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投稿者: TIP-admin (27ページ目 (88ページ中))

18C & 18D PHOTO EXHIBITION

PHaT PHOTO写真教室で3年間学んだメンバーによる修了展です。 10名による悩み考えて撮った写真を持ち寄りガヤガヤと楽しく過ごした 日々の集大成です。 多くの方々に見ていただけると嬉しいです。

©Hiromi

日にち:2021年4月14日(水)〜25日(日)
時間:12時〜19時( 最終日は17時まで)
休館日 : 月・火
場所:72Gallery(White Cube & Blue Wall)
住所:中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

出展作家: DaiKo, GENTAROABE , F, 石川 史子 , Hiromi , なかばやし みやこ , OBAkun , ストウ ヒロシ , しいな たけし , Yamatatsu

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「うちばやしゼミ」〜実践を通じて写真家たちの表現と文脈を学ぶ〜

本講座は写真表現における重要なキーワードを身につける為のワークショップです。そして、自分の作品がどの「写真の文脈の下」にあるのかを知る機会になる オンライン講座となります。

 講師には、写真史家、写真評論家として活躍中の打林俊先生をお迎えして、座学としての写真史の講座だけでは理解しにくい「写真の文脈」をわかりやすく解説していただき、撮影の宿題を通して「知識」だけでなく「体験」として学びます。

こんなひとにオススメ
・写真表現を噛み砕いて教えて欲しい方
・趣味の作品から作家活動をこれからしたいと考えてる方
・最近マンネリだなと思っている方
・実際に写真史の本を買ったけど、読んでもわからなかった方
・写真史と作家の作品を知らないけど、実は興味がある方


開催概要
*1テーマにつき、座学1コマと宿題写真講評1コマの2回講座
*座学(第1金曜日)20:00〜21:30
*宿題講評&ディスクカッション(第4金曜日)20:00〜22:00
*欠席者にはzoom 録画にて後日視聴ができます(一定期間限定)

5月14日(金)講義:タイポロジーについて 
5月28日(金)宿題講評&ディスカッション

6月4日(金)講義:シミュレーショニズム(アプロプリエーション) 
6月25日(金)宿題講評&ディスカッション

7月2日(金)講義:provoke ( 森山大道、中平卓馬、高梨豊)
7月30日(金)宿題講評&ディスカッション

8月 6日(金)講義:ピクトリアリズム
8月27日(金)宿題講評&ディスカッション

9月3日(金) 講義:ドイツモダニズム写真(モホイ=ナジ、レンガー=パッチュetc.)
9月24日(金)宿題講評&ディスカッション

10月1日(金)講義:ステージドフォトとセルフポートレート
10月22日(金)宿題講評&ディスカッション

 

お申し込みはこちら


参加費 

12回チケット
71,280円 (税込)T.I.P. 会員
79,200円(税込 )一般

6回チケット (5月/6月/7月)
37,620円 (税込)T.I.P. 会員
41,382円(税込 )一般

ーーーー ( 2021.04.16 更新!)
1.分割支払い希望承ります!
クレジットカード 月々請求 6回払い 分割手数料なし(1か月ごとに請求書発行)
お問合せフォームよりお申し込みください。(Peatixから申し込みせずに)
追ってメールにてお返事をいたします。
https://tip.or.jp/contacttip
<問い合わせフォームに下記内容項目を記入ください>
①「うちばやしゼミ(分割支払)希望」とお書きください
②名前
③電話
④メールアドレス
⑤お支払方法 クレジット or 振込

2.一括支払いをされた方(6か月分)にはなんと!
 今夏発売予定の飯沢耕太郎さんと打林先生 共著の「日本の写真集600冊を紹介した本」をプレゼント!
 (発売後の発送になります)
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場所:オンライン(Zoom)
定員:12名(最少催行人数 7名)
※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

参加条件:
ミラーレス一眼程度のカメラ使用している方
オンライン環境のある方(Zoomを利用)
※入室URLは初回開催の前日12:00にメールにてお送りいたします。

推奨:
簡単な画像加工ができる方(アプリは問いません)
gmailが利用可能な方(Google Driveを利用)
※gmailは無料で利用可能です。

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講師プロフィール:打林俊(写真史家/写真評論家)

 1984年東京生まれ。2010-2011年パリ第1大学招待研究生を経て、2014年日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。
博士(芸術学)。美術評論家連盟会員。2016〜2018年度日本学術振興会特別研究員(PD)。主な著書に『絵画に焦がれた写真-日本写真史におけるピクトリアリズムの成立』(森話社、2015)、『写真の物語-イメージ・メイキングの400年史』(森話社、2019)、共著に“A Forgotten Phenomenon: Paul Wolff and the Formation of Modernist Photography in Japan”(Dr. Paul Wolff & Tritschler: Light and Shadow-Photographs 1920-1950, Kehrer, 2019)、「アンリ・マティスの写実絵画不要論における写真をめぐって」(『イメージ制作の場と環境-西洋近世・近代における図像学と美術理論』、中央公論美術出版、2018)など。2015年、花王芸術・科学財団 美術に関する研究奨励賞受賞。

『写真の物語-イメージ・メイキングの400年史』(森話社、2019)

 

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お申し込みいただいた方の個人情報を以下のリンクのように取扱い保護いたします。
お読みいただき、同意していただいた上でお申込ください。
Tokyo Institute of Photography
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熊谷聖司ゼミ 〜チェキを利用した実験的な試みのプロセスと表現の可能性を学ぶ 4期 (再日程)

再日程で募集を再開しました。

(追記:4月30日)
また、下記の通りオンライン受講の対応の変更をいたしました。

オンライン対応スケジュール
1回目 5月15日(土)13:00-14:30 会場+オンラインzoom
2回目 5月30日(日)13:00-16:00 実際の撮影(180分)
3回目 6月12日(土)13:00-16:00 会場+オンラインzoom
4回目 7月3日(土)13:00-15:00 展示講評
※オンラインツールは、Zoomを利用します。
※5月30日の日曜日に当初の土曜日から変更になっております。チケット欄は仕様上、29日と記載されておりますが、30日の開催となりますので、ご了承ください。
※全4回通し参加者には、今回の特典としてinstax square フィルム 100枚を参加者にお渡しいたします。

本講座は、常に変化し絶え間なくユニークな写真作品を生み出し続けている熊谷聖司氏を講師に迎え、既成の範囲の撮影では留まらない表現方法の可能性を学びます。

前回に引き続き、今回もこの講座では、2016年に発行されたチェキで撮影された写真集「夢に纏う色彩」や2019年3月20日~31日に開催される写真展「瞳を閉じて見る世界」で行われた様々な実験的な試みの作品をもとに、実際にチェキを使用し、その制作プロセスを共に体験いたします。

講座は2部制となっており階段を追って学び、最後には熊谷氏のアドバイスを元に展示構成を参加者で考え実際に展示まで行います。

※ 写真集「夢に纏う色彩」についてはこちらを御覧ください。
※ 写真展「瞳を閉じて見る世界」についてはこちらを御覧ください。

お申込はこちら

講師プロフィール:熊谷聖司 写真家

写真作品、写真集制作を中心に活動中
1966年 北海道函館市生まれ
1987年 日本工学院専門学校卒業
東京都在住
個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」
「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」写真集多数
書店レーベル「マルクマ本店」運営
HP : https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/

開催概要 全5回 + 展示

日時:2021年
【1部】
1回目 5月15日(土)13:00-14:30 オリエンテーション(90分)
2回目 5月30日()13:00-16:00 実際の撮影(180分)
【2部】
3回目 6月12日(土)13:00-16:00 展示プラン/額装/スキャンについて(180分)
4回目 7月3日(土) 13:00-15:00 展示講評
※ 2部からのご参加の方は、前回の期にご参加したことがあるひと向けのプランですが、展示経験があるひとは2部からでもご参加可能です。
※第2回目は、日程が変更になっております。5月29日(土)→30日(日)(追記:4月30日)

展示日時:
場所:T.I.P. クラスルーム2
期間:2021年 6月30日〜7月11日(月・火曜日 休館)
場所:T.I.P. White Cube & Blue Wall
※ 展示場所詳細はこちら
※ 搬入日は下記の日程でお選びいただけます。
6月27日(日)17:00-20:00
6月28日(月)13:00-20:00
6月29日(火)13:00-20:00

お申込はこちら

料金:
【全4回通しで参加】
27,720円(税込)T.I.P.会員
32,130円(税込)PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含む)
32,130円(税込)熊谷先生のご紹介
36,630円(税込)一般
※ 展示スペース料金を含みます。

【 1部のみ参加:全2回】
13,200円(税込)T.I.P.会員
16,500円(税込)PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含む)
16,500円(税込)熊谷先生のご紹介
19,800円(税込)一般

【 2部のみ参加:全2回+展示】
17,600円(税込)T.I.P.会員
19,250円(税込)PHaTPHOTO写真教室生徒(卒業生含む)
19,250円(税込)熊谷先生のご紹介
20,900円(税込)一般

場所:T.I.P. クラスルーム2
定員:10名(再日程 残り6名の募集)
※ 展示スペースの料金は参加費に含まれます。
※ 展示のレセプションパーティを行うことになった際の経費は含まれておりません。参加者で実費精算となります。
※ PHaT PHOTO写真教室の割引チケットは使用できません。T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。

※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

持ち物:
※ インスタントカメラ【instax<チェキ>】本体
※ チェキフィルム(mini,wide,squre など種類は問いません。)
※ フィルムの種類は問いません。デジタルよりもアナログのチェキの方がより多くの手法をお楽しみいただけます。

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら

注意事項:
新型コロナウィルス感染予防として下記の対策を行います。ご協力のほどお願いいたします。
・マスクは必ず着用してください。
・37.5度以上の熱のある方は受講できません。
・入口にアルコール消毒液を用意していますので、手洗い、消毒をお願いします。
・エアコンは入れますが、常時換気をさせて頂きます。

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下記企業サイトよりご確認をお願いします。
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