TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY

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鈴木麻弓ゼミ ダミーブック制作(ハンドメイド写真集) ワークショップ 4期

 

今夏もご依頼できることになりました。この機会に是非ご検討ください。

本講座はダミーブック(ハンドメイド写真集)制作のために必要なことを学びながら、実際にご自身の写真を使用して1冊を作成するワークショップです。そして、作品制作の次のステップを目指す人のための 集中講座となります。

講師は、今春のKYOTOGRAPHIEでも招待作家として展示をした鈴木麻弓さんが担当。海外でのPHOTO BOOK アワードで数々の受賞経歴を持ち、2017年にKassel Dummy Award(ドイツ)やPARIS PHOTOで開催したAperture財団PHOTOBOOK AWARD first photobook部門にてショートリスト入りを果たしたり、PHOTOLUX主催 Photoboox award(イタリア)でグランプリ受賞。2018年にはPHOTO ESPANA InternationalPhotography(スペイン)にてBook of the Year 受賞をしています。

その経験を踏まえた、単に製本するための技術的要素だけではなく、写真作品の編集についてのアドバイスを直接頂けることもこの講座の特徴となります。



こんなひとにオススメ
・ハンドメイドの写真集を作成してみたいひと。
・ブック編集ソフト、DTPソフト(Adobe InDegin)の使い方を知りたいひと。
・制作のノウハウを知り、今後の自身の創作活動に活かしたいひと。
・将来的にダミーブックアワードのエントリーを視野に入れているひと。

お申し込みはこちら peatixサイト
http://ptix.at/QSJEKm

講座の流れ

1日目 8月6日(土) 10:00〜16:00
 AM/PM:作品レビューと方向性決め

2日目 8月11日(祝) 10:00〜16:00
 AM:作品レビューと方向性決め
 PM:InDesignでの編集方法について

3日目 8月13日(土) 10:00〜16:00
 AM:製本の仕方、白紙のメモ帳作成、綴じ方の練習
 PM:編集作業+プリント

4日目 8月14日(日) 10:00〜16:00
 AM:編集作業+プリント+製本
 PM:表紙デザイン、タイトル

印刷予備日 8月20日(土)13:00-16:00
 PM:印刷予備日 ※講師は不在です。個々の進捗に合わせてご利用ください。

5日目 8月21日(日) 13:00〜16:00
 PM:製本、経ち落とし、ハードカバー作成



開催概要

日時:2021年
1日目 8月6日(木・祝) 10:00〜16:00
2日目 8月11日(金・祝) 10:00〜16:00 ※
3日目 8月13日(土) 10:00〜16:00 ※
4日目 8月14日(土) 10:00〜16:00 ※
5日目 8月21日(日) 13:00〜16:00
印刷予備日 8月20日(土)13:00-16:00 ※
※制作の進行によって時間延長希望の方は17:00まで可能

参加費:
64,350円(税込)T.I.P. 会員
71,500円(税込)一般
場所:T.I.P 72Gallery 1Fクラスルーム
定員:10名(最少催行人数 5名)
※ T.I.P 会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。
※ 上記に用紙代、プリント代は含みません。ページ数、用紙やプリント種類によって異なりますが目安として 2,000円~4,000円。上限で10,000円程度です。

 

お申し込みはこちら peatixサイト
http://ptix.at/QSJEKm


分割支払い希望承ります。
クレジットカード 月々請求 3回払い 分割手数料なし
お問合せフォームよりお申し込みください。(peatixから申し込みせずに)
追ってメールにてお返事をいたします。
※ 申込順が重なった場合は、peatixからの申込みを優先させて頂きます。

お問い合わせフォームはこちら
https://tip.or.jp/contacttip

<お問い合わせフォームに下記内容項目を記入ください>
①「鈴木麻弓ゼミ(分割支払)希望」とお書きください
②名前
③電話
④メールアドレス
⑤お支払方法 クレジット or 振込
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〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
アクセス詳細はこちら

※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。



持ち物:
・ご自身の作品のラフプリント。100枚~200枚程度。使用予定の第1候補群と、セレクトから漏れた写真も含めてお持ちください。
※ ラフプリント(L版~A6程度のサイズで、コピー用紙等にプリントしたもの。レビュー時に気軽に取り扱える状態のモノ)
・Adobe InDesignをインストールしたノートPC(※ Adobe InDesign:2,480円/1ヶ月)
・製本道具(刺繍針、糸、竹べら、目打ち、カッティングマット、定規、カッターなど)※お薦めは初日に紹介します。

ラフプリントのイメージ


制作したダミーブックの最終イメージ


■講師からのメッセージ
手製で写真集をつくるということは、
作家としての自分のアイディアや考えを自由に詰め込むことができます。
逆を言えば、作品として足りない要素は何か?
客観的に知ることとなるでしょう。
見る人に何を伝えたいのか?どんな写真集だと伝わるのか?
そのことについて、分析しつつ編集をすすめていくお手伝いをいたします。

ダミーブックを作る目的の一つとして、
「ポートフォリオの代わりになる」ということが挙げられます。

ポートフォリオレビューに自分が行くことを想像してみてください。
ファイルに1ページ1枚という風にプリントを入れるのか?
箱にビッシリとプリントを入れていくのか?
1つに製本された本をレビュアーに差し出すのか?
売り込みしたいジャンルにもよりますが、
「どんなプロジェクトで、どんな作風で、何について共有したいのか?」を
20分でプレゼンして意見をもらうには、ダミーブックは最適なんです。
プロジェクトが制作途中であったとしても、
見せられる側にとっても有効で、印象に残ると思います。

今回の講座では、
写真のセレクト、編集、印刷、製本まで一貫して学べます。
初めての方でも学びやすいような工夫を施しています。
また既にダミーブックを制作していて、さらに発展させたい方にとっても有益な講座になるでしょう。

自分の作品に真剣に向き合う5日間にしてみませんか?
ダミーを持って、ぜひ世界を目指しましょう!


講師プロフィール:鈴木麻弓(写真家)


1977年宮城県女川町生まれ。ビジュアルストーリーテラーとして、個人的な物語を通し作品を生み出している。 2017年に発表した「The Restoration Will」は、Photobooxグランプリ受賞(イタリア)、2018年PHOTO ESPANA 年間ベスト写真集賞(スペイン)など、欧州の写真アワードで大きく評価された。2020年東京都写真美術館、日本の新進作家「あしたのひかり」、2022年KYOTOGRAPHIE 10/10現代日本女性写真家たちの祝祭にて「豊穣」を発表。日本大学芸術学部写真学科准教授。


過去受講生作品







【特定商取引に基づく表記】
以下のリンクのようにお取り扱いします。
https://tip.or.jp/tokutei

[プライバシーポリシー]
個人情報の取り扱いに関する同意文
お申し込みいただいた方の個人情報を以下のリンクのように取扱い保護いたします。
お読みいただき、同意していただいた上でお申込ください。
Tokyo Institute of Photography


注意事項:
新型コロナウィルス感染予防として下記の対策を行います。ご協力のほどお願いいたします。
・マスクは必ず着用してください。
・37.5度以上の熱のある方は受講できません。
・入口にアルコール消毒液を用意していますので、手洗い、消毒をお願いします。
・常時窓を開放し換気をさせて頂きます。

 

 

 

やってみよう!路上広告観察 ~メディア・リテラシーとジェンダー表現を考える~

 

本ワークショップは、今後開催予定の「メディア・リテラシーとジェンダー表現を考える」連続ワークショップに先立ち、プレ講座として単回で開催します。広告写真を中心としたメディア・リテラシーについて、歴史的な背景・現状を踏まえた上で、今後どのような表現のあり方が可能か、表現活動を通して社会の変革を促していけるのかを写真研究家の小林美香さんをお迎えし共に考察します。

 コロナ禍、東京五輪開催、ウクライナ侵攻など、過去数年間で劇的な社会的・経済的な変動を経験する中で、旧来的な価値観の綻び、制度疲労が顕在化しています。ジェンダーや人種の観点から差別的表現として炎上することは制度疲労の表れの一形態ではないでしょうか。個別の事例に注目し議論をすることも重要ですが、差別的表現が作り出される社会構造のあり方や、視覚表象によるコミュニケーションのあり方をその歴史的な背景を含めながらメディア・リテラシーを学ぶ機会です。

今回のテーマ「路上で消費される広告」
・屋外広告やストリートで扱われている広告がどのように使用されているか、画像を参加者に個々で撮影して貰います。そして、その画像を元に小林美香さんと共に考察をします。

今後予定のテーマ
・広告とコスメ、男性コスメ、ジェンダー、脱毛
・オリンピック広告、コロナ過における消費空間の変化など

お申し込みはこちら(peatix

こんな方にお薦めします
・マーケティングや社会問題、ジェンダー表現に関心がある人
・メディアや広告を学んでいる学生、もしくは、業界の方
・広告を扱う商業カメラマン、写真表現を楽しんでいる人や学んでいる人


<レクチャーとワークショップの流れ>

  1. 6月10日頃までにTwitterやInstagramで、共通のハッシュタグ #tipws を用いて画像を投稿。6月10日頃までにTwitterやInstagramで、共通のハッシュタグ #tipws を用いて画像を投稿。もしくは、TIP宛にメールをお送りください。photo[at]tip.or.jp ※atを@に変更してお送りください。
  2. 1回の投稿の画像は1枚~4枚にしてください。1人で複数回の投稿可能。使用されている場所や環境も分かるように、寄った画像や引いた画像など複数枚を推奨。コメントは150文字程度。
  3. 今回の画像は「屋外の広告」や「ストリート広告」限定とします。Webや雑誌等は含みません。ただし、写真集などで扱われているストリート写真の中で広告が写っているものは可とします。その際は、写真集として分かるように撮影してください。引用写真集情報もご記載ください。
  4. 講座開催日にSNS投稿した内容を元に写真研究家 小林美香さんと一緒に考察をします。
  5. 講座は京橋会場とオンライン参加のどちらかを選択できます。それぞれ参加状況に合わせてチケットをご購入ください。
  6. オンライン参加 ZoomのURLは開催日前日にメールで配信します。peatixの「イベントに参加」ボタンのURLは、参考資料のレクチャーとなります。ご注意ください。
  7. 当日欠席の場合も、1ヶ月間アーカイブとして視聴可能です。アーカイブの配信は、翌日に、ご参加の皆様へメールにてお送りします。
  8. 参考資料として小林美香さんのレクチャー「広告と歴史 空間構成と視線誘導」が視聴できます。約70分。視聴はチケット購入後、peatixの「イベントに参加」ボタンよりご視聴ください。配信期間:6月24日まで。


【開催概要】
開催日時 2022年6月17日(金)19:30-21:00
※ 講座終了後、アフタートークを行います。ご都合のつく方は引き続きご参加ください。YouTubeチャンネル「いわなびとん」にてライブ配信をします。

【参加費】
京橋会場参加:1,500円 (税込)
オンライン参加:1,500円 (税込)
お申し込みはこちら(peatix)

※ 参考資料として、小林美香さんのレクチャー「広告と歴史 空間構成と視線誘導」が視聴できます。約 60分。視聴はチケット購入後、peatixの動画視聴ボタンより御覧ください。
※ 当日オンライン参加 ZoomのURLは開催日前日にメールで配信します。peatixの「イベントに参加」ボタンのURLは、参考資料のレクチャーとなります。ご注意ください。
※ T.I.P会員は500円割引。参加希望者はTIP受付までご連絡ください。割引コードを発行いたします。

【参加方法】
京橋会場参加:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
オンライン参加:オンラインツール Zoom

【定員】
京橋会場 :10名
オンライン参加 : 50名

※T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

【その他 参考資料】
いわなびとんYouTubeチャンネル「広告観察散歩!!!小林美香さんと!@渋谷~新宿」もご参考ください。

【関連イベント】
5月21日(土)20:00-より、講座内容についてのプレトークイベントをいわなびとんのYouTubeライブで行います。


【参加条件】
★Twitter もしくは、Instagram のアカウント(既存、および 新規アカウント。どちらでも可)
★オンライン環境のある方(zoomを利用)
※入室URLは初回開催の前日12:00にメールにてお送りいたします。



【講師プロフィール:小林美香(写真研究者)】
 

写真やジェンダー表現に関連する記事の執筆や、翻訳を行うほかに、レクチャー、ワークショップ、展覧会の企画、コンサルティングなどを手がける。2007-08年にAsian Cultural Councilの招聘、及び Patterson Fellow としてアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。2010年から2019年まで東京国立近代美術館客員研究員を務める。


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【3期】「うちばやしゼミ」〜実践を通じて写真家たちの表現と文脈を学ぶ〜

好評につき満席になりました。キャンセル待ちの方は下記フォームよりご登録ください。尚、4期は同内容を9月より開催予定です。ご登録者は優先的にご案内をさせて頂きます。 

キャンセル待ちフォーム

本講座は写真表現における重要なキーワードを身につける為のワークショップです。そして、自分の作品がどの「写真の文脈の下」にあるのかを知る機会になる オンライン講座となります。

 講師には、写真史家、写真評論家として活躍中の打林俊先生をお迎えして、座学としての写真史の講座だけでは理解しにくい「写真の文脈」をわかりやすく解説していただき、撮影の宿題を通して「知識」だけでなく「体験」として学びます。

<1期受講生よりメッセージ>

☆一期生です 「習得する内容を解説してもらい、実際やってみてスーパバイズを受ける=実践から学ぶ」って
効果ある学習法って言われてるんだけど、まさにそれ。 学習者の立場になって実感しました。
あと「対等な立場で自由に質問して良い」ってゆーうちばやしさんのゼミスタイルが好き。
(solaris*@bop 神奈川1種2種サッカー&アメフト写真さん)twitter と instgram  (2021.09.11更新)

☆本日のうちばやしゼミは「アプロプリエーション」または「サンプリング、シミュレーション」
その中で、また気になるキーワードが。「寄るべなさ」「寄るべない私」その気分がもうちょっとで?わかるような気がする。
目の前の景色を眺めて考えてる (twitter の tweet )
☆うちばやしゼミで先日話題になった”主観を排する”というのがやけに気になっている。それは自分の希望の一つでもあるけれど、私の現在の表現からは遠く離れた頂のような場所にある。(twitter の tweet)
(千代田路子さん)twitter(2021.09.16更新)

☆初めて真面目にタイポロジーに取り組んでみました。
自販機をモノとして見てもらうためには背景は極力同じにする方がよく、だったら合成が1番近いなと思って、
作って見たんですが、一夜漬けのphotoshopスキルではここまでが限界。
でも、photoshopに関しては様々な人がYouTube動画をあげていて、勉強になりました。
YouTubeなかったらここまではできなかった。一枚背景違うのは置きそうもないところに自販機を置いて見たくなって
やって見たのです(おまけ)。
やったときに自販機を固定して、いかにも自販機を置きそうな背景を集めるのも面白そうと思った次第です。
うちばやしゼミは面白いです。(facebook の投稿
(大久保恵慈さん)(2021.09.16更新)

☆[うちばやしゼミのよいところ]
①写真史について知ったかぶりができるようになる
写真史のなかから私のような初学者にもとっつきやすいテーマからとりあげていただき、
自分なりに写真(史)を語れるようになります。
②写真表現の幅がひろがる
毎回の宿題には制約があり、それがかえって自分の写真表現の幅を広げてくれているような気がします。
③生活のリズムが整う
月初めの講義回➞宿題撮影➞月末の講評回のリズムが心地よく毎日を楽しく健康に過ごせます。
④写真仲間が増える
他の参加者の作品をみたり、講評を聞いたり、SNSで活躍の様子をみるのも楽しいです。
以上 うちばやしゼミのよいところでした。
(オオニシ アマネさん)twitter instagram (2021.09.18更新)

☆自分は写真は撮影するけど、写真の表現とか歴史をしらないなぁ~ 著名なフォトグラファーも全然しらないし
どこかで覚えたいと思って受講しました。
時系列に学んで行くのではないのですが、前の授業を受けると次の表現の授業を受けてみたくなる構成が
非常によかったです。
特にいいと思ったのが座学をやった後にその表現にチャレンジして宿題を提出して講評してもらうところ
「その表現は自分に必要ない!」とか「好きじゃない!」と思っても、
とりあえず宿題のために試してみる。モノマネの域をでていないかも知れないのですが、
取り合えずやってみる。やってみたらその表現をする人の気持ちや大変さがすこしわかった気がしました。
暗記のための勉強ではなく、表現するための勉強になっているのでゼミなので、
学校の勉強はキライだけど写真は好きと考えている方にオススメかも。
宿題提出のため自分の引き出しにない表現にも強制的にチャレンジするので、
新たな表現が体に入ってくる可能性があるなぁという感想です。
(Boo さん)twitter
(2121.09.19更新)

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こんなひとにオススメ!!
・写真表現を噛み砕いて教えて欲しい方
・趣味の作品から作家活動をこれからしたいと考えてる方
・最近マンネリだなと思っている方
・実際に写真史の本を買ったけど、読んでもわからなかった方
・写真史と作家の作品を知らないけど、実は興味がある方
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【開催概要】
*1テーマにつき、座学1コマと宿題写真講評1コマの2回講座
*座学(第1木曜日)20:00〜21:30
*宿題講評&ディスカッション(第4 or 第5木曜日)20:00〜22:00
*欠席者にはzoom 録画にて後日視聴ができます(一定期間限定)

【講義日程】
2022年
6月9日(木)講義:ルイジ・ギッリとニューカラー
6月30日(木)宿題講評&ディスカッション

7月7日(木)講義:フォトコラージュとフォトモンタージュ 
7月28日(木)宿題講評&ディスカッション

8月4日(木)講義:タイポロジー以降のドイツモダニズム写真
8月25日(木)宿題講評&ディスカッション

【参加費】
6回チケット
35,640円 (税込)T.I.P. 会員
39,600円(税込 )一般

申込みはこちら 


場所:オンライン
定員:10名(最少催行人数 7名)* 状況によっては若干の追加募集もあります
※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

参加条件:
ミラーレス一眼程度のカメラ使用している方
オンライン環境のある方(zoomを利用)
※入室URLは初回開催の前日12:00にメールにてお送りいたします。

推奨:
gmailが利用可能な方(課題提出はGoogle Driveを利用)
※gmailは無料で利用可能です。


講師プロフィール:打林俊(写真史家/写真評論家)

 1984年東京生まれ。2010-2011年パリ第1大学招待研究生を経て、2014年日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。
博士(芸術学)。美術評論家連盟会員。2016〜2018年度日本学術振興会特別研究員(PD)。主な著書に『絵画に焦がれた写真-日本写真史におけるピクトリアリズムの成立』(森話社、2015)、『写真の物語-イメージ・メイキングの400年史』(森話社、2019)、共著に“A Forgotten Phenomenon: Paul Wolff and the Formation of Modernist Photography in Japan”(Dr. Paul Wolff & Tritschler: Light and Shadow-Photographs 1920-1950, Kehrer, 2019)、『写真集の本 明治〜2000年代までの日本の写真集662』(カンゼン、2021)など。2015年、花王芸術・科学財団 美術に関する研究奨励賞受賞。雑誌『写真』エディトリアル・ディレクター。


写真の物語ーイメージメイキングの400年史」著:打林俊(森話社、2019)


写真集の本 明治~2000年代までの日本の写真集 600」著:飯沢耕太郎、打林俊(カンゼン、2021)


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