなわれた『手製本写真集講座』の
修了展を72Galleryで行います。

写真を撮る人ならではの、私が表現したい世界。
手製本だから出来る、サイズ、紙、ページ数、デザイン、レイアウト、製本の仕方、ありとあらゆるすべてが自由の世界。

自分の納得の行く形まで徹底的に突き詰められる中で、
最終的に出来上がった写真集とは。

受講者の5名が展示しています。

また、講師の熊谷聖司による自粛期間中に撮影した新作も展示しております。

【展示概要】
    好評に付き会期延長になりました!
日 程:2020年8月19日(水) –9月13日(日) 8月30日(日)
    ※ワークショップのため9月6日(日)は16:00まで貸し切りとなり、入場が出来ません。予めご了承下さい。
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6  エクスアートビル1F
入場料:無料

熊谷聖司 新作写真集「ともしび」50部限定先行販売 
写真集サンプルは会期中ギャラリーでご覧いただけます。

お申込みフォームはこちらです。

 

※注意事項
新型コロナウィルス感染予防の為、
入場はマスクの着用、アルコール除菌、スタッフによる検温をおねがいしております。ご協力をお願いいたします。

「PHOTO atlas」 写真集/アートブック展

【展示延期のお知らせ】当展示を予定しておりましたが、展示主催者と昨今の状況を鑑み延期することとなりました。再開のスケジュールに関しては、スケジュールが確定次第ご案内をいたします。(2020.7.19)

 

72Galleryでは、2020年7月29日(水)より、写真家集団「PHOTO atlas」の展示を行います。

写真家集団「PHOTO atlas」は2013に発足し数多くのART BOOK FAIRに出展してきました。
これまでの参加作家は50名を超え、個展はもちろん国内外のアートフェアー招待作家やフォトコンペ受賞者が数多く在籍しています。
写真家の表現方法の一つとして写真集は、今や手製本・ZINE・ダミーブック・リトルプレスと表現方法は多種多様になっており、個人でも写真集を作成販売することが容易な時代になりました。
そして、単に作品を紹介するという機能ような写真集の枠を超え、アートブック作品として魅力のあるものも多く生み出されております。

また現代アートの分野ではインスタレーションが旺盛ですが、写真集でも体感できる時代が到来しています。
これからの表現方法を求め日々変化する社会、これからの生活様式を踏まえた作品制作に励んでいるメンバーによる作品が並びます。
そして、本展では過去の参加者の中から18名による写真集を展示いたしますので、御来廊ください。



会期:2020年 7月29日(水)~8月9日(日)
※ 月曜、火曜休館
場所:72Gallery
104-0031
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
一般社団法人TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY内
アクセス

注意事項:
新型コロナウィルス感染予防として下記の対策を行います。ご協力のほどお願いいたします。
・マスクは必ず着用してください。ない場合は入場をお断りすることがございます。
・入口にアルコール消毒液を用意していますので、手洗い、消毒をお願いします。
・人数が10名を超える場合は入場を制限させて頂きます。予めご了承ください。

 

テラウチマサト写真展 「日本のふるさと 富士山と立山」巡回展

 

新型コロナウイルス感染防止のため4月7日まで臨時休館させていただいてましたが、現在の情勢を鑑み5月8日まで延長することにいたしました。尚、この期間の内覧をご希望される方に関しましては事前予約制とさせて頂きます。下記、フォームよりお問合せくださいませ。日頃、当館の展示を楽しみにして下さっている皆様には申し訳ありませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。(2020年4月3日 更新)

お問合せフォームはこちら

 

72Galleryでは、 テラウチマサト写真展「日本のふるさと 富士山と立山」を開催します。今年の年始に富山で開催した展示の巡回展となります。

今回は、前回の富山の展示に引き続き、富山県の表具師 岩崎正克氏と連携した掛け軸を展示いしたします。五箇山の悠久紙や日本古来の伝統技術を使用したしつらえが、作品のイメージをより一層引き立てます。

雄大な富士山と立山の景色。また一部作品にまつわる解説もご覧いただけます。

【展示概要】
日 程:2020年3月25日(水) – 4月7日(火) ※5月8日まで延長。通常はクローズ、事前予約制。
時 間:12:00−19:00 (最終日17:00まで)
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6  エクスアートビル1F
入場料:無料

 

 

作家プロフィール / テラウチマサト

1954年、富山市生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000人以上の俳優、モデル、タレント、経営者などの著名人を撮影。テラウチにしか撮らせないという声も多い。
モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。
写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とする。

2014年10月より、富山市政策参与に就任。 2015年1月には長崎県東彼杵町芸術大使に就任。2019年にはボツワナ名誉観光領事に就任。国内にとどまらず、海外にも活動の幅を拡げている。

 

Masahiro Yasui 写真展「REVERENCE」

©Masahiro Yasui

 

72Galleryでは、Masahiro Yasui 写真展「REVERENCE」を開催します。

小春日和に飲んだラムネの様にーーー
澄んだガラスに降り注ぐまろやかな光、カフェや町角の心地よい喧騒。
木々をすり抜けるやわらかな風。
水や空の澄んだ青が、透明感が染み渡ります。

ヨーロッパ8カ国を5年以上かけて田舎の小さな街や村を訪れ、
中判フィルムカメラ(RZ67)で収めました。

Yasuiが捉えた心地よい色合いや長閑なヨーロッパの写真をお楽しみ下さい。

 

©Masahiro Yasui

【展示概要】
日 程:2020年2月18日(水) – 3月15日(日) ※好評により会期延長しました。
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6  エクスアートビル1F
入場料:無料

 

©Masahiro Yasui

 

作家プロフィール / Masahiro Yasui

2013年よりPHaT PHOTO写真教室に通う。その後、中判フィルムカメラの魅力に取りつかれ、RZ67を手にしてヨーロッパを旅しながら撮影する。特に田舎の小さな街や村が好み。

 

©Masahiro Yasui

 

主な個展

開催場所:STARBUCKS玉川3丁目店
2016年 「NETHERLANDS」
2017年 「チェコ 〜 Česká Republika 〜」
2018年 「ENGLAND 〜 旅に呼応する旅 〜」
2019年 「Switzerland」
2020年「イストラ半島(仮)」

第3回ウフカ展 「あざなう」

PHaT PHOTO写真教室 横浜15Aクラス卒業生の互いに影響を与え、刺激を受けながら、この場所を目指してきた5人のグループ展。一歩踏み込んだ写真表現を模索し、とにかく泳ぎ続けています。

 

 

 

©わたやまさゆき

【展示詳細】
日にち:2020/3/4(水)-2020/3/15(日)
時 間:12:00−19:00(最終日は17:00まで)
休館日:月・火曜日
入場料:無料
会 場:72Gallery内 White Cube
住 所:東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F
アクセス

 

©中村ひろあき

【出展者】
中村ひろあき
三芳タダシ
ヤマモトユウコ
若林明子
わたやまさゆき

 

©ヤマモトユウコ

 

 

©若林明子

 

©三芳タダシ

かくたみほ写真展「ソール・ライターを探しに」

 

2017年の冬、フリーマガジン「Have a nice PHOTO! Vol.18」にて、編集部とともにソール・ライターのアトリエや、アトリエのあるイーストヴィレッジを訪れた かくたみほ さんによる、取材時のアザーカットを紹介する展覧会を2月5日(水)~3月1日(日)まで、東京・京橋の72Gallery内White Cubeにて開催します。

 

2年前、ソール・ライターのアトリエに取材で行けるという仕事が舞い込んできた。
仕事柄、いろんな方のアトリエに撮影に行くことは多く、
いつも聖域に踏み入れるような緊張感が伴う。
滞在時間は2時間くらいだったと思うけれど、
深く入り込める貴重な時間だった。
沢山の人にどんな風だったかのかをみてもらいたいので、
今回まとめる機会をいただけて素直に嬉しい。

様々なカメラで撮影していたソール・ライター。
自由で研ぎ澄まされたスタイルに感銘を受けて、
私はいつもの中判フィルムではなく、
デジタル一眼とミラーレスで撮影しています。
White Cubeにはアトリエの写真、
Blue WallにはN.Yをスナップした写真で構成します。

かくたみほ

展示概要

日 程:2020年2月5日(水)-3月1日(日)
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F 

PHaT PHOTO記事 こちらも合わせてご覧ください。

 

 

【関連イベント】

「ソール・ライターのように撮る講座」
日時:2月16日(日)13:30~16:00
講師:かくたみほ
場所:72Gallery + 銀座界隈
講座内容:
13:30~14:00 レクチャー
14:00~15:15 京橋銀座周辺で撮影
15:15〜15:30 写真セレクト・準備
15:30~16:00 講評
参加費:4,500円(+税)

お申し込み:Peatixサイト
主催:PHaT PHOTO 写真教室

 

「熊谷聖司が語るソール・ライターの魅力」
日時:2月13日(木)19:30-21:00
講師:熊谷聖司
場所:72Gallery内 クラスルーム
講座内容:
ソール・ライターがブレイクするキッカケとなった写真集「EarlyColor」を中心として、熊谷氏の視点でライターの魅力を解剖します。また、PHaT PHOTOのソール・ライター特集時に掲載した熊谷氏のプリント原稿もご覧いただきながら、ライターの特徴について説明して頂きます。

お申し込み詳細:Peatixサイト

 

紀南フィルム写真展「ローカルの日常」

さまざまな視点や画角でみる本州最南端のローカル”紀南”の写真を展示します。[Have a nice PHOTO! Vol.32]に掲載頂いた地域の写真団体「紀南フィルム」。そのメンバー11人がキリトル紀南の写真をお楽しみ下さい。体がすくむほどの自然の美しさや、愛おしい暮らしの一コマ、被写体の人柄がにじみでているポートレートが並びます。

 

■紀南フィルムのコンセプト
あそぶ。わらう。手をつなぐ。
ファインダー越しに見つめる。
好きな紀南を撮る。
私たちのまちが誰かに届きますように。
暮らしをキリトル。

紀南フィルム。

和歌山県紀南地域
新宮市 / 那智勝浦町 / 太地町 / 串本町 / 古座川町 / すさみ町 / 白浜町 / 上富田町 / 田辺市

———————-

紀南フィルムとは
和歌山県紀南地域と写真が好きな 11 名が集ったチーム。
22〜38歳の色んな人達。 民宿やカフェを営んでいる人。公務員。主婦。会社員。 集ったときには地域の話や写真の話をして、今日まで活動を続けています。 毎日の SNS 投稿と、たまにの写真展。 頑張る時もあるけれど、暮らしの中で自然体のまま撮ることを大事に、 メンバーひとりひとりの視点をお届けします。

展示概要
日 程:2020年2月6日(木)-2月16日(日)
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F
入場料:無料

 

【関連イベント】
「写真家yoshida shuheiが見た紀南」
日時:2月8日(土)14:00~15:30
場所:72Gallery 展示室内(※トークイベント中は展示をご覧いただけません。予めご了承ください。)
参加費:無料
定員:20名
ゲスト:yoshida shuhei
https://www.instagram.com/yoshidashuhei/

トーク内容:写真家yoshida shuheiが紀南へ足を運びシャッターをきる。
その中で感じた、自然の壮大さ、人の温かさ。
絵画のような作品を残す彼が見た紀南とは。

©Shuhei Yoshida

©Shuhei Yoshida

©Shihei Yoshida

©Shuhei Yoshida

 

ゲストプロフィール:
吉田周平 Shuhei Yoshida
フォトグラファー/デザイナー
1981年、神奈川県南足柄市生まれ。現在千葉県八千代市在中。都内デザイン事務所を経て2008年独立。2013年よりフォトグラファー/デザイナーとして活動中。大手企業を含めた多くの撮影をワークスとする傍ら、ライフワークとして家族の写真を撮り続けている。家族写真を中心に構成されたInstagramアカウントは、優しく美しい写真が並び人気を博す。紀南フィルムのワークショップ講師として紀南に訪れた後、プライベートでも紀南にて作品撮影をしている。紀南エリアの人々との親交も深い。
https://www.instagram.com/yoshidashuhei/

 

沖昌之写真展「必死すぎるネコ~前後不覚 篇~」

©Masayuki Oki

 

『天才!志村どうぶつ園』や『スッキリ』でも紹介された、あの大ヒット写真集「必死すぎるネコ」渾身の第2弾!

猫写真家・沖昌之が切り取った
“可笑しくも愛おしい、あなたの町のネコ劇場”がふたたび!!
大ブレイク中の沖が撮るユニークな視点の愛くるしいネコの姿をご堪能ください。

今回は展示スペースを拡張して、前回展示した「残念すぎるネコ」と「必死すぎるネコ」も当時展示し、ボリューム満載で行います。
沖氏とJam (パフェねこ) さんによるトークイベントも開催決定!

会場では写真集、ポストカードなどのネコグッズの販売を予定しております。

©Msayuki Oki

展示概要

日 程:2020年1月22日(水)-2月2日(日)
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
料 金:100円(先着1500名様・沖昌之撮影ステッカー付)
※ 3歳未満無料
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F 

アクセス

 

イベント

2夜連続トークライブ決定!
1日券:各日2,000円(入場料込)
2日通し券:3,500円(入場料込)

お申込みは こちら から

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中井和味写真展「まほらま〜流れる旋律〜」

 

72Galleryでは、中井和味写真展「まほらま〜流れる旋律〜」を開催いたします。

 

東京で暮らすと
イヤホンをする癖がついた。
音楽を聴いたりするけど
ただイヤホンをすることもある。
周りには大きすぎる音、
とげとげしい音が多いから
耳を塞ぎたいと思うことがある。

だけど 島を旅しているとき。
その時間だけは
イヤホンをしていると
勿体ないと感じている。
葉と葉が重なる音、鳴き声、
風の音、波や雨音。
静寂が広がる場所にも
聴こえてくる音もある。
ゆったりした時間とともに
流れてくる幾つもの音。

中井和味

 

 

なんだか忙しない東京の音。

島で出会う”音”は、こころを落ち着かせてくれる。

今回の展示のテーマは「島で出会った音」。

いろんな種類の”音”を、目で耳で心で感じてみませんか。

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