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カテゴリー: 講座・ワークショップ (23ページ目 (35ページ中))

Kiiro作品から学ぶテーマの見つけ方「制作のプロセスが作品に与える影響~実験による仮説と検証~」

 
©Kiiro
 
作品をつくる為に、そのプロセスにおいて最も大事なことは何だろうか?第一線で活躍している作家は制作プロセスにおいて、何をどのように考え作品を作っているのか?この講座では撮り方などのテクニックを教えるのではなく、一つのテーマで「プロジェクト」と呼べる作品群を制作するために必要なプロセスを学びます。

今回、お呼びするのはファインアート作品で活躍しているKiiro氏。

講座では制作のためのアドバイスとして、Kiiro氏が自身の制作に影響を与えた浮世絵、絵画、実験音楽等を紹介し、それをどのように作品に取り入れてきたかについて紐解きます。
また、Kiiro氏が自らの作品を生み出す為に繰り返し行った仮説と検証のプロセスを知ることによって作品制作を生み出すためのヒントを学ぶことを目的としてます。

 
©Kiiro

 

こんなひとにオススメ

・写真作品で表現をしようとしている方
・ファインアート分野で制作のヒントを求めている方
・テーマの立て方に悩んでいたり、深めたいと考えている方
・作品制作の為の仮説の立て方や落とし込みの仕方について知りたい方


座学の内容

■現在の活動について
■制作にとって、テーマとは何を意味するものなのか
■独自の方法論をもって制作すということとは
■テーマというもの自体はプロセスの中で生まれてくる
■学生の頃にどういう作品に触れて、どう感じていたのか
 

日程

日時:2018年8月4日 (土) 13:00 – 15:00

場所:T.I.P クラスルーム2

料金:

一般の方 5,000円

PHaT PHOTO写真教室生徒/卒業生含 4,500円

TIP会員 4,000円

 

お申込みはこちら

 

講師プロフィール

Kiiro
写真作家
フランスの写真コンペティション「Wipplay」審査員(2015年)
多様な性質をもつ花の叙情的世界をフォトモンタージュを駆使し制作。日本を拠点に、フランス、ベルギー、韓国、ニューヨークで活動。
Webサイト:www.iwahada.com
 
<経歴>
受賞
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫 赤レンガ賞
2011年「御苗場」エモン フォトギャラリー レビュアー賞
2013年「International Fine Art Photography Award」(フランス)実験部門 審査員賞
   「International Photography Award」(ロサンゼルス)美術:コラージュ部門3位
2014年「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD BEST30(フランス)

個展
2010年「小さな夢」ber neue(阿佐ヶ谷)
2011年「OPERA」EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2012年「Elegance of Silence」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2014年「Light」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 京都国際写真祭 KG+(京都)妙満寺

グループ展
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫(横浜)
2011年「世田谷区民写真展」世田谷美術館市民ギャラリー (用賀)
   「御苗場 in NY [ニューヨークフォトフェスティバル2011]」(ニューヨーク)
2013年「SERENITY」 ANA INTERCONTINENTAL HOTEL(六本木)
2014年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展
2015年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展

企画展
2011年「BREEZELESS」SOUS LES ETOILES GALLERY (ニューヨーク)
2012年「御苗場 Selected Photographers 2011」72GALLERY(京橋)
2014年「Daegu Photo Biennale」(韓国・大邱)
   「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD  (フランス)
2015年「Daegu Photo Biennale <Full Moon>」jayeon sarang Gallery(韓国・済州島)
2016年「近未来美術展-DOORS-」(東京)新宿伊勢丹本店
   「Festival Photo La Gacilly」(フランス/ブルターニュ)

2017年「NIHONBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017 芸術写真の世界」(東京)日本橋三越本店
アートフェア
2011年「+ PLUS THE ART FAIR 2011」
2012年「TOKYO FRONT LINE 2012」3331ArtsChiyoda
   「東京フォト 2012」
   「ART GENT」(ベルギー)
2013年「東京フォト 2013」
   「foto fever」(ベルギー)
   「foto fever」(フランス)
2014年「foto fever」(フランス)
2015年「foto fever」(フランス)solo show
2016年「Photo Shanghai」(中国/上海)
2018年「アートフェア東京」

 

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Tokyo Institute of Photography

 

趣味から作品へ、作家としての基礎を学ぶ連続講座

写真の表現は現在とても多様化しています。その多様化の中でどのように自分の作品を表現したらよいのか、さらにスキルアップするためにはどのようにしたらよいのか考えているひとに向けた連続講座を行います。

 

この講座では、ナビゲーター講師として写真アトリエ カロタイプフォトワークス代表の橋本有史氏と72Galleryディレクター鈴木雄二氏の二人が担当し、尚且、ゲスト講師にフィルムカメラに精通している育緒氏、写真評論家のタカザワケンジ氏、コンテンポラリーアート写真作品でも注目されている大和田良氏を迎えることにより、画一的ではない多様な写真表現を学ぶことを目的としています。その多様な表現方法を学びながらご自身の作品に取り入れていただきます。

 

そして、10回の講座終了後には卒業展示を行いますので、より実践を意識して制作プロセスを学ぶことが可能です。

こんなひとにおすすめ

・写真は好きだけれど今後どうしたら良いか迷っている方

・現在撮っている写真を一度まとめたいと考えている方。

・テーマの見つけかたのヒントが欲しい方。

・プリントのクオリティにもこだわった展示をしてみたいと考えている方。

・作品と展示の仕方についてもう少し知りたいと考えている方。

 

スケジュール、講座内容

各回 19:30-21:30

30分座学 + 90分フォトレビュー

・ゲスト講師の回は120分フォトレビュー

 

713() オリエンテーション

810() テーマとモチーフ

831() ゲスト講師 育緒 フォトレビュー

9月21日(金) 写真集から学ぶ1(時代を変えた写真集)

10月12日(金) 写真集から学ぶ2(時代を変えた写真集)

11月2日(金) ゲスト講師 タカザワケンジ フォトレビュー

11月23日(金) ワークフローとプリントクオリティ

12月14日(金) 額装と展示

1月11日(金) ゲスト講師 大和田良 フォトレビュー

2月1日(金) キャプションとプレゼンテーション

 

3月20日(水)~31日(日) T.I.P. White Cube + Blue Wallでの展示

 

開催場所

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

T.I.P クラスルーム2

アクセス詳細はこちら

 

受講料

T.I.P会員 77,760円(税込)

一般 86,400円(税込)

定員 8名(催行最小人数 6名)

※ 受講料には展示料金 (172,800円相当)を含みますので、8名参加で1回講座あたり換算は 6,480円です。

※ 講座初回 10日前よりキャンセル料が発生します。予めご了承ください。

※ お客様の都合でキャンセルされた場合や、授業にご出席いただけなかった場合でも、一旦ご入金を頂いた受講料はご返金できませんのでご了承ください。

※受講料の分割希望の方は、下記フォームよりお問い合わせください。
 3回払い(T.I.P.会員 25,920円×3回、一般 28,800円×3回)

お問い合わせフォーム
https://tip.or.jp/contacttip

 

お申込みはこちら

 

受講料に含まれるもの

White Cube + Blue Wall展示 使用料

 

受講料に含まれないもの

プリント及び額装費 ※ 額の貸出は可能です。詳細はお尋ねください。

レセプション費(実施の場合)

展示DM(作成の場合)

 

オプションとして、下記の講座もご用意可能です。

・レタッチとプリント講座(有料)カロタイプフォトワークス使用

・暗室とプリント講座(有料)カロタイプフォトワークス使用

・展示に向けてのプリント会 場所代、消耗品代実費

・補講 無料(1回程度)※ ゲスト講師の補講はございません。予めご了承くださいませ。

※ カロタイプフォトワークスはこちら

 

講師について

ナビゲーター講師 橋本有史

カロタイプフォトワークス代表
PHAT PHOTO写真教室12J卒業 
神島塾第Ⅰ期修了
日本写真学院 マスタークラス修了
PHOTO ART ACADEMY修了
写真表現コース第Ⅰ期修了
フォトマスター検定1級

<参考ウェブサイト>

カロタイプフォトワークス:https://www.calotype.jp/

 

ナビゲーター講師 鈴木雄二

72Galleryディレクター。PHaT PHOTO写真教室講師。外資系企業の専属フォトグラファーを8年間担当。一年の半分は取材で日本全国の美術館、文化遺産や観光名所を撮影するという日々を過ごす。2011年よりPHaT PHOTO写真教室講師を務めつつ、現在はギャラリーのディレクターとして活動。所有の写真集は約700冊以上。

 

ゲスト講師 育緒

デジタル世代に向け、フィルムカメラを取り入れたユニークライフを提案するFilm Camera Revivalの代表。機械式カメラ修理歴18年。写真家としては2007年土門拳文化賞受賞。京都市生まれ。東京、メキシコシティ、ハリウッド、サンフランシスコなどに暮らし、現在は再び京都市在住。写真集「Whiskey drinking troubadour/酔いどれ吟遊詩人」(窓社)、著書「I love フィルムカメラ」(技術評論社)

 

ゲスト講師  タカザワケンジ

1968年群馬県生まれ。写真評論、写真家インタビューを雑誌に寄稿。『Study of PHOTO 名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)日本語版監修。渡辺兼人写真集『既視の街』(東京綜合写真専門学校、AG+ Gallery)の構成と解説など、写真集制作にも携わる。東京造形大学、東京綜合写真専門学校ほかで非常勤講師を務める。

 

ゲスト講師 大和田良

東京工芸大学大学院芸術学研究科修了。 2005年、スイス・エリゼ美術館 「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され以降、国内外で作品を発表。2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集「ノーツ オン フォトグラフィー』(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。東京工芸大学芸術学部写真学科非常勤講師。

写真を売りたい写真家・買いたいアートファンのための 写真「販売」基礎講座

 

 

写真を売ってみたいけれど、何から始めていいかわからない。

販売経験はあるけれど自己流なので、ギャラリーが通常行っている販売や納品のルールなど具体的なことが知りたい。

急に「作品を売ってほしい」と言われたけれど、値段の付け方やサインの入れ方など知らなくて困った。

そもそも、写真って売れるの?

 

作品制作を行う写真家やアマチュアの方で、そんな経験をしたり、疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

 

本講座は、ギャラリーPOETIC SCAPE ディレクターの柿島貴志さんを講師に迎え、誰も教えてくれない、写真販売にまつわる具体的な手段や知識を集中的にお伝えします。

若手から著名な写真家まで幅広い作品を扱うPOETIC SCAPEでの活動を通じたより実践的なお話が本講座の特徴です。

写真家やギャラリーはどのように作品を売っているのか、キャリアに応じた作品販売のケーススタディは、本講座でしか聞けません。

写真をいつか買ってみたい、もしくは、買うことが好きなアートファンにもお勧めの講座です。ぜひご参加ください。

■こんな人にお勧めの講座です■

☑ 今度初めての個展を開催するので、写真の値段の付け方が知りたい

☑ 販売したことはあるが自己流で、納品方法やサインの入れ方など正しいのかわからない

☑ 販売できる市場があるのか知りたい

☑ 柿島さんに作品を見てもらいたい。作品について個人的な悩みを聞いてほしい

☑ ギャラリー巡りが好きでいつか作品を買う日のために知識を身に着けたい

 

 

講師の柿島さんよりメッセージを頂きました。

日本は言わずと知れたカメラ大国です。そして優れた写真家も数多く輩出しています。しかし写真作品の売買となると、まだまだ欧米に大きく後れを取っています。逆に言えば、写真を「売る/買う」ことに興味があるあなた、日本では最先端の人です。写真販売の基本的なマナーを学んで、”写真家”も”コレクター”も周りの人も幸せになる、「写真作品がある暮らし」を一緒に広めてみませんか?

 

日時・内容

時間 19時30分〜21時00分

全5回のうち、好きな講座の回を選んで受講いただけます。

また、全5回一括でお申込み頂くと割引になります。
→全5回一括払いのお申込みはこちら

 

1回目[2月13日(火)] 写真販売の場所を知る

そもそも写真はどこで売っているのか。作品販売の基本となるギャラリーから、昨今のアートフェア、そしてインターネット販売まで、作品販売のプラットフォームを知ることから始めます。  

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2回目[3月13日(火)] 写真の値段とエディションの仕組み

写真の価格はどのように決められるのか。価格決定の要素と、それに大きく影響するエディションの仕組みを様々なケーススタディを紹介しつつ学びます。 

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3回目[4月10日(火)] 写真のプレゼンテーションとルール

写真が良いだけでは売れないのが写真。作品の見え方を左右するルールを学び、作品のプレゼンテーション力を高め価値を伝える方法を学びます。   

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4回目[5月15日(火)] 成約から納品、次の展示までのTOOLS & TIPS

自分のファン、顧客をいかに増やしてゆくか。写真は作品であると同時に高額商品でもあるという意識を持って、売買成立後のスマートな納品方法を身につけ、次の展示につなげます。

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5回目[6月12日(火)] 写真販売シミュレーション

ここまで学んだことを実際にシミュレーションします。作品を読み解くレビューを行い、そのあとエディション、価格などを、皆でディスカッションしながら決めていきます。

→お申込みはこちら

 

料金(税込)

一般の方

・各1回 6,000円
・全5回 一括払い 27,500円

「PHaT PHOTO」定期購読者の方

・各1回 5,000円
・全5回 一括払い 22,500円

※Webフォトマガジン「PHaT PHOTO」を一年定期購読(3,500円 )していただいている方の割引です。 
人気のフォトコンテスト「PPC(ファットフォトコンテスト)」や特別記事、写真家・評論家の連載、写真上達のための動画がご覧になれるほか、「PHaT PHOTO」の過去のバックナンバーもデジタル雑誌として読み放題です。
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※開催の5日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

 

講師

柿島貴志(Takashi Kakishima)
大学卒業後に渡英。ロンドンBlake Collegeを経て、Kent Institute of Art and Design(現UCA)ビジュアルコミュニケーション・フォトメディア卒。ITやアート関連企業を経て、2007年にアートフォトレーベルphotta-lot、2011年にギャラリーPOETIC SCAPEを設立。現在はPOETIC SCAPEの経営・ディレクションのほか、写真作品の額装ディレクション、他ギャラリーでの展覧会・イベントディレクション、写真系企業へのビジネスコンサルティングなどを行う。
 

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