TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

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シャドーボックス制作 ワークショップ(3回 講座)

本講座は写真を使用したシャドーボックス制作のために必要なことを学びながら、実際にご自身の写真を使用して作成するワークショップです。

シャドーボックスは、印刷されたイラストを何枚も切って、パーツごとに重ねることで、イラストに立体感を生み出すハンドクラフトです。 今回は、写真を使用したシャドーボックスを制作します。

講師は、シャドーボックス作家として活動している齋藤琴音さんをお呼びして、シャドーボックスの制作方法の基本から、参加者自身の写真を通して制作する際の制作の発想の仕方やコツを学びます。




こんなひとにオススメ
・写真表現の枠を広げたい方
・ものづくりが好きな方
・シャドーボックスに興味がある方

 

講座の流れ

1日目 7月10日(日) 13:00〜15:00
※ 実習:初回の絵柄はこちらでご用意します。
※ 素材選びのポイントについて。
※ 制作に必要な道具や選び方のポイント。

2日目 7月31日(日) 13:00〜15:00
※ 実習:自分の制作したい写真を持ってきて制作。
※ 参加者毎に制作のアドバイス。
※ 8月中に残りの部分を仕上げて3回目に持ってきます。

3日目 9月11日(日) 13:00〜15:00
※ 講評:2回目の仕上げてきた作品への制作アドバイス。


※ 天下一品 50周年記念品にて制作



開催概要

日時:2022年
1日目 7月10日(日) 13:00〜15:00
2日目 7月31日(日) 13:00〜15:00
3日目 9月11日(日) 13:00〜15:00

参加費:
18,840円(税込)T.I.P 会員
22,800円(税込)一般
場所:T.I.P 72Gallery 1Fクラスルーム
定員:10名(最少催行人数 5名)
※ T.I.P 会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。
※ 一部の制作の材料費を含みます。詳細は下記をご確認ください。

お申し込みはこちら(peatix


持ち物:
・はさみ
・カッター
・カッターマット
・定規
・2回目以降 プリント

以下のものは、ご用意します。(※ 参加費に含む)
・額(27cm×27cm)
・台紙
・接着剤
・スチレンボード
・デザインナイフ
・ピンセット
・初回制作分のプリント。下記のカメラ本体の絵柄となります。


初回は上記のカメラの絵柄を使って実習します。



分割支払い希望承ります。
クレジットカード 月々請求 3回払い 分割手数料なし
お問合せフォームよりお申し込みください。(peatixから申し込みせずに)
追ってメールにてお返事をいたします。
※ 申込順が重なった場合は、peatixからの申込みを優先させて頂きます。

お問い合わせフォームはこちら
https://tip.or.jp/contacttip

<お問い合わせフォームに下記内容項目を記入ください>
①「シャドーボックス(分割支払)希望」とお書きください
②名前
③電話
④メールアドレス
⑤お支払方法 クレジット or 振込
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
アクセス詳細はこちら

※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。






講師プロフィール:齋藤琴音(シャドーボックス作家)



1992年 神奈川県厚木市生まれ。
大学生時代にメッセージカードや色紙づくりを通して、周囲からは「職人」と呼ばれるようなハンドクラフト技術を身につける。社会人になってからシャドーボックスの存在を知り、自分はこれをやらないと人生後悔する!と直感的に思い会社を辞め独立。その後、シャドーボックスを制作し多くの人に感動と笑顔を届けている。

メディア
雑誌Wan!ダフルライフ掲載
天下一品ウォーカー掲載

展示会
うちのこNoわん!展
レプタイルズショー(in横浜)
ミニミニペット展

写真を着よう! Let’s Wear the PHOTO!2022

 

72Galleryでは、写真展「写真を着よう!Let’s Wear the PHOTO!2022」を開催します。昨年から始まった本企画ですが、今回は大人気イラストレーターのイラストと、ご自身のお気に入りの写真のコラボレーションができる【 イラスト × 写真 】のTシャツが展示会場に並びます。

●イラストレーター
ますこえり / Eri Masuko
ムラタトモコ / Tomoko Murata
【特別コラボ】窪田ノリト / Norito Kubota

 

さらに、今回も招待写真作家にもご出展いただいております。

●招待写真作家
テラウチマサト / Masato Terauchi
野寺治孝 / Harutaka Nodera
沖昌之 / Masayuki Oki

これからの季節にぴったりのTシャツは、会場でもWEBでもご購入いただけます。ぜひ、あなたのお気に入りの一枚を見つけに、ご来廊ください。

 

特設サイトURL https://www.ppschool.jp/wear-the-photo-2022ver
Tシャツの購入もこちらからいただけます。

 写真を着よう!Let’s Wear the PHOTO!2022
 開催日:2022年6月11日(土)~19日(日)
 時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
 休廊:月曜日・火曜日
 場所:72Gallery
 〒104-0031 東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
 →accessはこちら

 

千葉愛子 高橋真美 写真展「もういちどうまれる」

72Galleryでは、千葉愛子 高橋真美 写真展「もういちどうまれる」を開催します。展示タイトル「もういちどうまれる」は、写真家 熊谷聖司氏との対話を通じて写真や写真編集に対する考えを深めていく時間を過ごしていくプロセスの中で、これまでに撮影した写真を今までとは異なる視点で見つめ直したという意味から付けられました。熊谷氏からは単なる技術論ではなく哲学のようでもある思考を学び、社会的なカテゴライズから離れて写真を見たり、自分たちの声のみに従って製作を進めました。この度、意味付けを再構築された写真と二人だからこそ生み出された相互作用を通して作品展示をします。

 


©Mami Takahashi

 展示タイトル:千葉愛子 高橋真美 写真展 「もういちどうまれる」
 開催日:2022年7月6日(水)~17日(日)
 時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
 休廊:月曜日・火曜日
 場所:72Gallery
 〒104-0031 東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
 →accessはこちら


©Aiko Chiba

 

二人からのコメント

社会に生きる私たちは、様々なものごとを、既に在るきまりや尺度の中で考えています。
世の中がよしとするもの、知らない誰かの言葉。
気づかぬうちに、自分で自分たちを縛っていたことに気づきました。

写真と対峙する際に社会性や固定概念からひとたび離れると過去に撮ってきた写真たちが息を吹き返したような感覚を受けました。

この展示では、私たち自身の声のみを聞くことを目指しました。

 

 

千葉より

感覚のみに従ったときに生まれるものは、私も初めて対峙する私、でも同じ私自身です。

 


高橋より

「写真」に真っさらな心で向き合ったとき、それは「私がいつどこで撮影した」という事柄から解き放たれる。熊谷さんと出会って動き始めた自分の感覚装置。今回の展示は、いわば”熊谷ラボ”での公開実験的なものかもしれません。

 

熊谷聖司氏より
今回のゼミで真美さん、愛子さんはギャラリー空間に写真を展示する事を前提として長い時間をかけ対話や実験(編集など)数多くの事を学んできました。

好みの写真をただ綺麗に並べるのではなく、それぞれが感じている事を写真展という形でギャラリーに展示しています。

2人の今がここにあります。

 

プロフィール:

千葉愛子| Aiko Chiba

1990年宮城県仙台市生まれ。津田塾大学卒業。
昨年秋より東久留米市学園町在住、自宅の一室で家族写真を撮影している。
PHaT PHOTO写真教室卒業生。

Instagram:chaiko2328
Web:https://www.aikochiba.com


©Aiko Chiba




©Aiko Chiba

 

高橋真美 | Mami Takahashi

大学卒業後、書店員を経て単身渡英。2018年より、起業家支援の現場にてイベント企画、空間づくり、またグラフィックデザインや写真撮影などのヴィジュアル制作を担当、2022年よりフリー。

一眼レフでの撮影を始めて約8年、現在は仕事や旅で出会う人々とその活動、また土地の文化から得たインスピレーションをもとに、リトルプレスやオンラインメディアの制作を行っている。古典技法「サイアノタイプ」を独学中。

東京生まれ、ルーツは群馬。日本大学藝術学部デザイン学科卒業。

Instagram: mami_tkhs


©Mami Takahashi

 


©Mami Takahashi

 

鈴木麻弓ゼミ ダミーブック制作(ハンドメイド写真集) ワークショップ 4期

 

今夏もご依頼できることになりました。この機会に是非ご検討ください。

本講座はダミーブック(ハンドメイド写真集)制作のために必要なことを学びながら、実際にご自身の写真を使用して1冊を作成するワークショップです。そして、作品制作の次のステップを目指す人のための 集中講座となります。

講師は、今春のKYOTOGRAPHIEでも招待作家として展示をした鈴木麻弓さんが担当。海外でのPHOTO BOOK アワードで数々の受賞経歴を持ち、2017年にKassel Dummy Award(ドイツ)やPARIS PHOTOで開催したAperture財団PHOTOBOOK AWARD first photobook部門にてショートリスト入りを果たしたり、PHOTOLUX主催 Photoboox award(イタリア)でグランプリ受賞。2018年にはPHOTO ESPANA InternationalPhotography(スペイン)にてBook of the Year 受賞をしています。

その経験を踏まえた、単に製本するための技術的要素だけではなく、写真作品の編集についてのアドバイスを直接頂けることもこの講座の特徴となります。



こんなひとにオススメ
・ハンドメイドの写真集を作成してみたいひと。
・ブック編集ソフト、DTPソフト(Adobe InDegin)の使い方を知りたいひと。
・制作のノウハウを知り、今後の自身の創作活動に活かしたいひと。
・将来的にダミーブックアワードのエントリーを視野に入れているひと。

お申し込みはこちら peatixサイト
http://ptix.at/QSJEKm

講座の流れ

1日目 8月6日(土) 10:00〜16:00
 AM/PM:作品レビューと方向性決め

2日目 8月11日(祝) 10:00〜16:00
 AM:作品レビューと方向性決め
 PM:InDesignでの編集方法について

3日目 8月13日(土) 10:00〜16:00
 AM:製本の仕方、白紙のメモ帳作成、綴じ方の練習
 PM:編集作業+プリント

4日目 8月14日(日) 10:00〜16:00
 AM:編集作業+プリント+製本
 PM:表紙デザイン、タイトル

印刷予備日 8月20日(土)13:00-16:00
 PM:印刷予備日 ※講師は不在です。個々の進捗に合わせてご利用ください。

5日目 8月21日(日) 13:00〜16:00
 PM:製本、経ち落とし、ハードカバー作成



開催概要

日時:2021年
1日目 8月6日(木・祝) 10:00〜16:00
2日目 8月11日(金・祝) 10:00〜16:00 ※
3日目 8月13日(土) 10:00〜16:00 ※
4日目 8月14日(土) 10:00〜16:00 ※
5日目 8月21日(日) 13:00〜16:00
印刷予備日 8月20日(土)13:00-16:00 ※
※制作の進行によって時間延長希望の方は17:00まで可能

参加費:
64,350円(税込)T.I.P. 会員
71,500円(税込)一般
場所:T.I.P 72Gallery 1Fクラスルーム
定員:10名(最少催行人数 5名)
※ T.I.P 会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。
※ 上記に用紙代、プリント代は含みません。ページ数、用紙やプリント種類によって異なりますが目安として 2,000円~4,000円。上限で10,000円程度です。

 

お申し込みはこちら peatixサイト
http://ptix.at/QSJEKm


分割支払い希望承ります。
クレジットカード 月々請求 3回払い 分割手数料なし
お問合せフォームよりお申し込みください。(peatixから申し込みせずに)
追ってメールにてお返事をいたします。
※ 申込順が重なった場合は、peatixからの申込みを優先させて頂きます。

お問い合わせフォームはこちら
https://tip.or.jp/contacttip

<お問い合わせフォームに下記内容項目を記入ください>
①「鈴木麻弓ゼミ(分割支払)希望」とお書きください
②名前
③電話
④メールアドレス
⑤お支払方法 クレジット or 振込
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
アクセス詳細はこちら

※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。



持ち物:
・ご自身の作品のラフプリント。100枚~200枚程度。使用予定の第1候補群と、セレクトから漏れた写真も含めてお持ちください。
※ ラフプリント(L版~A6程度のサイズで、コピー用紙等にプリントしたもの。レビュー時に気軽に取り扱える状態のモノ)
・Adobe InDesignをインストールしたノートPC(※ Adobe InDesign:2,480円/1ヶ月)
・製本道具(刺繍針、糸、竹べら、目打ち、カッティングマット、定規、カッターなど)※お薦めは初日に紹介します。

ラフプリントのイメージ


制作したダミーブックの最終イメージ


■講師からのメッセージ
手製で写真集をつくるということは、
作家としての自分のアイディアや考えを自由に詰め込むことができます。
逆を言えば、作品として足りない要素は何か?
客観的に知ることとなるでしょう。
見る人に何を伝えたいのか?どんな写真集だと伝わるのか?
そのことについて、分析しつつ編集をすすめていくお手伝いをいたします。

ダミーブックを作る目的の一つとして、
「ポートフォリオの代わりになる」ということが挙げられます。

ポートフォリオレビューに自分が行くことを想像してみてください。
ファイルに1ページ1枚という風にプリントを入れるのか?
箱にビッシリとプリントを入れていくのか?
1つに製本された本をレビュアーに差し出すのか?
売り込みしたいジャンルにもよりますが、
「どんなプロジェクトで、どんな作風で、何について共有したいのか?」を
20分でプレゼンして意見をもらうには、ダミーブックは最適なんです。
プロジェクトが制作途中であったとしても、
見せられる側にとっても有効で、印象に残ると思います。

今回の講座では、
写真のセレクト、編集、印刷、製本まで一貫して学べます。
初めての方でも学びやすいような工夫を施しています。
また既にダミーブックを制作していて、さらに発展させたい方にとっても有益な講座になるでしょう。

自分の作品に真剣に向き合う5日間にしてみませんか?
ダミーを持って、ぜひ世界を目指しましょう!


講師プロフィール:鈴木麻弓(写真家)


1977年宮城県女川町生まれ。ビジュアルストーリーテラーとして、個人的な物語を通し作品を生み出している。 2017年に発表した「The Restoration Will」は、Photobooxグランプリ受賞(イタリア)、2018年PHOTO ESPANA 年間ベスト写真集賞(スペイン)など、欧州の写真アワードで大きく評価された。2020年東京都写真美術館、日本の新進作家「あしたのひかり」、2022年KYOTOGRAPHIE 10/10現代日本女性写真家たちの祝祭にて「豊穣」を発表。日本大学芸術学部写真学科准教授。


過去受講生作品







【特定商取引に基づく表記】
以下のリンクのようにお取り扱いします。
https://tip.or.jp/tokutei

[プライバシーポリシー]
個人情報の取り扱いに関する同意文
お申し込みいただいた方の個人情報を以下のリンクのように取扱い保護いたします。
お読みいただき、同意していただいた上でお申込ください。
Tokyo Institute of Photography


注意事項:
新型コロナウィルス感染予防として下記の対策を行います。ご協力のほどお願いいたします。
・マスクは必ず着用してください。
・37.5度以上の熱のある方は受講できません。
・入口にアルコール消毒液を用意していますので、手洗い、消毒をお願いします。
・常時窓を開放し換気をさせて頂きます。

 

 

 

やってみよう!路上広告観察 ~メディア・リテラシーとジェンダー表現を考える~

 

本ワークショップは、今後開催予定の「メディア・リテラシーとジェンダー表現を考える」連続ワークショップに先立ち、プレ講座として単回で開催します。広告写真を中心としたメディア・リテラシーについて、歴史的な背景・現状を踏まえた上で、今後どのような表現のあり方が可能か、表現活動を通して社会の変革を促していけるのかを写真研究家の小林美香さんをお迎えし共に考察します。

 コロナ禍、東京五輪開催、ウクライナ侵攻など、過去数年間で劇的な社会的・経済的な変動を経験する中で、旧来的な価値観の綻び、制度疲労が顕在化しています。ジェンダーや人種の観点から差別的表現として炎上することは制度疲労の表れの一形態ではないでしょうか。個別の事例に注目し議論をすることも重要ですが、差別的表現が作り出される社会構造のあり方や、視覚表象によるコミュニケーションのあり方をその歴史的な背景を含めながらメディア・リテラシーを学ぶ機会です。

今回のテーマ「路上で消費される広告」
・屋外広告やストリートで扱われている広告がどのように使用されているか、画像を参加者に個々で撮影して貰います。そして、その画像を元に小林美香さんと共に考察をします。

今後予定のテーマ
・広告とコスメ、男性コスメ、ジェンダー、脱毛
・オリンピック広告、コロナ過における消費空間の変化など

お申し込みはこちら(peatix

こんな方にお薦めします
・マーケティングや社会問題、ジェンダー表現に関心がある人
・メディアや広告を学んでいる学生、もしくは、業界の方
・広告を扱う商業カメラマン、写真表現を楽しんでいる人や学んでいる人


<レクチャーとワークショップの流れ>

  1. 6月10日頃までにTwitterやInstagramで、共通のハッシュタグ #tipws を用いて画像を投稿。6月10日頃までにTwitterやInstagramで、共通のハッシュタグ #tipws を用いて画像を投稿。もしくは、TIP宛にメールをお送りください。photo[at]tip.or.jp ※atを@に変更してお送りください。
  2. 1回の投稿の画像は1枚~4枚にしてください。1人で複数回の投稿可能。使用されている場所や環境も分かるように、寄った画像や引いた画像など複数枚を推奨。コメントは150文字程度。
  3. 今回の画像は「屋外の広告」や「ストリート広告」限定とします。Webや雑誌等は含みません。ただし、写真集などで扱われているストリート写真の中で広告が写っているものは可とします。その際は、写真集として分かるように撮影してください。引用写真集情報もご記載ください。
  4. 講座開催日にSNS投稿した内容を元に写真研究家 小林美香さんと一緒に考察をします。
  5. 講座は京橋会場とオンライン参加のどちらかを選択できます。それぞれ参加状況に合わせてチケットをご購入ください。
  6. オンライン参加 ZoomのURLは開催日前日にメールで配信します。peatixの「イベントに参加」ボタンのURLは、参考資料のレクチャーとなります。ご注意ください。
  7. 当日欠席の場合も、1ヶ月間アーカイブとして視聴可能です。アーカイブの配信は、翌日に、ご参加の皆様へメールにてお送りします。
  8. 参考資料として小林美香さんのレクチャー「広告と歴史 空間構成と視線誘導」が視聴できます。約70分。視聴はチケット購入後、peatixの「イベントに参加」ボタンよりご視聴ください。配信期間:6月24日まで。


【開催概要】
開催日時 2022年6月17日(金)19:30-21:00
※ 講座終了後、アフタートークを行います。ご都合のつく方は引き続きご参加ください。YouTubeチャンネル「いわなびとん」にてライブ配信をします。

【参加費】
京橋会場参加:1,500円 (税込)
オンライン参加:1,500円 (税込)
お申し込みはこちら(peatix)

※ 参考資料として、小林美香さんのレクチャー「広告と歴史 空間構成と視線誘導」が視聴できます。約 60分。視聴はチケット購入後、peatixの動画視聴ボタンより御覧ください。
※ 当日オンライン参加 ZoomのURLは開催日前日にメールで配信します。peatixの「イベントに参加」ボタンのURLは、参考資料のレクチャーとなります。ご注意ください。
※ T.I.P会員は500円割引。参加希望者はTIP受付までご連絡ください。割引コードを発行いたします。

【参加方法】
京橋会場参加:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
オンライン参加:オンラインツール Zoom

【定員】
京橋会場 :10名
オンライン参加 : 50名

※T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

【その他 参考資料】
いわなびとんYouTubeチャンネル「広告観察散歩!!!小林美香さんと!@渋谷~新宿」もご参考ください。

【関連イベント】
5月21日(土)20:00-より、講座内容についてのプレトークイベントをいわなびとんのYouTubeライブで行います。


【参加条件】
★Twitter もしくは、Instagram のアカウント(既存、および 新規アカウント。どちらでも可)
★オンライン環境のある方(zoomを利用)
※入室URLは初回開催の前日12:00にメールにてお送りいたします。



【講師プロフィール:小林美香(写真研究者)】
 

写真やジェンダー表現に関連する記事の執筆や、翻訳を行うほかに、レクチャー、ワークショップ、展覧会の企画、コンサルティングなどを手がける。2007-08年にAsian Cultural Councilの招聘、及び Patterson Fellow としてアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。2010年から2019年まで東京国立近代美術館客員研究員を務める。


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【3期】「うちばやしゼミ」〜実践を通じて写真家たちの表現と文脈を学ぶ〜

好評につき満席になりました。キャンセル待ちの方は下記フォームよりご登録ください。尚、4期は同内容を9月より開催予定です。ご登録者は優先的にご案内をさせて頂きます。 

キャンセル待ちフォーム

本講座は写真表現における重要なキーワードを身につける為のワークショップです。そして、自分の作品がどの「写真の文脈の下」にあるのかを知る機会になる オンライン講座となります。

 講師には、写真史家、写真評論家として活躍中の打林俊先生をお迎えして、座学としての写真史の講座だけでは理解しにくい「写真の文脈」をわかりやすく解説していただき、撮影の宿題を通して「知識」だけでなく「体験」として学びます。

<1期受講生よりメッセージ>

☆一期生です 「習得する内容を解説してもらい、実際やってみてスーパバイズを受ける=実践から学ぶ」って
効果ある学習法って言われてるんだけど、まさにそれ。 学習者の立場になって実感しました。
あと「対等な立場で自由に質問して良い」ってゆーうちばやしさんのゼミスタイルが好き。
(solaris*@bop 神奈川1種2種サッカー&アメフト写真さん)twitter と instgram  (2021.09.11更新)

☆本日のうちばやしゼミは「アプロプリエーション」または「サンプリング、シミュレーション」
その中で、また気になるキーワードが。「寄るべなさ」「寄るべない私」その気分がもうちょっとで?わかるような気がする。
目の前の景色を眺めて考えてる (twitter の tweet )
☆うちばやしゼミで先日話題になった”主観を排する”というのがやけに気になっている。それは自分の希望の一つでもあるけれど、私の現在の表現からは遠く離れた頂のような場所にある。(twitter の tweet)
(千代田路子さん)twitter(2021.09.16更新)

☆初めて真面目にタイポロジーに取り組んでみました。
自販機をモノとして見てもらうためには背景は極力同じにする方がよく、だったら合成が1番近いなと思って、
作って見たんですが、一夜漬けのphotoshopスキルではここまでが限界。
でも、photoshopに関しては様々な人がYouTube動画をあげていて、勉強になりました。
YouTubeなかったらここまではできなかった。一枚背景違うのは置きそうもないところに自販機を置いて見たくなって
やって見たのです(おまけ)。
やったときに自販機を固定して、いかにも自販機を置きそうな背景を集めるのも面白そうと思った次第です。
うちばやしゼミは面白いです。(facebook の投稿
(大久保恵慈さん)(2021.09.16更新)

☆[うちばやしゼミのよいところ]
①写真史について知ったかぶりができるようになる
写真史のなかから私のような初学者にもとっつきやすいテーマからとりあげていただき、
自分なりに写真(史)を語れるようになります。
②写真表現の幅がひろがる
毎回の宿題には制約があり、それがかえって自分の写真表現の幅を広げてくれているような気がします。
③生活のリズムが整う
月初めの講義回➞宿題撮影➞月末の講評回のリズムが心地よく毎日を楽しく健康に過ごせます。
④写真仲間が増える
他の参加者の作品をみたり、講評を聞いたり、SNSで活躍の様子をみるのも楽しいです。
以上 うちばやしゼミのよいところでした。
(オオニシ アマネさん)twitter instagram (2021.09.18更新)

☆自分は写真は撮影するけど、写真の表現とか歴史をしらないなぁ~ 著名なフォトグラファーも全然しらないし
どこかで覚えたいと思って受講しました。
時系列に学んで行くのではないのですが、前の授業を受けると次の表現の授業を受けてみたくなる構成が
非常によかったです。
特にいいと思ったのが座学をやった後にその表現にチャレンジして宿題を提出して講評してもらうところ
「その表現は自分に必要ない!」とか「好きじゃない!」と思っても、
とりあえず宿題のために試してみる。モノマネの域をでていないかも知れないのですが、
取り合えずやってみる。やってみたらその表現をする人の気持ちや大変さがすこしわかった気がしました。
暗記のための勉強ではなく、表現するための勉強になっているのでゼミなので、
学校の勉強はキライだけど写真は好きと考えている方にオススメかも。
宿題提出のため自分の引き出しにない表現にも強制的にチャレンジするので、
新たな表現が体に入ってくる可能性があるなぁという感想です。
(Boo さん)twitter
(2121.09.19更新)

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こんなひとにオススメ!!
・写真表現を噛み砕いて教えて欲しい方
・趣味の作品から作家活動をこれからしたいと考えてる方
・最近マンネリだなと思っている方
・実際に写真史の本を買ったけど、読んでもわからなかった方
・写真史と作家の作品を知らないけど、実は興味がある方
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【開催概要】
*1テーマにつき、座学1コマと宿題写真講評1コマの2回講座
*座学(第1木曜日)20:00〜21:30
*宿題講評&ディスカッション(第4 or 第5木曜日)20:00〜22:00
*欠席者にはzoom 録画にて後日視聴ができます(一定期間限定)

【講義日程】
2022年
6月9日(木)講義:ルイジ・ギッリとニューカラー
6月30日(木)宿題講評&ディスカッション

7月7日(木)講義:フォトコラージュとフォトモンタージュ 
7月28日(木)宿題講評&ディスカッション

8月4日(木)講義:タイポロジー以降のドイツモダニズム写真
8月25日(木)宿題講評&ディスカッション

【参加費】
6回チケット
35,640円 (税込)T.I.P. 会員
39,600円(税込 )一般

申込みはこちら 


場所:オンライン
定員:10名(最少催行人数 7名)* 状況によっては若干の追加募集もあります
※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

参加条件:
ミラーレス一眼程度のカメラ使用している方
オンライン環境のある方(zoomを利用)
※入室URLは初回開催の前日12:00にメールにてお送りいたします。

推奨:
gmailが利用可能な方(課題提出はGoogle Driveを利用)
※gmailは無料で利用可能です。


講師プロフィール:打林俊(写真史家/写真評論家)

 1984年東京生まれ。2010-2011年パリ第1大学招待研究生を経て、2014年日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。
博士(芸術学)。美術評論家連盟会員。2016〜2018年度日本学術振興会特別研究員(PD)。主な著書に『絵画に焦がれた写真-日本写真史におけるピクトリアリズムの成立』(森話社、2015)、『写真の物語-イメージ・メイキングの400年史』(森話社、2019)、共著に“A Forgotten Phenomenon: Paul Wolff and the Formation of Modernist Photography in Japan”(Dr. Paul Wolff & Tritschler: Light and Shadow-Photographs 1920-1950, Kehrer, 2019)、『写真集の本 明治〜2000年代までの日本の写真集662』(カンゼン、2021)など。2015年、花王芸術・科学財団 美術に関する研究奨励賞受賞。雑誌『写真』エディトリアル・ディレクター。


写真の物語ーイメージメイキングの400年史」著:打林俊(森話社、2019)


写真集の本 明治~2000年代までの日本の写真集 600」著:飯沢耕太郎、打林俊(カンゼン、2021)


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Tokyo Institute of Photography

KENGO MAEDA写真展 「街と人 TOKYO 2016-2021」

 72Gallery(東京・京橋)では、前田賢吾写真展「街と人 TOKYO 2016-2021」を開催します。2016年〜 2021年にかけて、東京の街のスナップをベースに撮影したポートレート写真を52点を展示します。

 東京という街を舞台にしたスナップ写真の中にポートレートを入れ込む撮影方法で街の中での日常と非日常が隣合わせに同居していることを可視化させ、古新舜(映画監督) 武田宗典(能楽師) アンディ・ウー(プロレスラー) 三遊亭金朝(落語家)といった著名人や街の人のポートレートを混在することにより、個性が群衆に埋没してしまうことを意識させると共に失われない個性を浮かび上がらせます。また、前田は「東京を舞台した撮影であるが、都市の記録よりもそこに埋没する記憶をテーマに表現している。」と言い、他人のポートレート作品を見つつも個々の記憶を喚起させます。

 尚、5月25日(水)はオープニングレセプション、6月1日(水)は映画監督の古新舜、6月4日(土)にはデザイナーの伊勢功治とトークイベントにて対談いたします。

日時:2022年5月25日(水)~6月5日(日)
時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:72Gallery
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
  東京駅より徒歩7分、東京メトロ銀座線 京橋駅、都営浅草線 宝町駅より徒歩2分、
入場料:無料
休廊日:月曜日、火曜日

 

<イベント情報>
会場:72Gallery内
参加費:無料
オープニングレセプション:
5月25日(水)18:00-20:30

トークイベント:
6月1日(水)17:30-18:30 ゲスト 古新舜(映画監督)
6月4日(土)17:30-18:30 ゲスト 伊勢功治(デザイナー)

 



作家プロフィール:前田賢吾
 1967年 群馬県前橋市生まれ。埼玉県本庄市出身 1990年 専修大学法学部卒業。小さい頃から写真が好きなカメラ小僧がそのまま大人になり写真の仕事に携わる。学生時代は写真家 ジャン=ウジェーヌ・アジェの影響を受け、横浜の街並みを捉えることをライフワークとして作品制作を行う。大学卒業後、ホテルに所属している大手写真館に入社。まだ銀塩カメラだった頃の営業写真の基礎をそこで学び、ホテルの写真室時代は、プロスポーツ選手や芸能人、政治家などのパーティーや結婚式の撮影を担当。V.I.Pの撮影の他、皇族の撮影にも携わる。1997年 29歳で独立。仲間と二人で神奈川県でフォトデニーロ写真企画を立ち上げる。

1998年 原宿にて4人展に参加 (モノクロを中心としたポート レートを展示)
2005年 写真事務所エルクリップを創業 2006年 株式会社dimensionの専務取締役に就任
2007年 L-CLIP株式会社を設立 代表取締役に就任
2009年 横浜エリスマン邸にてMONO PLUS写真展 2015年 ポートレート写真展 femme
2015年 ポートレート写真展 未来への想念 2016年 街と人撮影スタート
2019年 ポートレート写真展 街と人 2019年 ポートレート写真展 街と人 femme2
2022年 街と人TOKYO 2016-2021 写真展

Work スタジオ撮影(宣材写真、プロフィール写真) ウェディング撮影、広告撮影 、VIP等の記録撮影
http://www.l-clip.com

Instagram: @kenchan2015
note: @kenchan2020

 

#72Gallery #写真展

 

テラウチマサト写真展『宮古島 アゲイン 再会』

 72Galleryでは、写真家テラウチマサトによる写真集『宮古島 アゲイン 再会』の出版にともない写真展を開催いたします。テラウチマサトはデビュー当時に日本を代表する経営コンサルタントの船井幸雄氏と共に、宮古島をはじめとする南の島々を旅し、書籍『癒しの島々』を発表いたしました。

©Masato Terauchi

船井氏との共著となる本作は、その後『拝啓、癒しの島にいます。』などの書籍刊行や、各地での写真展の開催につながり、写真家として飛躍するきっかけとなりました。独立31年目を迎える2022年、当時お世話になった人に会いに19 年ぶりに3度宮古島を訪れ、被写体になってくださった方たちや、宮古島の美しい風景との再会を果たしました。写真展では、デビュー当時の作品と、2022年に撮り下ろした作品合わせて25点を展示いたします。

©Masato Terauchi


宮古島、池間島、大神島、伊良部島、下地島、来間島、多良間島、水納島からなる宮古島群島を回り、東平安名崎、八重干瀬、与那覇前浜ビーチなど、今ではもう見られない宮古島の風景と、変わらずにある風景、どちらもお楽しみいただけます。過去と現在を行き来しながら、テラウチマサトが撮影した宮古島の作品をお楽しみください。

※4月20日(水)からは新作写真集をご購入もいただけます。

©Masato Terauchi

テラウチマサト写真展『宮古島 アゲイン 再会』
日程:2022年4月13日(水)~24日(日)
時間:12:00 ~19:00 ※最終日は17:00まで
※4月20日(水)16:00 ~18:00 /4月21日(木)12:00 ~18:00は貸し切りの為お入りいただけません。
休廊:月・火
場所:72Gallery(T.I.P内)
住所:東京都中央区京橋 3-6-6 エクスアートビル1 階 →access

新刊写真集については、こちらのサイトから詳細をご確認ください。
https://cmsinc.shop-pro.jp/?pid=167364047

 

©Masato Terauchi

©Masato Terauchi

 

 

内川昌平写真展「KISS – Keep it simple stupid.」

72Galleryでは、内川昌平写真展「KISS – Keep it simple stupid.」を開催します。
 2020年の春から写真家 熊谷聖司氏の暗室に通い詰めて精力的に手焼きのプリントの技術を身に着けてきたという内川が、この度、写真集「東京夢島零番地」を出版します。それに合わせて、その写真集の原稿となった作品をカラーフィルムの手焼きプリントで展示します。

展示タイトル「KISS」は、内川の写真への活動方針です。写真に恋して、”Keep it simple stupid.”の頭文字KISSが意味する”シンプルに愚直に写真をする”という意思表示です。今回の展示では、出版した作品をメインに一部写真集に入り切らなかった作品も含めて26点を展示します。

尚、会場では、写真集「東京夢島零番地」の販売、プリントの販売を行います。

 展示タイトル:内川昌平写真展「KISS – Keep it simple stupid.」
 開催日:2022年5月11日(水)~22日(日)
 時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
 休廊:月曜日・火曜日
 場所:72Gallery
 〒104-0031 東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
 →accessはこちら

 

コメント:内川昌平
写真集「東京夢島零番地」は、無意識にシャッターを押し、自分の求める色を求めてプリントを続けていくうちに、蓄積された結果が現実の記録とは限らない人と街の物語に見えてきた。そして、現在や今を表現することに拘らず、時代を超えても朽ちない写真を目指したものです。

 

コメント:熊谷聖司

内川(うっちー)の事

2020年から暗室教室に足繁く通い始めたうっちー
いつの頃からかプリントした写真を本にまとめたいと宣言。
撮影、プリントを繰り返し写真の数はどんどん増えていった。
何度となく編集を繰り返し今回の形になりました。

俺が感じるうっちーの印象ですが、好奇心旺盛、ヘタクソなんだけど諦めずできるまで「やり切り」完成させる。
今後も8×10カメラで撮影した作品群もしっかりやり切ると思います。

プロフィール:内川昌平|Syouhei Uchikawa
1965年福岡県生まれ、東京都在住。PHaT PHOTO写真教室ハイパークラス卒業。
市販のデジタルカメラが普及しつつある創世記に写真を始める。その後、Leicaに嵌まり、デジタルLeicaを蒐集するようになる。しかし、現在ではデジタルカメラを全て手放し、フィルムカメラと印画紙での表現の魅力に取り憑かれ作品制作を行っている。

#72Gallery #写真展

 

5人展 写真編集松本ゼミⅣ期生写真展

PHaT PHOTO 写真教室 主催「松本友希先生の写真編集ゼミ」 4期生の展示がスタートします。それぞれの色が光る作品たち。ぜひご覧ください。

【受講生メッセージ】
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コロナ渦の2020年8月から始まった写真編集松本ゼミも4期目になりました。
この編集ゼミでは5枚組の組み写真を作ることを目的に5回の授業を重ね、今回の展示になります。
自分の写真は思い入れのせいか客観的に見ることができず、他の参加者の意見を聞いて改めて認識することも多々ありましたが、回を重ねるごとに自分の想いと客観的な立場からの見方が段々と重なっていきました。
是非5人の個性を感じてください。
そして展示作品ならではの力を感じていただければ幸いです。
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【開催概要】
『5人展 写真編集松本ゼミⅣ期生写真展』
開催場所:72gallery → access 
開催期間:2022.3.30(水)~4.10(日) 12:00~19:00(最終日17:00)月・火休廊
出展作家名:Akira/アッキーナ/かずきち/奈保/美里和香恵
入場料:無料

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