Tokyo Institute of Photography

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

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臨時休館のお知らせ

新型コロナウイルス感染防止のため3月26日~5月末まで臨時休館とさせて頂きます。この期間の内覧をご希望される方に関しましては事前予約制とさせて頂きます。下記、フォームよりお問合せくださいませ。当館の展示を楽しみにして下さっている皆様には申し訳ありませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。(2020年5月8日 更新)

お問合せフォームはこちら

 

世界的に活躍する9名の写真家たちのオンラインレクチャー@御苗場

 

この度、T.I.P.では御苗場と共同主催で、「世界的に活躍する9名の写真家たちのオンラインレクチャー」を御苗場会期中に開催することとなりました。国内だけでなく世界的に高い評価を受けているトップフォトグラファーが登場し、人気写真家9名が写真上達のヒントをオンラインで教えます。

 

開催スケジュール
5/22(金)20:00-21:00 都市と写真の可能性〜東京フォトグラフィックリサーチとヴィジョンズについて
5/23(土)20:00-21:00 進化するファッションストーリー:海外活動で必要なクライアントワークとアートプロジェクト
5/24(日)19:00-20:00 作品が生まれるまで – 『GIFT』
5/25(月)19:00-20:00 リサーチ&ナラティブ 写真制作が変わるプロセス
5/26(火)19:00-20:00 海外進出の足掛かりとしてのダミーブックアワード
5/27(水)19:00-20:00 写真から距離が消えた日(々)~見えないものを可視化するための実践
5/28(木)19:00-20:00 ソーシャルディスタンスを通しての制作の提案
5/29(金)19:00-20:00 写真作品制作のためのグラントとプロポーザル
5/30(土)19:00-20:00 ひろがる「しゃしん集」 〜あたらしい写真集の作り方〜

参加費:16,500円(締切:5月20日)
※ 9つの講座の聴講が可能
※ オンラインツールはzoomを予定
※ 御苗場出展者は無料で聴講可能

お申し込みはこちら(御苗場のページへ)

 

都市と写真の可能性〜東京フォトグラフィックリサーチとヴィジョンズについて|5/22(金)20:00-21:00

小山泰介

写真家。1978年生まれ。東京在住。生物学や自然環境について学んだ経験を背景に、実験的なアプローチによって現代の写真表現を探究している。文化庁新進芸術家海外研修制度によって2014年から2年間ロンドンで活動し、その後アムステルダムを経て2017年に帰国。2018年より、現代の都市と社会を考察するプロジェクト「TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH」を実施している。主な個展に、『WAVES AND PARTICLES』(Metronom、モデナ、2019)、『SENSOR_CODE』(SeenFifteen、ロンドン、2018)、『PHASE TRANS』(G/P gallery、東京、2018)、主なグループ展に、『ソウル・フォト・フェスティバル〈BRAVE NEW WORLD〉』(ソウル市立北ソウル美術館、ソウル、2018)、『AIMIA | AGO PHOTOGRAPHY PRIZE 2017』(オンタリオ美術館、トロント、2017)、『あいちトリエンナーレ 2016 トランスディメンション − イメージの未来形』(岡崎シビコ、岡崎、2016)など多数。 主な写真集に『VESSEL – XYZXY』(Rrose Editions + taisuke koyamaprojects、2017)、『RAINBOW VARIATIONS』(artbeat publishers+Kodoji Press、2015)、『entropix』(artbeat publishers、2008)、また著書に『月刊たくさんのふしぎ 2013年7月号 「街は生きている」』(福音館書店、2013)がある。www.tiskkym.com

 

進化するファッションストーリー:ドキュメンタリープロジェクトの取り入れ方(仮称)|5/23(土)20:00-21:00

Fumi Nagasaka

愛知県名古屋市出身。2002年にニューヨークへ渡る。2003年から日本のカルチャー雑誌STREETで写真を撮り始め、2007年からDazed&Confusedをはじめとする海外雑誌のエディトリアル、アメリカとヨーロッパを中心にドキュメンタリー作品を撮り始める。彼女の作品は正直、繊細で、カメラの前の被写体をありのままに映し出し、パワフルで感情的である。10年以上様々な形でユースカルチャーを撮り続け、ストリートキャスティングも大切な要素であり、ストリート、サブカルチャー、そしてファッションの間での作品を撮り続けており、今日はニューヨークを拠点にコマーシャルとアートフォトグラフィー両方で活動している。主なクライアントは、ルイヴィトン、ディオール、Dazed&Confused、AnOther、Vogue, NY Times Tなど。昨年はBelfast Photo FestivalやInternational Photography Awardなどでの賞を受賞。2016年に1冊目の写真集Untitled YouthをKahl Editionsから出版し、2018年には2冊目Teenage RiotをBywater Bros Editionsから出版。website: www.fuminagasaka.com Instagram: @fumi_nagasaka

 

作品が生まれるまで – 『GIFT』|5/24(日)19:00-20:00

片山真理

1987年、埼玉県生まれ、群馬県育ち。2012年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。先天性の四肢疾患により9歳の時に両足を切断。身体を模った手縫いのオブジェや立体作品、装飾を施した義足を使用しセルフポートレート作品を制作。自身の輪郭をなぞれば、他者に続き、小さな暮らしから社会、世界へ、糸と針はパッチワークのように様々な境界線を縫い繋げていく。
作品制作の他に「ハイヒールプロジェクト」として特注の義足用ハイヒールを装着し歌手、モデル、講演など多岐に渡り活動している。『選択する自由』獲得のためならアートも身体もどんなものでも利用するのがハイヒールプロジェクトのモットー。主な展示に 2019年「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ」(ヴェネチア、イタリア)、「Broken Heart」(White Rainbow,ロンドン,イギリス)、2017 年「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol.14」( 東京都写真美術館、東京、日本 )、「帰途-on the way home-」( 群馬県立近代美術館、群馬、日本 )、2016 年「六本木クロッシング 2016 展:僕の身体、あなたの声」( 森美術館、東京、日本 )、2013 年「あいちトリエンナーレ 2013」(納屋橋会場、愛知、日本 )など。主な出版物に2019年「GIFT」United Vagabondsがある。2005年に群馬青年ビエンナーレ奨励賞、2012年アートアワードトーキョー丸の内2012グランプリ、2019年第35回写真の町東川賞新人作家賞、2020年第45回木村伊兵衛写真賞を受賞。多数の個展を開催し、あいちトリエンナーレ2013、六本木クロッシング2016、ヴェネチア・ビエンナーレ2019国際企画展などさまざまな国内外のグループ展に参加。
 
 

リサーチ&ナラティブ 写真制作が変わるプロセス|5/25(月)19:00-20:00

千賀健史

1982年滋賀県生まれ。大阪大学卒業。 作品は主にリサーチをベースとしたドキュメンタリー作品を制作。 1_WALLを始めとし国内外のアワードで受賞、近年は貧困やオレオレ詐欺について取り組んでいる。chigakenji.com
 
 

海外進出の足掛かりとしてのダミーブックアワード|5/26(火)19:00-20:00

鈴木麻弓

日本大学芸術学部卒業。2011 年の東日本大震災をきっかけに故郷の宮城県女川町と被災した実家の写真館をテーマにした広義のドキュメンタリー作品を制作する。17 年PHOTOBOOX グランプリ受賞(イタリア)、18 年 PHOTO ESPANA InternationalPhotography Book of the Year 受賞(スペイン)。17 年に作品集『The Restoration Will』(CEIBA EDITIONS)を出版
 
 

写真から距離が消えた日(々)~見えないものを可視化するための実践|5/27(水)19:00-20:00

Lily Shu  (聞き手:調文明 写真批評家/写真史研究者)

1988年中国哈爾濱市出身。エセックス大学で崇高論を研究した後、ケント大学のArt History and Philosophy 専攻にて修士号を取得。東京藝術大学大学院修了。個と関わる共同体がはらむ歴史といったような過去や、 未来を指し示す時間性を隠喩的なシークエンスとインスタレーションを通して表現する。国内外展示歴多数。 2020年7月 赤々舎より写真集を出版予定。

主な受賞歴
第7回TOKYO FRONTLINE Photo Award佐々木敦賞(2017)
第18回写真「1_WALL」ファイナルリスト(2018)
第33回東川町国際写真フェスティバル赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリ(2017)
第8回エモンフォトアワードグランプリ(2019)

 

ソーシャルディスタンスを通しての制作の提案|5/28(木)19:00-20:00

熊谷聖司

写真作品、写真集制作を中心に活動中。1966年 北海道函館市生まれ、1987年 日本工学院専門学校卒業。東京都在住。個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」。「spring,2011」「EACH LITTLE THING」「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」写真集多数。書店レーベル「マルクマ本店」運営。HP:https://seijikumagai.wixsite.com/mysite 、マルクマ本店:kumagaiseiji.buyshop.jp/
 

写真作品制作のためのグラントとプロポーザル|5/29(金)19:00-20:00

岡原功祐

1980年東京都出身。早稲田大学卒。南ア国立WITS大学大学院中退。人の居場所を主なテーマに撮影を続けている。2009年に世界報道写真財団が世界中の若手写真家から12人を選ぶ Joop Swart Masterclass に日本人として初選出。またPhoto District News が選ぶ世界の若手写真家30人にも選ばれる。2010年には『Ibasyo』で、W.ユージン・スミス賞フェローシップを受賞。2012年、原発事故後の福島を撮影した作品でゲッティー・グラント、2014年にはコロンビアの作品で斬新なドキュメンタリー写真に贈られるピエール&アレクサンドラ・ブーラ賞を受賞した。これまでに6冊の写真集を上梓。アートブック制作も精力的に行い、中国のハンセン病村を記録した「消逝的世界」は、バイエルン州立図書館で行われたアートブックの展覧会においてピカソやキース・ヘリングの作品とともに展示され、同館のパーマネント・コレクションとしても収蔵された。またライカ社100周年記念展では、数少ない日本人作家の一人として作品が各国を巡回した。東京都写真美術館、ケブランリー美術館、クンスタール美術館、C/Oベルリン、パリフォト、AIPADなど、各国の美術館やギャラリー、アートフェアでも作品が展示されている。文化庁新進芸術家海外研修制度に選出され2008年に渡仏。パリで活動していたが、2018年に帰国。京都を拠点に活動を始め、2019年の Kyotographieではメインの展示作家として、Ibasyoの展示とともに、Magnum Live Labの展示も行った。パリのPolkaギャラリー及びベルリンの Only Photogrpahyギャラリー契約作家。
 

ひろがる「しゃしん集」 〜あたらしい写真集の作り方〜|5/30(土)19:00-20:00

濱田英明

写真家。1977年、兵庫県淡路島生まれ。2012年、35歳でデザイナーからフォトグラファーに転身。同年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。2019年、写真集『DISTANT DRUMS』(私家版)を出版。雑誌や広告撮影など幅広く活動中。
hideakihamada.com
Instagram @hamadahideaki

テラウチマサト写真展 「日本のふるさと 富士山と立山」巡回展

 

新型コロナウイルス感染防止のため4月7日まで臨時休館させていただいてましたが、現在の情勢を鑑み5月8日まで延長することにいたしました。尚、この期間の内覧をご希望される方に関しましては事前予約制とさせて頂きます。下記、フォームよりお問合せくださいませ。日頃、当館の展示を楽しみにして下さっている皆様には申し訳ありませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。(2020年4月3日 更新)

お問合せフォームはこちら

 

72Galleryでは、 テラウチマサト写真展「日本のふるさと 富士山と立山」を開催します。今年の年始に富山で開催した展示の巡回展となります。

今回は、前回の富山の展示に引き続き、富山県の表具師 岩崎正克氏と連携した掛け軸を展示いしたします。五箇山の悠久紙や日本古来の伝統技術を使用したしつらえが、作品のイメージをより一層引き立てます。

雄大な富士山と立山の景色。また一部作品にまつわる解説もご覧いただけます。

【展示概要】
日 程:2020年3月25日(水) – 4月7日(火) ※5月8日まで延長。通常はクローズ、事前予約制。
時 間:12:00−19:00 (最終日17:00まで)
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6  エクスアートビル1F
入場料:無料

 

 

作家プロフィール / テラウチマサト

1954年、富山市生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000人以上の俳優、モデル、タレント、経営者などの著名人を撮影。テラウチにしか撮らせないという声も多い。
モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。
写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とする。

2014年10月より、富山市政策参与に就任。 2015年1月には長崎県東彼杵町芸術大使に就任。2019年にはボツワナ名誉観光領事に就任。国内にとどまらず、海外にも活動の幅を拡げている。

 

Masahiro Yasui 写真展「REVERENCE」

©Masahiro Yasui

 

72Galleryでは、Masahiro Yasui 写真展「REVERENCE」を開催します。

小春日和に飲んだラムネの様にーーー
澄んだガラスに降り注ぐまろやかな光、カフェや町角の心地よい喧騒。
木々をすり抜けるやわらかな風。
水や空の澄んだ青が、透明感が染み渡ります。

ヨーロッパ8カ国を5年以上かけて田舎の小さな街や村を訪れ、
中判フィルムカメラ(RZ67)で収めました。

Yasuiが捉えた心地よい色合いや長閑なヨーロッパの写真をお楽しみ下さい。

 

©Masahiro Yasui

【展示概要】
日 程:2020年2月18日(水) – 3月15日(日) ※好評により会期延長しました。
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6  エクスアートビル1F
入場料:無料

 

©Masahiro Yasui

 

作家プロフィール / Masahiro Yasui

2013年よりPHaT PHOTO写真教室に通う。その後、中判フィルムカメラの魅力に取りつかれ、RZ67を手にしてヨーロッパを旅しながら撮影する。特に田舎の小さな街や村が好み。

 

©Masahiro Yasui

 

主な個展

開催場所:STARBUCKS玉川3丁目店
2016年 「NETHERLANDS」
2017年 「チェコ 〜 Česká Republika 〜」
2018年 「ENGLAND 〜 旅に呼応する旅 〜」
2019年 「Switzerland」
2020年「イストラ半島(仮)」

「Tell Your Story」あなたの写真作品を実現可能なビジネスプロジェクトに変える3日間集中講座

写真を作品として世界に出していく。
それを考えることは、いかに自らのビジネスモデルを創っていくかと同義語です。

フォトキュレーター / ヴィジュアルストーリーエディターとして活躍するマーク・プルーストは、2020年1月に出たばかりの著作“Tell Your Story”にて、

「写真文化の繁栄を支えてきた出版業界が縮小している。ラジオやテレビはネット上にて
代替的な市場が生まれたが、出版においては同等のビジネスモデルがネットにはいまだ姿を現していない」

と言い、その結果

「写真家に求められるスキルセットがイメージメーカーやストーリーテーラーに留まらず、プロデューサー、ディストリビューターへといった異なる領域まで広がっている」

と書いています。


しかし、現在進行形かつ急激に変化するデジタル世界の波の中で、多くの写真家たちはまだその流れに追いついていません。

これらの異なる様々なスキルを統合して、現実的かつ継続可能な方法で、作品を生み出していくためのエデューケーションは明らかに不足しているとマーク・プルーストは言います。

そこで、この度 Tokyo Institute of Photographyでは、同著の著者であるマーク・プルーストを講師に招き、今、まさに写真家に最も必要な「時代にあったビジネスモデル」の確立を実現するための3日間集中講座を開催します。

この講座では3日間を通じて 

 

・プロジェクトを実現させるために可能な現代の様々なビジネスモデルのケーススタディ
・ストーリーテリングの為の異なるエディティング・フォーマット
・一人ひとりの参加者とのポートフォリオレビュー
・それぞれの作品や目的に応じ、適切なビジネスモデルやディストリビューション方法の検討

を行います。

講座の終わりには、向こう6ヶ月から18か月にわたり参加者の活動指針となる ステップ バイ ステップのロードマップを手に会場を後にしていただきます。

【特典:マーク・プルーストの著書「Tell your story」(ペーパバック版)を参加者全員にプレゼント】

【3日間の講座内容】
Day 1:
イントロ:ストーリーを独自化するためのコンセプト「Tell Your Story」への招待
後半:アイデア、プロジェクト、根拠 -ストーリーを書き、共有し、発展させるための3つのシンプルステップ

Day 2:
前半:物語のフォーマット / 視覚的に物語を伝えるための様々なな方法
後半:ポートフォリオレビューと写真編集 / あなたのストーリーに必要な写真を選ぶ方法

Day 3:
前半:ディストリビューションチャンネルとプロダクトとして展開方法
後半:根拠の再確認、あなたのプロジェクトの為のロードマップの作成

開催概要

2020年
4月10日(金)13:00-19:00
4月11日(土)14:00-20:00
4月12日(日)14:00-20:00

一般:88,000円
TIP会員/PHaT PHOTO写真教室生徒:77,000円
※開催の3日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

講師:

Marc Prust (マーク・プルースト)
写真集の編集、展示キュレーションなど様々な方法でヴィジュアルストーリーをプロデュースするヴィジュアルストーリーエディター / フォトキュレーター。ワークショップやマスタークラスにおける講師、レクチャー、写真に関する執筆、さらにはワンオンワンでのフォトコンサルティングなど多岐にわたり活躍。
現在はNUKU photo festival Ghanaのアーティスティックディレクターを務める。

2020年1月に写真家の為の持続可能なビジネスモデルに関する研究についての書籍「Tell your story – A new role for photography in a changing market」を出版。同著はThe Forhanna Foundationにより出版され、英語版・オランダ語版のpdfがこちらかダウンロード可能。

講座申込みはこちら

会場:Tokyo Institute of Photography

場所:T.I.P. クラスルーム2 / 4F 大教室

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

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第3回ウフカ展 「あざなう」

PHaT PHOTO写真教室 横浜15Aクラス卒業生の互いに影響を与え、刺激を受けながら、この場所を目指してきた5人のグループ展。一歩踏み込んだ写真表現を模索し、とにかく泳ぎ続けています。

 

 

 

©わたやまさゆき

【展示詳細】
日にち:2020/3/4(水)-2020/3/15(日)
時 間:12:00−19:00(最終日は17:00まで)
休館日:月・火曜日
入場料:無料
会 場:72Gallery内 White Cube
住 所:東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F
アクセス

 

©中村ひろあき

【出展者】
中村ひろあき
三芳タダシ
ヤマモトユウコ
若林明子
わたやまさゆき

 

©ヤマモトユウコ

 

 

©若林明子

 

©三芳タダシ

【中止】イメージに耳を傾ける ~コンテンポラリービジュアルナラティブを生み出す編集 / 構築講座~

新型コロナウイルスの影響で講師の来日がキャンセルのため、当講座を中止いたしました。

この講座は作品編集を必要とする人に向けて、世界的に活躍するキュレーターのクラウディ・カレラスが、一人ひとりの作品に対して編集レクチャーとアドバイスを行う講座です。クリスティーナ・デ・ミデルをはじめとしたトップレベルの作家の展示キュレーションや写真集編集に関わるクラウディによる講座は6名限定の講座となります。

今回の講座では参加者を限定し、一人につき約1時間ずつの時間をとります。

自身の作品について再考し、また写真編集のプロセスにおいて介在する様々な要素について学ぶ行為は、写真集や展示等、それがどういった目的であったとしても極めて得るものが大きいものになることをお約束します。

一つのイメージには様々な解釈が可能であり、写真から複数の方向へと想像を羽ばたかせる事が可能です。
写真の並びにこそ、作家が作り上げ伝えたいアイデアや意味が定義されるのです。

デジタルの世界において、イメージを創りだすことはますます簡単になり、写真の中に意味や効果的なナラティブ(物語性)を見つけることはさらに困難になっています。

現代の写真家にとって最大のチャレンジは、作家のアイデアを伝えるためのメカニズムを見つけ出すこと。
このワークショップでは、効果的なビジュアルナラティブを創り出すために写真シリーズをいかに構成し、またそこに意味を与える方法を学ぶことをゴールとしています。

クラウディ・カレラスさんのようなレベルのキュレーターが参加者の作品を見て、つじつまの合わないストーリーを再構築し、作品に不要なもの、足りないもの、その理由など、個別のアドバイスをしてくださる機会は極めて貴重です。
もし作品の構成について悩んでいるのであれば、このチャンスを絶対に逃さないでください。

【必須事項】

参加者は現在進行中の1つのシリーズ / プロジェクト作品から、
最低50枚以上のプリントをお持ちください。
(写真は、L版、2L、はがきサイズ程度にプリントしてお持ちください)

【講師プロフィール】

クラウディ・カレラス(インデペンデントキュレーター / 編集者)
1973年バルセロナ生まれ。写真研究者、バルセロナ大学芸術学修士、博士号課程。これまでに50以上の国々、4つの大陸で作家の個展あるいはコレクティブの展示キュレーションを手がける。その活動は多岐にわたり、様々な国際写真祭ディレクターとして活躍。南アメリカにおける最も重要なフェスティバル「Latin American Photography Forum」ではその創設から携わり、展示キュレーションを手掛ける。主な展示に「Laberinto de Mriadas(視線の迷宮)」や2018年のアルル国際写真祭におけるクリスティーナ・デ・ミデルとブルノ・モライスによる「Midnight on the crossroad」など。その他、写真集出版社「Madalena」の共同創設者としてこれまで20以上のタイトルを出版。国際写真コンペにも審査員として名を連ね、2020年度のソニーワールドフォトグラフィーアワードでも審査員の一人を務めている。

【対象者】
写真家、デザイナー、編集者

【参加費】
30,000円(税込)

【申込方法】
本サイトの応募フォームよりお申込ください。

受講申込みはこちら

【開催概要】
開催日程:2020年3月1日(日)13:00~19:00
開催場所:Tokyo Institute of Photography / 中央区京橋3-6-6 ExArt Bld 1F
・東京メトロ銀座線 京橋駅より徒歩1分 / 都営浅草線 宝町駅より徒歩1分
アクセス詳細はこちら

【注意事項】
・お申込み先着順となります。
・申込み後、自動返信メールにて受付を致します。
・キャンセルチャージについて:
開催3日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
キャンセルの場合参加費は全額返金となります。(ただし、コンビニ/ATMで支払いをされた場合は500円の手数料を差し引いてPeatixより銀行振り込みにて返金をさせていただきます)

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【中止】エリック・フローンス&クラウディ・カレラスによる1 ON 1 ポートフォリオレビュー / アドバイス会

新型コロナウイルスの影響で講師の来日がキャンセルのため、当講座を中止いたしました。

【8名限定】In Depth Portfolio Reviews with Eric Vroons & Claudi Carreras

今回の講座はオランダの写真雑誌「GUP」総合編集長のエリック・フローンスと、バルセロナを拠点に様々なフォトフェスティバルのディレクションを手がけるクラウディ・カレラスの2名によるIn Depth Portfolio Reviewsを開催します。

通常1セッション20分のポートフォリオレビューを30分に拡張しました。自身の作品に対してより深いアドバイスやコメントをもらう事が可能です。

参加者は、エリック・フローンスとクラウディ・カレラスから、それぞれ30分ずつ
通訳付きでアドバイスを頂けます。

ご自身のポートフォリオ制作において悩み等ございましたらこの機会をお見逃しなく。

 

募集枠

午前の部:10:00-12:20 (4名)
午後の部:14:00-16:30 (4名)
※ 2020年2月29日(土)

レビュアー:

エリック・フローンス(写真雑誌「GUP」総合編集長)

オランダを代表する写真雑誌「GUP」の前編集長(2010-2015)であり、現在も同誌にて特集制作を担う。オランダの次世代若手写真家を選出し掲出する年間カタログ「New Dutch Photography Talent」等の編纂に関わり、近年ではグループ展の形でArt Salon Taipei(2017)、BredaPhoto(2018)、Paraty em FocoBrazil(2018)といった国際フェスティバルにおいて写真展のキュレーションを手がける。また、フリーランスのライター/ 評論家として、雑誌「British Journal of Photography」や、「1000 words photography magazine」等にも寄稿している。写真学修士号(ライデン大学)とメディア研究修士号(アムステルダム大学)を保持。


クラウディ・カレラス(インデペンデントキュレーター / 編集者)
1973年バルセロナ生まれ。写真研究者、バルセロナ大学芸術学修士、博士号課程。これまでに50以上の国々、4つの大陸で作家の個展あるいはコレクティブの展示キュレーションを手がける。その活動は多岐にわたり、様々な国際写真祭ディレクターとして活躍。南アメリカにおける最も重要なフェスティバル「Latin American Photography Forum」ではその創設から携わり、展示キュレーションを手掛ける。主な展示に「Laberinto de Mriadas(視線の迷宮)」や2018年のアルル国際写真祭におけるクリスティーナ・デ・ミデルとブルノ・モライスによる「Midnight on the crossroad」など。その他、写真集出版社「Madalena」の共同創設者としてこれまで20以上のタイトルを出版。国際写真コンペにも審査員として名を連ね、2020年度のソニーワールドフォトグラフィーアワードでも審査員の一人を務めている。

【対象者】
ご自身の作品ポートフォリオをお持ちの方(ポートフォリオは必須です)

【レビュー参加費】
2セッション(1回30分通訳付x2回)15,000円(税込)

【申込方法】
本サイトの応募フォームより午前の部か午後の部で、ご希望される枠をお申込ください。

受講申込はこちら

 

【開催概要】
開催日程:2020年2月29日(土)10:00~16:30(受付開始 9:30)
開催場所:Tokyo Institute of Photography / 中央区京橋3-6-6 ExArt Bld 1F
・東京メトロ銀座線 京橋駅より徒歩1分 / 都営浅草線 宝町駅より徒歩1分
アクセス詳細はこちら

【注意事項】
・お申込み先着順となります。
・申込み後、自動返信メールにて受付を致します。
・キャンセルチャージについて:
開催3日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
キャンセルの場合参加費は全額返金となります。(ただし、コンビニ/ATMで支払いをされた場合は500円の手数料を差し引いてPeatixより銀行振り込みにて返金をさせていただきます)

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かくたみほ写真展「ソール・ライターを探しに」

 

2017年の冬、フリーマガジン「Have a nice PHOTO! Vol.18」にて、編集部とともにソール・ライターのアトリエや、アトリエのあるイーストヴィレッジを訪れた かくたみほ さんによる、取材時のアザーカットを紹介する展覧会を2月5日(水)~3月1日(日)まで、東京・京橋の72Gallery内White Cubeにて開催します。

 

2年前、ソール・ライターのアトリエに取材で行けるという仕事が舞い込んできた。
仕事柄、いろんな方のアトリエに撮影に行くことは多く、
いつも聖域に踏み入れるような緊張感が伴う。
滞在時間は2時間くらいだったと思うけれど、
深く入り込める貴重な時間だった。
沢山の人にどんな風だったかのかをみてもらいたいので、
今回まとめる機会をいただけて素直に嬉しい。

様々なカメラで撮影していたソール・ライター。
自由で研ぎ澄まされたスタイルに感銘を受けて、
私はいつもの中判フィルムではなく、
デジタル一眼とミラーレスで撮影しています。
White Cubeにはアトリエの写真、
Blue WallにはN.Yをスナップした写真で構成します。

かくたみほ

展示概要

日 程:2020年2月5日(水)-3月1日(日)
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F 

PHaT PHOTO記事 こちらも合わせてご覧ください。

 

 

【関連イベント】

「ソール・ライターのように撮る講座」
日時:2月16日(日)13:30~16:00
講師:かくたみほ
場所:72Gallery + 銀座界隈
講座内容:
13:30~14:00 レクチャー
14:00~15:15 京橋銀座周辺で撮影
15:15〜15:30 写真セレクト・準備
15:30~16:00 講評
参加費:4,500円(+税)

お申し込み:Peatixサイト
主催:PHaT PHOTO 写真教室

 

「熊谷聖司が語るソール・ライターの魅力」
日時:2月13日(木)19:30-21:00
講師:熊谷聖司
場所:72Gallery内 クラスルーム
講座内容:
ソール・ライターがブレイクするキッカケとなった写真集「EarlyColor」を中心として、熊谷氏の視点でライターの魅力を解剖します。また、PHaT PHOTOのソール・ライター特集時に掲載した熊谷氏のプリント原稿もご覧いただきながら、ライターの特徴について説明して頂きます。

お申し込み詳細:Peatixサイト

 

紀南フィルム写真展「ローカルの日常」

さまざまな視点や画角でみる本州最南端のローカル”紀南”の写真を展示します。[Have a nice PHOTO! Vol.32]に掲載頂いた地域の写真団体「紀南フィルム」。そのメンバー11人がキリトル紀南の写真をお楽しみ下さい。体がすくむほどの自然の美しさや、愛おしい暮らしの一コマ、被写体の人柄がにじみでているポートレートが並びます。

 

■紀南フィルムのコンセプト
あそぶ。わらう。手をつなぐ。
ファインダー越しに見つめる。
好きな紀南を撮る。
私たちのまちが誰かに届きますように。
暮らしをキリトル。

紀南フィルム。

和歌山県紀南地域
新宮市 / 那智勝浦町 / 太地町 / 串本町 / 古座川町 / すさみ町 / 白浜町 / 上富田町 / 田辺市

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紀南フィルムとは
和歌山県紀南地域と写真が好きな 11 名が集ったチーム。
22〜38歳の色んな人達。 民宿やカフェを営んでいる人。公務員。主婦。会社員。 集ったときには地域の話や写真の話をして、今日まで活動を続けています。 毎日の SNS 投稿と、たまにの写真展。 頑張る時もあるけれど、暮らしの中で自然体のまま撮ることを大事に、 メンバーひとりひとりの視点をお届けします。

展示概要
日 程:2020年2月6日(木)-2月16日(日)
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F
入場料:無料

 

【関連イベント】
「写真家yoshida shuheiが見た紀南」
日時:2月8日(土)14:00~15:30
場所:72Gallery 展示室内(※トークイベント中は展示をご覧いただけません。予めご了承ください。)
参加費:無料
定員:20名
ゲスト:yoshida shuhei
https://www.instagram.com/yoshidashuhei/

トーク内容:写真家yoshida shuheiが紀南へ足を運びシャッターをきる。
その中で感じた、自然の壮大さ、人の温かさ。
絵画のような作品を残す彼が見た紀南とは。

©Shuhei Yoshida

©Shuhei Yoshida

©Shihei Yoshida

©Shuhei Yoshida

 

ゲストプロフィール:
吉田周平 Shuhei Yoshida
フォトグラファー/デザイナー
1981年、神奈川県南足柄市生まれ。現在千葉県八千代市在中。都内デザイン事務所を経て2008年独立。2013年よりフォトグラファー/デザイナーとして活動中。大手企業を含めた多くの撮影をワークスとする傍ら、ライフワークとして家族の写真を撮り続けている。家族写真を中心に構成されたInstagramアカウントは、優しく美しい写真が並び人気を博す。紀南フィルムのワークショップ講師として紀南に訪れた後、プライベートでも紀南にて作品撮影をしている。紀南エリアの人々との親交も深い。
https://www.instagram.com/yoshidashuhei/

 

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