Tokyo Institute of Photography

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Category: 講座・ワークショップ (page 2 of 6)

写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座 第二弾

好評につき、第二弾開催決定!
写真の見方がわかるようになる。写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座です。
ツイッターやFacebookなどのSNSやブログで写真展や写真集の感想を少し本格的に書いてみたい!
いつかWebマガジンや雑誌などに寄稿してみたい!

そんな風に思ったことはありませんか?
そんな人のために、写真評論家のタカザワケンジさんによる文章講座を企画しました!

写真評論家が文章を書くために、どのように写真を見ているか、写真の見方についてもレクチャーしていただく講座になります。
座学だけでなくタカザワさんと写真展を巡ったり、みんなで公開写真家インタビューをしたり、実践しながら学んでいきます。みんなで楽しく、写真と文章について学びましょう!

 

詳細はコチラをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/32097

 

講師プロフィール:タカザワケンジ

写真評論家、ライター。1968年群馬県生まれ。1997年からフリー。『アサヒカメラ』、『芸術新潮』、『IMA』、『週刊読書人』などに寄稿。評論の他、写真家への取材、写真集の編集・構成、写真をテーマにした実験的な展示など、写真全般についてフィールドワークを続けている。ヴァル・ウィリアムス著『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)、渡辺兼人写真集『既視の街』(AG+ Gallery・東京綜合写真専門学校出版局)編集・解説、『挑発する写真史』(金村修との共著、平凡社)ほか。IG Photo Galleryディレクター。東京造形大学ほかで非常勤講師を務める。

 

スケジュール、講座内容

■時間:3回目以外 19:30~21:00、3回目:13:00~14:30

1回目[2月15日(金)] 文章を書くための心構え

2回目[3月22日(金)] 伝わる書評の書き方とは?

3回目[4月27日(土)] 写真評論家と写真展を見に行こう!

4回目[5月24日(金)] 実践! 公開写真家インタビュー

5回目[6月28日(金)] 文章添削講座

 

定員 :15名(最少催行人数5名)

受講料

一般の方
・各1回 6,000円
・全5回 一括払い 27,500円

「PHaT PHOTO」定期購読者(※)の方
・各1回 5,000円
・全5回 一括払い 22,500円

会場

T.I.P クラスルーム2 / 4F大教室

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら 

 

お申込み方法、詳細はコチラをご覧ください https://phat-ext.com/up-date/32097

 

 

Kiiroゼミ 〜フォトモンタージュを活用した制作から、新たな発見・新たな形態イメージと出会う〜

©kiiro
 

本講座では、多様な性質をもつ花の叙情的世界をフォトモンタージュを駆使し制作するKiiro氏を講師に迎えます。
制作の中での作りこみの方法を体験し学ぶことで、独自の視点による写真作品作りを目指します。
今回の講座ではKiiro氏の制作プロセスをベースとした、コンテンポラリーフォトにおける「仮説」と「検証」をテーマに、参加者は実際に手を動かしながら共に体験します。
講座は全3回。段階を追って学び、最後には参加者のプリント写真をもとにKiiro氏によるレビューを行います。


©Kiiro

開催概要 全3回

日時:2019年
第1回 2/3(日)15:00-17:00 技法&撮影(120分)
第2回 2/9(土)15:00-17:00 技法&制作(120分)
第3回 2/16(土)15:00-17:00 作品講評(120分)

場所:T.I.P. クラスルーム2
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

料金:
25,920円(税込)T.I.P. 会員
29,160円(税込)PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含) 
29,160円(税込)Kiiro先生のご紹介
32,400円(税込)一般 

※ PHaT PHOTO写真教室の割引チケットは使用できません。T.I.P.会員の割引チケットをご使用の方は事務局までご連絡ください。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

定員:8名(最小催行 3名)

講座概要
————————————–
【1回目】(2h)
座学(制作について。撮影法の意図を解説。)
撮影(座学の内容をもとに教室内で撮影法を実践。絵の具、紙、ハサミ、を使用し制作&撮影。)
※ 絵の具は講師が参加者分を持参
————————————–
【2回目】(2h)
ノートPC使用がメイン
指導の下、撮影した前回の写真を使用して制作。
作品をブラッシュアップしていく。
————————————–
【3回目】(2h)
レビュー
参加者それぞれの作品を見ながら、 構成のアイデアやポイントをレクチャー。
講師が参加者の写真を個別に講評・レクチャー致します。
————————————–

持ち物:
【第1回目】
・デジタルカメラ 
  ※デジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ推奨ですが、A4プリント写真や紙を撮影するため、接写できるカメラであれば機種は問いません。
 また、画質も問いません。
・ハサミ
・A4コピー用紙(30枚) ※事務局でご用意します。
・プリント写真(合計10枚程度、A4サイズ、光沢紙) ※花がクローズアップされた写真推奨。もしくは、制作に使用してみたい被写体の写真。 二種類を組み合わせての写真のご持参も可能です。

【第2回目】
・ノートPC(Photoshop、Lightroom アプリケーションが使用できる機材)
※ 第一回目の講座で撮影したデータを、ノートPCに入れてご持参ください。

【第3回目】
・プリント写真
※ 20~70枚くらいまで。サイズはL版〜A4まで。
見てもらいたい写真、セレクトで悩んでいる写真等、 持参する写真は自由。
今回の講座で製作した以外の写真も可能です。

 

■お申込みは→こちら

 


©Kiiro

講師プロフィール:Kiiro
写真作家
フランスの写真コンペティション「Wipplay」審査員(2015年)
多様な性質をもつ花の叙情的世界をフォトモンタージュを駆使し制作。日本を拠点に、フランス、ベルギー、韓国、ニューヨークで活動。
Webサイト:www.iwahada.com

<経歴>
受賞
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫 赤レンガ賞
2011年「御苗場」エモン フォトギャラリー レビュアー賞
2013年「International Fine Art Photography Award」(フランス)実験部門 審査員賞
   「International Photography Award」(ロサンゼルス)美術:コラージュ部門3位
2014年「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD BEST30(フランス)

個展
2010年「小さな夢」ber neue(阿佐ヶ谷)
2011年「OPERA」EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2012年「Elegance of Silence」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2014年「Light」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 京都国際写真祭 KG+(京都)妙満寺

グループ展
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫(横浜)
2011年「世田谷区民写真展」世田谷美術館市民ギャラリー (用賀)
   「御苗場 in NY [ニューヨークフォトフェスティバル2011]」(ニューヨーク)
2013年「SERENITY」 ANA INTERCONTINENTAL HOTEL(六本木)
2014年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展
2015年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展

企画展
2011年「BREEZELESS」SOUS LES ETOILES GALLERY (ニューヨーク)
2012年「御苗場 Selected Photographers 2011」72GALLERY(京橋)
2014年「Daegu Photo Biennale」(韓国・大邱)
   「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD  (フランス)
2015年「Daegu Photo Biennale <Full Moon>」jayeon sarang Gallery(韓国・済州島)
2016年「近未来美術展-DOORS-」(東京)新宿伊勢丹本店
   「Festival Photo La Gacilly」(フランス/ブルターニュ)
2017年「NIHONBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017 芸術写真の世界」(東京)日本橋三越本店

アートフェア
2011年「+ PLUS THE ART FAIR 2011」
2012年「TOKYO FRONT LINE 2012」3331ArtsChiyoda
   「東京フォト 2012」
   「ART GENT」(ベルギー)
2013年「東京フォト 2013」
   「foto fever」(ベルギー)
   「foto fever」(フランス)
2014年「foto fever」(フランス)
2015年「foto fever」(フランス)solo show
2016年「Photo Shanghai」(中国/上海)
2018年「アートフェア東京」

 
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大和田良ゼミ「東京建築写真専科」第5期

 

大和田先生の好評の講座、東京建築写真専科 第5期を募集します。

都市風景をどう捉え、どう切り取るのか。
なぜ都市風景には時代や「今」というものが写りこむのか?を考えながら、「東京の今」を撮影していく講座の5期目です。座学と撮影会を交互に行いより実践的な場を通して作品制作について学びます。

2016年に受講された山本恭子さんがその成果をまとめたキンドル写真集を出しておられますので参考になさってください。

CRP JAPAN TOKYO 2016 Night Falls On The Street / 東京 (amazonページへ移動します。ご購入できるほか、なか見検索で数ページご覧になることも可能です。)

日程

東京建築写真専科(全4回)5期

2/23(土)10:00-12:00 撮影実習 都内 場所未定

3/7(木)19:00-20:30 講評・座学

4/27(土)10:00-12:00 撮影実習 都内 場所未定

5/9(木)19:00-20:30 講評・座学
※ 撮影実習の集合場所は参加者にご連絡します。

■ 料金:

33,000円(税込)(T.I.P 会員)
36,800円(税込)(PHaT PHOTO教室在校生・卒業生/大和田先生の紹介)
40,000円(税込)(一般)
※開催の5日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

■ 募集人数:定員12名

■ 場所:T.I.P 1F class room2(京橋)
東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
03-5524-6994
アクセス

■ 講師:大和田良 

東京工芸大学大学院芸術学研究科修了。 2005年、スイス・エリゼ美術館 「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され以降、国内外で作品を発表。2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集「ノーツ オン フォトグラフィー』(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。東京工芸大学芸術学部写真学科非常勤講師。

 

詳細・お申込みはコチラ → https://peatix.com/event/581618

 

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Tokyo Institute of Photography https://tip.or.jp/tipprivacypolicy

 

熊谷聖司ゼミ 〜チェキを利用した実験的な試みのプロセスと表現の可能性を学ぶ〜

本講座は、常に変化し絶え間なくユニークな作品を生み出し続けている熊谷聖司氏を講師に迎え、
既成の範囲の撮影では留まらない表現方法の可能性を学びます。

今回の講座では、2016年に発行されたチェキで撮影された写真集「夢に纏う色彩」で行われた様々な実験的な試みをもとに、実際にチェキを使用し、その制作プロセスを共に体験いたします。

講座は全5回。段階を追って学び、最後には熊谷氏のアドバイスを元に展示構成を参加者で考え実際に展示まで行います。

※ 写真集「夢に纏う色彩」についてはこちらを御覧ください。

講師プロフィール:熊谷聖司 写真家

写真作品、写真集制作を中心に活動中
1966年 北海道函館市生まれ
1987年 日本工学院専門学校卒業
東京都在住
個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」
「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」写真集多数
書店レーベル「マルクマ本店」運営
HP : https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/

開催概要 全5回 + 展示

日時:2018年〜2019年
1回目 12月16日(日) 13:30〜15:00 オリエンテーション(90分)
2回目 1月13日(日) 13:30〜15:30 方法論(120分)
3回目 1月20日(日) 13:30〜16:30 実際の撮影(180分)
4回目 2月17日(日) 13:30〜15:30 展示プラン/額装/スキャンについて(120分)
5回目 3月展示期間中 展示講評

展示日時:
場所:T.I.P. クラスルーム2
期間:2019年 3月20日〜31日(月・火曜日 休館)
場所:T.I.P. White Cube
※ 展示場所詳細はこちら

料金:
39,960円(税込)T.I.P. 会員
43,200円(税込)PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含) 
43,200円(税込)熊谷先生のご紹介
46,440円(税込)一般 
場所:T.I.P. クラスルーム2
定員:10名
※ 展示スペースの料金は参加費に含まれます。
※ 展示のレセプションパーティを行うことになった際の経費は含まれておりません。参加者で実費精算となります。
※ PHaT PHOTO写真教室の割引チケットは使用できません。T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。

持ち物:
※ インスタントカメラ【instax<チェキ>】本体
※ チェキフィルム(mini,wide,squre など種類は問いません。)
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら

※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
 
協賛 富士フイルムイメージング株式会社
 
 
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NYで活躍する写真家から学ぶ 〜ドキュメンタリープロジェクトの取り入れ方〜

 

本講座は、ドキュメンタリープロジェクトを取り入れることによって独自の世界観を作り上げ、写真作品や海外のファッション誌でも活躍をしている長坂フミさんを講師に迎え、ファッションフォトの内容やインダストリーの話、アート活動で大切なこと、そして、ご自身のユニークな経歴から活動の幅の広げ方などを学びます。

 

また、写真集「Untitled Youth」などから、ファッションの仕事と写真集などの写真プロジェクト活動の違いや、被写体の選び方、思いつくアイディア、構図の考え方などについてもお伝えします。

 

 

今回の来日のタイミングで急遽開催が決定しました。普段はニューヨークに在住の為、なかなかお話をお聞きできる機会が少ないと思いますので、この機会にぜひご参加ください。

 

 

講師プロフィール:長坂フミ

愛知県出身。2002年に渡米し、2003年から雑誌「STREET」のカメラマンになる。2007年からDazed&Confusedなどの雑誌でのファッションエディトリアル撮影を始める。2016年、パリの出版社Kahl Editionからファースト写真集「Untitled Youth」を出版し、今月9月21日に2冊目の写真集「Teenage Riot」をカナダの出版社Bywater Brosから出す。主な雑誌、Dazed&Confused, AnOther, NY Times T, 10 Men, V, SSAW, VogueMe, Wallpaper, Allureなど。
ニューヨーク、ブルックリン在住。
 

 

開催概要

お申込みはこちら

日時:2018年 9月30日 13:30-15:00

料金:3,000円(税込)

場所:T.I.P. クラスルーム2

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら

 

 

大和田良ゼミ「東京建築写真専科」第4期

 

大和田先生の好評の講座、東京建築写真専科 第4期を募集します。

都市風景をどう捉え、どう切り取るのか。
なぜ都市風景には時代や「今」というものが写りこむのか?を考えながら、「東京の今」を撮影していく講座の4期目です。座学と撮影会を交互に行いより実践的な場を通して作品制作について学びます。

2016年に受講された山本恭子さんがその成果をまとめたキンドル写真集を出しておられますので参考になさってください。

CRP JAPAN TOKYO 2016 Night Falls On The Street / 東京 (amazonページへ移動します。ご購入できるほか、なか見検索で数ページご覧になることも可能です。)

日程

東京建築写真専科(全4回)4期

9/29(土)10:00-12:00 撮影実習 都内 場所未定

10/26(金)19:00-20:30 講評・座学

11/24(土)14:00-16:00 撮影実習 都内 場所未定

12/14(金)19:00-20:30 講評・座学

※ 撮影実習の集合場所は参加者にご連絡します。

料金(税込)
33,000円(T.I.P 会員)
36,800円(PHaT PHOTO教室在校生・卒業生/大和田先生の紹介)
40,000円(一般)
※開催の5日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

募集人数:定員12名

場所:T.I.P 1F Class room2(京橋)
東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
03-5524-6994
アクセス

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Tokyo Institute of Photography

https://tip.or.jp/tipprivacypolicy

 

詳細・お申込みはコチラ → http://ptix.at/NhOVaz

 

写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座

写真の見方もわかるようになる!
写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座です

ツイッターやFacebookなどのSNSやブログで写真展や写真集の感想を書いてみたい!
写真展に行った後、記録として感想を書いているけど、添削してくれる人がいないのでうまく書けているかわからない…。

そんな風に思ったことはありませんか?
そんな人のために、写真評論家のタカザワケンジさんによる文章講座を企画しました!

写真評論家が文章を書くために、どのように写真を見ているか、写真の見方についてもレクチャーしていただく講座になります。
座学だけでなくタカザワさんと写真展を巡ったり、みんなで公開写真家インタビューをしたり、実践しながら学んでいきます。
みんなで楽しく、写真と文章について学びましょう!

 

詳細はコチラをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/27205

 

講師プロフィール:タカザワケンジ

写真評論家、ライター。1968年群馬県生まれ。1997年からフリー。『アサヒカメラ』、『芸術新潮』、『IMA』、『週刊読書人』などに寄稿。評論の他、写真家への取材、写真集の編集・構成、写真をテーマにした実験的な展示など、写真全般についてフィールドワークを続けている。ヴァル・ウィリアムス著『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)、渡辺兼人写真集『既視の街』(AG+ Gallery・東京綜合写真専門学校出版局)編集・解説、『挑発する写真史』(金村修との共著、平凡社)ほか。IG Photo Galleryディレクター。東京造形大学ほかで非常勤講師を務める。

 

スケジュール、講座内容

■時間:各回 19:30~21:00

1回目[8月29日(水)] 文章を書くための心構え

2回目[9月28日(金)] 伝わる書評の書き方とは?

3回目[10月27日(土)] 写真評論家と写真展を見に行こう!

4回目[11月30日(金)] 実践! 公開写真家インタビュー

5回目[12月21日(金)] 文章添削講座

 

定員 :15名(最少催行人数5名)

受講料

一般の方
・各1回 6,000円
・全5回 一括払い 27,500円

「PHaT PHOTO」定期購読者(※)の方
・各1回 5,000円
・全5回 一括払い 22,500円

会場

T.I.P クラスルーム2

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら 

 

お申込み方法、詳細はコチラをご覧ください 
→ https://phat-ext.com/up-date/27205

 

 

Summer Photo Marche 2018

夏本番!「PHaT PHOTO」がTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYで夏のイベントを開催します。その名も「サマーフォトマルシェ」。

「PHaT PHOTO」バックナンバーや書籍などの希少本市や、テラウチマサト写真展、またコレクション展ではかくたみほ、市橋織江、濱田英明、横浪修、澁谷征司などの作品プリントを展示します。
さらに、この期間限定のイベントや商品が盛りだくさん!
テラウチマサト作品も特別価格で販売するほか、無料の銀座撮影会やギャラリートークなども。
夏休みに飾る写真や、読んだりする本を探しに、ぜひ遊びに来て下さい。

対象商品3,000円以上のご購入で、非売品グッズをプレゼント!

※好評につき、Summer Photo Marcheは会期を延長します。
72Galleryの夏季休業及び、通常休館日明けの8/22(水)以降もお楽しみ頂けます。

展示

テラウチマサト写真展『記憶と物語』

写真には、1点1点、撮影者にしかわからないそれぞれの物語が存在します。 写真家として長年活動してきたテラウチが国内外、さまざまな地域を旅して撮影した作品にも、大切な物語が存在しています。

本展覧会は、テラウチの過去作品の展示会となります。そして、作品それぞれの「記憶の物語」を書下ろしていく、初の試みとなります。作品をご購入していただいた方限定で、作品を観るだけではなく、その物語をも一緒に持ち帰っていただくことができる特別な企画となっております。

また、過去の展覧会で予備プリントした作品も販売します。

ぜひこの機会に作品をご購入いただき、写真とともにお楽しみください。

72Gallery
会期:8月1日(水)〜8月10日(金)
営業時間:12:00 – 19:00 ※最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
※8月4日(土)18:00以降は貸切営業となり一般の方はご入場出来ません。予めご了承下さい。
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F

イベント

8月2日(木)19:30-21:00

「写真ってどうやって買うの?ギャラリーでの作品の買い方」
場所:White CUBEギャラリー
かくたみほ、市橋織江、濱田英明、横浪修、澁谷征司などの作品プリントを見ながら、写真をコレクションする楽しみについてギャラリーでお話しします。
講師:鈴木雄二
参加費:1,500円
定員:15名
申し込み:https://peatix.com/event/409617

 

8月4日(土)13:00-14:00
ワークショップ「インスタジェニックなテーブルフォトを撮ろう!」
講師:谷口千博(「Have a nice PHOTO!」写真教室講師)
参加費:1,500円
定員:10名
申し込み:https://peatix.com/event/409661

「テラウチマサト夕涼み会」
15:00-15:45 第一部「テラウチマサト夕涼み銀座撮影会」
参加条件:テラウチマサト富士山扇子 ご購入者(購入者は無料で参加いただけます)
まだ扇子をお持ちでない方はこちらで購入いただけます。
申し込み:https://fujisansensu.peatix.com/

16:00~17:00 第二部「テラウチマサトによるギャラリートーク&懇親会」
※どなたでも無料でご参加いただけます。

8月9日(木)
19:30-21:00
PHaT PHOTO写真教室「短期集中コース」体験会
講師:鈴木雄二先生
8月23日(木)より始まる、ビギナー短期集中コースの体験会を行います。
https://peatix.com/event/409356/view

【会期中毎日】
2018年8月1日(水)〜10日(金)
時間:12:00-19:00 ※8月9日(木)ナイト営業21:00まで
休館:8月6日(月)、7日(火)
会場:TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY
住所:〒104-0031 東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアードビル1F

 

PHaT PHOTO関連記事はこちら

Kiiro作品から学ぶテーマの見つけ方「制作のプロセスが作品に与える影響~実験による仮説と検証~」

 
©Kiiro
 
作品をつくる為に、そのプロセスにおいて最も大事なことは何だろうか?第一線で活躍している作家は制作プロセスにおいて、何をどのように考え作品を作っているのか?この講座では撮り方などのテクニックを教えるのではなく、一つのテーマで「プロジェクト」と呼べる作品群を制作するために必要なプロセスを学びます。

今回、お呼びするのはファインアート作品で活躍しているKiiro氏。

講座では制作のためのアドバイスとして、Kiiro氏が自身の制作に影響を与えた浮世絵、絵画、実験音楽等を紹介し、それをどのように作品に取り入れてきたかについて紐解きます。
また、Kiiro氏が自らの作品を生み出す為に繰り返し行った仮説と検証のプロセスを知ることによって作品制作を生み出すためのヒントを学ぶことを目的としてます。

 
©Kiiro

 

こんなひとにオススメ

・写真作品で表現をしようとしている方
・ファインアート分野で制作のヒントを求めている方
・テーマの立て方に悩んでいたり、深めたいと考えている方
・作品制作の為の仮説の立て方や落とし込みの仕方について知りたい方


座学の内容

■現在の活動について
■制作にとって、テーマとは何を意味するものなのか
■独自の方法論をもって制作すということとは
■テーマというもの自体はプロセスの中で生まれてくる
■学生の頃にどういう作品に触れて、どう感じていたのか
 

日程

日時:2018年8月4日 (土) 13:00 – 15:00

場所:T.I.P クラスルーム2

料金:

一般の方 5,000円

PHaT PHOTO写真教室生徒/卒業生含 4,500円

TIP会員 4,000円

 

お申込みはこちら

 

講師プロフィール

Kiiro
写真作家
フランスの写真コンペティション「Wipplay」審査員(2015年)
多様な性質をもつ花の叙情的世界をフォトモンタージュを駆使し制作。日本を拠点に、フランス、ベルギー、韓国、ニューヨークで活動。
Webサイト:www.iwahada.com
 
<経歴>
受賞
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫 赤レンガ賞
2011年「御苗場」エモン フォトギャラリー レビュアー賞
2013年「International Fine Art Photography Award」(フランス)実験部門 審査員賞
   「International Photography Award」(ロサンゼルス)美術:コラージュ部門3位
2014年「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD BEST30(フランス)

個展
2010年「小さな夢」ber neue(阿佐ヶ谷)
2011年「OPERA」EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2012年「Elegance of Silence」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2014年「Light」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 京都国際写真祭 KG+(京都)妙満寺

グループ展
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫(横浜)
2011年「世田谷区民写真展」世田谷美術館市民ギャラリー (用賀)
   「御苗場 in NY [ニューヨークフォトフェスティバル2011]」(ニューヨーク)
2013年「SERENITY」 ANA INTERCONTINENTAL HOTEL(六本木)
2014年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展
2015年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展

企画展
2011年「BREEZELESS」SOUS LES ETOILES GALLERY (ニューヨーク)
2012年「御苗場 Selected Photographers 2011」72GALLERY(京橋)
2014年「Daegu Photo Biennale」(韓国・大邱)
   「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD  (フランス)
2015年「Daegu Photo Biennale <Full Moon>」jayeon sarang Gallery(韓国・済州島)
2016年「近未来美術展-DOORS-」(東京)新宿伊勢丹本店
   「Festival Photo La Gacilly」(フランス/ブルターニュ)

2017年「NIHONBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017 芸術写真の世界」(東京)日本橋三越本店
アートフェア
2011年「+ PLUS THE ART FAIR 2011」
2012年「TOKYO FRONT LINE 2012」3331ArtsChiyoda
   「東京フォト 2012」
   「ART GENT」(ベルギー)
2013年「東京フォト 2013」
   「foto fever」(ベルギー)
   「foto fever」(フランス)
2014年「foto fever」(フランス)
2015年「foto fever」(フランス)solo show
2016年「Photo Shanghai」(中国/上海)
2018年「アートフェア東京」

 

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Tokyo Institute of Photography

 

趣味から作品へ、作家としての基礎を学ぶ連続講座

写真の表現は現在とても多様化しています。その多様化の中でどのように自分の作品を表現したらよいのか、さらにスキルアップするためにはどのようにしたらよいのか考えているひとに向けた連続講座を行います。

 

この講座では、ナビゲーター講師として写真アトリエ カロタイプフォトワークス代表の橋本有史氏と72Galleryディレクター鈴木雄二氏の二人が担当し、尚且、ゲスト講師にフィルムカメラに精通している育緒氏、写真評論家のタカザワケンジ氏、コンテンポラリーアート写真作品でも注目されている大和田良氏を迎えることにより、画一的ではない多様な写真表現を学ぶことを目的としています。その多様な表現方法を学びながらご自身の作品に取り入れていただきます。

 

そして、10回の講座終了後には卒業展示を行いますので、より実践を意識して制作プロセスを学ぶことが可能です。

こんなひとにおすすめ

・写真は好きだけれど今後どうしたら良いか迷っている方

・現在撮っている写真を一度まとめたいと考えている方。

・テーマの見つけかたのヒントが欲しい方。

・プリントのクオリティにもこだわった展示をしてみたいと考えている方。

・作品と展示の仕方についてもう少し知りたいと考えている方。

 

スケジュール、講座内容

各回 19:30-21:30

30分座学 + 90分フォトレビュー

・ゲスト講師の回は120分フォトレビュー

 

713() オリエンテーション

810() テーマとモチーフ

831() ゲスト講師 育緒 フォトレビュー

9月21日(金) 写真集から学ぶ1(時代を変えた写真集)

10月12日(金) 写真集から学ぶ2(時代を変えた写真集)

11月2日(金) ゲスト講師 タカザワケンジ フォトレビュー

11月23日(金) ワークフローとプリントクオリティ

12月14日(金) 額装と展示

1月11日(金) ゲスト講師 大和田良 フォトレビュー

2月1日(金) キャプションとプレゼンテーション

 

3月20日(水)~31日(日) T.I.P. White Cube + Blue Wallでの展示

 

開催場所

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

T.I.P クラスルーム2

アクセス詳細はこちら

 

受講料

T.I.P会員 77,760円(税込)

一般 86,400円(税込)

定員 8名(催行最小人数 6名)

※ 受講料には展示料金 (172,800円相当)を含みますので、8名参加で1回講座あたり換算は 6,480円です。

※ 講座初回 10日前よりキャンセル料が発生します。予めご了承ください。

※ お客様の都合でキャンセルされた場合や、授業にご出席いただけなかった場合でも、一旦ご入金を頂いた受講料はご返金できませんのでご了承ください。

※受講料の分割希望の方は、下記フォームよりお問い合わせください。
 3回払い(T.I.P.会員 25,920円×3回、一般 28,800円×3回)

お問い合わせフォーム
https://tip.or.jp/contacttip

 

お申込みはこちら

 

受講料に含まれるもの

White Cube + Blue Wall展示 使用料

 

受講料に含まれないもの

プリント及び額装費 ※ 額の貸出は可能です。詳細はお尋ねください。

レセプション費(実施の場合)

展示DM(作成の場合)

 

オプションとして、下記の講座もご用意可能です。

・レタッチとプリント講座(有料)カロタイプフォトワークス使用

・暗室とプリント講座(有料)カロタイプフォトワークス使用

・展示に向けてのプリント会 場所代、消耗品代実費

・補講 無料(1回程度)※ ゲスト講師の補講はございません。予めご了承くださいませ。

※ カロタイプフォトワークスはこちら

 

講師について

ナビゲーター講師 橋本有史

カロタイプフォトワークス代表
PHAT PHOTO写真教室12J卒業 
神島塾第Ⅰ期修了
日本写真学院 マスタークラス修了
PHOTO ART ACADEMY修了
写真表現コース第Ⅰ期修了
フォトマスター検定1級

<参考ウェブサイト>

カロタイプフォトワークス:https://www.calotype.jp/

 

ナビゲーター講師 鈴木雄二

72Galleryディレクター。PHaT PHOTO写真教室講師。外資系企業の専属フォトグラファーを8年間担当。一年の半分は取材で日本全国の美術館、文化遺産や観光名所を撮影するという日々を過ごす。2011年よりPHaT PHOTO写真教室講師を務めつつ、現在はギャラリーのディレクターとして活動。所有の写真集は約700冊以上。

 

ゲスト講師 育緒

デジタル世代に向け、フィルムカメラを取り入れたユニークライフを提案するFilm Camera Revivalの代表。機械式カメラ修理歴18年。写真家としては2007年土門拳文化賞受賞。京都市生まれ。東京、メキシコシティ、ハリウッド、サンフランシスコなどに暮らし、現在は再び京都市在住。写真集「Whiskey drinking troubadour/酔いどれ吟遊詩人」(窓社)、著書「I love フィルムカメラ」(技術評論社)

 

ゲスト講師  タカザワケンジ

1968年群馬県生まれ。写真評論、写真家インタビューを雑誌に寄稿。『Study of PHOTO 名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)日本語版監修。渡辺兼人写真集『既視の街』(東京綜合写真専門学校、AG+ Gallery)の構成と解説など、写真集制作にも携わる。東京造形大学、東京綜合写真専門学校ほかで非常勤講師を務める。

 

ゲスト講師 大和田良

東京工芸大学大学院芸術学研究科修了。 2005年、スイス・エリゼ美術館 「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され以降、国内外で作品を発表。2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集「ノーツ オン フォトグラフィー』(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。東京工芸大学芸術学部写真学科非常勤講師。

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