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投稿者: TIP-admin (2ページ目 (25ページ中))

GW休暇のお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。

2023年4月29日(土) ~ 2023年5月7日(日)

※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、2023年5月8日より順次ご対応させていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

辻 凪彩 個展「LANDSCAPE」

T3 STUDENT PROJECT 2022 グランプリ受賞者個展を3月18日(土)より開催

昨年10月に開催された「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2022」にて、写真を学べる13の美大・専門学校生75名による選抜ポートフォリオ展「T3 STUDENT PROJECT」でグランプリを受賞した辻凪彩(東京藝術大学絵画科油画専攻)による個展「LANDSCAPE」を開催致します。

辻の「LANDSCAPE」は、写真をイメージして撮影されたスチルライフ作品です。
風景写真においてみられる「空の青や緑の色彩」、「生き物が暮らすフィールド」、「時間の推移」と言った要素を写真のフレーム内における物と物の関係によって表現しています。自然を模したオブジェや日用品を組み合わせた静物写真、あるいはそのプロセスによって「風景らしさ」を創りだそうとする辻の試みは「風景とは何か?」という問いを投げかけてきます。

プレゼンテーションには、イギリス、中国、韓国、台湾から4名の外国人レビュアーが参加し、辻が同作品において「風景を実験の手段として撮影の本質、潜在能力などを探求しながら、新たなイメージを創りだしている」として、高く評価しました。

本展が初個展となる辻凪彩の「LANDSCAPE」を是非、ご覧ください。

辻 凪彩 「LANDSCAPE」

日時:2023年3月18日(土)~4月2日(日)12:00-19:00(最終日は17:00まで)
*月火は休み
会場:TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 72Gallery
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F 
Tel:03-5524-6994
入場:無料

作家プロフィール:辻 凪彩 (つじ なぎさ)
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 在籍中

受賞歴:
2019年 シェル美術賞入選
2022年 T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2022 Student Projectグランプリ
2023年 久米賞 


T3 STUDENT PROJECT 2022 4名の海外レビュアー 

ガオ・ヤン (中国 / 写真家 ・天津美術学院写真芸術学科講師)
シェン・ジャオリャン(台湾 / 写真家・台湾芸術大学准教授)
ソフィ・リケット(英国 / アーティスト・ロンドン芸術大学写真学科上級講師)
ユン・ジョンミ(韓国 / 写真家・弘益大学教授)

72Gallery臨時休廊のお知らせ

大変申し訳ありませんが、暫くの間72 Galleryは臨時休廊とさせていただきます。尚、TIPの会員向けサービスは行っております。

72Gallery 臨時休廊期間
2023年1月16日(月) ~ 3月17日(金)

3月18日(土)より展示を再開致します。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

テラウチマサト写真塾 スライドショー制作専科3期生によるスライドショーの展示

【テラウチマサト写真塾 スライドショー制作専科3期生によるスライドショーの展示】

撮りためた写真を論理的に組み合わせて「伝えたいものへと導く」テラウチマサトのスライドショー専門講座「スライドショー専科」。
スライドショーは制作者側で「観る順番と時間」をコントロールできる、つまり、制作者の「伝えたいもの」への導きが的確に行える、それが最大の魅力です。だからこそ、「コンセプト」が非常に重要になってきます。

6か月、講師のテラウチマサトのもとスライドショー制作を行ってきた3期生によるPHaT PHOTO SCHOOL初の試みとなる「スライドショー専門の展示」を開催いたします。

ぜひ、ご来場をお待ちしております。

テラウチマサト写真塾 スライドショー制作専科3期生による
スライドショーの展示 (修了展)

会期:2022年12月14日(水)~12月18日(日)
時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
Tel:03-5524-6994

東京駅より徒歩7分、東京メトロ銀座線 京橋駅
都営浅草線 宝町駅より徒歩2分、

入場料:無料

松本友希先生の 「あなたの意図が伝わる写真編集ゼミ」5期による卒業展《8人展》

【受講生メッセージ】
<8人展 写真編集松本ゼミⅤ期生写真展>
本展は8人の作家が集まり、各々五枚の写真を一組の作品として展示しています。
シャッターを切る瞬間は一人だったはずなのに、毎回の講座ではその作品について皆で様々な意見を交換し合います。

不思議な事に回数を重ねる度に少しずつ一枚一枚の写真に魂が宿るのを感じました。
どうぞこの8名の作品達をごゆっくりご覧頂き、何かご一緒に感じられるものがありましたら是非感想をお伝え頂ければ幸いです。

松本友希先生の 「あなたの意図が伝わる写真編集ゼミ」
5期生による写真展
 

会期:2022年11月23日(水祝)~12月4日(日)
時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
Tel:03-5524-6994

東京駅より徒歩7分、東京メトロ銀座線 京橋駅
都営浅草線 宝町駅より徒歩2分、

入場料:無料

青海正和写真展 「Atmosphere~とある地方都市の空気」

写真センター「TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY」内の72Gallery(東京・京橋)では、青海正和写真展 「Atmosphere ~ とある地方都市の空気」を開催します。”とある地方都市”の日常や祭事での心象風景を撮影した作品を中心に約30点を展示します。

 五感を通して感じる地方都市ならではの日常や祭事、静謐な情景、例えば、海ホタルと月夜の海岸など、そこで暮らしているからこそ感じた情景を映し出しました。そして、青海氏が高校生の時に影響を受けた”歳時記”があります。このプロジェクトは、その中の美しい言葉に感銘を受け、俳句ではなく、その言葉の持つ世界観を日々の暮らしの中に写真として見出そうとした試みです。また、宇宙教育指導者として、星を眺めながら宇宙が迫ってくる、その言葉に出来ない感覚を何らかの形で残したいと奮闘もしてきました。今展示では、そのような “とある地方都市”で感じた、光や、音、香、水、風などを写真に収めた作品が並びます。

 

青海正和写真展「Atmosphere~とある地方都市の空気」
会期:2022年11月3日(水)~11月6日(日)
時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F Tel:03-5524-6994
  東京駅より徒歩7分、東京メトロ銀座線 京橋駅、都営浅草線 宝町駅より徒歩2分、
入場料:無料

 

作家プロフィール:青海 正和 | Masakazu Aoumi
富山市出身。中学生の頃から写真に目覚める。2015年よりテラウチマサト氏に師事。写真家 2.0 メンバー、AMAZING TOYAMA 写真部リーダーズ、宇宙教育指導者、日本星景写真協会会友富山県天文学会会員

 

PHaT PHOTO SCHOOL公募展「私と、99人展」開催中!

PHaT PHOTO SCHOOL講師と生徒で紡ぐ写真展
「私と、99人展」

もう一度、あの時の想いを、熱を、笑顔を思い出し
卒業アルバムを見返すような
母校の文化祭に、顔を出すときのような
PHaT PHOTO SCHOOLにかかわったことのある方が
この写真展をきっかけに写真展のすばらしさを知り
自身を振り返り、そして
99の素晴らしい人と作品に再会でき、出会える、
そんな写真展です。

出展作家一覧

武居良太郎 wakaba nihei 美里和香慧 Masahiro Yasui Hiroyuki 角南博和 水色バンブー
吉田隆浩 Koichi Miyatani TAKAHIRO MIYAJIMA mami 高橋久恵 よーいち Akina ヤマモトユウコ
M.Shibamoto ACO-22 小林真佐子 SaChi 
葛野 泰子 かんざわ あき 赤津徹
浅野 聡 船田 立夫 相田真子 大熊さゆり 大熊さゆり ナカニシ ヒロアキ 猪口寛 タナベマナブ
 
Keiko Seeshow 道浦 晃 yuka 平塚めぐみ 平野里美 北川玲子 sky-s Kazy_Air みね
近藤 里華 Rita.Y 横井ミエ 井上亜紀子 増永 隼人 アレグリ 野村 まゆみ 
egu フタツガワ ナナ
 masakatsu_takada 西山慧 大谷聡子 har_ak かずきち iwaccho Opalのいちごやさん 時水達之 gEnTaRoAbE 
後藤啓介 reiko.ym TOMIYA Taku 鰆 佐々木陽子 石田美樹 sky-y くぼたけいこ
松本友希 杉原寛明 永井三千生 藤原沖 鈴木雄二 速水土岐文 河野鉄平 一色卓丸 野寺治孝

 

※順不同・敬称略

開催概要

展示期間:2022年9月17日(土)~9月25日(日)12:00~19:00  
※最終日は~17:00   ※火曜日 休廊

場   所:72gallery (東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1階)

T.I.P ポートフォリオレビュー(2022年9月度)

T.I.P PORTFOLIO REVIEWS(2022年9月度)

急遽ですが、オークランド・フェスティバル・オブ・フォトグラフィー創設者 Julia Durkinさんの来日に合わせポートフォリオレビューを開催できることになりました。是非、この機会をご検討ください。

T.I.Pポートフォリオレビュー 第3回目は、オークランド・フェスティバル・オブ・フォトグラフィー創設者の Julia Dunknさんをレビュアーとしてお迎えいたいします。様々な国で審査員を務めているJuliaさんを東京・京橋の72Galleryで対面して、レビューを受けられる機会となります。通訳が必要な方はお申込み時にご希望の旨をお知らせください。尚、逐次通訳となりますので予めご了承ください。

【ポートフォリオレビューとは?】
レビュアーとの1オン1。キュレーター、フォトフェスティバルディレクター、雑誌編集者・出版ディレクターなど、普段出会う事が出来ない人と繋がりを持つ機会を提供します。今回の1セッションは20分です。

現時点での自分の作品が、レビュアーから見たときにどのように映るのか?といった客観的なコメント。あるいは、それぞれのレビュアーの専門のマーケットにおいてどんな反応が期待できるのか?また、より作品の強度を上げるためのアドバイスなど。自分の作品を、次のレベルにステップアップするための機会として、是非ご参加ください。

【T.I.P PORTFOLIO REVIEWS(2022年9月度)レビュアー】

Julia Durkin / ジュリア・ダーキン(ニュージーランド)

オークランド・フェスティバル・オブ・フォトグラフィー創設者/CEO。2004年、ニュージーランドで毎年開催されているオークランド写真祭を創設し、24時間開催の写真コンテスト「オークランド・フォトデー」をスタートさせた。オークランド写真祭は、オーストラレーシアで最も長く続いている写真祭を毎年開催し、今までに19回の写真祭をキュレーションやディレクションをしている。

2020年には写真への貢献に対して、ニュージーランド王室の栄誉制度であるニュージーランド功労勲章を授与された。リトアニアのKaunas Photo、中国のPingyao International Photography Festival、カンボジアのAngkor Photo Festival & Workshops、日本の東川国際写真祭、インドのHyderabad Photo Festival、グアテマラの Festival Guatephoto、マレーシアのObscura Festival of Photography、バングラデシュのChobi Mela、T.I.Pオンラインポートフォリオ審査員など、アジア、ヨーロッパ、オーストラリアで多くのポートフォリオの審査員を務めてきた。

また、The Nikon Photo Contest Internationalの招待審査員、マレーシアのKLPA、北京の中国国際報道写真の審査員も務めている。ノミネーターとして、米国サンディエゴの写真美術館で開催されるLou Stoumen Prize 2016、Prix Pictet Prize 2015 – Disorder theme、ドイツの権威ある国際賞Leica Oskar Barnack Award 2022がある。

【対象者】
写真を志すあらゆるレベルの方(アマ/プロ/一般/学生 問わず)

【レビュー参加費】
1回(20分)レビューセッション
 一般:5,000円(税込)
 T.I.P会員:4,000円(税込)

*T.I.P会員の割引チケットを使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。
*言語は英語になります。
*希望者には逐次通訳をご用意いたします。お申込み時にご指定ください。
*参加人数によっては予定の時間より早く終了することがございますので、予めご了承ください。
*オンラインの配信はございません。

【場所】
72Galllery
開催場所:TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY / 中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
*東京メトロ銀座線 京橋駅より徒歩1分 / 都営浅草線 宝町駅より徒歩1分
アクセス詳細はこちら

【定員】
4名(最少催行人数 1名)

【開催概要】
開催日程:2022年9月3日(土)13:00-15:00(受付開始 12:45)

<タイムテーブル>
*予定になります。時間割は先着順になります。

(1) 13:00-13:20
(2) 13:30-13:50
(3) 14:00-14:20
(4) 14:30-14:50

<プリントサイズ・枚数・注意事項>
*プリント作品(スライド、データは不可)枚数は10枚~20枚、サイズは2L~A4を推奨します。
*長机の上にプリントを並べます。机のサイズ180cmx80cm をご用意します。
*枚数が多くても可能ですが、全部見切れない事もございます。予めご了承ください。
*希望者には逐次通訳をご用意いたします。お申込み時にご指定ください。

送付先:
104-0031
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
TEL:03-5524-6994

【その他、注意事項】
・お申込み先着順となります。(時間指定希望も先着順になります)
・申込み後、自動返信メールにて受付を致します。
・雨天決行ですが、暴風雨や雪などの影響がある場合催行中止になることもあります。
 その際は、メールにてご案内させていただきます。

新型コロナウィルス感染予防として下記の対策を行います。ご協力のほどお願いいたします。
・マスクは必ず着用してください。
・37.5度以上の熱のある方は受講できません。
・入口にアルコール消毒液を用意していますので、手洗い、消毒をお願いします。
・常時窓を開放し換気をさせて頂きます。

・キャンセルチャージについて:
開催の7日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
開催8日前までのキャンセルの場合は参加費は全額返金となります。
ただし、以下の場合は返金手数料としてキャンセル1件につき340円の手数料が発生します。
(1)クレジットカード払いにて支払日から50日以上経過している場合
(2)コンビニ・ATM払いでチケットを購入した場合
詳細はこちらをご確認ください。

[プライバシーポリシー]
個人情報の取り扱いに関する同意文
お申し込みいただいた方の個人情報を以下のリンクのように取扱い保護いたします。
お読みいただき、同意していただいた上でお申込ください。
Tokyo Institute of Photography
https://tip.or.jp/tipprivacypolicy

 

 

 

フォトグラファーのための著作権・肖像権セミナー ~これからの時代も撮り続ける為に必要なこと~

 

SNSの時代とともに著作権・肖像権の関わり方が変化し続ける現在において、フォトグラファーにとってどのような知識やマナーが必要になるのか、著作権や肖像権の権利で昨今フォトグラファーが色々なルールや制限とどう向き合うか?今後も写真活動や文化を継続していく為に、その指針となることを目指す議論の場として設けました。

初回は、写真家であり日本写真著作権協会常務理事の棚井文雄さん、元リコーイメージング株式会社でギャラリーやユーザークラブを担当していた池永さんをお迎えして、参加する皆さんとともに議論をしていきたいと思います。

 

【当セミナーに向けて代表より】

被写体となるモノ、コト、人物に対して撮影することや、撮った著作に対する世間の意識変化は著しい。
それは著作を守られるという点で有難いことであり、同時に気軽に撮影出来なくなるという点で厳しい局面を迎えようとしている。
もろ刃の剣といってもいい事態だ。
自分の撮影物が著作権で保護されるということは、他人の創造物に対しても著作権が発生するわけで、
目の前にある事物を撮る写真家にとって、気軽に撮影や作品の発表が出来なくなる恐れも出てくる。
スナップ撮影の醍醐味や都市での撮影が肖像権や著作権という縛りによって不自由なものとなってくる恐れがある。
現実に、法律用語の一人歩きや、民事と刑事の区別もないもとで、撮影することを咎められたり撮影物の消去といったことも起こっている。
そんな写真文化の危機的な状況を鑑み、今回、著作権や肖像権に対して、一つの線引きを持ちたいと考えた。
これはOK,こちらはダメを明確にしてみたい。
判例を探り、写真家のアクションをスムーズにしていくための知恵を共有したいと思った。
今回の取組をきっかけに、写真ファンの撮影に対する考えや著作権に対する知識を高め、より良い写真文化を築いていきたいと思う。

一般社団法人 TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
代表理事 テラウチマサト


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【開催概要】
*京橋会場のみ。オンラインはございません。
日時:2022年9月2日(金)19:30-20:30
参加費:2,200円(税込 )一般
定員:20名

※ T.I.P 会員の割引チケットをご使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

 

申込みはこちら(外部サイトpeatix)

 

【スケジュール】60分
・主催者より挨拶
・肖像権・著作権のお互いの権利について
・棚井さん×池永さん×会場の皆さん(Q&A)


【登壇者プロフィール】
棚井文雄(写真家/日本写真著作権協会常務理事)

東京工芸大学にて細江英公氏に学び、在学中より大倉舜二氏に師事。独立後、『家庭画報』『Wedge (新幹線グリーン車搭載誌)』『レオン』での連載や、『フィガロ』『ヴァンサンカン』『別冊太陽』などで器、料理、海外リゾートの撮影を行う。
中国、欧州での作品制作を重ね、パリ、ニューヨークなどで個展開催。文化庁芸術家研修員として作品制作。2005年に渡英後、ニューヨークに拠点を移し10年にわたり活動。ストリートスナップを中心に世界各国で撮影を行い、フランス国立図書館、ニューヨーク近代美術館をはじめ欧米の美術館などに作品収蔵。著作権関連の著作として「ストリートスナップは死んだのか?Ⅰ,Ⅱ」(日本写真著作権協会 JPCA NEWS vol.11 & 24)、「意外と知らない写真の権利」『フォトコン』2021年1月~12月号がある。一般社団法人日本写真作家協会前会長


池永一夫(フォトアドバイザー)

1952年生まれ。東京写真大学卒業(現東京工芸大学)。74年旭光学(現リコーイメージング)に入社し、ユーザークラブの運営、クラブ誌の編集に携わる。01年よりデジタルカメラの商品企画を担当。13 年よりリコーイメージングスクエア銀座に勤務。写真展の企画やスクールの講師を務める。武蔵野美術大学通信教育課程「カメラリテラシー」元講師。俳句を趣味にし、写真家でつくる一滴会(しずくかい)同人。


鈴木雄二(72Gallery ディレクター)
1973年 北海道出身。外資企業の専属フォトグラファーを8年担当。一年の半分は取材で日本全国の美術館、文化遺産や観光名所を撮影。「PHaT PHOTO」写真教室の講師を担当し12年目。現在は、一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHYに在籍し、72Galleryのディレクターを勤め、フォトフェスティバル、写真展の企画やワークショップに関わる。

 

 

夏季休業のお知らせ

次回のギャラリー展示は、9月14日(水)からを予定しております。

それに伴い、T.I.P 会員のプリンターご利用は予めご予約の上、ご来廊くださいませ。ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。

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