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カテゴリー: 講座・ワークショップ (24ページ目 (35ページ中))

PHaT PHOTO写真教室 文化祭2018

PHaT PHOTO写真教室の文化祭

2年ぶりに帰ってきた、写真の一大イベント!
PHaT PHOTO写真教室の受講生および卒業生、写真好きの方、写真に興味のある方などなど、
みなさまに楽しんでいただくためのイベントです。2011年にスタートし、今年で7回目をむかえます。

開催期間中、展示の会場へはどなたでも無料で来場いただけます。ご予約や登録などは必要ありません。
(展示以外のイベントへの参加は、別途登録が必要なものがありますので、各イベント詳細をご確認ください)

【開催概要】
期間:2018年5月23日(水)〜2018年6月3日(日)
開館時間:12:00〜19:00
※開館時間外で開催されるイベントもありますので、各イベント詳細をご確認ください。
休館日:月曜日、火曜日
会場:72Gallery、White Cube、Blue Wall、PHaT PHOTO写真教室

WEB SITE:http://www.ppschool.jp/bunkasai/2018/index.html
公式Facebook:https://www.facebook.com/phatphotobunkasai/

テラウチマサト写真展 タヒチ 昼と夜の間

テラウチマサト写真展 タヒチ 昼と夜の間について

写真集「タヒチ 昼と夜の間」出版を記念して写真展を開催します。

タヒチのガイドから「長い年月をかけながら、この島は海に沈んでいる」と聞かされた。
だから「ブルーラグーンは、沈み行く陸と飲み込もうとする海がコラボして作る最高のエンタテインメントだ」と。
また、南の島の太陽に照り返される昼と満天の星が奏でる夜の間にも、コラボして出来るタヒチ特有の時間がある――。

まるで天国のような白い砂と青い海の昼の姿と、太古の昔から流れる、怪しく、不思議な闇夜の時間。8年間、タヒチを撮影し、過ごす中で気づいた人生で大切なことを、フォトエッセイで綴ります。

今回の展示では、写真集には未収録の作品も含めた20点の作品を展示いたします。

 

スケジュール

会期:2018年5月9日(水)〜5月20日(日)
営業時間:12:00 – 19:00  ※ 最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
5月16日(水)は出版記念パーティにつき18時以降貸切営業とさせて頂きます。
会場:Tokyo Institute of Photography 72Gallery
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら


ARTIST


テラウチマサト

1954年富山県生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。
ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。
ポートレイト作品においてこれまで6,000人以上の著名人を撮影。
2012年パリ・ユネスコ本部から招聘され、ユネスコ・イルドアクトギャラリーにて富士山写真を展示。
2015年コロンビア「FOTOGRAFICA BOGOTA 2015」に招聘され講演するなど、海外からも高い評価を得ている。
モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから町興しのオファーも集まる。2014年10月より富山市政策参与に就任。2015年1月には長崎県東彼杵町アートアンバサダーに就任。
日本写真家協会会員。
www.terauchi.com

 

イベント

出版記念パーティー
日時:2018年5月16日(水)18:00~21:00/東京・京橋72ギャラリー)
会場:Tokyo Institute of Photography 72Gallery
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら

会費:4,000円(税込)
テラウチマサト写真集『タヒチ 昼と夜の間』4,000円(税込)をお渡しします。
オンラインショップから先行販売で写真集を購入された方は、無料でパーティーにご参加頂けます。


[テラウチマサト写真集 『タヒチ 昼と夜の間』商品仕様]

■定価:4,000円(税込)
■サイズ:W148mm×H195mm
■ページ:176ページ(仮)
■装丁:上製本 ※特製ケース付き
■発売日:2018年5月16日(水)予定

鈴木崇作品から学ぶテーマの見つけ方「アメリカとヨーロッパの写真史から学ぶ」

 

今回は写真作品を作るにあたり知っておきたい写真史の中で、ロバート・フランクを代表とするドキュメンタリースタイルが発展したアメリカの写真作品と、ベッヒャー派の系譜を中心にしてヨーロッパで発展した写真作品に焦点をあてて、作家として必要な写真史の流れについて学びます。
 
鈴木崇氏は、アメリカのThe Art Institute of Boston 写真学科を卒業後、ドイツのデュッセルドルフ芸術アカデミーでトーマス・ルフに師事、またトーマス・シュトゥルートのアシスタントとしてドイツに滞在して作品制作をしていました。
 
この講座では、歴史家の視点ではなく写真作家としてどのように写真史の流れを捉えるのか、またそれをどのように作品に置き換えるのかを学んで、今後の作品制作ためのヒントを得ることを目的としています。
 
 
 

こんな人におすすめ

・自分の作品の枠から一歩出る為のキッカケが欲しい方
・作品制作において知識がどの程度必要なのか判らない方、迷っている方
・写真家や写真史について学びたいと考えている方
・アートの作法を知って写真を楽しみたい方

 

日程(全2回)

 Vol.1  アメリカ編(第1回目)
5月20日(日) 16:00-18:00
お申込みはこちらから
※全2回一括も上記よりお申込ください。

Vol.2  ヨーロッパ編(第2回目)
7月22日(日) 16:00-18:00
お申込みはこちらから

※1回ごとにお申し込みいただけます。
全2回お申込みいただいた場合、受講費の一括割引がございます。
全2回一括のお申込みはこちらから

会場

72gallery (Tokyo Institute of Photography)
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら

 

受講費

  •  一般(各回)6,000円

  •  TIP会員(各回)5,000円

  •  一般(全2回一括)10,000円

  •  TIP会員(全2回一括)8,000円

 

※ 開催5日前よりキャンセルチャージが発生します。予めご了承ください。

講師プロフィール

鈴木崇(Takashi Suzuki)

 

アメリカのThe Art Institute of Boston 写真学科卒業後、デュッセルドルフ芸術アカデミーのトーマス・ルフ クラス研究生ならびにトーマス・シュトゥルートのアシスタントとしてドイツに滞在。以後、国内外で作品を発表。

主な展覧会に「写真の現在3:臨界をめぐる6つの試論」東京国立近代美術館、東京(2006 年)、「これからの写真」愛知県美術館、愛知(2014年)、「Scotiabank CONTACT Photography Festival 2015」トロント、カナダ(2015年)、「Form – Philia」IMA Gallery、東京(2015 年)他多数。2014年に作品集「kontrapunkt」をドイツのTRADEMARK PUBLISHINGより出版、2015年には作品集「BAU」と「ARCA」をIMA Photobooksより刊行。静岡文化芸術大学、京都造形芸術大学 非常勤講師

 

 

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