TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY

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シャドーボックス制作 ワークショップ(3回 講座)

本講座は写真を使用したシャドーボックス制作のために必要なことを学びながら、実際にご自身の写真を使用して作成するワークショップです。

シャドーボックスは、印刷されたイラストを何枚も切って、パーツごとに重ねることで、イラストに立体感を生み出すハンドクラフトです。 今回は、写真を使用したシャドーボックスを制作します。

講師は、シャドーボックス作家として活動している齋藤琴音さんをお呼びして、シャドーボックスの制作方法の基本から、参加者自身の写真を通して制作する際の制作の発想の仕方やコツを学びます。




こんなひとにオススメ
・写真表現の枠を広げたい方
・ものづくりが好きな方
・シャドーボックスに興味がある方

 

講座の流れ

1日目 7月10日(日) 13:00〜15:00
※ 実習:初回の絵柄はこちらでご用意します。
※ 素材選びのポイントについて。
※ 制作に必要な道具や選び方のポイント。

2日目 7月31日(日) 13:00〜15:00
※ 実習:自分の制作したい写真を持ってきて制作。
※ 参加者毎に制作のアドバイス。
※ 8月中に残りの部分を仕上げて3回目に持ってきます。

3日目 9月11日(日) 13:00〜15:00
※ 講評:2回目の仕上げてきた作品への制作アドバイス。


※ 天下一品 50周年記念品にて制作



開催概要

日時:2022年
1日目 7月10日(日) 13:00〜15:00
2日目 7月31日(日) 13:00〜15:00
3日目 9月11日(日) 13:00〜15:00

参加費:
18,840円(税込)T.I.P 会員
22,800円(税込)一般
場所:T.I.P 72Gallery 1Fクラスルーム
定員:10名(最少催行人数 5名)
※ T.I.P 会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。
※ 一部の制作の材料費を含みます。詳細は下記をご確認ください。

お申し込みはこちら(peatix


持ち物:
・はさみ
・カッター
・カッターマット
・定規
・2回目以降 プリント

以下のものは、ご用意します。(※ 参加費に含む)
・額(27cm×27cm)
・台紙
・接着剤
・スチレンボード
・デザインナイフ
・ピンセット
・初回制作分のプリント。下記のカメラ本体の絵柄となります。


初回は上記のカメラの絵柄を使って実習します。



分割支払い希望承ります。
クレジットカード 月々請求 3回払い 分割手数料なし
お問合せフォームよりお申し込みください。(peatixから申し込みせずに)
追ってメールにてお返事をいたします。
※ 申込順が重なった場合は、peatixからの申込みを優先させて頂きます。

お問い合わせフォームはこちら
https://tip.or.jp/contacttip

<お問い合わせフォームに下記内容項目を記入ください>
①「シャドーボックス(分割支払)希望」とお書きください
②名前
③電話
④メールアドレス
⑤お支払方法 クレジット or 振込
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〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
アクセス詳細はこちら

※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。






講師プロフィール:齋藤琴音(シャドーボックス作家)



1992年 神奈川県厚木市生まれ。
大学生時代にメッセージカードや色紙づくりを通して、周囲からは「職人」と呼ばれるようなハンドクラフト技術を身につける。社会人になってからシャドーボックスの存在を知り、自分はこれをやらないと人生後悔する!と直感的に思い会社を辞め独立。その後、シャドーボックスを制作し多くの人に感動と笑顔を届けている。

メディア
雑誌Wan!ダフルライフ掲載
天下一品ウォーカー掲載

展示会
うちのこNoわん!展
レプタイルズショー(in横浜)
ミニミニペット展

写真を着よう! Let’s Wear the PHOTO!2022

 

72Galleryでは、写真展「写真を着よう!Let’s Wear the PHOTO!2022」を開催します。昨年から始まった本企画ですが、今回は大人気イラストレーターのイラストと、ご自身のお気に入りの写真のコラボレーションができる【 イラスト × 写真 】のTシャツが展示会場に並びます。

●イラストレーター
ますこえり / Eri Masuko
ムラタトモコ / Tomoko Murata
【特別コラボ】窪田ノリト / Norito Kubota

 

さらに、今回も招待写真作家にもご出展いただいております。

●招待写真作家
テラウチマサト / Masato Terauchi
野寺治孝 / Harutaka Nodera
沖昌之 / Masayuki Oki

これからの季節にぴったりのTシャツは、会場でもWEBでもご購入いただけます。ぜひ、あなたのお気に入りの一枚を見つけに、ご来廊ください。

 

特設サイトURL https://www.ppschool.jp/wear-the-photo-2022ver
Tシャツの購入もこちらからいただけます。

 写真を着よう!Let’s Wear the PHOTO!2022
 開催日:2022年6月11日(土)~19日(日)
 時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
 休廊:月曜日・火曜日
 場所:72Gallery
 〒104-0031 東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
 →accessはこちら

 

千葉愛子 高橋真美 写真展「もういちどうまれる」

72Galleryでは、千葉愛子 高橋真美 写真展「もういちどうまれる」を開催します。展示タイトル「もういちどうまれる」は、写真家 熊谷聖司氏との対話を通じて写真や写真編集に対する考えを深めていく時間を過ごしていくプロセスの中で、これまでに撮影した写真を今までとは異なる視点で見つめ直したという意味から付けられました。熊谷氏からは単なる技術論ではなく哲学のようでもある思考を学び、社会的なカテゴライズから離れて写真を見たり、自分たちの声のみに従って製作を進めました。この度、意味付けを再構築された写真と二人だからこそ生み出された相互作用を通して作品展示をします。

 


©Mami Takahashi

 展示タイトル:千葉愛子 高橋真美 写真展 「もういちどうまれる」
 開催日:2022年7月6日(水)~17日(日)
 時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
 休廊:月曜日・火曜日
 場所:72Gallery
 〒104-0031 東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
 →accessはこちら


©Aiko Chiba

 

二人からのコメント

社会に生きる私たちは、様々なものごとを、既に在るきまりや尺度の中で考えています。
世の中がよしとするもの、知らない誰かの言葉。
気づかぬうちに、自分で自分たちを縛っていたことに気づきました。

写真と対峙する際に社会性や固定概念からひとたび離れると過去に撮ってきた写真たちが息を吹き返したような感覚を受けました。

この展示では、私たち自身の声のみを聞くことを目指しました。

 

 

千葉より

感覚のみに従ったときに生まれるものは、私も初めて対峙する私、でも同じ私自身です。

 


高橋より

「写真」に真っさらな心で向き合ったとき、それは「私がいつどこで撮影した」という事柄から解き放たれる。熊谷さんと出会って動き始めた自分の感覚装置。今回の展示は、いわば”熊谷ラボ”での公開実験的なものかもしれません。

 

熊谷聖司氏より
今回のゼミで真美さん、愛子さんはギャラリー空間に写真を展示する事を前提として長い時間をかけ対話や実験(編集など)数多くの事を学んできました。

好みの写真をただ綺麗に並べるのではなく、それぞれが感じている事を写真展という形でギャラリーに展示しています。

2人の今がここにあります。

 

プロフィール:

千葉愛子| Aiko Chiba

1990年宮城県仙台市生まれ。津田塾大学卒業。
昨年秋より東久留米市学園町在住、自宅の一室で家族写真を撮影している。
PHaT PHOTO写真教室卒業生。

Instagram:chaiko2328
Web:https://www.aikochiba.com


©Aiko Chiba




©Aiko Chiba

 

高橋真美 | Mami Takahashi

大学卒業後、書店員を経て単身渡英。2018年より、起業家支援の現場にてイベント企画、空間づくり、またグラフィックデザインや写真撮影などのヴィジュアル制作を担当、2022年よりフリー。

一眼レフでの撮影を始めて約8年、現在は仕事や旅で出会う人々とその活動、また土地の文化から得たインスピレーションをもとに、リトルプレスやオンラインメディアの制作を行っている。古典技法「サイアノタイプ」を独学中。

東京生まれ、ルーツは群馬。日本大学藝術学部デザイン学科卒業。

Instagram: mami_tkhs


©Mami Takahashi

 


©Mami Takahashi

 

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