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投稿者: TIP-admin (13ページ目 (53ページ中))

記号の視点で写真を読もう!~記号論を取り入れたアプローチや作品を学ぶ~

 

本講座は”記号論”を通した写真の読み方や写真のまとめ方、また、それを利用した作家の作品について学びます。絶景や決定的瞬間というようなものではない、一見何気なく見える写真を読み解いたり、違った視点から読む面白さを身につけることを目指した オンライン講座となります。

千賀さんが実際に制作した作品で記号の視点を利用した事例や、記号論を利用している作家の作品を題材にして記号の解釈の仕方や意味付けの差異を体験していただきます。実際に課題を通して体験して頂くワークショップです。

講師には、国内外のアワードで数々の受賞経歴を持つ千賀健史さんが担当。千賀さんは、2017年に1_wallでのグランプリをはじめ、 2019年にはアルル国際写真祭(フランス)のブックアワードでショートリスト、2021年にはキヤノン写真新世紀で優秀賞を果たしています。


こんなひとにオススメ
・作品を制作していても記号論という言葉を意識したことが無い方
・自身の作品に深みを持たせたいと考えている方
・写真表現のアプローチがマンネリ化している方
・新たな視点を発見する為にディスカッションしたい方

お申し込みはこちら

講座の流れ(2022年)

1日目 1月30日(日) 10:00〜11:30
 記号論の概要、記号を意識したリサーチ、記号論を利用した作品の紹介
 宿題1:記号の特徴を踏まえてイメージを収集する課題

2日目 2月20日(日) 10:00〜12:00(※終了時間変動あり)
 宿題1 のディスカッション
 知っている文脈から出てくる新たな記号についての解説
 宿題2:タグ付けされたイメージを利用してビジュアルストーリーを制作します。

3日目 3月6日(日) 10:00〜12:00(※終了時間変動あり)
 宿題2 のディスカッション

※2日目と3日目ですが参加人数によって終了時間が変動します。
11:30-12:30の間での終了を予定。当日、早めに退席希望の方は事前にご連絡ください、課題の発表の順番を考慮いたします。
※授業のアーカイブは期間限定(1ヶ月)で視聴可能です。





開催概要

日時:2022年
1日目 1月30日(日) 10:00〜11:30
2日目 2月20日(日) 10:00〜12:00 ※終了時間変動あり
3日目 3月13日(日) 10:00〜12:00 ※終了時間変動あり
※2日目と3日目ですが参加人数によって終了時間が変動します。
11:30-12:30の間での終了を予定。当日、早めに退席希望の方は事前にご連絡ください、課題の発表の順番を考慮いたします。
※授業のアーカイブは期間限定(1ヶ月)で視聴可能です。

参加費:
21,000円(税込 23,100円)T.I.P. 会員
24,000円(税込 26,400円)一般

場所:オンライン
定員:10名(最少催行人数 5名)
※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。

参加条件:
オンライン環境のある方(Zoomを利用)
Gmailが利用可能な方(Google Driveを利用)
※Gmailは無料で利用可能です。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
※入室URLは初回開催の前日12:00にメールにてお送りいたします。

お申し込みはこちら

■講師からのメッセージ
写真をやっている人なら誰もがきっといい写真を撮りたい!と思っていると思います。でもいい写真ってなんだろうか?本講座ではその指標の一つとなる記号論的読み解き方を用いて写真について考えてみましょう。


具体的に記号論を詳しく解説するというのではなく、より分かりやすい範囲でこれまでとは違う見方を獲得するための第一歩と考えていただければよいと思います。
具体的には写真に写るものが意味するものは何か、そしてその写真に写るものによって意味されるものは何か?という問いをベースに様々な視点から記号と写真と人の関係を見つめ直します。


講座を通じた経験はきっと、写真を撮る時はもちろん、編集の時、本を作る時、作品のコンセプトを考える時など多岐に渡って写真を理論的に考えるひとつの方法論として役に立つと思います。
まずは気軽に、新たな角度から見る写真の世界を楽しんでみましょう!


講師プロフィール:千賀健史(写真家)


千賀健史

1982年滋賀県生まれ。大阪大学卒業。 作品は主にリサーチをベースとしたドキュメンタリー作品を制作。純粋な記録だけによるのではなく、問題が抱える複雑さを表現するために様々なアプローチを行うことから、飯沢耕太郎氏によりニューフォトジャーナリズムの旗手と評される。 1_WALLを始めとし国内外のアワードで受賞、近年は貧困やオレオレ詐欺について取り組んでいる。

website:www.chigakenji.com


AWARD / 受賞
2014 APAアワード 写真作品部門 入選
2016 Tokyo International Foto Awards Book:Documentary Bronze
2016 Life Framer “HUMANS OF THE WORLD” Shortlisted
2016 Kiyosato Young Portfolio 4 works purchased
2017 16th Photo 「1_wall」 Grand Prix
2017 Kassel Dummy Award “happn” , “Bird,Night,and then” Shortlisted
2018 Breda Photo Portfolio Review – Lens Culture Prize
2019 Kassel Dummy Award “Suppressed Voice” Shortlisted
2019 OBSCURA FESTIVAL Open Call 2019 “The Suicide Boom” Shortlisted
2019 Luma Rencontres Dummy Book Award Arles 2019 “The Suicide Boom” Shortlisted
2019 Dali International Photography Exhibition The Best Emerging Photographer Award
2021 キヤノン新世紀 優秀賞

[プライバシーポリシー]
個人情報の取り扱いに関する同意文
お申し込みいただいた方の個人情報を以下のリンクのように取扱い保護いたします。
お読みいただき、同意していただいた上でお申込ください。
Tokyo Institute of Photography

熊谷聖司ゼミ修了写真展「チェキを利用した実験的な試みのプロセスと表現の可能性を学ぶ 5期」

72Galleryでは「熊谷聖司ゼミ 〜チェキを利用した実験的な試みのプロセスと表現の可能性を学ぶ〜 5期」の写真展を開催します。ゼミも5期を迎えましたが、写真表現をアップデートしつづける熊谷聖司氏の影響の元、毎回新たな素材を試したりする未知の表現手法を試みる場となっています。また、熊谷聖司氏の作品も同時に展示をいたしますので、合わせてご覧ください。

展示詳細
期間:2022年 1月19日(水)〜1月30日(日) ※月・火曜日 休館
時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
場所:72Gallery内
料金:無料

参加者:熊谷聖司、石川史子、金川ひろみ、くぼたけいこ、崎山和美、武居良太郎、田中結子、千葉愛子、トウキョウタカシ、望月クララ、山本達也、ヤマモトユウコ

 

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
→アクセス詳細はこちら

かなざわのわ フォトプロジェクト「金沢写真部」写真展2022「●●に届けたい金沢」

かなざわのわ フォトプロジェクト「金沢写真部」とは?

かなざわのわフォトプロジェクト「金沢写真部」は、金沢の魅力を市⺠自身が撮影し、内外に向けて発信する取り組みです。

「写真」を撮ることだけにとらわれず、住んでいるからこそ気づける「金沢の魅力」を発信し、それが「輪」となって市内外へ広がっていくことを目標としています。その集大成として、2022年1月に金沢、2月に東京にて写真展を開催します。

会場では、テーマに沿って部員たちが撮影した「金沢の魅力」18点と金沢で育った写真家テラウチマサトさんの写真8点、そしてInstagramのハッシュタグ「#金沢写真部2022写真展」で集まった一般募集作品を展示予定です。

2022年テーマ「●●に届けたい金沢」

今年で2回目となる金沢写真部 写真展。その地で暮らしているからこそ気づくことのできる「金沢の真の魅力」を、届けたい相手である「●●」を想像しながら探していきます。「●●」は、人だけではなく、未来や過去など時空を超えてもOK。届けたい相手や対象があるからこそ、自分の伝えたい思いに気づくことができます。写真部メンバー一人一人が考える「届けたい魅力」を写真で表現し、観る人の心に強く響かせたいと考えています。

 

一般募集作品募集中!~ 2021年12月19日(日)締切~

今回新しいチャレンジとして、写真部に所属していなくても展示に参加できる「モニター用展示作品」を募集します。集まった作品は、金沢会場と東京会場でスライドショー形式で展示予定です。

 募集テーマ
「金沢の真の魅力」
・あなたが考える金沢の真の魅力を考えて、投稿してください。県外に住んでいる方も応募できますので、まずはお気軽にご参加くださいませ。

 募集方法
 ・Instagramのフィード投稿にて、専用ハッシュタグをつけて投稿するだけで完了です。
  「#金沢写真部2022写真展」

 注意事項
 ・投稿枚数に制限はありませんが、1投稿1作品でお願いします。
 ・公開アカウントで投稿をお願いします。
 ※上記を満たしていない場合、掲載できかねますので予めご了承ください。
 ※ 応募多数の場合は、事務局で抽選のうえ、展示作品を選定させていただきますのであらかじめご了承ください。

 投稿締め切り
2021年12月19日(日)まで

 

開催概要

 金沢 
   期間:2022年1月15日(土)~23日(日)8:30~18:00 
   会場:金沢市役所第二本庁舎1階エントランスホール
   (〒920-0999 石川県金沢市柿木畠1−1)

 東京
   期間:2022年2月2日(水)~2月13日(日) 12:00~19:00 ※最終日17:00まで
   会場:TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY 72Gallery
   (〒104-0031 東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F)

 入場料 金沢・東京いずれも無料

 主催 :金沢市

 主管 :株式会社シー・エム・エス

 

 

 

 

Marcelo Brodsky写真展「Stand for democracy in Myanmar」

写真センター「TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY」内の72Gallery(東京・京橋)では、Marcelo Brodsky写真展「Stand for democracy in Myanmar」を展示します。

Marcelo Brodskyは、写真をはじめインスタレーション、モニュメントなどや、テキストと画像を組み合わせて制作する作品を通してヴィジュアル ナラティヴを提唱している作家です。この度、コロナ禍の為、現地に赴くことができない中でも精力的に制作したミャンマーのデモクラシーを主題にした新作を展示します。

また、日本では初の個展となりますので、この機会にMarcelo Brodskyの作品を御覧ください。

【Marcelo Brodsky写真展】
タイトル:Stand for democracy in Myanmar
場所:72Gallery
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
日付:2021年12月1日(水)〜12月19日(日)
時間:12:00〜19:00
休館日:月曜日、火曜日休館
※ 最終日は17:00までとなります。

Marcelo Brodsky
1954年生まれ。アルゼンチンのブエノスアイレスを拠点に活動。テキストとイメージを組み合わせて意味を伝え、物語を制作します。ブロツキーの作品は、国際的に展示されており、アルゼンチンのブエノスアイレス国立美術館、イギリスのロンドンにあるテート、ヒューストンの美術館、ハノーバーのシュプレンゲル美術館、サンティアゴ・デ・チリの記憶と人権の博物館など、多くのコレクションに収蔵。そして、リヨン、ロッテルダム、サンパウロ、バレンシアなどの国際ビエンナーレにアルゼンチン代表として参加している。

また、ビジュアルアートに加えて、アルゼンチンの軍事独裁政権の犠牲者を称え、記憶するための巨大なモニュメントとアート展示スペースであるParque de la Memoriaの創設者であり、ビジュアルの専門知識をNGOに移転することを目的としたNGOであるVisual Actionの創設者でもあります。2008年には、アルゼンチンの人権に関するB’nai Brith賞を受賞し、2014年には、ボストンのタフツ大学のグローバル・リーダーシップ・インスティテュートから、人権と芸術活動に対するジーン・メイヤー博士賞を授与されている。

 

また、展示会期にあわせ「Present memories of Myanmar -Through the Visual Narrative of Photography」と題したトークイベントを開催いたします。聞き手は、ニューヨーク国際写真センター(ICP)でプログラム・マネージング・ディレクターをしているDavid Campanyをお呼びしてお話をお聞きします。

 

【トークイベント開催概要】

ミャンマーの現在の記憶 ~写真のヴィジュアル ナラティヴを通して~
タイトル:Present memories of Myanmar -Through the Visual Narrative of Photography
登壇:Marcelo Brodsky × David Campany
通訳:速水惟広、野辺地ジョージ
日時:12月1日(水) 21:00~22:30
参加費:1,000円(税込)
定員:80名
online:オンラインツール Zoom
お申し込み詳細 → こちら 
※David Campanyが体調不調につき、Marcelo Brodskyのみの登壇に変更し開催しました。

アーカイブ視聴

 

千賀健史ゼミ3期 ~写真制作におけるトピックを深めるためのリサーチ方法とテーマの見つけ方~

本講座はストーリーテリングやナラティブな写真作品制作をおこなうために欠かせないリサーチ方法を学びながら、実際にリサーチを体験して頂くワークショップです。そして、作品制作の次のステップを目指す人のための オンライン講座となります。

講師には、国内外のアワードで数々の受賞経歴を持つ千賀健史さんが担当。千賀さんは、2017年に1_wallでのグランプリをはじめ、 2019年にアルル国際写真祭(フランス)のブックアワードでショートリスト、2021年にはキヤノン写真新世紀で優秀賞を果たしています。

千賀さんが実際に取り組んでいる作品を題材にして、参加者の皆様には様々なリサーチ方法を実践していただきます。そして、プロジェクトに発展させていくプロセスやイメージに落とし込む方法までを学ぶことが目的となります。

こんなひとにオススメ
・テーマの絞り方に悩んでいる方
・自身の作品に深みを持たせたいと考えている方
・ストーリーテリングの作品制作を体験してみたい方
・制作のノウハウを知り、今後の自身の創作活動に活かしたい方

受講者の声
・今迄に無い内容のゼミでとても勉強になりました。また、頭の中でぐるぐる考えていたテーマを具体的に考えて進める大変良い機会になりました。
・自分のプロジェクトに参考になる写真集の紹介など、とても視野が広がりました。
・とても有意義なご指摘やアドバイスがとても参考になり、自分で迷っていた部分のいくつかに方向性が見えてきました。
・まだ、自らの具体的なプロジェクトや明確なテーマを持たずに参加しましたが、具体的にテーマの絞り方を知るきっかけとなりました。

お申し込みはこちら

講座の流れ(2021年-2022年)

1日目 12月12日(日) 10:00〜12:00
オリエンテーション、リサーチのポイント
宿題1:千賀さんの作品の中から問題集のような課題がでます。

2日目 12月19日(日) 10:00〜12:30
宿題1 のディスカッション
実際の千賀さんの作品を通してリサーチの解説
宿題2:各々が気になるトピックをリサーチ

3日目 1月16日(日) 10:00〜12:30
宿題2 のディスカッション
ストーリー・シークエンスの組み方のポイント、画像の収集のコツやリメイクの仕方
宿題3:実際にストーリーを組んでくる

4日目 2月6日(日) 10:00〜12:30
発表

開催概要

日時:2021年
1日目 12月12日(日) 10:00〜12:00
2日目 12月19日(日) 10:00〜12:30
3日目 1月16日(日) 10:00〜12:30
4日目 2月6日(日) 10:00〜12:30

参加費:
36,000円(税込 39,600円)T.I.P. 会員
40,000円(税込 44,000円)PHaT PHOTO写真教室生徒 & 卒業生
44,000円(税込 48,400円)一般
場所:オンライン
定員:8名(最少催行人数 6名)
※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。

参加条件:
オンライン環境のある方(zoomを利用)
gmailが利用可能な方(Google Driveを利用)
※gmailは無料で利用可能です。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
※入室URLは初回開催の前日12:00にメールにてお送りいたします。

お申し込みはこちら

■講師からのメッセージ
作品を制作するにあたって、自身の興味の対象をどのように掘り下げていけばいいのか、またはテーマをどのように決めていけばいいのかとお悩みの方は結構多いのではないかと思います。

今回のワークショップはその点をリサーチによって解決していこう、という内容になっています。

私がこれまで取り組んできたプロジェクトを材料にリサーチ方法を紹介し、その結果をどのように作品全体のストーリーとして取り入れ、またビジュアルに落とし込んでいくのかということをお話ししたいと思います。最終的にはそれぞれが興味を持っているテーマについてもご紹介させていただく方法を参考に掘り下げていただきたいと思っています。

写真は基本的にはどこかに撮りに行く事で制作が可能なメディアですが、自宅にいながらでも出来ることを共に検討し、今後の作品制作に活かせていっていただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。

講師プロフィール:千賀健史(写真家)

千賀健史

1982年滋賀県生まれ。大阪大学卒業。 作品は主にリサーチをベースとしたドキュメンタリー作品を制作。純粋な記録だけによるのではなく、問題が抱える複雑さを表現するために様々なアプローチを行うことから、飯沢耕太郎氏によりニューフォトジャーナリズムの旗手と評される。 1_WALLを始めとし国内外のアワードで受賞、近年は貧困やオレオレ詐欺について取り組んでいる。

website:www.chigakenji.com

AWARD / 受賞
2014 APAアワード 写真作品部門 入選
2016 Tokyo International Foto Awards Book:Documentary Bronze
2016 Life Framer “HUMANS OF THE WORLD” Shortlisted
2016 Kiyosato Young Portfolio 4 works purchased
2017 16th Photo 「1_wall」 Grand Prix
2017 Kassel Dummy Award “happn” , “Bird,Night,and then” Shortlisted
2018 Breda Photo Portfolio Review – Lens Culture Prize
2019 Kassel Dummy Award “Suppressed Voice” Shortlisted
2019 OBSCURA FESTIVAL Open Call 2019 “The Suicide Boom” Shortlisted
2019 Luma Rencontres Dummy Book Award Arles 2019 “The Suicide Boom” Shortlisted
2019 Dali International Photography Exhibition The Best Emerging Photographer Award
2021 キヤノン写真新世紀 優秀賞

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