Tokyo Institute of Photography

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

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NYで活躍する写真家から学ぶ〜ドキュメンタリープロジェクトの取り入れ方〜

前回、大好評だった長坂フミ氏の講座ですが、今回もニューヨークからの来日に合わせ開催が決定いたしました。前回の内容をベースに最近関わったファッションフィルムディレクションを加えた内容をお伝えします。普段はニューヨークに在住の為、なかなかお聞きできる機会が少ないと思います。この機会にぜひご参加ください。

本講座は、ドキュメンタリープロジェクトを取り入れることによって独自の世界観を作り上げ、写真作品や海外のファッション誌でも活躍をしている長坂フミさんを講師に迎え、ファッションフォトの内容やインダストリーの話、アート活動で大切なこと、そして、ご自身のユニークな経歴から活動の幅の広げ方などを学びます。また、写真集「Untitled Youth」や昨年刊行した「Teenage Riot」などの制作についてのお話から、ファッションの仕事と写真集などの写真プロジェクト活動の違いや、被写体の選び方、思いつくアイディア、構図の考え方などについてもお伝えします。

 

 

開催概要

日時:2019年 3月9日 13:30-15:00

料金:3,000円(税込)

場所:T.I.P. クラスルーム2

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら

お申込みはこちらhttp://ptix.at/yIccP9

※開催の3日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

 

 

講師プロフィール:長坂フミ
愛知県出身。2002年に渡米し、2003年から雑誌「 STREET」のカメラマンになる。2007年からDazed& Confusedなどの雑誌でのファッションエディトリアル撮影 を始める。2016年、パリの出版社Kahl Editionからファースト写真集「Untitled Youth」を出版し、2018年秋に2冊目の写真集「 Teenage Riot」をカナダの出版社Bywater Brosから出版。主な雑誌、Dazed&Confused, AnOther, NY Times T, 10 Men, V, SSAW, VogueMe, Wallpaper, Allureなど。
ニューヨーク、ブルックリン在住。

www.fuminagasaka.com

 

お申込みはこちら!  http://ptix.at/yIccP9

 

塩原真澄 写真展「果物を育てて」

 

今回の72Galleryの展示には、2016年に御苗場でグランプリを受賞した塩原真澄氏のボタニカルアートから着想を得た作品「果物を育てて」を開催します。塩原氏の被写体となる果物は自らの果樹園で育て収穫した果物が中心です。その生産者だからこそ見出すことのできる独特の視点をお楽しみください。作品はキャンバスシート・羊皮紙(ヴェラム)にプリントして仕上げており、今展示では黑バックの光沢紙へプリントした作品・ぶどうが実るまでの生育過程や育種をテーマにした作品を展示します。

 

 

会期:2019年2月20日〜3月3日

時間:12:00-19:00 (最終日は17:00まで)

入場料:無料

休館日:月曜日、火曜日

会場:72Gallery

東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

 

 

塩原真澄プロフィール

1974年生まれ 。現在、⻑野県塩尻市在住。親の後を継ぎ果樹園を営む。趣味として自ら育てた果物をはじめ、様々な果実を写真作品として残す取り組みをしている。

 

 

Exhibition

2018 Epson Imaging Gallery “epSITE”.

 

Awards

2019

ONE EYELAND AWARDS 2018 Silver×7 Bronze×2

Monochrome Awards HONORABLE MENTION

TIFA2018(TOKYO INTERNATIONAL FOTO AWARDS2018) Gold

SONY World Photography Awards 2019 Open Shortlist Still Life

 

2018

CHROMATIC AWARDS 3rd Place

ND Awards HONORABLE MENTIONS

Spider Awards Nominee

PDN Perspectives – PhotoPlus Expo 2018 Contest 1st Place

IPA(INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY AWARDS) 1st Place

IPA Philippines 3rd Place

PDN TASTE Personal Work 1st place

MONOVISIONS PHOTOGRAPHY AWARDS, 2018 HONORABLE MENTIONS

Photographer’s Forum Magazine Best of Photography Contest HONORABLE MENTIONS

The FENCE 2018 Food winner

PDN Exposure Photography Award Winner

MIFA(MOSCOW INTERNATIONAL FOTO AWARDS)New Talent of the Year Award

TIFA2017(TOKYO INTERNATIONAL FOTO AWARDS2017) 1st place

SONY World Photography Awards 2018 Open Shortlist Still Life

FAPA(FINE ART PHOTOGRAPHY AWARDS ) Nominee

ONE EYELAND AWARDS 2017 Silver×7 Bronze×1

IGPOTY competition11 Portfolio : Highly Commended

IPOTY 2017 Honorable Mentions

 

2017

IPA One-Shot:Harmony Honorable Mention

ND AWARDS 2017 3rd place

PDN TASTE 2017 1st place

IPA(INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY AWARDS) 1st Place

MIFA 2017 Non-Professional  Category Winner Advertising 3rd Place

PX3 2017 – Silver Winner – Nature Category

 

2016

御苗場「夢の先プロジェクト」グランプリ

TIFA (Tokyo International Foto Awards) 1st Place Science

大門美奈 写真展「浜」

 

浜で過ごしていると、名前などなくても、自分が何者であるのか話す必要がないように思えてくる。

確実に誰かと繋がっていることのできることを実感できる場所が、私にとっての浜なのだ。

 浜も、浜からの風景も、浜の人々もどんどん変わってゆく。

人々の関係性のなかで築かれてきたこの浜を、何らかの形で残さなければという、半ば使命感にも似た気持ちでいる。

私がこの「浜」という居場所に出会えたのは、人と人との繋がりが導いてくれた必然なのだ。

(作家ステートメントより一部抜粋)

大門美奈

 

 

会期:2019年 2月6日〜2月17日
時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

会場:72Gallery
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

 

EVENT

トークライブ

大門美奈 × 速水惟広 (T3東京国際写真祭 クリエイティブディレクター)

日時:2月14日(木) 19:30-21:00
参加費:無料
定員:20名様
事前にお申し込み下さい。〈事前申込制〉
お申込みはコチラ

 

 

 

大門美奈プロフィール


神奈川県出身。公募展をきっかけに2011年より写真家として活動をはじめる。
主な写真展に「Portugal」(リコーフォトギャラリーRING CUBE)、「本日の箱庭展 – the Miniature Garden -」(72 Gallery)、写真集に「Al-Andalus」(桜花出版)、「浜」(赤々舎)など。
International Photography Awards 2017 にて Honorable Mention に選出。作家活動のほか、カメラメーカーとのタイアップイベントや、写真を使用した企業とのコラボレーションなども積極的に行っている。

大門 美奈ウェブサイト http://www.minadaimon.com

 

 

 

 

 

1日で作品の海外戦略を学ぶワークショップ with ジム・キャスパー

 

写真集、展示、雑誌、さらには海外マーケットへ売り込める作品を、
つくるために必要な知識と個別のアドバイスを得る1日集中講座です。

 
1日で作品の海外戦略を学ぶワークショップ with ジム・キャスパー
日時:2019年2月27日(水) 9:30~18:30
会場:T.I.P Classroom 2(東京・京橋)

 

作品制作をしていて、「このシリーズをどう発展させていけばいいのだろうか?」と悩んだことはありませんか?いまや、素晴らしい単写真を集めてまとめるだけでは、十分な作品とは呼べません。テーマはもちろんのこと、視覚的、情緒的、論理的にまとめられた「シリーズ / プロジェクト」のつくり方を学びたい方に向けてこの講座を開催します。

この講座は、その他大勢と差別化し、世界から関心を集められる作品をつくりたい人のためのものです。講師に、世界で最もアクセス数のある写真サイト「LensCulture」の編集長ジム・キャスパーをオランダのアムステルダムから迎え、少人数だからこそ可能な1Day集中講座を開催します。
この講座では、日本にいながら国際的に活躍する写真プロフェッショナルに直接学べるだけでなく、繋がりをつくりたい人にとっても極めて有効な講座です。
英語が全く話せなくても、T3 PHOTOFESTIVAL TOKYO ディレクターの速水惟広が通訳となり皆さんをサポートしますので、ご安心ください。

■こんな人にお勧めの講座です■
☑現在、写真作品を制作しており、次のステージに進みたい方
☑海外マーケットに自分の作品を売り込みたいと考えている方
☑作品制作において海外の基準などを知りたいと考えている方
☑自分の写真に対して客観的かつ有効なアドバイスが欲しい方

ジム・キャスパー
世界中の現代写真を紹介することを目的としたウェブマガジン、レンズカルチャーの共同創業者・編集長。アムステルダムをベースに活動し、国際的な写真コミュニティの中で現在活躍する人間のひとりとして知られる。世界各地のポートフォリオレビューに参加するほか、展示のキュレーションや、写真文化に関する執筆、ワークショップの開催なども精力的に行っている。また、国際的な写真賞の審査員や、芸術・教育機関のアドバイザーを務める。

レンズカルチャー
2004年に開設され、毎月300万人以上のユーザーが訪れる写真専門のウェブマガジン。世界と繋がる写真のネットワークとして、様々な分野の写真の最新トレンドを取り上げている。総額10万ドルを超える6つの国際アワードをスポンサーしており、受賞者をサイト内にて取り上げるほか、世界中の書店やミュージアム、オンラインショップで販売されている年間カタログ「The Best of LensCulture」にて紹介。毎年何百もの写真家を支援している。

CHECK!
参加者ごとに、作品完成に必要なアドバイスは異なります。この講座では、あえて少人数に限定して開催することで、個々の参加者の目標や、現在のプロジェクトの進捗状況に合わせて、最も適切なアドバイスを行います。
 
■当日のスケジュール■
9:30 自己紹介
10:30~12:00 スライドを使ったレクチャー
12:00 ランチ
13:30~17:30 参加者による作品のプレゼンテーション(一人当たり30~40分 ※通訳時間含む)
17:30 プラクティス・ピッチ(売り込み練習)
18:30 終了

各スケジュールの詳細はこちらを御覧ください。

<持ち物>ワークショップの参加者は、ご自身のプロジェクトを最低1つ以上持ってきていただく必要があります。作品自体は、現在進行形のもの、ほぼ完成しつつあるもの、または新たなプロジェクトをスタートするためのアイデアレベルのものでも構いません。作品は、プリントでもパソコン上のデータという形でも結構です。講座では、その作品をより発展させていくために、本人によるプレゼンテーションをしていただきます。また、講師およびワークショップ参加者によるレビュー、批評、そしてアドバイスを受けていただきます。

 
■開催概要■
定員:5名~最大7名まで
通訳:速水惟広(T3 PHOTOFESTIVAL TOKYO ディレクター)
参加費:35,000円(税込)
※T.I.P会員 / 「PHaT PHOTO」写真教室のハイパークラス以上の受講生は30,000円(税込)
会場:TIP Classroom 2
中央区京橋3-6-6エクスアートビル2F
(東京メトロ銀座線 京橋駅1番出口より徒歩1分 / 都営浅草線宝町駅A4出口より徒歩1分)
 

塩川雄也写真展「Primorsky」

日本から僅か2時間余り
極東ロシアの沿海地方に到着した
心地よい陽射しに包まれた港街
シベリア鉄道の起点ウラジオストクからオケアン号に乗り込み
憧れの旅路へ向かうことにした
僕はまた異国のこの街で
心安らぐ場所を探していたのかもしれない

塩川雄也

 

 

会期:
2019年1月23日(水)~2月3日(日)
※ 1月26日(土) 貸切営業につき一般入場不可
時間:12:00-19:00 (最終日は17:00まで)

入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

 

会場:
72Gallery
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

トークイベント:
2月2日(土)13:30〜15:00
参加料金:500円
※写真集を当日ご購入の方は無料でご参加頂けます。

お申込みは こちら

 

塩川雄也 略歴:

写真家
1988年、福岡県北九州市生まれ。大学を卒業後、山口県の病院で看護師として勤務していたが、旅への強い憧れから国内外を飛び回り写真を撮り始める。写真家を志して上京した後、写真家青山裕企氏に師事する。 2017年 写真家として独立し、東京で初の個展を開催。 2018年にはYUKAIHANDS PUBLISHINGより写真集『OASIS』を刊行し、東京・山口宇部で展覧会を行う。現在は、ポートレート撮影を中心に活動しながら、ライフワークとして自らの旅路を写真に収めている。

yuyashiokawa.com

 

写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座 第二弾

好評につき、第二弾開催決定!
写真の見方がわかるようになる。写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座です。
ツイッターやFacebookなどのSNSやブログで写真展や写真集の感想を少し本格的に書いてみたい!
いつかWebマガジンや雑誌などに寄稿してみたい!

そんな風に思ったことはありませんか?
そんな人のために、写真評論家のタカザワケンジさんによる文章講座を企画しました!

写真評論家が文章を書くために、どのように写真を見ているか、写真の見方についてもレクチャーしていただく講座になります。
座学だけでなくタカザワさんと写真展を巡ったり、みんなで公開写真家インタビューをしたり、実践しながら学んでいきます。みんなで楽しく、写真と文章について学びましょう!

 

詳細はコチラをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/32097

 

講師プロフィール:タカザワケンジ

写真評論家、ライター。1968年群馬県生まれ。1997年からフリー。『アサヒカメラ』、『芸術新潮』、『IMA』、『週刊読書人』などに寄稿。評論の他、写真家への取材、写真集の編集・構成、写真をテーマにした実験的な展示など、写真全般についてフィールドワークを続けている。ヴァル・ウィリアムス著『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)、渡辺兼人写真集『既視の街』(AG+ Gallery・東京綜合写真専門学校出版局)編集・解説、『挑発する写真史』(金村修との共著、平凡社)ほか。IG Photo Galleryディレクター。東京造形大学ほかで非常勤講師を務める。

 

スケジュール、講座内容

■時間:3回目以外 19:30~21:00、3回目:13:00~14:30

1回目[2月15日(金)] 文章を書くための心構え

2回目[3月22日(金)] 伝わる書評の書き方とは?

3回目[4月27日(土)] 写真評論家と写真展を見に行こう!

4回目[5月24日(金)] 実践! 公開写真家インタビュー

5回目[6月28日(金)] 文章添削講座

 

定員 :15名(最少催行人数5名)

受講料

一般の方
・各1回 6,000円
・全5回 一括払い 27,500円

「PHaT PHOTO」定期購読者(※)の方
・各1回 5,000円
・全5回 一括払い 22,500円

会場

T.I.P クラスルーム2 / 4F大教室

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら 

 

お申込み方法、詳細はコチラをご覧ください https://phat-ext.com/up-date/32097

 

 

テーマは「必要性 /欲求」:第6回 東京国際写真コンペティション 応募作品受付中

第6回 東京国際写真コンペティション 応募作品受付中

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO(2017)会場でのグランプリ作家の展示風景
展示設計:平井政俊 © Kenta Hasegawa

Singapore International Photography Festival(2016)会場での巡回展の様子

この度、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYは、United Photo Industries(ニューヨーク・米国)の協力のもと、第6回目となる東京国際写真コンペティション(TIPC)の応募作品の募集を開始しました。

TIPC Webサイト
https://jp.tokyophotocompetition.com

東京国際写真コンペティション(TIPC)の目的はその設立より、文化および地理をまたぎ、世界の核となる写真コミュニティとの“架け橋”となる事です。
本年は Vogue(イタリア)や、The New Yorker(アメリカ)などのトップマガジンから、アイルランド、マレーシア、台湾のフォトフェスティバルディレクターなど、国際的に活躍する12名からなる審査員が、応募作品より8名の写真家を選出。

受賞作品は、東京、ニューヨーク、台北、ダブリンの4都市にて巡回展示されます。

本コンペのポイント

1.多様かつ、世界トップレベルの審査員が作品を審査
2.世界4ヵ国で受賞者作品を展示
3.発表・未発表作品に限らず応募可能

応 募 概 要

テーマ​:必要性 / 欲求
「必要性(Need)」と「欲求(Want)」の間、そこにある関係性や物語を募集しています。

対  象:全世界の写真家(但し、応募時の年齢が18歳以上)
応募期間:募集中〜2019年2月22日(アメリカ太平洋夏時間23時59分)まで締切
※締め切りが延長になる場合は、その旨を公式Webサイト上にてアナウンス致します。
応募期間延長 2019年3月4日 アメリカ太平洋夏時間23時59分まで

応募費用:1シリーズ(5枚~10枚)につき40米ドル ※1人あたりの応募回数の上限はありません。
応募方法:http://jp.tokyophotocompetition.com/ よりオンライン上からご応募ください。
審査方法:審査員によるポイント制
受賞特典:審査員によって選ばれた写真家の作品は、72 Gallery(東京)、United Photo Industries Gallery(ニュー
ヨーク)、Wonder Foto Day(台北)、PhotoIreland(ダブリン)にて巡回展示予定。

TIPC Webサイト
https://jp.tokyophotocompetition.com

松尾忠男 写真展「N次元との対話」愛と生と死と PartⅢ

新春企画 72Gallery Presents

©Tadao Matsuo

写真センター「TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY」内の72Gallery(東京・京橋)では、松尾忠男 写真展「N次元との対話」を2019年 1月9日(水)から開催します。

 

松尾は1975年にシュールレアレスティックな作品「N次元との対話」を発表しました。そのフォトグラムの延長線上の技法を用いた作品(自身がマツオグラムと呼ぶ技法)は、物質の持つ絶対性や偶然性などの特徴を活かし、愛や生死、宇宙の真理などを喚起させる斬新なイメージを作り出してきました。その後、断続的に作品を制作し、その集大成としてデジタルと融合した最新作をこの度展示いたします。

 

また、回顧展として初期の作品も同会場にて展示しますので、初期作品から最新作を合わせてご覧ください。尚、最新作と初期作品のビンテージプリントも販売いたします。

©Tadao Matsuo

松尾忠男 写真展「N次元の対話」愛と生と死と Part Ⅲ 展示概要


会期:2019年1月9日(水)~1月20日(日)
時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

会場:72Gallery 
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス

レセプションパーティ:
2019年1月9日(水)18:00〜21:00

©Tadao Matsuo

 

松尾忠男 略歴:

写真家

1948年 山口県光市に生まれる。1974年 東京写真短期大学(現.東京工芸大学芸術学部写真学科)に入学。1976年同大卒業後、細江英公氏に師事。1978年-1981年 New Yorkに在住し、雑誌グラビアの仕事を行う。ポピュラーフォトグラフィー誌で特集掲載。帰国後、雑誌、広告写真の分野で活動。1985年(株)スタジオZENを設立。1993年 スタジオを閉鎖。1994年から複数の専門学校などで教鞭を執り、また、並行して2008年から東京都立大江戸高校などでも非常勤講師を務め、2017年に退職。現在に至る。湘南写真研究会主宰。

Kiiroゼミ 〜フォトモンタージュを活用した制作から、新たな発見・新たな形態イメージと出会う〜

©kiiro
 

本講座では、多様な性質をもつ花の叙情的世界をフォトモンタージュを駆使し制作するKiiro氏を講師に迎えます。
制作の中での作りこみの方法を体験し学ぶことで、独自の視点による写真作品作りを目指します。
今回の講座ではKiiro氏の制作プロセスをベースとした、コンテンポラリーフォトにおける「仮説」と「検証」をテーマに、参加者は実際に手を動かしながら共に体験します。
講座は全3回。段階を追って学び、最後には参加者のプリント写真をもとにKiiro氏によるレビューを行います。


©Kiiro

開催概要 全3回

日時:2019年
第1回 2/3(日)15:00-17:00 技法&撮影(120分)
第2回 2/9(土)15:00-17:00 技法&制作(120分)
第3回 2/16(土)15:00-17:00 作品講評(120分)

場所:T.I.P. クラスルーム2
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

料金:
25,920円(税込)T.I.P. 会員
29,160円(税込)PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含) 
29,160円(税込)Kiiro先生のご紹介
32,400円(税込)一般 

※ PHaT PHOTO写真教室の割引チケットは使用できません。T.I.P.会員の割引チケットをご使用の方は事務局までご連絡ください。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

定員:8名(最小催行 3名)

講座概要
————————————–
【1回目】(2h)
座学(制作について。撮影法の意図を解説。)
撮影(座学の内容をもとに教室内で撮影法を実践。絵の具、紙、ハサミ、を使用し制作&撮影。)
※ 絵の具は講師が参加者分を持参
————————————–
【2回目】(2h)
ノートPC使用がメイン
指導の下、撮影した前回の写真を使用して制作。
作品をブラッシュアップしていく。
————————————–
【3回目】(2h)
レビュー
参加者それぞれの作品を見ながら、 構成のアイデアやポイントをレクチャー。
講師が参加者の写真を個別に講評・レクチャー致します。
————————————–

持ち物:
【第1回目】
・デジタルカメラ 
  ※デジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ推奨ですが、A4プリント写真や紙を撮影するため、接写できるカメラであれば機種は問いません。
 また、画質も問いません。
・ハサミ
・A4コピー用紙(30枚) ※事務局でご用意します。
・プリント写真(合計10枚程度、A4サイズ、光沢紙) ※花がクローズアップされた写真推奨。もしくは、制作に使用してみたい被写体の写真。 二種類を組み合わせての写真のご持参も可能です。

【第2回目】
・ノートPC(Photoshop、Lightroom アプリケーションが使用できる機材)
※ 第一回目の講座で撮影したデータを、ノートPCに入れてご持参ください。

【第3回目】
・プリント写真
※ 20~70枚くらいまで。サイズはL版〜A4まで。
見てもらいたい写真、セレクトで悩んでいる写真等、 持参する写真は自由。
今回の講座で製作した以外の写真も可能です。

 

■お申込みは→こちら

 


©Kiiro

講師プロフィール:Kiiro
写真作家
フランスの写真コンペティション「Wipplay」審査員(2015年)
多様な性質をもつ花の叙情的世界をフォトモンタージュを駆使し制作。日本を拠点に、フランス、ベルギー、韓国、ニューヨークで活動。
Webサイト:www.iwahada.com

<経歴>
受賞
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫 赤レンガ賞
2011年「御苗場」エモン フォトギャラリー レビュアー賞
2013年「International Fine Art Photography Award」(フランス)実験部門 審査員賞
   「International Photography Award」(ロサンゼルス)美術:コラージュ部門3位
2014年「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD BEST30(フランス)

個展
2010年「小さな夢」ber neue(阿佐ヶ谷)
2011年「OPERA」EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2012年「Elegance of Silence」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2014年「Light」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 京都国際写真祭 KG+(京都)妙満寺

グループ展
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫(横浜)
2011年「世田谷区民写真展」世田谷美術館市民ギャラリー (用賀)
   「御苗場 in NY [ニューヨークフォトフェスティバル2011]」(ニューヨーク)
2013年「SERENITY」 ANA INTERCONTINENTAL HOTEL(六本木)
2014年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展
2015年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展

企画展
2011年「BREEZELESS」SOUS LES ETOILES GALLERY (ニューヨーク)
2012年「御苗場 Selected Photographers 2011」72GALLERY(京橋)
2014年「Daegu Photo Biennale」(韓国・大邱)
   「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD  (フランス)
2015年「Daegu Photo Biennale <Full Moon>」jayeon sarang Gallery(韓国・済州島)
2016年「近未来美術展-DOORS-」(東京)新宿伊勢丹本店
   「Festival Photo La Gacilly」(フランス/ブルターニュ)
2017年「NIHONBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017 芸術写真の世界」(東京)日本橋三越本店

アートフェア
2011年「+ PLUS THE ART FAIR 2011」
2012年「TOKYO FRONT LINE 2012」3331ArtsChiyoda
   「東京フォト 2012」
   「ART GENT」(ベルギー)
2013年「東京フォト 2013」
   「foto fever」(ベルギー)
   「foto fever」(フランス)
2014年「foto fever」(フランス)
2015年「foto fever」(フランス)solo show
2016年「Photo Shanghai」(中国/上海)
2018年「アートフェア東京」

 
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大和田良ゼミ「東京建築写真専科」第5期

 

大和田先生の好評の講座、東京建築写真専科 第5期を募集します。

都市風景をどう捉え、どう切り取るのか。
なぜ都市風景には時代や「今」というものが写りこむのか?を考えながら、「東京の今」を撮影していく講座の5期目です。座学と撮影会を交互に行いより実践的な場を通して作品制作について学びます。

2016年に受講された山本恭子さんがその成果をまとめたキンドル写真集を出しておられますので参考になさってください。

CRP JAPAN TOKYO 2016 Night Falls On The Street / 東京 (amazonページへ移動します。ご購入できるほか、なか見検索で数ページご覧になることも可能です。)

日程

東京建築写真専科(全4回)5期

2/23(土)10:00-12:00 撮影実習 都内 場所未定

3/7(木)19:00-20:30 講評・座学

4/27(土)10:00-12:00 撮影実習 都内 場所未定

5/9(木)19:00-20:30 講評・座学
※ 撮影実習の集合場所は参加者にご連絡します。

■ 料金:

33,000円(税込)(T.I.P 会員)
36,800円(税込)(PHaT PHOTO教室在校生・卒業生/大和田先生の紹介)
40,000円(税込)(一般)
※開催の5日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

■ 募集人数:定員12名

■ 場所:T.I.P 1F class room2(京橋)
東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
03-5524-6994
アクセス

■ 講師:大和田良 

東京工芸大学大学院芸術学研究科修了。 2005年、スイス・エリゼ美術館 「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され以降、国内外で作品を発表。2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集「ノーツ オン フォトグラフィー』(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。東京工芸大学芸術学部写真学科非常勤講師。

 

詳細・お申込みはコチラ → https://peatix.com/event/581618

 

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