Tokyo Institute of Photography

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

Category: TIPの出来事

みんなのポートレイト展 みんポー 2019

みんポー 2019 サイトはこちら

 

 

 

 

CONCEPT

【「みんポー」とは?】
 ポートレイトの文化を拡げ、新しいポートレイトの価値をつくっていく展示イベントです。

 
特定のジャンルに縛られず、ポートレイトというカテゴリーにのみ特化することで、新たなポートレイト表現と価値観に出会える場を「みんポー」は創ります。また、プロアマを問わずポートレイトが好きな人たちが一堂に集まることで、この場所をポートレイト表現を高めていく志を持った仲間と出会える場にしていきます。ポートレイトという大きいカテゴリーの中だからこそ学べる表現や思考を取り入れ、ポートレイトの文化を発信・拡大していく展示になることをみんポーは目指します。

 2018年の様子は こちら

 

 

 

 

 

GUIDELINE

プリント部門

【出展料】
20,000円(税込)
 
【出展スペース】
横900mm×縦1000mm
スペース内であれば展示枚数に上限はございません。
※出展費用に含まれるのはスペースの代金です。展示作品のプリント、額装、裏打ちなどは各自ご用意ください。
 
【定員】
30名
 
【申込期限】
6月10日(月)
※エントリーは無料です。
 
【選考期間】
事前選考になりまので、審査を希望されるレビュワーを申込時にご選択ください。
尚、事前審査を通過された全員にレビュワーの方から一言コメントが与えられます。
※ お申し込み時に3~5点
 
【選考発表日】
6月25日 選考発表日
 
【搬入日】
7月15日(祝)13:00-17:00
7月16日(火)13:00-17:00
 
【展示期間】
7月17日(水)〜28日(日)
※月曜、火曜 休館 10日間
 
 
【代理搬入ご希望の方】
出展料に加え、代理搬入費5,400円(税込)
※上記代理搬入費用には「作品5点まで」の搬入費用が含まれます。
(代理搬入を希望されない方は作品点数によるプラス料金は発生しません)
※代理搬入申込は2019年7月10日(水)まで追加申込が可能です。

 

お申込 みんポー2019サイトはこちら

モーション(動画)部門

「みんポー」では、新しいポートレイトの表現方法として、モニターを使った作品展示を行います。1分間ごとの「時間」でご購入いただき、写真、映像、音を駆使して、自由に表現いただきます。
搬入の必要もなく、データを送付するだけでご参加いただけます。
「遠方でプリント展示への参加ができない」「はじめてなのでプリントが不安」という方々も、ぜひご参加ください。
 
【出展料】
1分当たり:1,500円(税込)
※1分単位最大5分まで購入可能
※30秒未満は切り捨て、30秒以上は切り上げとなりますので、ご購入の際にはご注意ください。
 
【申込期日】
7月1日(月)
過激な画像、公序良俗に反するイメージであるかどうか判断させていだくため、申込時に5分間以内のmp4データ(対比16:9)をご提出いただきます。
※静止画でのスライドショー、動画などの形式は問いません。
※実際に流す動画をお送り下さい。
※応募いただいた作品は、審査の為にのみ使用いたします。また、審査以外に使用する際には事務局よりご連絡をさせていただきく事がございます。
※動画で使う音源等については、著作権フリーの素材か、ご自身にて使用の許諾を得ていただいたものをご利用いただければと存じます。
 
【審査から展示までの流れ】
7月1日(月):募集締め切り後、事務局からの参加料のご案内
7月17日(火)~28日(日):「みんポー」会期

 

お申込 みんポー2019サイトこちら

 

【開催場所】

プリント部門・モーション部門いずれもTokyo Institute of Photographyにて開催。

 

 

REVIEWER

・青山裕企(写真家)
・インベカヲリ★(写真家)
・藤代冥砂(写真家)
・テラウチマサト(写真家)
・齊藤真紀(Numéro TOKYO フォトディレクター)

 

青山 裕企 (あおやま・ゆうき)

写真家。1978年 愛知県名古屋市生まれ。筑波大学人間学類心理学専攻卒業。2007年 キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。現在、東京都在住。著書に『スクールガール・コンプレックス』『むすめと!ソラリーマン』『僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!』『<彼女>の撮り方』『「写真で食べていく」ための全力授業』『ネコとフトモモ』など。台湾・韓国でも、翻訳版が多数刊行されている。吉高由里子・指原莉乃・生駒里奈・オリエンタルラジオなど、時代のアイコンとなる女優・アイドル・タレントの写真集の撮影を担当している。お金マイナス・人脈ゼロで、写真を始めて20年、上京・独立してから14年目。自分なりの戦略で、写真業界を泳ぎ続けている。  

 

インベカヲリ★

1980年、東京都生まれ。写真家。ノンフィクションライター。第43回伊奈信男賞。2019年日本写真協会賞新人賞。写真集に『やっぱ月帰るわ、私。』『理想の猫じゃない』『ふあふあの隙間』①②③(以上、赤々舎)。共著に『ノーモア立川明日香』(三空出版)、忌部カヲリ名義の著書に『のらねこ風俗嬢―なぜ彼女は旅して全国の風俗店で働くのか?―』(新潮社電子書籍)など。『月刊カメラマン』『週刊読書人』『よみもの.com』にて連載中。

 

藤代冥砂(ふじしろ・めいさ)

1967年千葉県生まれ。沖縄在住。
’90年に写真家として活動を開始。以来グラビアのみならず、家族との私生活、生々しい女性の肉体、神々しい山々など。あらゆるものを被写体としてきた。2003年に「新潮ムック月刊シリーズ」で講談社出版文化賞写真賞。昨年BOOKMARC(原宿)で開催された、東京クラブシーン、そして藤代の写真家としてのキャリア黎明期をとらえた写真集「90Nights」は多方面で注目を浴びた。

テラウチマサト 写真家

1954年、富山市生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000人以上の俳優、モデル、タレント、経営者などの著名人を撮影。テラウチにしか撮らせないという声も多い。モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。 写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とする。  

齋藤真紀/「Numéro TOKYO」Photo Director Editor、m media inc director / producer

大学卒業後、イギリス・ロンドンで写真学科を専攻。帰国後「Vogue Nippon」(現Vogue Japan)編集部にてフォトグラフィー&シンジケーションを3年間担当。「Numéro TOKYO」の創刊メンバーとして表紙をはじめ国内外での撮影のキャスティング、ブッキングなどを担当。ファッションを中心に広告のディレクションやプロダクションも手がけている。

 

 

 

 

 

EVENT

coming soon…

 

 

 

主催

Save Japan photo cards project -Bluewall ~7/2まで

 

 

みなさんこんにちは、T.I.P事務局です。

ここ数日、梅雨寒の日が続いていますが…

ソウルライターにとっては絶好の季節だったりしてたのでしょうか______?

(どうやらアメリカには梅雨はないそうですが、雨期と呼ばれる時期があるそうです!)

 

只今、BluewallではSave Japan photo cards projectの展示を行っております。

私たちは2011年の3月11日以降、現在まで写真を通じて被災地支援を継続して行ってきました。

改めて震災への支援を風化させないためにも、今回の展示を通して多くの方々にご来場いただければと思っております。

 

今回の展示では52種類のポストカードを壁からつるし、

真ん中にはミニピンポン台も配置してます!!

ポストカードの影からできた模様も見どころの一つかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の展示ではなく、Save Japanの詳細はこちら。

51名の作家さんの名前もご覧になれます。

http://www.savejapan.photocardsproject.com/

 

 

会期

7月2日(日)まで。

12:00-19:00 (最終日は17:00まで)

※月・火曜日は休館

会場

Blue wall

御苗場を終えて。T.I.Pとして思うこと。

「写真展 御苗場 Vol.20横浜」閉幕!!

今年はTokyo Institute of Photographyとしても初めてブースを出展しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。残念ながら今回来れなかった方もぜひ次の機会に。次回の関西でブースを持つかはわかりませんが、普段の京橋にある施設から外に出て多くの方とお話できたのは良い機会だったと思います。

御苗場も20回めともなり、また場所も過去に開催したこともあるところに規模を拡大して戻ってくるという感慨深いものもあり、非常に熱気と喧騒が舞った素晴らしい4日間だったと思います。

今回、T.I.Pでは日々の活動内容やスペース紹介とともに、そもそも私たちが掲げている「写真の未来を語り、交流する場所の創造」というコンセプトを体現するために、来場される方も参加していただければと思い趣向を凝らしてみました。

それがこちら。

写真を撮り忘れそうになって、搬出直前・・

参加型アート作品、
Before I die」プロジェクトです。

こちらのプロジェクトは、アメリカ、ニューオリンズに住む女性アーティストが廃屋の壁を「Before I die I want to …(死ぬ前に○○がしたい」と書かれた大きな黒板に塗り替えたことから始まり、TED talksでのスピーチにより世界中に大きな反響を呼びました。

http://beforeidie.cc/site/blog/category/walls/

私たちは彼女に連絡を取り、このプロジェクトを御苗場でやらせていただくことになりました。写真もその瞬間や機会を逃すともう2度と来ない状況で表現しているものだと思います。もし次の瞬間が最後だとしたら、どのような写真を残したいでしょうか。そんなことを考える機会になればと思いました。

そして会期中、T.I.Pの黒板にも、

「私は死ぬまでに、火星でカップルのポートレートを撮影したい、、」
「私は死ぬまでに、大切な人を撮り続けたい、、」
「私は死ぬまでに、セクシーポートレート♡で個展を開きたい、、」

日に日に増えていく書き込み、真剣なものから思わず笑ってしまうようなものまでたくさん。。。
気が付けば180cm×90cmの小さい黒板ですが、たくさんの方の小さい夢から大きな夢まで詰まっていました。

写真好きとして、またはそうでなくても、

あなたの死ぬ前に撮影したい写真、やりたいことは何ですか?_______________

最後にスタッフ考察

これまで個人的には御苗場に出展者として数年関わってきましたが、T.I.Pという新しい関わり方ができてまたひとつ新しい視点を得たように思います。
さまざまな思考が交錯する作品群の中である種の中立的な立場として、また作家間のハブとなっていけるような場所として、このTokyo Institute of Photographyを盛り上げていけたらと思っています。 (マネージャー 本多)

初めて御苗場に参加させていただきました。
エネルギー溢れる会場の雰囲気に圧倒されながらも、こっそりT.I.P紹介ブースを構えさせていただきました。
期間中はたくさんの作家さん、来場者さんとお話しする機会があり、とても良い刺激になりました。今月は3月11日にチャリティーピンポン大会等も開催いたしますので、お時間ありましたらぜひ足をお運びください!!そして、黒板はまだT.I.P受付にありますので、足を運んだ際はぜひ何か書いてみてください。 T.I.P staff 小田原

今回私は御苗場期間中はT.I.Pにて受付を担当しておりました。
御苗場の会場の様子はtwitterやFacebookなどで見ておりました。
私も普段、カメラ片手に写真を撮りに行きますが、御苗場は会場が大きいだけに誰の目にもとまるような写真を撮らなければいけないと常々思っておりました。ですが会場にいる皆さんの楽しそうな様子、TIPにいらして下さったお客さまからは「どの写真も素敵でした」と言っていただきました。楽しんで写真を撮ることが一番で、その中で素敵な光景や瞬間にめぐりあえるのではないかと改めて思いました。
私はまた来年に向けて楽しく写真を撮っていきます!
是非皆さんも来年、一緒に出展しましょう。   T.I.P staff 内山

「P.F.Pと家族たち」 TIP会員展示レポート(1/11~1/22)

T.I.P会員の展示の際は、レポートとしてご紹介させていただいてます。

 

「P.F.Pと家族たち」より、

1/11~1/22日にかけてホワイトキューブで作品を展示されていた「仲屋 宏」さんのブログ、そして今回の展示のこだわりをご紹介させていただきます。

出展者

nakachan13 (仲屋 宏)

コンセプト

Private Farce with Photograph(極私的写真茶番劇:P.F.P)と銘打って、被写体さんとロードポートレートを展開しています。
出来た絵は、絵日記と称するブログの挿絵として使わせていただいております。(一部製本化)撮影コンセプトはズバリ、ファミリーポートレート。
親の立場から、きょうだい、恋人の視点での撮影ですから、美しく、清楚に撮ることを主眼としています。nakachan13ワールド。是非とも味わって下さい。

ジャンル

ポートレート

今回の展示のこだわり

「美しさ」にこだわった色彩に仕上げました。
また、新しい素材である「布」へのプリントの良さを宣伝いたしました。

スタッフの言葉

モデルさんに着物を着てもらうことがとても多いとおっしゃっていた仲屋さんですが、なぜ作品を布に印刷するようになられたのですか?とお聞きしたところ、着物の美しさを一番に表現できるのは繊維が限りなく近い「布」だから、とおっしゃっていました。布に印刷された着物の発色はとても綺麗で、時々空調に揺られる作品は素晴らしく華やかでした。 T.I.P Staff  O,Sより

 

Nakachan13 ブログ↓
http://ameblo.jp/nakachan52/