Tokyo Institute of Photography

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座 第二弾

好評につき、第二弾開催決定!
写真の見方がわかるようになる。写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座です。
ツイッターやFacebookなどのSNSやブログで写真展や写真集の感想を少し本格的に書いてみたい!
いつかWebマガジンや雑誌などに寄稿してみたい!

そんな風に思ったことはありませんか?
そんな人のために、写真評論家のタカザワケンジさんによる文章講座を企画しました!

写真評論家が文章を書くために、どのように写真を見ているか、写真の見方についてもレクチャーしていただく講座になります。
座学だけでなくタカザワさんと写真展を巡ったり、みんなで公開写真家インタビューをしたり、実践しながら学んでいきます。みんなで楽しく、写真と文章について学びましょう!

 

詳細はコチラをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/32097

 

講師プロフィール:タカザワケンジ

写真評論家、ライター。1968年群馬県生まれ。1997年からフリー。『アサヒカメラ』、『芸術新潮』、『IMA』、『週刊読書人』などに寄稿。評論の他、写真家への取材、写真集の編集・構成、写真をテーマにした実験的な展示など、写真全般についてフィールドワークを続けている。ヴァル・ウィリアムス著『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)、渡辺兼人写真集『既視の街』(AG+ Gallery・東京綜合写真専門学校出版局)編集・解説、『挑発する写真史』(金村修との共著、平凡社)ほか。IG Photo Galleryディレクター。東京造形大学ほかで非常勤講師を務める。

 

スケジュール、講座内容

■時間:3回目以外 19:30~21:00、3回目:13:00~14:30

1回目[2月15日(金)] 文章を書くための心構え

2回目[3月22日(金)] 伝わる書評の書き方とは?

3回目[4月27日(土)] 写真評論家と写真展を見に行こう!

4回目[5月24日(金)] 実践! 公開写真家インタビュー

5回目[6月28日(金)] 文章添削講座

 

定員 :15名(最少催行人数5名)

受講料

一般の方
・各1回 6,000円
・全5回 一括払い 27,500円

「PHaT PHOTO」定期購読者(※)の方
・各1回 5,000円
・全5回 一括払い 22,500円

会場

T.I.P クラスルーム2 / 4F大教室

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら 

 

お申込み方法、詳細はコチラをご覧ください https://phat-ext.com/up-date/32097

 

 

テーマは「必要性 /欲求」:第6回 東京国際写真コンペティション 応募作品受付中

第6回 東京国際写真コンペティション 応募作品受付中

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO(2017)会場でのグランプリ作家の展示風景
展示設計:平井政俊 © Kenta Hasegawa

Singapore International Photography Festival(2016)会場での巡回展の様子

この度、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYは、United Photo Industries(ニューヨーク・米国)の協力のもと、第6回目となる東京国際写真コンペティション(TIPC)の応募作品の募集を開始しました。

TIPC Webサイト
https://jp.tokyophotocompetition.com

東京国際写真コンペティション(TIPC)の目的はその設立より、文化および地理をまたぎ、世界の核となる写真コミュニティとの“架け橋”となる事です。
本年は Vogue(イタリア)や、The New Yorker(アメリカ)などのトップマガジンから、アイルランド、マレーシア、台湾のフォトフェスティバルディレクターなど、国際的に活躍する12名からなる審査員が、応募作品より8名の写真家を選出。

受賞作品は、東京、ニューヨーク、台北、ダブリンの4都市にて巡回展示されます。

本コンペのポイント

1.多様かつ、世界トップレベルの審査員が作品を審査
2.世界4ヵ国で受賞者作品を展示
3.発表・未発表作品に限らず応募可能

応 募 概 要

テーマ​:必要性 / 欲求
「必要性(Need)」と「欲求(Want)」の間、そこにある関係性や物語を募集しています。

対  象:全世界の写真家(但し、応募時の年齢が18歳以上)
応募期間:募集中〜2019年2月22日(アメリカ太平洋夏時間23時59分)まで締切
※締め切りが延長になる場合は、その旨を公式Webサイト上にてアナウンス致します。
応募費用:1シリーズ(5枚~10枚)につき40米ドル ※1人あたりの応募回数の上限はありません。
応募方法:http://jp.tokyophotocompetition.com/ よりオンライン上からご応募ください。
審査方法:審査員によるポイント制
受賞特典:審査員によって選ばれた写真家の作品は、72 Gallery(東京)、United Photo Industries Gallery(ニュー
ヨーク)、Wonder Foto Day(台北)、PhotoIreland(ダブリン)にて巡回展示予定。

TIPC Webサイト
https://jp.tokyophotocompetition.com

松尾忠男 写真展「N次元との対話」愛と生と死と PartⅢ

新春企画 72Gallery Presents

©Tadao Matsuo

写真センター「TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY」内の72Gallery(東京・京橋)では、松尾忠男 写真展「N次元との対話」を2019年 1月9日(水)から開催します。

 

松尾は1975年にシュールレアレスティックな作品「N次元との対話」を発表しました。そのフォトグラムの延長線上の技法を用いた作品(自身がマツオグラムと呼ぶ技法)は、物質の持つ絶対性や偶然性などの特徴を活かし、愛や生死、宇宙の真理などを喚起させる斬新なイメージを作り出してきました。その後、断続的に作品を制作し、その集大成としてデジタルと融合した最新作をこの度展示いたします。

 

また、回顧展として初期の作品も同会場にて展示しますので、初期作品から最新作を合わせてご覧ください。尚、最新作と初期作品のビンテージプリントも販売いたします。

©Tadao Matsuo

松尾忠男 写真展「N次元の対話」愛と生と死と Part Ⅲ 展示概要


会期:2019年1月9日(水)~1月20日(日)
時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

会場:72Gallery 
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス

レセプションパーティ:
2019年1月9日(水)18:00〜21:00

©Tadao Matsuo

 

松尾忠男 略歴:

写真家

1948年 山口県光市に生まれる。1974年 東京写真短期大学(現.東京工芸大学芸術学部写真学科)に入学。1976年同大卒業後、細江英公氏に師事。1978年-1981年 New Yorkに在住し、雑誌グラビアの仕事を行う。ポピュラーフォトグラフィー誌で特集掲載。帰国後、雑誌、広告写真の分野で活動。1985年(株)スタジオZENを設立。1993年 スタジオを閉鎖。1994年から複数の専門学校などで教鞭を執り、また、並行して2008年から東京都立大江戸高校などでも非常勤講師を務め、2017年に退職。現在に至る。湘南写真研究会主宰。

塩川雄也写真展「Primorsky」

日本から僅か2時間余り
極東ロシアの沿海地方に到着した
心地よい陽射しに包まれた港街
シベリア鉄道の起点ウラジオストクからオケアン号に乗り込み
憧れの旅路へ向かうことにした
僕はまた異国のこの街で
心安らぐ場所を探していたのかもしれない

塩川雄也

 

 

会期:
2019年1月23日(水)~2月3日(日)
※ 1月26日(土) 貸切営業につき一般入場不可
時間:12:00-19:00 (最終日は17:00まで)

入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

 

会場:
72Gallery
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

トークイベント:
調整中

塩川雄也 略歴:

写真家
1988年、福岡県北九州市生まれ。大学を卒業後、山口県の病院で看護師として勤務していたが、旅への強い憧れから国内外を飛び回り写真を撮り始める。写真家を志して上京した後、写真家青山裕企氏に師事する。 2017年 写真家として独立し、東京で初の個展を開催。 2018年にはYUKAIHANDS PUBLISHINGより写真集『OASIS』を刊行し、東京・山口宇部で展覧会を行う。現在は、ポートレート撮影を中心に活動しながら、ライフワークとして自らの旅路を写真に収めている。

yuyashiokawa.com

 

Kiiroゼミ 〜フォトモンタージュを活用した制作から、新たな発見・新たな形態イメージと出会う〜

©kiiro
 

本講座では、多様な性質をもつ花の叙情的世界をフォトモンタージュを駆使し制作するKiiro氏を講師に迎えます。
制作の中での作りこみの方法を体験し学ぶことで、独自の視点による写真作品作りを目指します。
今回の講座ではKiiro氏の制作プロセスをベースとした、コンテンポラリーフォトにおける「仮説」と「検証」をテーマに、参加者は実際に手を動かしながら共に体験します。
講座は全3回。段階を追って学び、最後には参加者のプリント写真をもとにKiiro氏によるレビューを行います。


©Kiiro

開催概要 全3回

日時:2019年
第1回 2/3(日)15:00-17:00 技法&撮影(120分)
第2回 2/9(土)15:00-17:00 技法&制作(120分)
第3回 2/16(土)15:00-17:00 作品講評(120分)

場所:T.I.P. クラスルーム2
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

料金:
25,920円(税込)T.I.P. 会員
29,160円(税込)PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含) 
29,160円(税込)Kiiro先生のご紹介
32,400円(税込)一般 

※ PHaT PHOTO写真教室の割引チケットは使用できません。T.I.P.会員の割引チケットをご使用の方は事務局までご連絡ください。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

定員:8名(最小催行 3名)

講座概要
————————————–
【1回目】(2h)
座学(制作について。撮影法の意図を解説。)
撮影(座学の内容をもとに教室内で撮影法を実践。絵の具、紙、ハサミ、を使用し制作&撮影。)
※ 絵の具は講師が参加者分を持参
————————————–
【2回目】(2h)
ノートPC使用がメイン
指導の下、撮影した前回の写真を使用して制作。
作品をブラッシュアップしていく。
————————————–
【3回目】(2h)
レビュー
参加者それぞれの作品を見ながら、 構成のアイデアやポイントをレクチャー。
講師が参加者の写真を個別に講評・レクチャー致します。
————————————–

持ち物:
【第1回目】
・デジタルカメラ 
  ※デジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ推奨ですが、A4プリント写真や紙を撮影するため、接写できるカメラであれば機種は問いません。
 また、画質も問いません。
・ハサミ
・A4コピー用紙(30枚) ※事務局でご用意します。
・プリント写真(合計10枚程度、A4サイズ、光沢紙) ※花がクローズアップされた写真推奨。もしくは、制作に使用してみたい被写体の写真。 二種類を組み合わせての写真のご持参も可能です。

【第2回目】
・ノートPC(Photoshop、Lightroom アプリケーションが使用できる機材)
※ 第一回目の講座で撮影したデータを、ノートPCに入れてご持参ください。

【第3回目】
・プリント写真
※ 20~70枚くらいまで。サイズはL版〜A4まで。
見てもらいたい写真、セレクトで悩んでいる写真等、 持参する写真は自由。
今回の講座で製作した以外の写真も可能です。

 

■お申込みは→こちら

 


©Kiiro

講師プロフィール:Kiiro
写真作家
フランスの写真コンペティション「Wipplay」審査員(2015年)
多様な性質をもつ花の叙情的世界をフォトモンタージュを駆使し制作。日本を拠点に、フランス、ベルギー、韓国、ニューヨークで活動。
Webサイト:www.iwahada.com

<経歴>
受賞
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫 赤レンガ賞
2011年「御苗場」エモン フォトギャラリー レビュアー賞
2013年「International Fine Art Photography Award」(フランス)実験部門 審査員賞
   「International Photography Award」(ロサンゼルス)美術:コラージュ部門3位
2014年「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD BEST30(フランス)

個展
2010年「小さな夢」ber neue(阿佐ヶ谷)
2011年「OPERA」EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2012年「Elegance of Silence」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2014年「Light」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 京都国際写真祭 KG+(京都)妙満寺

グループ展
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫(横浜)
2011年「世田谷区民写真展」世田谷美術館市民ギャラリー (用賀)
   「御苗場 in NY [ニューヨークフォトフェスティバル2011]」(ニューヨーク)
2013年「SERENITY」 ANA INTERCONTINENTAL HOTEL(六本木)
2014年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展
2015年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展

企画展
2011年「BREEZELESS」SOUS LES ETOILES GALLERY (ニューヨーク)
2012年「御苗場 Selected Photographers 2011」72GALLERY(京橋)
2014年「Daegu Photo Biennale」(韓国・大邱)
   「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD  (フランス)
2015年「Daegu Photo Biennale <Full Moon>」jayeon sarang Gallery(韓国・済州島)
2016年「近未来美術展-DOORS-」(東京)新宿伊勢丹本店
   「Festival Photo La Gacilly」(フランス/ブルターニュ)
2017年「NIHONBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017 芸術写真の世界」(東京)日本橋三越本店

アートフェア
2011年「+ PLUS THE ART FAIR 2011」
2012年「TOKYO FRONT LINE 2012」3331ArtsChiyoda
   「東京フォト 2012」
   「ART GENT」(ベルギー)
2013年「東京フォト 2013」
   「foto fever」(ベルギー)
   「foto fever」(フランス)
2014年「foto fever」(フランス)
2015年「foto fever」(フランス)solo show
2016年「Photo Shanghai」(中国/上海)
2018年「アートフェア東京」

 
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大和田良ゼミ「東京建築写真専科」第5期

 

大和田先生の好評の講座、東京建築写真専科 第5期を募集します。

都市風景をどう捉え、どう切り取るのか。
なぜ都市風景には時代や「今」というものが写りこむのか?を考えながら、「東京の今」を撮影していく講座の5期目です。座学と撮影会を交互に行いより実践的な場を通して作品制作について学びます。

2016年に受講された山本恭子さんがその成果をまとめたキンドル写真集を出しておられますので参考になさってください。

CRP JAPAN TOKYO 2016 Night Falls On The Street / 東京 (amazonページへ移動します。ご購入できるほか、なか見検索で数ページご覧になることも可能です。)

日程

東京建築写真専科(全4回)5期

2/23(土)10:00-12:00 撮影実習 都内 場所未定

3/7(木)19:00-20:30 講評・座学

4/27(土)10:00-12:00 撮影実習 都内 場所未定

5/9(木)19:00-20:30 講評・座学
※ 撮影実習の集合場所は参加者にご連絡します。

■ 料金:

33,000円(税込)(T.I.P 会員)
36,800円(税込)(PHaT PHOTO教室在校生・卒業生/大和田先生の紹介)
40,000円(税込)(一般)
※開催の5日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

■ 募集人数:定員12名

■ 場所:T.I.P 1F class room2(京橋)
東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
03-5524-6994
アクセス

■ 講師:大和田良 

東京工芸大学大学院芸術学研究科修了。 2005年、スイス・エリゼ美術館 「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され以降、国内外で作品を発表。2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集「ノーツ オン フォトグラフィー』(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。東京工芸大学芸術学部写真学科非常勤講師。

 

詳細・お申込みはコチラ → https://peatix.com/event/581618

 

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Tokyo Institute of Photography https://tip.or.jp/tipprivacypolicy

 

グループ展「HELLO! HELLO! ME!」 ~河野鉄平☆コムロミホ☆鈴木さや香☆福井麻衣子~

 

交差点で出会う 4人のものがたり
交差点とは、いくつもの道が交わる場所  
そして、新たに見える数本の道を見て、進む道を選ぶ場所
そこを渡る時、それぞれの個性が現れる
目的地に向かい、足早に渡り切る人
立ち止まり、流れを目で追う人
来た道を振り返る人
交差点の上の、空を見上げる人
それぞれの時間を別々に歩いてきた4人
想いや時間、個性が交わる人生の交差点  
それが、今 72Galleryにー

 

 

 

T.I.P 72Galleryでは、2018年最後の写真展として、
河野鉄平氏、コムロミホ氏、鈴木さや香氏、福井麻衣子氏による4人展を開催します。
テーマは実像のないセルフポートレート。
自分を被写体とするのではなく、それぞれのバックボーンを題材に
セルフポートレートを表現します。
4人の感情行き交う実験的な空間は、見るものの心を揺さぶります。

Supported by オリンパス株式会社

 

©河野鉄平「20170907_0911」

 

 

©コムロミホ「矢祭町」

 

INFORMATION

会期:2018年12月12日(水)-12月23日(日)
会場:T.I.P 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F
OPEN:12:00~19:00【最終日は17:00まで/休館日:月、火】
入場無料

アクセス詳細はこちら
Facebook公式ページ:https://www.facebook.com/events/231004767568223/

☆4人によるトークショー開催☆
展示写真についての解説や創作秘話などを、写真家4人が集結して熱血トークします。
ぜひ、お越しください!
日時:12月15日(土)/16日(日)
いずれも13:00ー14:30 雨天決行 入場無料

©鈴木さや香「花葬

 

©福井麻衣子「アンセンチメンタル」

ARTIST

河野鉄平(こうのてっぺい)
1976年生まれ。東京都出身。明治学院大学卒業。写真家テラウチマサト氏に師事。写真雑誌「PHaT PHOTO」の立ち上げの参加。2003年独立。写真•カメラ雑誌での執筆多数。セミナー多数。2014年T.I.P 72 Gallery、2015年ポーラミュージアムアネックスで個展開催。 プロフォト公認トレーナー。

コムロミホ(こむろみほ)
1983年生まれ。福島県出身。文化服装学院で学び、ファッションの道へ。撮影現場でカメラに触れるうちにフォトグラファーを志すことを決意。アシスタントを経て、現在は広告や雑誌で活躍。街スナップをライフワークに旅を続けている。カメラに関する執筆や講師も行う。

鈴木さや香(すずきさやか)
1982年生まれ。東京都出身。東京造形大学卒。映像演出の葉方丹氏・写真家山岸伸に師事し独立。フォトエッセイなど作品を文字を組ませて見せる活動を得意としている。写真雑誌や広告写真、写真教室等の講師などでも活動中。また写真の独自の文化を発信する一般社団法人 写真と暮らし研究所の代表。

福井麻衣子(ふくいまいこ)
1983年生まれ。大阪府出身。東京を拠点とする。内池秀人氏に師事、現在フリーランスフォトグラファー。雑誌・広告を中心に、カメラ誌・書籍への執筆など写真に関する様々な分野で活動中。人物撮影・旅や街歩きの撮影を得意とする。
「日々の小さな感動を糧に」
きらりと光る瞬間や、その時の空気やにおいを写したい、という想いを大切に写真を撮っている。

 

 

 

沖昌之「残念すぎるネコ」写真展

「ぶさにゃん」や「必死すぎるネコ」などのネコの愛くるしい仕草を洗い出した猫写真家 おきまさゆき氏の新刊 写真集「残念すぎるネコ」から作品を展示いたします。おき氏が捕らえたまた新たな様々なネコの仕草をご堪能ください。

写真集、ポストカードなどのネコグッズの販売も予定しております。

 

 

DATE

2018年11月28日(水)~12月9日(日)開館時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
休館日:月曜日、火曜日
入場料:無料

 

EVENT

2夜連続 トークイベント

12/5(水):写真家テラウチマサト × 猫写真家 沖昌之
12/6(木):噺家 柳家ほたる ×猫写真家 沖昌之(落語1席 + 対談)

時間:両日共に 19:30〜21:00(受付 19:15〜)
料金:税込
12/5(水)のみ:2,000円
12/6(木)のみ:3,000円
2日通しチケット:4,000円

定員:各日30名(定員になり次第受付を終了させて頂きます)

お申込みページ:http://ptix.at/jflx2A

※上記URLは利用登録が必要となります。
※このイベントに関するお問い合せフォームはこちら

 

◯● トーク内容 ●◯
1日目
初日は、沖昌之さんが独立する前に師事した写真家 テラウチマサトさんとの写真家 2名による「残念すぎる撮影エピソード対決」をテーマにお互いの失敗談を中心に撮影秘話をお話する予定です。いい瞬間をねらおうと必死の写真家がつくりあげる傑作の裏側には 、「残念すぎるエピソード」だってもちろんあります。苦労を経て撮影できた思い入れのある作品は、 どのような舞台裏があったのでしょうか?
(沖さんとテラウチさんの関係がわかる記事はこちら

2日目

ネコ好きで有名な噺家 柳家ほたる さんをお招きし、ネコにまつわる落語を1席と、柳家ほたる×沖昌之 のネコが好きで猫撮影に夢中になっている二人が語る爆笑まちがいなしのトークイベントです。
 
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おきまさゆき 猫写真家
2015年独立。「必死すぎるネコ」をはじめ、「ぶさにゃん」「ネコザイル」「無重力ネコ」などの、独自の視点でネコのさまざまな瞬間を捉え発表。Instagramは10.4万フォローを越え、日本テレビ系の情報番組「Oha!4 NEWS LIVE」の「おはにゃん」も担当。
instagram: @okirakuoki

 
テラウチマサト 写真家
1954 年、富山市生まれ。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000 人以上の著名人を撮影。2012 年、富士山作品に関連してパリのユネスコ本部から唯一招聘され写真展示を開催。カルティエの撮影や海外での展示・講演など国内外で活躍中。
テラウチマサトweb: https://www.terauchi.com/
 
柳家ほたる 噺家
落語協会所属の落語家で二ツ目。
1976年生まれ、東京都出身。2004年、柳家権太楼に入門。前座名柳家ごん坊、2008年3月、二ツ目昇進、柳家ほたると改名。2008年4月~2011年3月までNHKラジオ「日曜バラエティー」にレギュラー出演。
趣味は妖怪探し、ギター弾き、THE ALFEEを聴く、ライブに行く、あてもなく歩く、カメラ。 
柳家ほたる Blog: http://yaplog.jp/bakehotaru 
 

フォトグラファーと写真の仕事をつなぐ ポートフォリオ マッチング展

 

フォトグラファーと写真の仕事をつなぐ ポートフォリオ マッチング展

 

詳細はこちらをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/30632

 

仕事の幅を広げたいので、ポートフォリオを見てもらいたい。
作品を雑誌に掲載したいのでチャンスが欲しい。
仕事をするフォトグラファー同士、情報交換がしたい。

そんな皆さんの「きっかけの場」になればと、ポートフォリオ マッチング展を企画しました。

ポートフォリオと作品1点を72Galleryに展示し(ポートフォリオのみでもOK)、会期中には一般来場者だけでなく、デザイナーやアートディレクター、編集者など、写真家を必要としている職業の方々にご来場いただきます。
自由にポートフォリオを見ていただき、気に入ったフォトグラファーにはマッチングシールを貼っていただく仕組みです。

 

ポートフォリオ マッチング展

会期1031日(水)~1111日(日)12001900 月・火 休廊
搬入日:1029日(月)・30日(火)/搬出日:1111日(日)19:0020:00
会場:東京・京橋 T.I.P72gallery

参加費
A.ポートフォリオのみ:10,000円(税込)
B.ポートフォリオ+作品1点展示:15,000円(税込) ※Bは先着20名まで

参加条件
・これから雑誌や広告で写真の仕事をしていきたい人
・すでに仕事はしているが人脈やジャンルの幅を広げたい人
・写真集にまとめたり、展覧会を開催したり、雑誌に掲載してみたい、
 ある程度枚数のまとまった作品シリーズがある人

本展示で体験できること
・会期中の展示
・オープニングパーティの参加(無料)
・ゲスト来場日時の共有
・会期中イベント参加の割引
PHaT PHOTO Webでのご紹介 など

定員50名予定(最小催行人数20名)
申込締切1019日(金)

 

詳細はこちらをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/30632

 

イベント

関連イベントとして、2名の写真家に「世界に通用するポートフォリオのつくり方」と題して、ポートフォリオの制作やこだわり、写真のセレクト方法、ポートフォリオレビューやクライアントにポートフォリオを見せた時の体験談などをお話いただく、トークを開催します。

日時:11月10日(土)18:30-20:00
会場:東京・京橋T.I.P クラスルーム2
登壇:Suntaro(bird and insect代表)、村山康則(写真家)
参加費:一般2,500円/PHaT PHOTOプレミアム読者2,000円/ポートフォリオ・マッチング展 出展者 1,000円

詳細はこちらをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/30910

 

©shuntaro

 

©Yasunori Murayama

 

3名の雑誌編集者が語る「いま、こんな写真家と仕事がしたい!」
「日本カメラ」編集部の村上仁一さん、「TRANSIT」編集長の林紗代香さん、「Numero TOKYO」フォトエディターの齋藤真紀さんという、3つの異なるジャンルの雑誌編集者をお招きしてお話をお聞きします。

■開催日時:2018年11月15日(木)19:30~21:00
■会場:東京・京橋T.I.P(72Gallery)・クラスルーム2
■参加費:一般2,500円/PHaT PHOTOプレミアム読者2,000円/ポートフォリオ・マッチング展 出展者:1,000円
■参加方法:要申し込み

詳細はこちらをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/30982


 

第34回 東川町国際写真フェスティバル 赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2018 グランプリ受賞者展 『glare』 みくになえ Exhibition

 

第34回 東川町国際写真フェスティバル
赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2018 グランプリ受賞者展

『glare』 みくになえ Exhibition

 

CONTENTS

第34回東川町国際写真フェスティバルの赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリ受賞者展を、11月14日(水)から11月25日(日)まで開催いたします
また、11月17日(土)18時より、赤レンガ公開ポートフォリオオーディション審査員によるトークイベントを行います。どうぞお気軽にお越しください。

 
The 34th Higashikawa International Photo Festival Portfolio Review Session, Grant Prix Winner Exhibition by Nae Mikuni.
 
Exhibition Period: Wed.14 November – Sun.25 November
Venue: Tokyo Institute of Photography
Talk Event: Sat. 17 November (Start:18:00-)
 

INFORMATION

会期:2018年11月14日(水)〜11月25日(日)

OPEN:12:00~19:00(展示最終日は17:00まで/休館日:月・火)

会場:Tokyo Institute of Photography  / 72Gallery
           〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F
アクセス

入場無料

 

ARTISTS

みくになえ Nae Mikuni

1984年横浜生まれ。2008年多摩美術大学芸術学科卒業。主な展示に、「真昼の月」(ニコンサロン新宿・大阪、2007)| 「GALAPAGOS」(Place M、2014)| 「都市にまつわる写真案 edit 1-3」(司3331、2015-2016)。

Born in 1984, Yokohama. Graduated from the Department of Art Science, Tama Art University. Selected exhibitions: Midday Moon (Nikon Salon Shinjuku/Osaka, 2007), Galapagos (Place M, 2014), and Photo Ideas about the City, edit 1-3 (Tsukasa3331, 2015-16).

 

EVENT

第34回東川町国際写真トークイベント

2018年11月17日(土)18:00 〜

赤レンガ公開ポートフォリオオーディション審査員とのトークイベントを開催します。飯沢耕太郎(写真評論家)、鷹野隆大(写真家)、沖本尚志(編集者)、菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)、高橋朗(PGIディレクター)が登壇の予定です。
事前のお申込みなしでご参加いただけます。直接、お越しくださいませ。

 

第34回 東川町国際写真フェスティバル 赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2018概要

北海道上川郡東川町で8月4日〜5日に開催された写真公開オーディション「赤レンガ公開ポートフォリオオーディション」。写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的に開催され、審査員は飯沢耕太郎(写真評論家)、鷹野隆大(写真家)、沖本尚志(編集者)、菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)、高橋朗(PGIディレクター)の5名が務めました。

応募要項リンク

東川町国際写真フェスティバル 

 

 

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