Tokyo Institute of Photography

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

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松尾忠男 写真展「N次元との対話」愛と生と死と PartⅢ

新春企画 72Gallery Presents

©Tadao Matsuo

写真センター「TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY」内の72Gallery(東京・京橋)では、松尾忠男 写真展「N次元との対話」を2019年 1月9日(水)から開催します。

 

松尾は1975年にシュールレアレスティックな作品「N次元との対話」を発表しました。そのフォトグラムの延長線上の技法を用いた作品(自身がマツオグラムと呼ぶ技法)は、物質の持つ絶対性や偶然性などの特徴を活かし、愛や生死、宇宙の真理などを喚起させる斬新なイメージを作り出してきました。その後、断続的に作品を制作し、その集大成としてデジタルと融合した最新作をこの度展示いたします。

 

また、回顧展として初期の作品も同会場にて展示しますので、初期作品から最新作を合わせてご覧ください。尚、最新作と初期作品のビンテージプリントも販売いたします。

©Tadao Matsuo

松尾忠男 写真展「N次元の対話」愛と生と死と Part Ⅲ 展示概要


会期:2019年1月9日(水)~1月20日(日)
時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

会場:72Gallery 
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス

レセプションパーティ:
2019年1月9日(水)18:00〜21:00

©Tadao Matsuo

 

松尾忠男 略歴:

写真家

1948年 山口県光市に生まれる。1974年 東京写真短期大学(現.東京工芸大学芸術学部写真学科)に入学。1976年同大卒業後、細江英公氏に師事。1978年-1981年 New Yorkに在住し、雑誌グラビアの仕事を行う。ポピュラーフォトグラフィー誌で特集掲載。帰国後、雑誌、広告写真の分野で活動。1985年(株)スタジオZENを設立。1993年 スタジオを閉鎖。1994年から複数の専門学校などで教鞭を執り、また、並行して2008年から東京都立大江戸高校などでも非常勤講師を務め、2017年に退職。現在に至る。湘南写真研究会主宰。

塩川雄也写真展「Primorsky」

日本から僅か2時間余り
極東ロシアの沿海地方に到着した
心地よい陽射しに包まれた港街
シベリア鉄道の起点ウラジオストクからオケアン号に乗り込み
憧れの旅路へ向かうことにした
僕はまた異国のこの街で
心安らぐ場所を探していたのかもしれない

塩川雄也

 

 

会期:
2019年1月23日(水)~2月3日(日)
※ 1月26日(土) 貸切営業につき一般入場不可
時間:12:00-19:00 (最終日は17:00まで)

入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

 

会場:
72Gallery
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

トークイベント:
調整中

塩川雄也 略歴:

写真家
1988年、福岡県北九州市生まれ。大学を卒業後、山口県の病院で看護師として勤務していたが、旅への強い憧れから国内外を飛び回り写真を撮り始める。写真家を志して上京した後、写真家青山裕企氏に師事する。 2017年 写真家として独立し、東京で初の個展を開催。 2018年にはYUKAIHANDS PUBLISHINGより写真集『OASIS』を刊行し、東京・山口宇部で展覧会を行う。現在は、ポートレート撮影を中心に活動しながら、ライフワークとして自らの旅路を写真に収めている。

yuyashiokawa.com

 

グループ展「HELLO! HELLO! ME!」 ~河野鉄平☆コムロミホ☆鈴木さや香☆福井麻衣子~

 

交差点で出会う 4人のものがたり
交差点とは、いくつもの道が交わる場所  
そして、新たに見える数本の道を見て、進む道を選ぶ場所
そこを渡る時、それぞれの個性が現れる
目的地に向かい、足早に渡り切る人
立ち止まり、流れを目で追う人
来た道を振り返る人
交差点の上の、空を見上げる人
それぞれの時間を別々に歩いてきた4人
想いや時間、個性が交わる人生の交差点  
それが、今 72Galleryにー

 

 

 

T.I.P 72Galleryでは、2018年最後の写真展として、
河野鉄平氏、コムロミホ氏、鈴木さや香氏、福井麻衣子氏による4人展を開催します。
テーマは実像のないセルフポートレート。
自分を被写体とするのではなく、それぞれのバックボーンを題材に
セルフポートレートを表現します。
4人の感情行き交う実験的な空間は、見るものの心を揺さぶります。

Supported by オリンパス株式会社

 

©河野鉄平「20170907_0911」

 

 

©コムロミホ「矢祭町」

 

INFORMATION

会期:2018年12月12日(水)-12月23日(日)
会場:T.I.P 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F
OPEN:12:00~19:00【最終日は17:00まで/休館日:月、火】
入場無料

アクセス詳細はこちら
Facebook公式ページ:https://www.facebook.com/events/231004767568223/

☆4人によるトークショー開催☆
展示写真についての解説や創作秘話などを、写真家4人が集結して熱血トークします。
ぜひ、お越しください!
日時:12月15日(土)/16日(日)
いずれも13:00ー14:30 雨天決行 入場無料

©鈴木さや香「花葬

 

©福井麻衣子「アンセンチメンタル」

ARTIST

河野鉄平(こうのてっぺい)
1976年生まれ。東京都出身。明治学院大学卒業。写真家テラウチマサト氏に師事。写真雑誌「PHaT PHOTO」の立ち上げの参加。2003年独立。写真•カメラ雑誌での執筆多数。セミナー多数。2014年T.I.P 72 Gallery、2015年ポーラミュージアムアネックスで個展開催。 プロフォト公認トレーナー。

コムロミホ(こむろみほ)
1983年生まれ。福島県出身。文化服装学院で学び、ファッションの道へ。撮影現場でカメラに触れるうちにフォトグラファーを志すことを決意。アシスタントを経て、現在は広告や雑誌で活躍。街スナップをライフワークに旅を続けている。カメラに関する執筆や講師も行う。

鈴木さや香(すずきさやか)
1982年生まれ。東京都出身。東京造形大学卒。映像演出の葉方丹氏・写真家山岸伸に師事し独立。フォトエッセイなど作品を文字を組ませて見せる活動を得意としている。写真雑誌や広告写真、写真教室等の講師などでも活動中。また写真の独自の文化を発信する一般社団法人 写真と暮らし研究所の代表。

福井麻衣子(ふくいまいこ)
1983年生まれ。大阪府出身。東京を拠点とする。内池秀人氏に師事、現在フリーランスフォトグラファー。雑誌・広告を中心に、カメラ誌・書籍への執筆など写真に関する様々な分野で活動中。人物撮影・旅や街歩きの撮影を得意とする。
「日々の小さな感動を糧に」
きらりと光る瞬間や、その時の空気やにおいを写したい、という想いを大切に写真を撮っている。

 

 

 

沖昌之「残念すぎるネコ」写真展

「ぶさにゃん」や「必死すぎるネコ」などのネコの愛くるしい仕草を洗い出した猫写真家 おきまさゆき氏の新刊 写真集「残念すぎるネコ」から作品を展示いたします。おき氏が捕らえたまた新たな様々なネコの仕草をご堪能ください。

写真集、ポストカードなどのネコグッズの販売も予定しております。

 

 

DATE

2018年11月28日(水)~12月9日(日)開館時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
入場料:無料

 

EVENT

2夜連続 トークイベント

12/5(水):写真家テラウチマサト × 猫写真家 沖昌之
12/6(木):噺家 柳家ほたる ×猫写真家 沖昌之(落語1席 + 対談)

時間:両日共に 19:30〜21:00(受付 19:15〜)
料金:税込
12/5(水)のみ:2,000円
12/6(木)のみ:3,000円
2日通しチケット:4,000円

定員:各日30名(定員になり次第受付を終了させて頂きます)

お申込みページ:http://ptix.at/jflx2A

※上記URLは利用登録が必要となります。
※このイベントに関するお問い合せフォームはこちら

 

◯● トーク内容 ●◯
1日目
初日は、沖昌之さんが独立する前に師事した写真家 テラウチマサトさんとの写真家 2名による「残念すぎる撮影エピソード対決」をテーマにお互いの失敗談を中心に撮影秘話をお話する予定です。いい瞬間をねらおうと必死の写真家がつくりあげる傑作の裏側には 、「残念すぎるエピソード」だってもちろんあります。苦労を経て撮影できた思い入れのある作品は、 どのような舞台裏があったのでしょうか?
(沖さんとテラウチさんの関係がわかる記事はこちら

2日目

ネコ好きで有名な噺家 柳家ほたる さんをお招きし、ネコにまつわる落語を1席と、柳家ほたる×沖昌之 のネコが好きで猫撮影に夢中になっている二人が語る爆笑まちがいなしのトークイベントです。
 
−−−−−
 
 
おきまさゆき 猫写真家
2015年独立。「必死すぎるネコ」をはじめ、「ぶさにゃん」「ネコザイル」「無重力ネコ」などの、独自の視点でネコのさまざまな瞬間を捉え発表。Instagramは10.4万フォローを越え、日本テレビ系の情報番組「Oha!4 NEWS LIVE」の「おはにゃん」も担当。
instagram: @okirakuoki

 
テラウチマサト 写真家
1954 年、富山市生まれ。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000 人以上の著名人を撮影。2012 年、富士山作品に関連してパリのユネスコ本部から唯一招聘され写真展示を開催。カルティエの撮影や海外での展示・講演など国内外で活躍中。
テラウチマサトweb: https://www.terauchi.com/
 
柳家ほたる 噺家
落語協会所属の落語家で二ツ目。
1976年生まれ、東京都出身。2004年、柳家権太楼に入門。前座名柳家ごん坊、2008年3月、二ツ目昇進、柳家ほたると改名。2008年4月~2011年3月までNHKラジオ「日曜バラエティー」にレギュラー出演。
趣味は妖怪探し、ギター弾き、THE ALFEEを聴く、ライブに行く、あてもなく歩く、カメラ。 
柳家ほたる Blog: http://yaplog.jp/bakehotaru 
 

フォトグラファーと写真の仕事をつなぐ ポートフォリオ マッチング展

 

フォトグラファーと写真の仕事をつなぐ ポートフォリオ マッチング展

 

詳細はこちらをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/30632

 

仕事の幅を広げたいので、ポートフォリオを見てもらいたい。
作品を雑誌に掲載したいのでチャンスが欲しい。
仕事をするフォトグラファー同士、情報交換がしたい。

そんな皆さんの「きっかけの場」になればと、ポートフォリオ マッチング展を企画しました。

ポートフォリオと作品1点を72Galleryに展示し(ポートフォリオのみでもOK)、会期中には一般来場者だけでなく、デザイナーやアートディレクター、編集者など、写真家を必要としている職業の方々にご来場いただきます。
自由にポートフォリオを見ていただき、気に入ったフォトグラファーにはマッチングシールを貼っていただく仕組みです。

 

ポートフォリオ マッチング展

会期1031日(水)~1111日(日)12001900 月・火 休廊
搬入日:1029日(月)・30日(火)/搬出日:1111日(日)19:0020:00
会場:東京・京橋 T.I.P72gallery

参加費
A.ポートフォリオのみ:10,000円(税込)
B.ポートフォリオ+作品1点展示:15,000円(税込) ※Bは先着20名まで

参加条件
・これから雑誌や広告で写真の仕事をしていきたい人
・すでに仕事はしているが人脈やジャンルの幅を広げたい人
・写真集にまとめたり、展覧会を開催したり、雑誌に掲載してみたい、
 ある程度枚数のまとまった作品シリーズがある人

本展示で体験できること
・会期中の展示
・オープニングパーティの参加(無料)
・ゲスト来場日時の共有
・会期中イベント参加の割引
PHaT PHOTO Webでのご紹介 など

定員50名予定(最小催行人数20名)
申込締切1019日(金)

 

詳細はこちらをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/30632

 

イベント

関連イベントとして、2名の写真家に「世界に通用するポートフォリオのつくり方」と題して、ポートフォリオの制作やこだわり、写真のセレクト方法、ポートフォリオレビューやクライアントにポートフォリオを見せた時の体験談などをお話いただく、トークを開催します。

日時:11月10日(土)18:30-20:00
会場:東京・京橋T.I.P クラスルーム2
登壇:Suntaro(bird and insect代表)、村山康則(写真家)
参加費:一般2,500円/PHaT PHOTOプレミアム読者2,000円/ポートフォリオ・マッチング展 出展者 1,000円

詳細はこちらをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/30910

 

©shuntaro

 

©Yasunori Murayama

 

3名の雑誌編集者が語る「いま、こんな写真家と仕事がしたい!」
「日本カメラ」編集部の村上仁一さん、「TRANSIT」編集長の林紗代香さん、「Numero TOKYO」フォトエディターの齋藤真紀さんという、3つの異なるジャンルの雑誌編集者をお招きしてお話をお聞きします。

■開催日時:2018年11月15日(木)19:30~21:00
■会場:東京・京橋T.I.P(72Gallery)・クラスルーム2
■参加費:一般2,500円/PHaT PHOTOプレミアム読者2,000円/ポートフォリオ・マッチング展 出展者:1,000円
■参加方法:要申し込み

詳細はこちらをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/30982


 

第34回 東川町国際写真フェスティバル 赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2018 グランプリ受賞者展 『glare』 みくになえ Exhibition

 

第34回 東川町国際写真フェスティバル
赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2018 グランプリ受賞者展

『glare』 みくになえ Exhibition

 

CONTENTS

第34回東川町国際写真フェスティバルの赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリ受賞者展を、11月14日(水)から11月25日(日)まで開催いたします
また、11月17日(土)18時より、赤レンガ公開ポートフォリオオーディション審査員によるトークイベントを行います。どうぞお気軽にお越しください。

 
The 34th Higashikawa International Photo Festival Portfolio Review Session, Grant Prix Winner Exhibition by Nae Mikuni.
 
Exhibition Period: Wed.14 November – Sun.25 November
Venue: Tokyo Institute of Photography
Talk Event: Sat. 17 November (Start:18:00-)
 

INFORMATION

会期:2018年11月14日(水)〜11月25日(日)

OPEN:12:00~19:00(展示最終日は17:00まで/休館日:月・火)

会場:Tokyo Institute of Photography  / 72Gallery
           〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F
アクセス

入場無料

 

ARTISTS

みくになえ Nae Mikuni

1984年横浜生まれ。2008年多摩美術大学芸術学科卒業。主な展示に、「真昼の月」(ニコンサロン新宿・大阪、2007)| 「GALAPAGOS」(Place M、2014)| 「都市にまつわる写真案 edit 1-3」(司3331、2015-2016)。

Born in 1984, Yokohama. Graduated from the Department of Art Science, Tama Art University. Selected exhibitions: Midday Moon (Nikon Salon Shinjuku/Osaka, 2007), Galapagos (Place M, 2014), and Photo Ideas about the City, edit 1-3 (Tsukasa3331, 2015-16).

 

EVENT

第34回東川町国際写真トークイベント

2018年11月17日(土)18:00 〜

赤レンガ公開ポートフォリオオーディション審査員とのトークイベントを開催します。飯沢耕太郎(写真評論家)、鷹野隆大(写真家)、沖本尚志(編集者)、菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)、高橋朗(PGIディレクター)が登壇の予定です。
事前のお申込みなしでご参加いただけます。直接、お越しくださいませ。

 

第34回 東川町国際写真フェスティバル 赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2018概要

北海道上川郡東川町で8月4日〜5日に開催された写真公開オーディション「赤レンガ公開ポートフォリオオーディション」。写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的に開催され、審査員は飯沢耕太郎(写真評論家)、鷹野隆大(写真家)、沖本尚志(編集者)、菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)、高橋朗(PGIディレクター)の5名が務めました。

応募要項リンク

東川町国際写真フェスティバル 

 

 

第5回 東京国際写真コンペティション巡回展 – 境界線 –

@Daniel Castro Garcia 「Foreigner」

 

第5回 東京国際写真コンペティション 巡回展 – 境界線 –

昨年(2017)、第5回東京国際写真コンペティションが開催されました。その巡回展 – 境界線 – の受賞者展が今年(2018)、ニューヨーク、オーストラリアのHead on Photo festival、台北のWonder foto dayを経て、東京にて展示されます。
 テーマの「境界線」は、「シンプルな定義で言えば、境界線とは事物や領域などを分ける境目のことを指します。それは、政治的または地学的に地域を区切る物理的な線のことでもあれば、交流や人間関係の中で引かれる目に見えない線のようなことも含まれます。私たちの世界を区切る、有形、そして無形の「境界」をとらえ、考察する写真家たちの視点をご覧ください。
第5回TIPCでグランプリを受賞した、ダニエル・カストロ・グラシアは、昨年のW. ユージン・スミスグラントの受賞者でもあり、受賞作品の日本での展示は初となります。

INFORMATION

会期:2018年10月10日(水)–10月28日(日)
会場:T.I.P 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F
OPEN:12:00~19:00(展示最終日は17:00まで/休館日:月・火)
入場無料
アクセス

出展アーティスト

Abkhazia — Ksenia Kuleshova

Este Lado (This Side) — Erin Lee

Foreigner — Daniel Castro Garcia

Futuristic archaeology — Daesung Lee

Home Lost -FUKUSHIMA Landscapes- — 岩波友紀

I’m Here with You — Gowun Lee

The Meaning of the Nation- Russia and its Neighbors — Justyna Mielnikiewicz

The Observation of Trifles — Carlos Alba
 

関連記事

Tokyo International Photography Festival 2017 Competition 公式サイト

東京国際写真コンペティション2017受賞者と受賞作品紹介  (PHaT PHOTO)

 

熊谷聖司写真展「FOCUS」会期延長 10月7日(日)まで

好評につき会期延長しました。10月7日(日)まで

 

熊谷聖司写真展「FOCUS」

72Galleryにて初となる熊谷聖司氏の写真展を開催いたします。

【FOCUS】

1999年~2018年まで
「FOCUS」シリーズの作品を断続的に作ってきました。
カメラのピントを最短距離に合わせ撮影する。
おのずと「ピント」がずれた写真が出来上がる。


「乱視の眼で世界をとらえる
ピントのはずれた写真たちは
なにが写っているということより
ひかりそのものが織りなす、淡い色や形を想起させる」

熊谷聖司

 

スケジュール

会期:2018年9月19日(水)〜9月30日(日)
営業時間:12:00 – 19:00  ※ 最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography  / 72Gallery
       東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
       →アクセス詳細はこちら

イベント

Facebook Live 配信
熊谷聖司 × 速水惟広 (T3東京国際写真祭 クリエイティブディレクター)トークライブ

日時:2018年9月19日(水)19:30~21:00
 詳細情報は追って更新してまいります。
 
 ※会場(72Gallery)での見学も可能です。参加費500円
 こちらからお申し込みください。
   →http://ptix.at/Wwn1cl

ARTIST

熊谷聖司(くまがい・せいじ)

1966年北海道函館市生まれ。
1994年第十回写真新世紀公募優秀賞(南條史生氏選)
『第三回写真新世紀展』にて年間グランプリ受賞。

個展

1994 『函館1985-1994』 函館:ギャラリー・807
1995 『もりとでじゃねいろ』 東京:Pap Factory/函館:ギャラリー・807    
   『95 Lareru』 東京:P3 art and enviroment  
1996 『ニルバーナ祭』 東京:Hdab
1997 『ダイナマイト・パンチ・エキサイティング』 函館:ギャラリー・80ヒラマ画廊  
    『最初の音』 東京:アートサロンアクロス
1998 『人と人の事』 京都:立体ギャラリー射手座
1999 『無題』 京都:立体ギャラリー射手座
2001 『BIBLE KUMAGAI seiji』 東京:ナディフ
2003 『春に還る』 東京:ギャラリーアートスペース/京都:ギャラリーそわか
2004 『光の粒』 東京:ガーディアン・ガーデン
2005 『あふれる/白い』 東京:スイッチ・ポイント
2006 『焦点』 東京:スパッツィオ・ブレラ・ギンザ
2007 『Focus+』 京都:プリンツ
2008 『さくら』 東京:パラーダ/沖縄:オリエンタルホビー
    『あかるいほうへ』 東京:スパッツィオ・ブレラ・ギンザ
2009 『 おさらい』東京 : フリュウギャラリー
2010 『とりのこえをきいた』 東京:パラーダ
    『THE TITLE PAGE』北京:ゼン・フォト北京
    『PARISASAKUSA』東京:カワウソ
2011 『THE TITLE PAGE』東京:ゼン・フォト東京
   『神/うまれたときにみた』東京:書肆サイコロ
   『THE TITLE PAGE』東京:ギャラリー蒼穹舎
   『神/うまれたときにみた』大阪:ナダール
   『Spring,2011』東京:ポエティック・スケープ
2012 『flowers of romance』東京:書肆サイコロ
   『FOCUS』東京:ギャラリー・ユキシス
   『EACH LITTLE THING』東京:モノグラム
2013 『肖像』東京:書肆サイコロ
   『はるいろは かすみのなかへ』東京:ポエティック・スケープ
2014 『MY HOUSE』 東京:OVERLAND
   『もりとでじゃねいろから20年』東京:ルーニィ247フォトグラフィー
   『EACH LITTLE THING』東京:ギャラリー蒼穹舎
   『あかるいほうへ』 名古屋:ON READING
   『光の色』     東京:パピエ・コレ
2015 『EACH LITTLE THING』名古屋:rainroots        
     東京:Paperpool                                     
     大阪:ソラリス
2016  『青について』名古屋:ON READING
     大阪 : ソラリス
   『Time after time / Time for time 』 大阪:ギャルリキソウ
     東京:Roonee 247フォトグラフィー
     名古屋:SHUMOKU GALLERY
     岡山:ギャラリーグロス
   『夢に纏う色彩』 東京:モノグラム / クロスロードギャラリー
   『Instant films myself 』新潟:Books f3
2017 『わたしはいつも木をみている』桜 東京:Roonee 247 fine arts
   『EACH LITTLE THING』 東京:ポエティック・スケープ
   『BRIGHT MOMENTS』 東京:Roonee 247 fine arts
2018 『わたしの時間をあなたにあげる』 東京:モノグラム
   『写真家はどう写真集を作るのか』 東京:book obscura
   『EACH LITTLE THING』 東京:ポエティック・スケープ 

写真集

1995 『40+1 Photographers Pin-Up』(株式会社マッチアンドカンパニー)
1996 CD-ROM『ダイナマイト・パンチ・エキサイティング』(インナーブレイン)
2001 『BIBLE KUMAGAI seiji』(私家版)
2003 『SEIJI』(株式会社BANQUET)
2006 『もりとでじゃねいろ』(株式会社BANQUET)
2008 『あかるいほうへ』(私家版)
2009 『THE TITLE PAGE』(株式会社マッチアンドカンパニー)
2010 『とりのこえをきいた』(カフェ パラーダ)
2011 『神/うまれたときにみた』(書肆サイコロ)
   『EACH LITTLE THING』#1(私家版)
   『Spring,2011』(私家版)
2012 『EACH LITTLE THING』#2(私家版)
   『EACH LITTLE THING』#3(私家版)
2013 『肖像』(私家版)
   『MY HOUSE』(株式会社リブロアルテ)
   『EACH LITTLE THING』#4(私家版)
   『EACH LITTLE THING』#5(私家版)
2014 『WE CAME DANCING ACROSS THE WATER 』(私家版)
2015 『EACH LITTLE THING』#6 (マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING NAGOYA』(マルクマ本店)
   『BRIGHT MOMENTS』(マルクマ本店)
2016 『Time after time / Time for time 』(マルクマ本店)
   『扉』(マルクマ本店)
   『夢に纏う色彩』(マルクマ本店)
2017 『nuttari`n zine 』(マルクマ本店)
   『はるいろは かすみのなかへ』(マルクマ本店)
   『わたしはいつも木をみている』桜 (マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING』#7 (マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING』#8 (マルクマ本店)
   『黒熊』(マルクマ本店)
2018 『EACH LITTLE THING』#9(マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING』#10 (マルクマ本店)

HP: https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/

 

 

AUCKLAND FESTIVAL OF PHOTOGRAPHY「AOTEAROA IN TOKYO」


The Auckland Festival of Photography

2011年以来、Auckland Festival of Photographyプロジェクトでは8年間で24の芸術作品の創作を支援してきました。今回、フェスティバルの15周年記念プログラムの一環として、オークランド(ニュージーランド)を拠点とするアーティストを中心に4名の作家による作品をTokyo Institute of Photographyで展示します。

「AOTEAROA」とは、ニュージーランドを意味するマリオ語名で、「長く白い雲のたなびく国」の意味。

@Janet Lilo – The Hand (2017)


@James K Lowe – Years From Now II (2012)

INFORMATION

会期:2018年9月5日(水)–9月16日(日)
会場:T.I.P 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F
OPEN:12:00~19:00(展示最終日は17:00まで/休館日:月・火)
入場無料
アクセス

出展アーティスト

James K Lowe (New Zealand)
Roberta Thornley (New Zealand)
Janet Lilo (New Zealand)
Tim Lambourne (based in Tokyo)

 

 

イベント

初日にレセプションパーティを行います。どなたもご自由にご参加ください。写真や音楽、軽食をご用意してお待ちしております。入場無料。

日時:2018年9月5日 18:30-20:00
会場:72Gallery

 

 

 

 

Yusuke Nishizawa Photo Exhibition Passin’ me By


Yusuke Nishizawa Photo Exhibition Passin’ me By

ストックフォトの世界的企業であるgettyimagesの契約フォトグラファーとして活躍する西澤祐介が、初の写真展を開催。ストリート、音楽、子供や女性のポートレートなど、様々なジャンルの撮影をした作品の中から、夏の季節に合わせたサーファーやスケーターの作品を展示。写真とアートを融合させた作品を含め、自身がディレクターを務めるアートブランド「WHATTS INSPIRIT」で取り扱う木材にプリントをした、「写真×アート×木材」のトリプルコラボレーションで表現。木目の温もりがマッチした作品の数々を、ぜひ実際にご覧ください。

ゲッティイメージズ 小林正明 × 西澤祐介 インタビュー記事はこちら

<INFORMATION>

会期:2018年8月22日(水)–9月2日(日)
会場:T.I.P 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F
OPEN:12:00~19:00(展示最終日は17:00まで/休館日:月・火)
入場無料
アクセス

作家プロフィール

Yusuke Nishizawa/Photographer
東京都出身。音楽関係の本の編集者をしながら独学で写真を始める。2015年よりgettyimagesの契約フォトグラファーに。サーファーやスケーター、女性のポートレートを中心に撮影。木材に写真やイラストをプリントした自身のアートブランド「WHATTS INSPIRIT」のディレクターも務める。

https://www.yusukenishizawa.com
http://whatts-inspirit.net
INSTAGRAM:@yusukenishizawa
@whatts_inspirit_official

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