Tokyo Institute of Photography

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

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臨時休館のお知らせ

新型コロナウイルス感染防止のため3月26日より臨時休廊とさせて頂いておりますが、現在、次の展示の調整中となり引き続き休廊とさせていただきます。準備ができ次第、当ホームページでご案内させて頂きます。当ギャラリーの展示を楽しみにして下さっている皆様には申し訳ありませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。(2020年6月16日 更新)

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鈴木麻弓ゼミ 2期 ダミーブック制作(ハンドメイド写真集) ワークショップ

好評を頂いている講座の2期目(9月開催)の募集を開始ししました。

本講座はダミーブック(ハンドメイド写真集)制作のために必要なことを学びながら、実際にご自身の写真を使用して1冊を作成するワークショップです。そして、作品制作の次のステップを目指す人のための 1か月集中講座となります。

講師には、海外でのPHOTO BOOK アワードで数々の受賞経歴をを持つ鈴木麻弓さんが担当。鈴木さんは、2017年にKassel Dummy Award(ドイツ)やPARIS PHOTOで開催したAperture財団PHOTOBOOK AWARD first photobook部門にてショートリスト入りを果たしたり、PHOTOLUX主催 Photoboox award(イタリア)でグランプリ受賞。2018年にはPHOTO ESPANA InternationalPhotography(スペイン)にてBook of the Year 受賞をしています。

その経験を踏まえた、単にダミーブックを制作するための技術的要素だけではなく、写真作品の編集についてのアドバイスを直接頂けることもこの講座の特徴となります。

 

お申し込みはこちら

こんなひとにオススメ
・ハンドメイドの写真集を作成してみたいひと。
・ブック編集ソフト、DTPソフトの使い方を知りたいひと。
・制作のノウハウを知り、今後の自身の創作活動に活かしたいひと。
・将来的にダミーブックアワードのエントリーを視野に入れているひと。

講座の流れ

1日目
 AM/PM:作品レビューと方向性決め

2日目
 AM:作品レビューと方向性決め
 PM:InDesignでの編集方法について

3日目
 AM:製本の仕方、白紙のメモ帳作成、綴じ方の練習
 PM:編集作業+プリント

4日目
 AM:編集作業+プリント+製本
 PM:表紙デザイン、タイトル

5日目
 AM:プリント + 製本、経ち落とし
 PM:発表会、アドバイスなど

開催概要

日時:2020年
1日目 9月12日(土) 10:00〜16:00 
2日目 9月13日(日) 10:00〜16:00 ※
3日目 9月20日(日) 10:00〜16:00 ※
4日目 9月21日(月・祝) 10:00〜16:00 ※
5日目 9月22日(火・祝) 10:00〜16:00
※制作の進行によって時間延長希望の方は17:00まで可能

参加費:
58,500円(税別)T.I.P. 会員
65,000円(税別)一般
場所:T.I.P. クラスルーム2 or 4F 大教室
定員:10名(最少催行人数 5名)
※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。
※ 上記に用紙代、プリント代は含みません。ページ数、用紙やプリントによって異なりますが目安として 3,000円~4,000円。多くて10,000円程度です。

お申し込みはこちら

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
アクセス詳細はこちら

※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

持ち物:
・ご自身の作品のラフプリント。100枚~200枚程度。使用予定の第1候補群と、セレクトから漏れた写真も含めてお持ちください。
・Adobe InDesignをインストールしたノートPC(※ Adobe InDesign:2,480円/1ヶ月)
・製本道具(刺繍針、糸、竹べら、目打ち、カッティングマット、定規、カッターなど)※ お薦めは初日に紹介します。
※ ラフプリント(L版~A6程度のサイズで、コピー用紙等にプリントしたもの。レビュー時に気軽に取り扱える状態のモノ)

制作したダミーブックの最終イメージ

■講師からのメッセージ
手製で写真集をつくるということは、
作家としての自分のアイディアや考えを自由に詰め込むことができます。
逆を言えば、作品として足りない要素は何か?
客観的に知ることとなるでしょう。
見る人に何を伝えたいのか?どんな写真集だと伝わるのか?
そのことについて、分析しつつ編集をすすめていくお手伝いをいたします。

ダミーブックを作る目的の一つとして、
「ポートフォリオの代わりになる」ということが挙げられます。

ポートフォリオレビューに自分が行くことを想像してみてください。
ファイルに1ページ1枚という風にプリントを入れるのか?
箱にビッシリとプリントを入れていくのか?
1つに製本された本をレビュアーに差し出すのか?
売り込みしたいジャンルにもよりますが、
「どんなプロジェクトで、どんな作風で、何について共有したいのか?」を
20分でプレゼンして意見をもらうには、ダミーブックは最適なんです。
プロジェクトが制作途中であったとしても、
見せられる側にとっても有効で、印象に残ると思います。

今回の講座では、
写真のセレクト、編集、印刷、製本まで一貫して学べます。
初めての方でも学びやすいような工夫を施しています。
また既にダミーブックを制作していて、さらに発展させたい方にとっても有益な講座になるでしょう。

自分の作品に真剣に向き合う5日間にしてみませんか?
ダミーを持って、ぜひ世界を目指しましょう!

講師プロフィール:鈴木麻弓(写真家)

 日本大学芸術学部卒業。2011 年の東日本大震災をきっかけに故郷の宮城県女川町と被災した実家の写真館をテーマにした広義のドキュメンタリー作品を制作する。17 年PHOTOBOOX グランプリ受賞(イタリア)、18 年 PHOTO ESPANA InternationalPhotography Book of the Year 受賞(スペイン)。17 年に作品集『The Restoration Will』(CEIBA EDITIONS)を出版
 

[プライバシーポリシー] 
個人情報の取り扱いに関する同意文
お申し込みいただいた方の個人情報を以下のリンクのように取扱い保護いたします。
お読みいただき、同意していただいた上でお申込ください。
Tokyo Institute of Photography

注意事項:
新型コロナウィルス感染予防として下記の対策を行います。ご協力のほどお願いいたします。
・マスクは必ず着用してください。
・入口にアルコール消毒液を用意していますので、手洗い、消毒をお願いします。
・エアコンは入れますが、常時換気をさせて頂きます。

「PHOTO atlas」 写真集/アートブック展

【展示延期のお知らせ】当展示を予定しておりましたが、展示主催者と昨今の状況を鑑み延期することとなりました。再開のスケジュールに関しては、スケジュールが確定次第ご案内をいたします。(2020.7.19)

 

72Galleryでは、2020年7月29日(水)より、写真家集団「PHOTO atlas」の展示を行います。

写真家集団「PHOTO atlas」は2013に発足し数多くのART BOOK FAIRに出展してきました。
これまでの参加作家は50名を超え、個展はもちろん国内外のアートフェアー招待作家やフォトコンペ受賞者が数多く在籍しています。
写真家の表現方法の一つとして写真集は、今や手製本・ZINE・ダミーブック・リトルプレスと表現方法は多種多様になっており、個人でも写真集を作成販売することが容易な時代になりました。
そして、単に作品を紹介するという機能ような写真集の枠を超え、アートブック作品として魅力のあるものも多く生み出されております。

また現代アートの分野ではインスタレーションが旺盛ですが、写真集でも体感できる時代が到来しています。
これからの表現方法を求め日々変化する社会、これからの生活様式を踏まえた作品制作に励んでいるメンバーによる作品が並びます。
そして、本展では過去の参加者の中から18名による写真集を展示いたしますので、御来廊ください。



会期:2020年 7月29日(水)~8月9日(日)
※ 月曜、火曜休館
場所:72Gallery
104-0031
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
一般社団法人TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY内
アクセス

注意事項:
新型コロナウィルス感染予防として下記の対策を行います。ご協力のほどお願いいたします。
・マスクは必ず着用してください。ない場合は入場をお断りすることがございます。
・入口にアルコール消毒液を用意していますので、手洗い、消毒をお願いします。
・人数が10名を超える場合は入場を制限させて頂きます。予めご了承ください。

 

NYで活躍する写真家から学ぶ ~ファッションポートフォリオの作り方 Master Class〜

 

TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHYでは新たな講座を開設します。本講座ではニューヨーク在住のファッションフォトシーンで活躍している2名の写真家から、ご自身の作家活動や営業活動のためのポートフォリオの作成の仕方を学ぶ講座です。実践的なアドバイスを頂きながら、全5回の講座を通して講座終了後にはポートフォリオを今後の作家活動として充実させることを目的としています。

講座の特徴はファッションストーリーを軸にドキュメンタリーを取り入れるFumi Nagasakaさんと絵作りから始めるSARAI MARIさんというスタイルの違う二人が担当することとで、現在のファッションフォトの流れと多角的な視点でアドバイスを受けることができます。

 

お申し込みページはこちら

講座の流れ
1st session (8月2日)
・ファッションフォトの種類の説明。自分のスタイルを確立について。
・撮影までのプロセスの説明。チーム作りのアドバイス。フォトグラファーとしての心構えと位置。
宿題:チーム作り案 (モデル・スタイリスト・ヘアメイク・ロケーション準備、インスピレーション集め)

2nd session (8月9日)
・宿題とチーム作りのディスカッション。
・ムードボード、予定作り、チーム作りについて。
・更井から絵作りから入る撮影のアドバイス。
・長坂からドキュメンタリーを入れた撮影のアドバイス。
宿題:ムードボード作成。予定作り。

3rd session (8月23日)
・前回の宿題のムードボードと予定作りについてのディスカッション。
・ポストプロダクションについて。
・撮影後の仕事の内容。写真のセレクト・編集、レイアウト、レタッチ等の流れ
宿題:撮影1 (4カット撮影)

4th session (9月13日)
・撮影1の発表とディスカッション、次の撮影に向けてのアドバイス
宿題:撮影2 (4カット撮影)
・前回の撮影から見えてきたことのディスカッション

5th session (10月4日)
・撮影2の発表とディスカッション

こんなひとにオススメ
・ファッションフォトの実践的なアドバイスが欲しいひと
・海外で活動したいひと
・ヘヤメイク、スタイリストのチームの作り方のコツを知りたいひと
・ロケーションのリサーチ方法を知りたいひと
・営業用や作家活動のためのポートフォリオを充実させたいひと

開催概要
日時:2020年
1日目 8月2日(日) 10:00~11:30
2日目 8月9日(日) 10:00~11:30
3日目 8月23日(日) 10:00~11:30
4日目 9月13日(日) 10:00~11:30
5日目 10月4日(日)  10:00~11:30

場所:オンライン (※zoomを使用予定)
・欠席者には1週間限定でレコーディングを共有します。

定員:10名程度(最少催行人数 7名)

参加費
28,000円(税別)U30(※8月1日時点で30歳以下の方)
35,000円(税別)T.I.P. 会員
42,000円(税別)一般

※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。
※ オプション:長坂さん、更井さん監修で72Glleryにて展示(2020年10月末 or 12月)参加費 10,000円 予定。 
※ Nagasakaさん、SARAIさんが選出した参加者は PHaT PHOTO Webマガジンの記事でご紹介。
※ 講座開催期間中 Facebookにてグループを作成しますので、そちらでご質問も可能です。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

 

お申し込みページはこちら

持ち物、条件
・事前に写真を提出(4枚)※提出先は1週間前にお知らせします。
・adobe Photoshopを使用している方 or 用意できる方。(※adobe InDesign推奨)
(※Photoshopでなくても、編集や用紙にレイアウト可能な方)


©Fumi Nagasaka


©SARAI MARI


©Fumi Nagasaka


©SARAI MARI

講師プロフィール
Fumi Nagasaka

愛知県名古屋市出身。2002年にニューヨークへ渡る。2003年から日本のカルチャー雑誌STREETで写真を撮り始め、2007年からDazed&Confusedをはじめとする海外雑誌のエディトリアル、アメリカとヨーロッパを中心にドキュメンタリー作品を撮り始める。彼女の作品は正直、繊細で、カメラの前の被写体をありのままに映し出し、パワフルで感情的である。10年以上様々な形でユースカルチャーを撮り続け、ストリートキャスティングも大切な要素であり、ストリート、サブカルチャー、そしてファッションの間での作品を撮り続けており、今日はニューヨークを拠点にコマーシャルとアートフォトグラフィー両方で活動している。主なクライアントは、Louis Vuitton、Dior、Dazed&Confused、AnOther、Vogue, NY Times Tなど。昨年はBelfast Photo FestivalやInternational Photography Awardなどでの賞を受賞。2016年に1冊目の写真集Untitled YouthをKahl Editionsから出版し、2018年には2冊目Teenage RiotをBywater Bros Editionsから出版。website: www.fuminagasaka.com Instagram: @fumi_nagasaka
 

SARAI MARI

奈良生まれ。
アメリカ、カリフォルニア州Santa Monica College で写真を学ぶ。卒業後、NYへ渡り、 フォトジャーナリスト経験を2年間果たし帰国。 1999年に東京でファッションフォトグラファーとしてスタート 。
2005年単身、 雑誌の世界に憧れ続けたロンドンへ活動拠点を移す。Dazed& Confused, i-DやHarper’s Bazzar UK, Vogue UK等で活躍。
2014年 NYへ拠点を移す。クライアントは、Interview Magazine, Harper’s Bazaar, American Apparel, Jimmy Choo等。
ファインアートでは、 2011年に初の写真集となるNAKEDを青幻舎から出版。 2017年、第二冊目となる写真集SPEAK EASYをイタリアの老舗出版社DAMIANIより出版。 2019年、ワールドトップクラスのアートディレクター、 ファビアン・ バロン自らが手掛けた写真集第三冊目となるDELUSIONを出 版した。
website:http://www.saraimari.com/

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鈴木麻弓ゼミ ダミーブック制作(ハンドメイド写真集) ワークショップ

本講座はダミーブック(ハンドメイド写真集)制作のために必要なことを学びながら、実際にご自身の写真を使用して1冊を作成するワークショップです。そして、作品制作の次のステップを目指す人のための 1か月集中講座となります。

講師には、海外でのPHOTO BOOK アワードで数々の受賞経歴をを持つ鈴木麻弓さんが担当。鈴木さんは、2017年にKassel Dummy Award(ドイツ)やPARIS PHOTOで開催したAperture財団PHOTOBOOK AWARD first photobook部門にてショートリスト入りを果たしたり、PHOTOLUX主催 Photoboox award(イタリア)でグランプリ受賞。2018年にはPHOTO ESPANA InternationalPhotography(スペイン)にてBook of the Year 受賞をしています。

その経験を踏まえた、単にダミーブックを制作するための技術的要素だけではなく、写真作品の編集についてのアドバイスを直接頂けることもこの講座の特徴となります。

 

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こんなひとにオススメ
・ハンドメイドの写真集を作成してみたいひと。
・ブック編集ソフト、DTPソフトの使い方を知りたいひと。
・制作のノウハウを知り、今後の自身の創作活動に活かしたいひと。
・将来的にダミーブックアワードのエントリーを視野に入れているひと。

講座の流れ

1日目 7月18日(土) 10:00〜16:00
 AM/PM:作品レビューと方向性決め

2日目 7月19日(日) 10:00〜16:00
 AM:作品レビューと方向性決め
 PM:InDesignでの編集方法について

3日目 7月23日(祝) 10:00〜16:00
 AM:製本の仕方、白紙のメモ帳作成、綴じ方の練習
 PM:編集作業+プリント

4日目 7月24日(祝) 10:00〜16:00
 AM:編集作業+プリント+製本
 PM:表紙デザイン、タイトル

5日目 8月2日(日) 10:00〜16:00
 AM:プリント + 製本、経ち落とし
 PM:発表会、アドバイスなど

開催概要

日時:2020年
1日目 7月18日(土) 10:00〜16:00 
2日目 7月19日(日) 10:00〜16:00 ※
3日目 7月23日(祝) 10:00〜16:00 ※
4日目 7月24日(祝) 10:00〜16:00 ※
5日目 8月2日(日) 10:00〜16:00
※制作の進行によって時間延長希望の方は17:00まで可能

参加費:
58,500円(税別)T.I.P. 会員
65,000円(税別)一般
場所:T.I.P. クラスルーム2 or 4F 大教室
定員:10名(最少催行人数 5名)
※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。
※ 上記に用紙代、プリント代は含みません。ページ数、用紙やプリントによって異なりますが目安として 3,000円~4,000円。多くて10,000円程度です。

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〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
アクセス詳細はこちら

※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

持ち物:
・ご自身の作品のラフプリント。100枚~200枚程度。使用予定の第1候補群と、セレクトから漏れた写真も含めてお持ちください。
・Adobe InDesignをインストールしたノートPC(※ Adobe InDesign:2,480円/1ヶ月)
・製本道具(刺繍針、糸、竹べら、目打ち、カッティングマット、定規、カッターなど)※ お薦めは初日に紹介します。
※ ラフプリント(L版~A6程度のサイズで、コピー用紙等にプリントしたもの。レビュー時に気軽に取り扱える状態のモノ)

制作したダミーブックの最終イメージ

■講師からのメッセージ
手製で写真集をつくるということは、
作家としての自分のアイディアや考えを自由に詰め込むことができます。
逆を言えば、作品として足りない要素は何か?
客観的に知ることとなるでしょう。
見る人に何を伝えたいのか?どんな写真集だと伝わるのか?
そのことについて、分析しつつ編集をすすめていくお手伝いをいたします。

ダミーブックを作る目的の一つとして、
「ポートフォリオの代わりになる」ということが挙げられます。

ポートフォリオレビューに自分が行くことを想像してみてください。
ファイルに1ページ1枚という風にプリントを入れるのか?
箱にビッシリとプリントを入れていくのか?
1つに製本された本をレビュアーに差し出すのか?
売り込みしたいジャンルにもよりますが、
「どんなプロジェクトで、どんな作風で、何について共有したいのか?」を
20分でプレゼンして意見をもらうには、ダミーブックは最適なんです。
プロジェクトが制作途中であったとしても、
見せられる側にとっても有効で、印象に残ると思います。

今回の講座では、
写真のセレクト、編集、印刷、製本まで一貫して学べます。
初めての方でも学びやすいような工夫を施しています。
また既にダミーブックを制作していて、さらに発展させたい方にとっても有益な講座になるでしょう。

自分の作品に真剣に向き合う5日間にしてみませんか?
ダミーを持って、ぜひ世界を目指しましょう!

講師プロフィール:鈴木麻弓(写真家)

 日本大学芸術学部卒業。2011 年の東日本大震災をきっかけに故郷の宮城県女川町と被災した実家の写真館をテーマにした広義のドキュメンタリー作品を制作する。17 年PHOTOBOOX グランプリ受賞(イタリア)、18 年 PHOTO ESPANA InternationalPhotography Book of the Year 受賞(スペイン)。17 年に作品集『The Restoration Will』(CEIBA EDITIONS)を出版
 

[プライバシーポリシー] 
個人情報の取り扱いに関する同意文
お申し込みいただいた方の個人情報を以下のリンクのように取扱い保護いたします。
お読みいただき、同意していただいた上でお申込ください。
Tokyo Institute of Photography

注意事項:
新型コロナウィルス感染予防として下記の対策を行います。ご協力のほどお願いいたします。
・マスクは必ず着用してください。
・入口にアルコール消毒液を用意していますので、手洗い、消毒をお願いします。
・エアコンは入れますが、常時換気をさせて頂きます。

世界的に活躍する9名の写真家たちのオンラインレクチャー@御苗場

 

この度、T.I.P.では御苗場と共同主催で、「世界的に活躍する9名の写真家たちのオンラインレクチャー」を御苗場会期中に開催することとなりました。国内だけでなく世界的に高い評価を受けているトップフォトグラファーが登場し、人気写真家9名が写真上達のヒントをオンラインで教えます。

 

開催スケジュール
5/22(金)20:00-21:00 都市と写真の可能性〜東京フォトグラフィックリサーチとヴィジョンズについて
5/23(土)20:00-21:00 進化するファッションストーリー:海外活動で必要なクライアントワークとアートプロジェクト
5/24(日)19:00-20:00 作品が生まれるまで – 『GIFT』
5/25(月)19:00-20:00 リサーチ&ナラティブ 写真制作が変わるプロセス
5/26(火)19:00-20:00 海外進出の足掛かりとしてのダミーブックアワード
5/27(水)19:00-20:00 写真から距離が消えた日(々)~見えないものを可視化するための実践
5/28(木)19:00-20:00 ソーシャルディスタンスを通しての制作の提案
5/29(金)19:00-20:00 写真作品制作のためのグラントとプロポーザル
5/30(土)19:00-20:00 ひろがる「しゃしん集」 〜あたらしい写真集の作り方〜

参加費:16,500円(締切:5月20日)
※ 9つの講座の聴講が可能
※ オンラインツールはzoomを予定
※ 御苗場出展者は無料で聴講可能

お申し込みはこちら(御苗場のページへ)

 

都市と写真の可能性〜東京フォトグラフィックリサーチとヴィジョンズについて|5/22(金)20:00-21:00

小山泰介

写真家。1978年生まれ。東京在住。生物学や自然環境について学んだ経験を背景に、実験的なアプローチによって現代の写真表現を探究している。文化庁新進芸術家海外研修制度によって2014年から2年間ロンドンで活動し、その後アムステルダムを経て2017年に帰国。2018年より、現代の都市と社会を考察するプロジェクト「TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH」を実施している。主な個展に、『WAVES AND PARTICLES』(Metronom、モデナ、2019)、『SENSOR_CODE』(SeenFifteen、ロンドン、2018)、『PHASE TRANS』(G/P gallery、東京、2018)、主なグループ展に、『ソウル・フォト・フェスティバル〈BRAVE NEW WORLD〉』(ソウル市立北ソウル美術館、ソウル、2018)、『AIMIA | AGO PHOTOGRAPHY PRIZE 2017』(オンタリオ美術館、トロント、2017)、『あいちトリエンナーレ 2016 トランスディメンション − イメージの未来形』(岡崎シビコ、岡崎、2016)など多数。 主な写真集に『VESSEL – XYZXY』(Rrose Editions + taisuke koyamaprojects、2017)、『RAINBOW VARIATIONS』(artbeat publishers+Kodoji Press、2015)、『entropix』(artbeat publishers、2008)、また著書に『月刊たくさんのふしぎ 2013年7月号 「街は生きている」』(福音館書店、2013)がある。www.tiskkym.com

 

進化するファッションストーリー:ドキュメンタリープロジェクトの取り入れ方(仮称)|5/23(土)20:00-21:00

Fumi Nagasaka

愛知県名古屋市出身。2002年にニューヨークへ渡る。2003年から日本のカルチャー雑誌STREETで写真を撮り始め、2007年からDazed&Confusedをはじめとする海外雑誌のエディトリアル、アメリカとヨーロッパを中心にドキュメンタリー作品を撮り始める。彼女の作品は正直、繊細で、カメラの前の被写体をありのままに映し出し、パワフルで感情的である。10年以上様々な形でユースカルチャーを撮り続け、ストリートキャスティングも大切な要素であり、ストリート、サブカルチャー、そしてファッションの間での作品を撮り続けており、今日はニューヨークを拠点にコマーシャルとアートフォトグラフィー両方で活動している。主なクライアントは、ルイヴィトン、ディオール、Dazed&Confused、AnOther、Vogue, NY Times Tなど。昨年はBelfast Photo FestivalやInternational Photography Awardなどでの賞を受賞。2016年に1冊目の写真集Untitled YouthをKahl Editionsから出版し、2018年には2冊目Teenage RiotをBywater Bros Editionsから出版。website: www.fuminagasaka.com Instagram: @fumi_nagasaka

 

作品が生まれるまで – 『GIFT』|5/24(日)19:00-20:00

片山真理

1987年、埼玉県生まれ、群馬県育ち。2012年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。先天性の四肢疾患により9歳の時に両足を切断。身体を模った手縫いのオブジェや立体作品、装飾を施した義足を使用しセルフポートレート作品を制作。自身の輪郭をなぞれば、他者に続き、小さな暮らしから社会、世界へ、糸と針はパッチワークのように様々な境界線を縫い繋げていく。
作品制作の他に「ハイヒールプロジェクト」として特注の義足用ハイヒールを装着し歌手、モデル、講演など多岐に渡り活動している。『選択する自由』獲得のためならアートも身体もどんなものでも利用するのがハイヒールプロジェクトのモットー。主な展示に 2019年「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ」(ヴェネチア、イタリア)、「Broken Heart」(White Rainbow,ロンドン,イギリス)、2017 年「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol.14」( 東京都写真美術館、東京、日本 )、「帰途-on the way home-」( 群馬県立近代美術館、群馬、日本 )、2016 年「六本木クロッシング 2016 展:僕の身体、あなたの声」( 森美術館、東京、日本 )、2013 年「あいちトリエンナーレ 2013」(納屋橋会場、愛知、日本 )など。主な出版物に2019年「GIFT」United Vagabondsがある。2005年に群馬青年ビエンナーレ奨励賞、2012年アートアワードトーキョー丸の内2012グランプリ、2019年第35回写真の町東川賞新人作家賞、2020年第45回木村伊兵衛写真賞を受賞。多数の個展を開催し、あいちトリエンナーレ2013、六本木クロッシング2016、ヴェネチア・ビエンナーレ2019国際企画展などさまざまな国内外のグループ展に参加。
 
 

リサーチ&ナラティブ 写真制作が変わるプロセス|5/25(月)19:00-20:00

千賀健史

1982年滋賀県生まれ。大阪大学卒業。 作品は主にリサーチをベースとしたドキュメンタリー作品を制作。 1_WALLを始めとし国内外のアワードで受賞、近年は貧困やオレオレ詐欺について取り組んでいる。chigakenji.com
 
 

海外進出の足掛かりとしてのダミーブックアワード|5/26(火)19:00-20:00

鈴木麻弓

日本大学芸術学部卒業。2011 年の東日本大震災をきっかけに故郷の宮城県女川町と被災した実家の写真館をテーマにした広義のドキュメンタリー作品を制作する。17 年PHOTOBOOX グランプリ受賞(イタリア)、18 年 PHOTO ESPANA InternationalPhotography Book of the Year 受賞(スペイン)。17 年に作品集『The Restoration Will』(CEIBA EDITIONS)を出版
 
 

写真から距離が消えた日(々)~見えないものを可視化するための実践|5/27(水)19:00-20:00

Lily Shu  (聞き手:調文明 写真批評家/写真史研究者)

1988年中国哈爾濱市出身。エセックス大学で崇高論を研究した後、ケント大学のArt History and Philosophy 専攻にて修士号を取得。東京藝術大学大学院修了。個と関わる共同体がはらむ歴史といったような過去や、 未来を指し示す時間性を隠喩的なシークエンスとインスタレーションを通して表現する。国内外展示歴多数。 2020年7月 赤々舎より写真集を出版予定。

主な受賞歴
第7回TOKYO FRONTLINE Photo Award佐々木敦賞(2017)
第18回写真「1_WALL」ファイナルリスト(2018)
第33回東川町国際写真フェスティバル赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリ(2017)
第8回エモンフォトアワードグランプリ(2019)

 

ソーシャルディスタンスを通しての制作の提案|5/28(木)19:00-20:00

熊谷聖司

写真作品、写真集制作を中心に活動中。1966年 北海道函館市生まれ、1987年 日本工学院専門学校卒業。東京都在住。個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」。「spring,2011」「EACH LITTLE THING」「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」写真集多数。書店レーベル「マルクマ本店」運営。HP:https://seijikumagai.wixsite.com/mysite 、マルクマ本店:kumagaiseiji.buyshop.jp/
 

写真作品制作のためのグラントとプロポーザル|5/29(金)19:00-20:00

岡原功祐

1980年東京都出身。早稲田大学卒。南ア国立WITS大学大学院中退。人の居場所を主なテーマに撮影を続けている。2009年に世界報道写真財団が世界中の若手写真家から12人を選ぶ Joop Swart Masterclass に日本人として初選出。またPhoto District News が選ぶ世界の若手写真家30人にも選ばれる。2010年には『Ibasyo』で、W.ユージン・スミス賞フェローシップを受賞。2012年、原発事故後の福島を撮影した作品でゲッティー・グラント、2014年にはコロンビアの作品で斬新なドキュメンタリー写真に贈られるピエール&アレクサンドラ・ブーラ賞を受賞した。これまでに6冊の写真集を上梓。アートブック制作も精力的に行い、中国のハンセン病村を記録した「消逝的世界」は、バイエルン州立図書館で行われたアートブックの展覧会においてピカソやキース・ヘリングの作品とともに展示され、同館のパーマネント・コレクションとしても収蔵された。またライカ社100周年記念展では、数少ない日本人作家の一人として作品が各国を巡回した。東京都写真美術館、ケブランリー美術館、クンスタール美術館、C/Oベルリン、パリフォト、AIPADなど、各国の美術館やギャラリー、アートフェアでも作品が展示されている。文化庁新進芸術家海外研修制度に選出され2008年に渡仏。パリで活動していたが、2018年に帰国。京都を拠点に活動を始め、2019年の Kyotographieではメインの展示作家として、Ibasyoの展示とともに、Magnum Live Labの展示も行った。パリのPolkaギャラリー及びベルリンの Only Photogrpahyギャラリー契約作家。
 

ひろがる「しゃしん集」 〜あたらしい写真集の作り方〜|5/30(土)19:00-20:00

濱田英明

写真家。1977年、兵庫県淡路島生まれ。2012年、35歳でデザイナーからフォトグラファーに転身。同年12月、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。2019年、写真集『DISTANT DRUMS』(私家版)を出版。雑誌や広告撮影など幅広く活動中。
hideakihamada.com
Instagram @hamadahideaki

テラウチマサト写真展 「日本のふるさと 富士山と立山」巡回展

 

新型コロナウイルス感染防止のため4月7日まで臨時休館させていただいてましたが、現在の情勢を鑑み5月8日まで延長することにいたしました。尚、この期間の内覧をご希望される方に関しましては事前予約制とさせて頂きます。下記、フォームよりお問合せくださいませ。日頃、当館の展示を楽しみにして下さっている皆様には申し訳ありませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。(2020年4月3日 更新)

お問合せフォームはこちら

 

72Galleryでは、 テラウチマサト写真展「日本のふるさと 富士山と立山」を開催します。今年の年始に富山で開催した展示の巡回展となります。

今回は、前回の富山の展示に引き続き、富山県の表具師 岩崎正克氏と連携した掛け軸を展示いしたします。五箇山の悠久紙や日本古来の伝統技術を使用したしつらえが、作品のイメージをより一層引き立てます。

雄大な富士山と立山の景色。また一部作品にまつわる解説もご覧いただけます。

【展示概要】
日 程:2020年3月25日(水) – 4月7日(火) ※5月8日まで延長。通常はクローズ、事前予約制。
時 間:12:00−19:00 (最終日17:00まで)
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6  エクスアートビル1F
入場料:無料

 

 

作家プロフィール / テラウチマサト

1954年、富山市生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000人以上の俳優、モデル、タレント、経営者などの著名人を撮影。テラウチにしか撮らせないという声も多い。
モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。
写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とする。

2014年10月より、富山市政策参与に就任。 2015年1月には長崎県東彼杵町芸術大使に就任。2019年にはボツワナ名誉観光領事に就任。国内にとどまらず、海外にも活動の幅を拡げている。

 

Masahiro Yasui 写真展「REVERENCE」

©Masahiro Yasui

 

72Galleryでは、Masahiro Yasui 写真展「REVERENCE」を開催します。

小春日和に飲んだラムネの様にーーー
澄んだガラスに降り注ぐまろやかな光、カフェや町角の心地よい喧騒。
木々をすり抜けるやわらかな風。
水や空の澄んだ青が、透明感が染み渡ります。

ヨーロッパ8カ国を5年以上かけて田舎の小さな街や村を訪れ、
中判フィルムカメラ(RZ67)で収めました。

Yasuiが捉えた心地よい色合いや長閑なヨーロッパの写真をお楽しみ下さい。

 

©Masahiro Yasui

【展示概要】
日 程:2020年2月18日(水) – 3月15日(日) ※好評により会期延長しました。
時 間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
会 場:72Gallery
住 所:東京都中央区京橋3−6−6  エクスアートビル1F
入場料:無料

 

©Masahiro Yasui

 

作家プロフィール / Masahiro Yasui

2013年よりPHaT PHOTO写真教室に通う。その後、中判フィルムカメラの魅力に取りつかれ、RZ67を手にしてヨーロッパを旅しながら撮影する。特に田舎の小さな街や村が好み。

 

©Masahiro Yasui

 

主な個展

開催場所:STARBUCKS玉川3丁目店
2016年 「NETHERLANDS」
2017年 「チェコ 〜 Česká Republika 〜」
2018年 「ENGLAND 〜 旅に呼応する旅 〜」
2019年 「Switzerland」
2020年「イストラ半島(仮)」

「Tell Your Story」あなたの写真作品を実現可能なビジネスプロジェクトに変える3日間集中講座

写真を作品として世界に出していく。
それを考えることは、いかに自らのビジネスモデルを創っていくかと同義語です。

フォトキュレーター / ヴィジュアルストーリーエディターとして活躍するマーク・プルーストは、2020年1月に出たばかりの著作“Tell Your Story”にて、

「写真文化の繁栄を支えてきた出版業界が縮小している。ラジオやテレビはネット上にて
代替的な市場が生まれたが、出版においては同等のビジネスモデルがネットにはいまだ姿を現していない」

と言い、その結果

「写真家に求められるスキルセットがイメージメーカーやストーリーテーラーに留まらず、プロデューサー、ディストリビューターへといった異なる領域まで広がっている」

と書いています。


しかし、現在進行形かつ急激に変化するデジタル世界の波の中で、多くの写真家たちはまだその流れに追いついていません。

これらの異なる様々なスキルを統合して、現実的かつ継続可能な方法で、作品を生み出していくためのエデューケーションは明らかに不足しているとマーク・プルーストは言います。

そこで、この度 Tokyo Institute of Photographyでは、同著の著者であるマーク・プルーストを講師に招き、今、まさに写真家に最も必要な「時代にあったビジネスモデル」の確立を実現するための3日間集中講座を開催します。

この講座では3日間を通じて 

 

・プロジェクトを実現させるために可能な現代の様々なビジネスモデルのケーススタディ
・ストーリーテリングの為の異なるエディティング・フォーマット
・一人ひとりの参加者とのポートフォリオレビュー
・それぞれの作品や目的に応じ、適切なビジネスモデルやディストリビューション方法の検討

を行います。

講座の終わりには、向こう6ヶ月から18か月にわたり参加者の活動指針となる ステップ バイ ステップのロードマップを手に会場を後にしていただきます。

【特典:マーク・プルーストの著書「Tell your story」(ペーパバック版)を参加者全員にプレゼント】

【3日間の講座内容】
Day 1:
イントロ:ストーリーを独自化するためのコンセプト「Tell Your Story」への招待
後半:アイデア、プロジェクト、根拠 -ストーリーを書き、共有し、発展させるための3つのシンプルステップ

Day 2:
前半:物語のフォーマット / 視覚的に物語を伝えるための様々なな方法
後半:ポートフォリオレビューと写真編集 / あなたのストーリーに必要な写真を選ぶ方法

Day 3:
前半:ディストリビューションチャンネルとプロダクトとして展開方法
後半:根拠の再確認、あなたのプロジェクトの為のロードマップの作成

開催概要

2020年
4月10日(金)13:00-19:00
4月11日(土)14:00-20:00
4月12日(日)14:00-20:00

一般:88,000円
TIP会員/PHaT PHOTO写真教室生徒:77,000円
※開催の3日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

講師:

Marc Prust (マーク・プルースト)
写真集の編集、展示キュレーションなど様々な方法でヴィジュアルストーリーをプロデュースするヴィジュアルストーリーエディター / フォトキュレーター。ワークショップやマスタークラスにおける講師、レクチャー、写真に関する執筆、さらにはワンオンワンでのフォトコンサルティングなど多岐にわたり活躍。
現在はNUKU photo festival Ghanaのアーティスティックディレクターを務める。

2020年1月に写真家の為の持続可能なビジネスモデルに関する研究についての書籍「Tell your story – A new role for photography in a changing market」を出版。同著はThe Forhanna Foundationにより出版され、英語版・オランダ語版のpdfがこちらかダウンロード可能。

講座申込みはこちら

会場:Tokyo Institute of Photography

場所:T.I.P. クラスルーム2 / 4F 大教室

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら

 
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Tokyo Institute of Photography

第3回ウフカ展 「あざなう」

PHaT PHOTO写真教室 横浜15Aクラス卒業生の互いに影響を与え、刺激を受けながら、この場所を目指してきた5人のグループ展。一歩踏み込んだ写真表現を模索し、とにかく泳ぎ続けています。

 

 

 

©わたやまさゆき

【展示詳細】
日にち:2020/3/4(水)-2020/3/15(日)
時 間:12:00−19:00(最終日は17:00まで)
休館日:月・火曜日
入場料:無料
会 場:72Gallery内 White Cube
住 所:東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F
アクセス

 

©中村ひろあき

【出展者】
中村ひろあき
三芳タダシ
ヤマモトユウコ
若林明子
わたやまさゆき

 

©ヤマモトユウコ

 

 

©若林明子

 

©三芳タダシ

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