Tokyo Institute of Photography

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テラウチマサト写真展 「日本のふるさと 富士山と立山」巡回展

 

新型コロナウイルス感染防止のため4月7日まで臨時休館させていただいてましたが、現在の情勢を鑑み5月8日まで延長することにいたしました。尚、この期間の内覧をご希望される方に関しましては事前予約制とさせて頂きます。下記、フォームよりお問合せくださいませ。日頃、当館の展示を楽しみにして下さっている皆様には申し訳ありませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。(2020年4月3日 更新)

お問合せフォームはこちら

 

72Galleryでは、 テラウチマサト写真展「日本のふるさと 富士山と立山」を開催します。今年の年始に富山で開催した展示の巡回展となります。

今回は、前回の富山の展示に引き続き、富山県の表具師 岩崎正克氏と連携した掛け軸を展示いしたします。五箇山の悠久紙や日本古来の伝統技術を使用したしつらえが、作品のイメージをより一層引き立てます。

雄大な富士山と立山の景色。また一部作品にまつわる解説もご覧いただけます。

【展示概要】
日 程:2020年3月25日(水) – 4月7日(火) ※5月8日まで延長。通常はクローズ、事前予約制。
時 間:12:00−19:00 (最終日17:00まで)
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6  エクスアートビル1F
入場料:無料

 

 

作家プロフィール / テラウチマサト

1954年、富山市生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000人以上の俳優、モデル、タレント、経営者などの著名人を撮影。テラウチにしか撮らせないという声も多い。
モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。
写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とする。

2014年10月より、富山市政策参与に就任。 2015年1月には長崎県東彼杵町芸術大使に就任。2019年にはボツワナ名誉観光領事に就任。国内にとどまらず、海外にも活動の幅を拡げている。

 

Masahiro Yasui 写真展「REVERENCE」

©Masahiro Yasui

 

72Galleryでは、Masahiro Yasui 写真展「REVERENCE」を開催します。

小春日和に飲んだラムネの様にーーー
澄んだガラスに降り注ぐまろやかな光、カフェや町角の心地よい喧騒。
木々をすり抜けるやわらかな風。
水や空の澄んだ青が、透明感が染み渡ります。

ヨーロッパ8カ国を5年以上かけて田舎の小さな街や村を訪れ、
中判フィルムカメラ(RZ67)で収めました。

Yasuiが捉えた心地よい色合いや長閑なヨーロッパの写真をお楽しみ下さい。

 

©Masahiro Yasui

【展示概要】
日 程:2020年2月18日(水) – 3月15日(日) ※好評により会期延長しました。
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6  エクスアートビル1F
入場料:無料

 

©Masahiro Yasui

 

作家プロフィール / Masahiro Yasui

2013年よりPHaT PHOTO写真教室に通う。その後、中判フィルムカメラの魅力に取りつかれ、RZ67を手にしてヨーロッパを旅しながら撮影する。特に田舎の小さな街や村が好み。

 

©Masahiro Yasui

 

主な個展

開催場所:STARBUCKS玉川3丁目店
2016年 「NETHERLANDS」
2017年 「チェコ 〜 Česká Republika 〜」
2018年 「ENGLAND 〜 旅に呼応する旅 〜」
2019年 「Switzerland」
2020年「イストラ半島(仮)」

紀南フィルム写真展「ローカルの日常」

さまざまな視点や画角でみる本州最南端のローカル”紀南”の写真を展示します。[Have a nice PHOTO! Vol.32]に掲載頂いた地域の写真団体「紀南フィルム」。そのメンバー11人がキリトル紀南の写真をお楽しみ下さい。体がすくむほどの自然の美しさや、愛おしい暮らしの一コマ、被写体の人柄がにじみでているポートレートが並びます。

 

■紀南フィルムのコンセプト
あそぶ。わらう。手をつなぐ。
ファインダー越しに見つめる。
好きな紀南を撮る。
私たちのまちが誰かに届きますように。
暮らしをキリトル。

紀南フィルム。

和歌山県紀南地域
新宮市 / 那智勝浦町 / 太地町 / 串本町 / 古座川町 / すさみ町 / 白浜町 / 上富田町 / 田辺市

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紀南フィルムとは
和歌山県紀南地域と写真が好きな 11 名が集ったチーム。
22〜38歳の色んな人達。 民宿やカフェを営んでいる人。公務員。主婦。会社員。 集ったときには地域の話や写真の話をして、今日まで活動を続けています。 毎日の SNS 投稿と、たまにの写真展。 頑張る時もあるけれど、暮らしの中で自然体のまま撮ることを大事に、 メンバーひとりひとりの視点をお届けします。

展示概要
日 程:2020年2月6日(木)-2月16日(日)
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F
入場料:無料

 

【関連イベント】
「写真家yoshida shuheiが見た紀南」
日時:2月8日(土)14:00~15:30
場所:72Gallery 展示室内(※トークイベント中は展示をご覧いただけません。予めご了承ください。)
参加費:無料
定員:20名
ゲスト:yoshida shuhei
https://www.instagram.com/yoshidashuhei/

トーク内容:写真家yoshida shuheiが紀南へ足を運びシャッターをきる。
その中で感じた、自然の壮大さ、人の温かさ。
絵画のような作品を残す彼が見た紀南とは。

©Shuhei Yoshida

©Shuhei Yoshida

©Shihei Yoshida

©Shuhei Yoshida

 

ゲストプロフィール:
吉田周平 Shuhei Yoshida
フォトグラファー/デザイナー
1981年、神奈川県南足柄市生まれ。現在千葉県八千代市在中。都内デザイン事務所を経て2008年独立。2013年よりフォトグラファー/デザイナーとして活動中。大手企業を含めた多くの撮影をワークスとする傍ら、ライフワークとして家族の写真を撮り続けている。家族写真を中心に構成されたInstagramアカウントは、優しく美しい写真が並び人気を博す。紀南フィルムのワークショップ講師として紀南に訪れた後、プライベートでも紀南にて作品撮影をしている。紀南エリアの人々との親交も深い。
https://www.instagram.com/yoshidashuhei/

 

沖昌之写真展「必死すぎるネコ~前後不覚 篇~」

©Masayuki Oki

 

『天才!志村どうぶつ園』や『スッキリ』でも紹介された、あの大ヒット写真集「必死すぎるネコ」渾身の第2弾!

猫写真家・沖昌之が切り取った
“可笑しくも愛おしい、あなたの町のネコ劇場”がふたたび!!
大ブレイク中の沖が撮るユニークな視点の愛くるしいネコの姿をご堪能ください。

今回は展示スペースを拡張して、前回展示した「残念すぎるネコ」と「必死すぎるネコ」も当時展示し、ボリューム満載で行います。
沖氏とJam (パフェねこ) さんによるトークイベントも開催決定!

会場では写真集、ポストカードなどのネコグッズの販売を予定しております。

©Msayuki Oki

展示概要

日 程:2020年1月22日(水)-2月2日(日)
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
料 金:100円(先着1500名様・沖昌之撮影ステッカー付)
※ 3歳未満無料
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F 

アクセス

 

イベント

2夜連続トークライブ決定!
1日券:各日2,000円(入場料込)
2日通し券:3,500円(入場料込)

お申込みは こちら から

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中井和味写真展「まほらま〜流れる旋律〜」

 

72Galleryでは、中井和味写真展「まほらま〜流れる旋律〜」を開催いたします。

 

東京で暮らすと
イヤホンをする癖がついた。
音楽を聴いたりするけど
ただイヤホンをすることもある。
周りには大きすぎる音、
とげとげしい音が多いから
耳を塞ぎたいと思うことがある。

だけど 島を旅しているとき。
その時間だけは
イヤホンをしていると
勿体ないと感じている。
葉と葉が重なる音、鳴き声、
風の音、波や雨音。
静寂が広がる場所にも
聴こえてくる音もある。
ゆったりした時間とともに
流れてくる幾つもの音。

中井和味

 

 

なんだか忙しない東京の音。

島で出会う”音”は、こころを落ち着かせてくれる。

今回の展示のテーマは「島で出会った音」。

いろんな種類の”音”を、目で耳で心で感じてみませんか。

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島村恵美 写真展「長閑な理想を掲げて」

 

72Galleryでは、島村恵美写真展「長閑な理想を掲げて」を開催します。

島村の作品には多くの猫が登場し猫をモチーフとして構成されていますが、一見すると見過ごしたり、どこに写っているか分からないところに猫が存在します。

その洞察力や観察力と客観的な視点で猫を撮影している島村は、現代社会の中に馴染み、溶け込んでいることを装い、偽善的な安心感を持つことで自己肯定をしている自身をそこに重ね、我々の姿をも重ねさせます。

社会問題や環境問題の中で解決しない問題があることが頭では理解していても、ごまかしながら安心や平和という理想像を掲げたい自分自身が異物として存在感を放ち、写真の中に鎮座しているのではないかと島村は語るのです。

気づいたら作品の中の猫を探すのに夢中になってしまう、そんな今回の展示をお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

展示概要

日 程:2019年11月27日(水)-12月22日(日)
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
料 金:無料
会 場:TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY    72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F 

アクセス

 

イベント

トークイベントのお知らせ
島村恵美 × 沖昌之(猫写真家)

日 程:2019年12月4日(水)
時 間:19:30-20:30
場 所:72Gallery内
参加費:無料

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かくたみほ写真展「行きて帰りし」

©miho kakuta

 

72Gallery では、かくたみほ写真展「行きて帰りし」を開催します。

 
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日常から非日常へ、もう一つのあちらとこちら、世界へ。
森、冒険、鳥、鬼、魔法、自然は四季の営みをやめない。

ここではない違う場所に行って帰ってくるという児童文学の構造は「旅」に多く当てはまる。
幼少期の読書体験が、私が旅に出る理由のひとつに当てはまる。

そして物語の主人公のように旅に出る行動力が大切。
しかし帰ってくる方が大事で、
帰るとはその人が、一番その人らしくいられる場所に落ち着くこと。
自分が今ここにいる意味を発見し、確認することが旅に出る理由の、もうひとつだ。

 
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今回は海外の旅写真をメインに、日本での写真も加わった新作となります。
 
 

日時:2019年11月13日(水)〜11月24日(日)
12:00〜19:00
初日は16:00開館、最終日は17:00閉館となります。

休館日:月曜日、火曜日休館

会場:TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY 72Gallery 
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
Tel:03-5524-6994 東京メトロ銀座線京橋駅より徒歩1分

アクセス

入場料:無料

 

©miho kakuta

EVENT

かくたみほトークイベント

会場:72Gallery
日時:11/16(土)14:00〜15:00
参加費:500円(ワンドリンク付)

※トークイベント中は展示をご覧頂けません。あらかじめご了承下さい。

お申込みまたは詳細はこちら

 


©miho kakuta

ARTISTS

かくたみほ

77年三重県鈴鹿市生まれ。
スタジオLOFTスタジオマンを経て、写真家小林幹幸に師事後独立。
株式会社オフィスカクタ設立。

雑誌やCDジャケット、ファッションブランドカタログなどの撮影と並行し、光とトーンを活かした作風で活動中。
ライフワークでは、フィルムカメラを愛用して旅をベースに光・暮らし・自然・対なるものに重きを置いて制作。全国でグループ展・個展も多数行っている。

http://mihokakuta.com/

フォトグラファーと写真の仕事をつなぐ ポートフォリオ マッチング展 vol.3

2018年秋、2019年初夏に開催した「ポートフォリオ・マッチング展」。
ご好評につき、vol.3を開催します!会期は、2019年10月30日(水)~11月10日(日)

 

「仕事の幅を広げたいので、ポートフォリオを見てもらいたい」
「作品を雑誌に掲載したいのでチャンスが欲しい」
「仕事をするフォトグラファー同士、情報交換がしたい」
・・・そんな「きっかけの場」を求めている方におすすめのイベントです。

 

ポートフォリオ マッチング展

会期:2019年10月30日(水)~11月10日(日)
   12:00~19:00 ※月・火 休廊(最終日のみ17:00まで)

会場:東京・京橋 T.I.P/72gallery

アクセス
https://tip.or.jp/access
※JR東京駅 八重洲南口より徒歩7分/東京メトロ銀座線 京橋駅1番出口より徒歩1分

第6回 東京国際写真コンペティション 受賞者巡回展 – 必要性 / 欲求 –

©Seunggu Kim

 

 

第6回東京国際写真コンペティション受賞者国際巡回展 – 必要性 / 欲求 –

昨年(2018)開催した、第6回 東京国際写真コンペティション(TIPC)『その巡回展 – 必要性 / 欲求 –』 の受賞者展を東京の72Galleryにて開催します。
ニューヨークのUPI Gallery、タブリンのPhotolreland Festival、台北のWonder foto dayを経て、東京での展示となります。

 

テーマの「欲求」は「心理学で生活体に生理的・心理的な欠乏や不足が生じたとき、それを満たすための行動を起こそうとする緊張状態や欲求」として定義され、「必要」は「どうしてもしなければならないこと。また、そのさま」とされています。

テクノロジーと資本主義が唸り声を上げるこの時代は、「欲求」が強まり、それが「必要」なものと誤解されるとき、対となるこの2つの概念の差異はこれまでになく、ぼやけています。

第6回TIPCでは、受賞者が写真で捉えた「必要性(Need)」と「欲求(Want)」の間を示唆した物語を捉えた作品が並びます。

 

INFORMATION

会期:2019年10月16日(水)〜10月27日(日)
会場:T.I.P 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F
OPEN:12:00~19:00(展示最終日は17:00まで/休館日:月・火)

入場無料

アクセス

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テラウチマサト写真展「ボツワナ、小さな岩の丘と我らの大地」

72Gallery では、テラウチマサト写真展「ボツワナ、小さな岩の丘と我らの大地」を開催します。

2019年 ボツワナの名誉観光領事に就任したテラウチ氏が9月に撮り下ろしたボツワナの写真を公開。現在のボツワナに住む人々のポートレイトや公道を横断する野生動物の数々の写真からは、ボツワナの魅力だけに留まらず、人と動物の関わり方や共生についてなど、これからのアフリカをはじめとした地球規模の未来をも考えさせられます。

テラウチ氏は今度とも継続的に写真家の目線でボツワナの魅力を発信することになりますが、初めてボツワナの大地に降り立ったファーストインプレッションが詰まる今回の展示をお楽しみください。

 

会期:2019年10月2日(水)~13日(日)
時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
場所:T.I.P. 72Gallery
※ 10月13日(日) 14:00〜15:00は、トークイベントにつき予約者のみとなります。予めご了承ください。

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