Tokyo Institute of Photography

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

かなざわのわ フォトプロジェクト「金沢写真部」写真展2021 「金沢の街・人・モノ ~ 「好き」を集めた金沢展 ~」

かなざわのわ フォトプロジェクト「金沢写真部」とは?

かなざわのわフォトプロジェクト「金沢写真部」は、金沢の魅力を市⺠自身が撮影し、内外に向けて発信する取り組みです。

「写真」を撮ることだけにとらわれず、住んでいるからこそ気づける「金沢の魅力」を発信し、それが「輪」となって市内外へ広がっていくことを目標としています。その集大成として、2021年1月に金沢、2月に東京にて写真展を開催します。

会場では、テーマに沿って部員たちが撮影した「金沢の魅力」約30点と金沢で育った写真家テラウチマサトさんの写真を展示予定です。

2021年テーマ 「金沢の街・人・モノ ~ 「好き」を集めた金沢展 ~」

魅力あふれる街、金沢。パンフレットやSNSには金沢の素敵な観光名所があふれています。しかし、本当にそれだけが金沢の魅力なのでしょうか。

今回の展示では、観光で訪れただけでは気づけない、その地で暮らしているからこそ気づくことのできる「金沢の真の魅力」を、「好き」という切り口から探していただきます。とてもシンプルですが、撮影者の気持ちがストレートに伝わるテーマです。写真部の「好き」が重なり合い、観る人の心に強く響かせたいと考えています。

 

開催概要

金沢
 会期:2021年1月17日(日)~26日(火)8:30-18:00 ※土日も開催
 会場:金沢市役所第二本庁舎1階エントランスホール
(〒920-0999 石川県金沢市柿木畠1−1)

東京
 会期:2021年2月17日(水)~28日(日)12:00-19:00  ※月・火休廊 最終日は17:00まで
 会場:TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY 72Gallery
(〒104-0031 東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F)

※東京展示は事前予約制となっております。こちらのフォームよりお申込みをお願いします。

入場料:金沢・東京いずれも無料

主催 :金沢市

主管 :株式会社シー・エム・エス

6人展 写真編集松本ゼミⅡ期生写真展

PHaT PHOTO 写真教室 主催「松本友希先生の写真編集ゼミ」 2期生の展示がスタートします。

【受講生メッセージ】 
私たちは 9 月から 5 回にわたって写真編集を学び、展示することを目的に集まった6人です。
短い間ながら、自分の写真と精一杯向き合い、準備を進めてきました。
 
直接顔を合わせて写真を観せあう機会が減ってきたからこそ、展示を通して実物を観ること、観てもらうことは、今までよりも より意義のあることのように感じられます。
 
それぞれが作品に込めた想いに触れていただき、何かを感じていただければ、幸いです。
 
【開催概要】
開催場所:72gallery内 -WhiteCube-
開催期間:2021.2.17(水)~2.28(日) 12:00~19:00(最終日17:00)月・火休廊
出展作家名:飯島友梨子(Y18C)/かずきち/Kyoukei/鷹野 裕/奈保/ハナイミキ
SNS:「6人展 写真編集松本ゼミⅡ期生写真展」Facebook https://fb.me/e/2gA2dXvKl
入場料:無料
 
 
 

緊急事態宣言期間の営業のお知らせ

新型コロナウイルス感染防止の緊急事態宣言を受け、72GalleryでのサービスはT.I.P.会員のみの事前予約制とさせていただきます。尚、次の展示は2021年2月17日より予定しております。当ギャラリーの展示を楽しみにして下さっている皆様には申し訳ありませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。(2021年1月18日 更新)

お問合せフォームはこちら

 

ファッションポートレート master class ~キャスティングから発想するアイディアの作り方~

InstagramをはじめとするSNSで個人がファッションポートレートを撮影する時代。
写真家が撮影するファッションポートレートとは何か。
また海外のファッションポートレートをリアルタイムで見れるようになった社会で、クライアント、モデル、ヘアメイク、スタイリスト、移りゆく流行の中で写真家自身がどの様に1枚をつくるのか。

本講座ではニューヨーク在住の ファッションフォト シーンで活躍している写真家 Fumi Nagasakaさんから、どのようにアイディアを発想し、オリジナリティのある写真作品にしていくかを学ぶ講座です。実際に作品制作をして頂きながら、全4回の講座を通してアイディアの落とし込み方を体験していただきます。

今回の講座の特徴は、ドキュメンタリー要素を取り入れたファッションストーリーが特徴の Nagasakaさんから、キャスティングでのドキュメンタリー要素の取り入れ方、写真作品にストーリーの取り入れ方を学び、数々のオリジナリティのある企画をクライアントに提案してきたプロセスを追体験していただくことを目的としています。

尚、前回好評だった「NYで活躍する写真家から学ぶ ~ファッションポートフォリオの作り方 Master Class〜」をより深めるためのステップアップとして当講座を企画していますが、今回はアイディアの発想の仕方を中心として行いますので、前回受講していない方でも受講可能です。

また、講師が一人ひとりの作品に対してしっかりと向き合いたいとの希望により、8名以内にて募集をいたします。

お申し込みはこちら

 


©Fumi Nagasaka

1st session(2/28)
オリエンテーション
宿題 撮影1:シンプルな服装で撮影(3枚)

2nd session(3/21)
撮影1 のディスカッション
キャスティングとドキュメンタリーの取り入れ方について
宿題 撮影2:キャスティングやストーリーを活かして撮影

3rd session(4/4)
撮影2 のディスカッション
キャスティングやストーリーを文章化することについて
宿題 撮影3+文章

4th session(4/25)
撮影3+文章 講評

こんな人におすすめ
・一過性で消費されない写真作品を作りたい人
・日本のファッション写真の枠から出たい人
・クライアントからの要望を写真家として提案したい人
・ファッションやポートレートにストーリーの取り入れ方を学びたい人


©Fumi Nagasaka

開催概要
日時:2021年
1日目 2月28日(日) 9:30-11:30
2日目 3月21日(日) 9:30-11:30
3日目 4月4日(日) 9:30-11:30
4日目 4月25日(日) 9:30-11:30

場所:オンライン (※Zoomを使用予定)
・欠席者には1週間限定でレコーディングを共有します。

参加費: 全4回
35,200円(税別) U30 ※ 2021.3.1時点で20代の方
44,000円(税別) T.I.P.会員
52,800円(税別) 一般

定員:8名(最少催行 6名)

お申し込みはこちら

※T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。
※講座開催期間中 Facebookにてグループを作成しますので、そちらでご質問も可能です。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

持ち物:
・事前に自分の好きな写真のテイストや自身の撮った作品を提出(4枚)※提出先は初回 1週間前にお知らせします。

講師プロフィール
Fumi Nagasaka

愛知県名古屋市出身。2002年にニューヨークへ渡る。2003年から日本のカルチャー雑誌STREETで写真を撮り始め、2007年からDazed&Confusedをはじめとする海外雑誌のエディトリアル、アメリカとヨーロッパを中心にドキュメンタリー作品を撮り始める。彼女の作品は正直、繊細で、カメラの前の被写体をありのままに映し出し、パワフルで感情的である。10年以上様々な形でユースカルチャーを撮り続け、ストリートキャスティングも大切な要素であり、ストリート、サブカルチャー、そしてファッションの間での作品を撮り続けており、今日はニューヨークを拠点にコマーシャルとアートフォトグラフィー両方で活動している。主なクライアントは、Louis Vuitton、Dior、Dazed&Confused、AnOther、Vogue, NY Times Tなど。昨年はBelfast Photo FestivalやInternational Photography Awardなどでの賞を受賞。2016年に1冊目の写真集Untitled YouthをKahl Editionsから出版し、2018年には2冊目Teenage RiotをBywater Bros Editionsから出版。website: www.fuminagasaka.com Instagram: @fumi_nagasaka

[プライバシーポリシー]
個人情報の取り扱いに関する同意文
お申し込みいただいた方の個人情報を以下のリンクのように取扱い保護いたします。
お読みいただき、同意していただいた上でお申込ください。
Tokyo Institute of Photography

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY

お問い合わせ先
https://tip.or.jp/contacttip

 

千賀健史ゼミ ~写真制作におけるトピックを深めるためのリサーチ方法とテーマの見つけ方~

 

本講座はストーリーテリングやナラティブな写真作品制作をおこなうために欠かせないリサーチ方法を学びながら、実際にリサーチを体験して頂くワークショップです。そして、作品制作の次のステップを目指す人のための オンライン講座となります。

講師には、国内外のアワードで数々の受賞経歴を持つ千賀健史さんが担当。千賀さんは、2017年に1_wallでのグランプリをはじめ、 2019年にはアルル国際写真祭(フランス)のブックアワードでショートリスト入りを果たしています。

千賀さんが実際に取り組んでいる作品を題材にして、参加者の皆様には様々なリサーチ方法を実践していただきます。そして、プロジェクトに発展させていくプロセスやイメージに落とし込む方法までを学ぶことが目的となります。

こんなひとにオススメ
・テーマの絞り方に悩んでいる方
・自身の作品に深みを持たせたいと考えている方
・ストーリーテリングの作品制作を体験してみたい方
・制作のノウハウを知り、今後の自身の創作活動に活かしたい方

お申込みはこちら

 

講座の流れ

1日目 2月6日(土) 13:00〜14:30
 オリエンテーション、リサーチのポイント
 宿題1:千賀さんの作品の中から問題集のような課題がでます。

2日目 2月13日(土) 13:00〜15:00
 宿題1 のディスカッション
 実際の千賀さんの作品を通してリサーチの解説
 宿題2:各々が気になるトピックをリサーチ

3日目 2月27日(土) 13:00〜15:00
 宿題2 のディスカッション
 ストーリー・シークエンスの組み方のポイント、画像の収集のコツやリメイクの仕方
 宿題3:実際にストーリーを組んでくる

4日目 3月13日(土) 13:00〜15:00
 発表

開催概要

日時:2021年
1日目 2月6日(土) 13:00〜14:30
2日目 2月13日(土) 13:00〜15:00
3日目 2月27日(土) 13:00〜15:00
4日目 3月13日(土) 13:00〜15:00

参加費:
36,000円(税別)T.I.P. 会員
40,000円(税別)PHaT PHOTO写真教室生徒 & 卒業生
44,000円(税別)一般
場所:オンライン
定員:8名(最少催行人数 6名)
※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。

参加条件:
オンライン環境のある方(zoomを利用)
gmailが利用可能な方(Google Driveを利用)
※gmailは無料で利用可能です。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
※入室URLは初回開催の前日にお送りいたします。

 

お申込みはこちら

■講師からのメッセージ
作品を制作するにあたって、自身の興味の対象をどのように掘り下げていけばいいのか、またはテーマをどのように決めていけばいいのかとお悩みの方は結構多いのではないかと思います。

今回のワークショップはその点をリサーチによって解決していこう、という内容になっています。

私がこれまで取り組んできたプロジェクトを材料にリサーチ方法を紹介し、その結果をどのように作品全体のストーリーとして取り入れ、またビジュアルに落とし込んでいくのかということをお話ししたいと思います。最終的にはそれぞれが興味を持っているテーマについてもご紹介させていただく方法を参考に掘り下げていただきたいと思っています。

写真は基本的にはどこかに撮りに行く事で制作が可能なメディアですが、自宅にいながらでも出来ることを共に検討し、今後の作品制作に活かせていっていただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。

講師プロフィール:千賀健史(写真家)

千賀健史

1982年滋賀県生まれ。大阪大学卒業。 作品は主にリサーチをベースとしたドキュメンタリー作品を制作。純粋な記録だけによるのではなく、問題が抱える複雑さを表現するために様々なアプローチを行うことから、飯沢耕太郎氏によりニューフォトジャーナリズムの旗手と評される。 1_WALLを始めとし国内外のアワードで受賞、近年は貧困やオレオレ詐欺について取り組んでいる。

website:www.chigakenji.com

AWARD / 受賞
2014 APAアワード 写真作品部門 入選
2016 Tokyo International Foto Awards Book:Documentary Bronze
2016 Life Framer “HUMANS OF THE WORLD” Shortlisted
2016 Kiyosato Young Portfolio 4 works purchased
2017 16th Photo 「1_wall」 Grand Prix
2017 Kassel Dummy Award “happn” , “Bird,Night,and then” Shortlisted
2018 Breda Photo Portfolio Review – Lens Culture Prize
2019 Kassel Dummy Award “Suppressed Voice” Shortlisted
2019 OBSCURA FESTIVAL Open Call 2019 “The Suicide Boom” Shortlisted
2019 Luma Rencontres Dummy Book Award Arles 2019 “The Suicide Boom” Shortlisted
2019 Dali International Photography Exhibition The Best Emerging Photographer Award

 

 

Fumi NagasakaとSARAI MARIによる「NYで活躍する写真家から学ぶ ~ファッションポートフォリオの作り方 Master Class〜」修了展

©碧音

 

72Gallery ではFumi Nagasaka と SARAI MARI による「NYで活躍する写真家から学ぶ ~ファッションポートフォリオの作り方 Master Class〜」の修了展を行います。

このMaster Classではニューヨーク在住の二人からオンラインで参加者へ個々のスタイルに合わせて、ファッションフォトで必要なチーム作りやロケーション選び、プロジェクトのイメージ共有の仕方、スケジューリングなどの落とし込みのアドバイスを頂き、実際に作品を制作していただきました。この度、その際に制作した作品を中心に写真を展示いたします。

各作家でプロジェクト単位で展示しておりますので、どのようなプロジェクトを企画して作品として落とし込んだというプロセスもお楽しみください。

 

 

©山本ルナ

 

場所:72Gallery
会期:2021年1月6日(水)〜1月17日(日)※ 月曜/火曜休廊
時間:12:00-19:00 ※ 最終日 17:00まで
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセスはこちら

注意事項:
新型コロナウィルス感染予防として下記の対策を行います。ご協力のほどお願いいたします。
・マスクは必ず着用してください。ない場合は入場をお断りすることがございます。
・入口にアルコール消毒液を用意していますので、手洗い、消毒をお願いします。
・入廊時に体温チェックを行い、37.5度以上あるかたはご遠慮いただきます。

©立花奈央子

 

©Chiori Takeda

 

©茉以

 

開催したMaster Classの詳細はこちら → https://tip.or.jp/2020/4151

講師プロフィール
Fumi Nagasaka

愛知県名古屋市出身。2002年にニューヨークへ渡る。2003年から日本のカルチャー雑誌STREETで写真を撮り始め、2007年からDazed&Confusedをはじめとする海外雑誌のエディトリアル、アメリカとヨーロッパを中心にドキュメンタリー作品を撮り始める。彼女の作品は正直、繊細で、カメラの前の被写体をありのままに映し出し、パワフルで感情的である。10年以上様々な形でユースカルチャーを撮り続け、ストリートキャスティングも大切な要素であり、ストリート、サブカルチャー、そしてファッションの間での作品を撮り続けており、今日はニューヨークを拠点にコマーシャルとアートフォトグラフィー両方で活動している。主なクライアントは、Louis Vuitton、Dior、Dazed&Confused、AnOther、Vogue, NY Times Tなど。昨年はBelfast Photo FestivalやInternational Photography Awardなどでの賞を受賞。2016年に1冊目の写真集Untitled YouthをKahl Editionsから出版し、2018年には2冊目Teenage RiotをBywater Bros Editionsから出版。website: www.fuminagasaka.com Instagram: @fumi_nagasaka
 

SARAI MARI

奈良生まれ。
アメリカ、カリフォルニア州Santa Monica College で写真を学ぶ。卒業後、NYへ渡り、 フォトジャーナリスト経験を2年間果たし帰国。 1999年に東京でファッションフォトグラファーとしてスタート 。
2005年単身、 雑誌の世界に憧れ続けたロンドンへ活動拠点を移す。Dazed& Confused, i-DやHarper’s Bazzar UK, Vogue UK等で活躍。
2014年 NYへ拠点を移す。クライアントは、Interview Magazine, Harper’s Bazaar, American Apparel, Jimmy Choo等。
ファインアートでは、 2011年に初の写真集となるNAKEDを青幻舎から出版。 2017年、第二冊目となる写真集SPEAK EASYをイタリアの老舗出版社DAMIANIより出版。 2019年、ワールドトップクラスのアートディレクター、 ファビアン・ バロン自らが手掛けた写真集第三冊目となるDELUSIONを出 版した。
website:http://www.saraimari.com/

 

熊谷聖司ゼミ 〜チェキを利用した実験的な試みのプロセスと表現の可能性を学ぶ 4期〜

本講座は前回大好評だった熊谷聖司氏を講師に迎え、既成の範囲の撮影では留まらない表現方法の可能性を学びます。

2016年に発行されたチェキで撮影された写真集「夢に纏う色彩」や2019年3月20日〜31日に開催される写真展「瞳を閉じて見る世界」で行われた様々な実験的な試みの作品を元に、実際にチェキを利用し、その制作プロセスを共に体験いたします。

講座は2部制となっており階段を追って学び、最後には熊谷氏のアドバイスを元に展示構成を参加者で考え実際に展示まで行います!


※ 写真集「夢に纏う色彩」についてはこちらを御覧ください。

※ 写真展「瞳を閉じて見る世界」についてはこちらを御覧ください。

©Seiji Kumagai

講師プロフィール:熊谷聖司 写真家

写真作品、写真集制作を中心に活動中
1966年 北海道函館市生まれ
1987年 日本工学院専門学校卒業
東京都在住
個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」
「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」写真集多数
書店レーベル「マルクマ本店」運営
HP : https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/
 
 
©Seiji Kumagai

開催概要

日時:2021年

【1部】
1回目 1月24日(日)13:00-14:30 オリエンテーション(90分)
2回目 1月31日(日)13:00-16:00 実際の撮影(180分)
※ 撮影場所は銀座付近となります。

【2部】
3回目 2月14日(日)13:00-17:00 展示プラン/額装/スキャンについて(120分)
4回目 3月7日(日) 13:00-15:00 展示講評

場所:T.I.P. 1F クラスルーム2(京橋 アクセス
定員:各回 10名

展示日時
期間:2021年3月3日-3月14日(月・火曜日 休館)
場所:T.I.P. White Cube & Blue Wall (アクセス

料金:
【全4回通しで参加】
27,720円(税込)T.I.P.会員
32,130円(税込)PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含む)
32,130円(税込)熊谷先生のご紹介
36,630円(税込)一般
※ 展示スペース料金を含みます。

【 1部のみ参加: 1/24, 1/31 全2回】
13,200円(税込)T.I.P.会員
16,500円(税込)PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含む)
16,500円(税込)熊谷先生のご紹介
19,800円(税込)一般

【 2部のみ参加:2/14, 3/7 全2回+展示】
17,600円(税込)T.I.P.会員
19,250円(税込)PHaTPHOTO写真教室生徒(卒業生含む)
19,250円(税込)熊谷先生のご紹介
20,900円(税込)一般

※ 全4回通しと2部は展示スペースの料金は参加費に含まれます。
※ 展示のレセプションパーティを行うことになった際の経費は含まれておりません。参加者で実費精算となります。
※ PHaT PHOTO写真教室の割引チケットは使用できません。T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

 

申し込みフォーム → http://ptix.at/9HhFWF

持ち物:
※ インスタントカメラ【instax<チェキ>】本体
※ チェキフィルム(mini,wide,squre など種類は問いません。)
※ フィルムの種類は問いません。デジタルよりもアナログのチェキの方がより多くの手法をお楽しみいただけます。

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら

 
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下記企業サイトよりご確認をお願いします。
Tokyo Institute of Photography

沖昌之プロデュース 日本全国のネコ好きによる 「かくれネコ写真集 写真展」巡回展

 

大人気ネコ写真家 沖昌之さんのプロデュースによる日本全国のネコ好きによる写真集「かくれネコ」が2020年に発刊。その写真集から抜粋したネコ写真 60点を展示します。45名のネコ好きによる写真と15点の沖昌之さんの写真からなる、どうしてこうなるの?感が満載の愛くるしいネコ写真をお楽しみください。当展示は大阪開催の展示の巡回となります。

©沖昌之

 

また、同時に沖昌之さんの最新カレンダー4冊から60枚の写真の展示と過去の作品も展示いたします。

©沖昌之

開催概要

開催日:2020年12月16日(水)~27日(日)※ 月曜・火曜 休廊

時間:12:00-19:00 ※ 最終日 17:00まで

会場:72Gallery

入場料:200円(税込)

※ 尚、今回は新型コロナウィルス対策の為、完全予約制とさせていただきます。

※ 来場予約日 3日前よりキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

参加方法ご予約フォーム → http://ptix.at/RufobG

出展者の在廊ご予約フォーム → http://ptix.at/mn137u

[プライバシーポリシー]
下記企業サイトよりご確認をお願いします。
Tokyo Institute of Photography
https://tip.or.jp/tipprivacypolicy

 

 

プロフィール

沖昌之:猫写真家

1978年神戸生まれ。家電の営業マンからアパレルのカメラマン兼販売員に転身。

初恋のネコ「ぶさにゃん先輩。」の導きにより2015年に独立。「ぶさにゃん」「残念すぎるネコ」「明日はきっとうまくいく」「にゃんこ相撲」など著書多数。2017年刊行の代表作「必死すぎるネコ」は5万部突破のベストセラーに。Instagramのフォロワーは19万人を越え、今、大ブレイク中の写真家。天才!志村どうぶつ園などTV番組にも多数出演。

instagram::@okirakuoki

twitter:@okirakuoki

©MASAYOSHI YAMAMOTO

イベント予約サービス「Peatix」に関するお知らせ

弊社でも利用しているイベント予約サービス「Peatix」にて、個人情報の流出があったという報道がされています。

イベント参加でPeatixにご登録いただいている皆様につきましては、パスワードの再設定をお願い致します。他社サービスでも同一のパスワードをご利用の場合は、そちらも変更することをおすすめします。

尚、弊社のイベントにご参加いただいた皆様の個人情報が流出した等の詳細は現時点で不明となっています。弊社からもPeatixへ問い合わせ中ですので、進捗があり次第お知らせいたします。

本件に関する詳細・お問い合わせ先は下記をご参照ください。(外部リンク)
https://announcement.peatix.com/20201117_ja.pdf

(社)TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
2020.11.18

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2020

この度、2020年12月4日(金)から13日(日)にかけて、一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHYは東京都中央区京橋にある東京スクエアガーデンの公開空地エリアを中心に、国内外で活躍する写真家たちが「変容性」をテーマにした作品を展示する「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」を開催します。

T3 PHOTO FESTIVAL 公式サイト → https://t3photo.tokyo

 

本年の見どころ 

● 屋外展示ゆえのスケール感での展示

作品を味わうための重要な要素である空間。京橋のオフィスエリアという作品を鑑賞するには特異な場所が、来場者に新鮮な写真体験をもたらします。

 

● アーティストの視点を借りて見つめる「私たちの暮らす」現代

大きく変化する社会。「都市と自然」、「見ると見られるの関係」、「気候変動」など、私たちの暮らしに関わるテーマについてアーティストの視点を借りて考える仕掛けがあります。

 

● オンラインでも楽しめるシンポジウムやイベントを開催

会期中、オンラインでもイベントを多数展開。豪華ゲストによるトークショーや、国内10の美大・専門学校で写真を学ぶ学生によるプレゼンテーションなどを開催します。

 

● 空間を活かした様々なスケールの展示をめぐる楽しさを体験

9名の出展作家:
海老原祥子、岡田将、岡田舞子、髙木美佑、中野正貴、濱田祐史、宮崎学、吉田志穂、吉田多麻希(五十音順、敬称略)

 

 

オンラインから参加できるシンポジウムや学生によるプレゼンテーション

12月4日(金)~13日(日)の会期中にかけて豪華ゲストによる様々なトークイベントを開催。

LiberalArts Lab(株式会社ゆめみ)の協力のもと、豪華ゲストを招き、アートシンキングの視点から社会を見つめる5本のトークを開催します。テーマや詳細は、オフィシャルサイトにて随時アップしていきます。

登壇ゲスト:海老澤美幸(弁護士 / ファッションエディター)、上妻世海(キュレーター)、指出一正(雑誌「ソトコト編集長」)、杉田真理子(アーバンリサーチャー)、小林美香(写真研究者)、濱田祐史(写真家 /出展作家)、平井政俊(建築家 / T3 PHOTO FESTIVAL展示デザイナー)、宮崎学(写真家 / 出展作家)ほか

 

「表現とジェンダーの関係性 − 私たちは生活の中で何を見ているのか」

2020年12月4日(金) 19:00開演 20:30終了
小林美香(写真研究者)海老澤美幸(弁護士・ファッションエディター)谷川 嘉浩(哲学者)

「制作、表現、編集 — 分断していく世界の中で」

2020年12月5日(土) 19:00開演 20:30終了
濱田祐史(写真家)高橋幸治(国際ファッション専門職大学国際ファッション学部教授)上妻世海(キュレーター)

「変わりゆく生態系」

2020年12月7日(月) 19:00開演 20:30終了
宮崎学(写真家)指出一正(『ソトコト』編集長)

「変容する都市における公共空間」

2020年12月13日(日) 19:00開演 20:30終了
山本 至(建築家)杉田 真理子(アーバンリサーチャー)平井政俊(建築家)

 

シンポジウムの詳細→こちら

 

 

写真を学べる10の美大、専門学校から選ばれた73名の学生たちによる作品展示をオンラインにて開催

各大学・専門学校より選ばれた1名の学生によるプレゼンテーションイベントを開催します。未来のビジュアルイメージの世界をリードしていく新しい才能をいち早く発掘することができます。

参加校:大阪芸術大学、京都芸術大学、日本写真映像専門学校、日本写真芸術専門学校、日本大学芸術学部、東京工芸大学、東京造形大学、東京ビジュアルアーツ、ビジュアルアーツ専門学校 大阪、武蔵野美術大学(五十音順、予定)

 

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOとは?

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOは、2017年5月に上野公園を舞台に東京初の屋外型国際写真フェスティバルとして開催。第2回となる本年は舞台を京橋へと移し開催します。京橋は、東京、銀座、日本橋に隣接し、多数の企業が進出するビジネスエリアとして発展している街です。一方で、その歴史を紐解くと、歌舞伎発祥の地や歌川広重や狩野派の絵師が屋敷を構えるなど文化芸術にもゆかりのある地であり、現在も国立映画アーカイヴや、アーティゾン美術館などが存在し、オフィスエリアと文化が共存しています。
2020年に起こった世界的なパンデミックは、効率化や集積化の発明である都市の在り方を問うものでした。オフィス街はその影響を強く受けた場所の1つですが、そんな東京のオフィスエリアの中でも、文化と近い距離にある京橋を舞台に開催される作品展を通じて、変容の中から新たなヒントや可能性を考察します。

 

開催概要

名称:T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2020
期間:2020年12月4日(金)~12月13日(日)
会場:
①東京スクエアガーデン(東京都中央区京橋3-1-1東京メトロ銀座線「京橋」駅直結)
②72 Gallery(東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1階)
③(仮称)新TODAビル計画 工事仮囲い(東京都中央区京橋1-7)
④京橋第一生命ビルディング 1階(東京都中央区京橋2-4-12)
主催:一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
共催:T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO実行委員会
主管:株式会社シー・エム・エス
協賛:東京スクエアガーデン、東京建物株式会社
会場協力:株式会社ブリヂストン、戸田建設株式会社、第一生命保険株式会社
イベント協力:LiberalArts Lab(株式会社ゆめみ)、株式会社POD、株式会社堀内カラー、POETIC SCAPE
後援:米国大使館(申請中)、中央区(予定)

会場地図

 

■問い合わせ先:
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO実行委員会
E-mail:t3photofestival@gmail.com

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