Tokyo Institute of Photography

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

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第2回ウフカ展 水のゆくえ

第2回ウフカ展 水のゆくえ [2019/5/8〜19] 開催

互いに影響を与え、刺激を受けながら、この場所を目指してきた4人のグループ展。
一歩踏み込んだ写真表現を日々模索し、とにかく泳ぎ続けています。

 

©ヤマモトユウコ

 

©中村ひろあき

 

展示詳細
期間:2019年 5月8日(水)〜19日(日)(月・火曜日 休館)
時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
場所:Tokyo Institute of Photography/White Cube
料金:無料
※ 展示場所詳細はこちら
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
→アクセス詳細はこちら
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展示写真家     PHaT PHOTO写真教室 横浜15Aクラス卒業生
中村ひろあき・三芳タダシ・ヤマモトユウコ・わたやまさゆき

 

©わたやまさゆき

 

©三芳タダシ

      

フォトグラファーと写真の仕事をつなぐ ポートフォリオ マッチング展

フォトグラファーと写真の仕事をつなぐ ポートフォリオ マッチング展

詳細はこちらをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/34297

 

2018年秋に開催し講評だった「ポートフォリオ・マッチング展」を5月に開催します。

仕事の幅を広げたいので、ポートフォリオを見てもらいたい。
作品を雑誌に掲載したいのでチャンスが欲しい。
仕事をするフォトグラファー同士、情報交換がしたい。

そんな皆さんの「きっかけの場」になればと、ポートフォリオ マッチング展を企画しました。

ポートフォリオと作品1点を72Galleryに展示し(ポートフォリオのみでもOK)、会期中には一般来場者だけでなく、デザイナーやアートディレクター、編集者など、写真家を必要としている職業の方々にご来場いただきます。
自由にポートフォリオを見ていただき、気に入ったフォトグラファーにはマッチングシールを貼っていただく仕組みです。

 

ポートフォリオ マッチング展

会期2019年5月22日(水)~6月2日(日)12001900 月・火 休廊(最終日のみ17:00まで)
搬入日:520日(月)15:00〜19:00
       5月21日(火)13:00〜19:00
※搬出日:6月2日(日)17:00~19:00

会場:東京・京橋 T.I.P72gallery

参加費
A.ポートフォリオのみ:10,000円(税込)
    B.ポートフォリオ+壁展示(希望の方は動画も可):17,000円(税込) ※Bは先着12名まで

お申込み、詳細はこちらから → https://phat-ext.com/up-date/34297

参加条件
・これから雑誌や広告で写真の仕事をしていきたい人
・すでに仕事はしているが人脈やジャンルの幅を広げたい人
・写真集にまとめたり、展覧会を開催したり、雑誌に掲載してみたい、
 ある程度枚数のまとまった作品シリーズがある人

本展示で体験できること
・会期中の展示
・オープニングパーティの参加(無料)
・ゲスト来場日時の共有
・会期中イベント参加の割引
PHaT PHOTO Webでのご紹介 など

定員:44名予定(最小催行人数20名)
※定員に達し次第お申込み修了となります。

来場予定ゲスト
カメラ誌、カルチャー誌、ファッション誌、情報誌など雑誌編集者、デザイナー、
アートディレクターなど15名〜20名程度を予定。

 

「The Tale of Plain Books」ポーランド写真集展

©AnnaOrłowska 

今展覧会ではポーランドの写真フェスティバル「TIFF Festival」より、ポーランドの写真集の展示を行います。一見するとポーランドの普通の本についてのストーリーですが、ヨーロッパで最も鮮やかで急速に変化するフォトブックシーンの1つを展示します。そして、プレゼンテーションでは、ポーランドで近年発行されている最も重要な写真出版物である24冊の本をご紹介します。

また、展覧会の一部には、受賞歴のある若い世代のアーティスト、アガタ・グジボフスカ(Agata Grzybowska)、アンナ・オルオーヴスカ(AnnaOrłowska)、ルーカス・ルスツニカ(ŁukaszRusznica)の古典的なスライドプロジェクターでのスライドショーでも作品を上映します。中でも、アンナ・オルオーヴスカは2017年に第33回東川国際写真祭の受賞をしております。

 

©Agata Grzybowska

展示詳細

期間:2019年 4月17日~28日(月・火曜日 休館)
開館時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
場所:72Gallery
場所:東京都中央区京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
※4月27日(土) トークイベント時間帯は予約者のみ入場可能、予めご了承下さい。

アクセスはこちら

 

関連イベント

【オープニングレセプション】
 日時:4月18日(木)18:30-21:00
 参加費:無料
尚、ポーランド写真フェスティバル「TIFF festival」ディレクター  Maciej Bujkoと、作家のAgata Grzybowskaがも参加いたします。

 

【トークイベント】
 来日作家2名に作品についてお聞きします。
 作家:アンナ・オルオーヴスカ(AnnaOrłowska)、ルーカス・ルスツニカ(ŁukaszRusznica)
 聞き手:後藤由美 (インディペンデントキュレーター)
 日時:4月27日(土) 15:00-16:30
 参加費:1,000円
 定員:25名 72Gallery内
※トークイベントの時間帯は予約者のみ入場可能、予めご了承下さい。

【お申込みは  こちら 

 

会場:TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
Tel:03-5524-6994 東京メトロ銀座線京橋駅より徒歩1分 入場料:無料
写真展サイト:​https://tip.or.jp/2019/3238

 

©ŁukaszRusznica

 

 

 

展示作品:

Subterranean River」ルーカス・ルスツニカ

「First gentlemen’s march」ラファウ・ミラック

「Greetings from Auschwitz」パウエル・シプルスキ

「 Teatr」トマシュ・ティンディック

「Invisible Maps」アンドレイ・クライマルツ

A-Z, German Polish Illustrated Dictionary」アンジェイ・トビス

「Brutal」ミカウ・ウザック

Museum Studies #1」ユスティナ・ヴィシュコヴィツカ

9 Gates of no return」アガタ・グジボフスカ

「Alexander」ミカウ・シアレク

「11.41」ミカウ・ルクザック、フィリップ・ストリンガー

「Karczeby」アダム・パンチュック

「Childbirth」クシシュトフ・ソラウィッチ

「Salix Polaris」アンナ・シルスカ

Echo」マクダレナ & マクシミリアン リガモンティ

Neverland」アダム・ラック

Fruit Garden」スプートニク・フォトス

Międzyczasy」アルナウ・ヴィダル・カスカロ

Futerał」アンナ・オルオーヴスカ

「Traces」ヴェロニカ・ゲンシツカ

「Cry of an Echo」マウゴジャータ・スタンキビッチ

「Lives of the Unholy」クシシュトフ・ピヤルスキ

FROWST」ジョアンナ・ピオトロヴスカ

High Fashion」パヴェウ・ヤシュチュク

Disassembly」ボウニック

Secret Defenceヴァヴジニェツ・コルブッシュ

主催:TIFF Festival(ポーランド)
共催:一般社団法人TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY
協賛:ヴロツワフ市役所、アダム・ミツキェヴィッチ・インスティチュート

 

 

「The Tale of Plain Books

a Polish photobooks exhibition」

 

This is a story about seemingly plain books from Poland. Exhibition presents one of the most vivid and quick changing photobook scenes in Europe. The presentation in the 72Gallery contains 24 books  with are the most important photographic publications issued in recent years in Poland.

Part of the exhibition will also includes classic Kodak Carusel slide shows of awarded young generation artists Agata Grzybowska, Anna Orłowska and Łukasz Rusznica.

 

list of presented books:

“Subterranean River” Łukasz Rusznica
“First gentlemen’s march” Rafał Milach,
“Greetings from Auschwitz” Paweł Szypulski,
“Teatr” Tomasz Tyndyk
“Invisible Maps” Andrzej Kramarz,
“A-Z, German Polish Illustrated Dictionary” Andrzej Tobis
“Brutal” Michał Łuczak
“Museum Studies #1” Justyna Wierzchowiecka

” Gates of no return” Agata Grzybowska
“Alexander” Michał Siarek
“11.41” Michał Łuczak, Filip Springer,
“Karczeby” Adam Pańczuk,
“Childbirth” Krzysztof Solarewicz,
“Salix Polaris”, Anna Sielska,
“Echo” Magdalena&Maksymilian Rigamonti
“Neverland” Adam Lach,
“Fruit Garden” Sputnik Photos,
“Międzyczasy” Arnau Vidal Cascalló,

“Futerał” Anna Orłowska
“Traces” Weronika Gęsicka,
“Cry of an Echo” Małgorzata Stankiewicz,
“Lives of the Unholy” Krzysztof Pijarski,
“FROWST” Joanna Piotrowska,
“High Fashion” Paweł Jaszczuk ,
“Disassembly” Bownik,
“Secret Defence” Wawrzyniec Kolbusz.

 

DATE :

17-28.04.2019 ( close : mon, tue)

12:00-19:00 (Last day: 12:00-17:00)

 

PLACE:

72Gallery

Tokyo Intutute of Photography

104-0031 Tokyo, Chuo City, Kyobashi, 3−6-6

 

Exhibition organised by Tokyo Institute of Photography and TIFF Festival

Financial support from the municipality of Wroclaw and Adam Mickiewicz Institute

 

RAIEC TOKYO 2019

 

 

RAIEC TOKYO 2019 【4/3-4/14】開催します

今年も4月にRAIEC TOKYO 2019を開催します。
RAIEC TOKYOは、毎年夏に神戸・六甲山で開催している六甲山国際写真祭を東京で紹介するイベントです。
前年度のポートフォリオレビュー参加写真家有志が主体的に運営しており、今年も4月3日(水)より写真展やポートフォリオレビューなどのイベントを開催します。
関東にお住いの方はもちろん、今年の六甲山国際写真祭に参加してみたいとお考えの方はぜひ参加してみてください。
過去に写真祭にご参加いただいた皆様もぜひこの機会にご参加ください。

 

RAIEC TOKYOとは

RAIEC TOKYOは、神戸市で毎年夏に開催されている六甲山国際写真祭を東京で紹介するRAIEC – 六甲山 教育と交流の芸術構想 主催の写真イベントです。このイベントは、毎年前年度の参加者有志が六甲山国際写真祭を広く紹介する目的で集い企画・運営しています。

このRAIEC TOKYOは、写真を本格的に学びたいと考えている方、とりわけご自身の写真表現をより確かなものにしたい、より広いオーディエンスにアプローチしたい、国内や海外の写真賞やレビューで活動の幅を広げたいと考えている写真家にとって、六甲山国際写真祭が写真家との交流を通じてどういう役割を果たしているのかを知っていただくまたとない機会だと考えています。

ぜひご参加ください。

RAIEC代表 杉山武毅

 

イベント詳細

Exhibition: 六甲山国際写真祭2018参加者グループ展

展示詳細:
期間:2019年 4月3日〜14日(月・火曜日 休館)
時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
場所:Tokyo Institute of Photography/72Gallery
料金:無料
※ 展示場所詳細はこちら
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
→アクセス詳細はこちら

参加写真家
足立健司、大滝恭昌、川鍋はるな、幸村千佳良、鈴木かずなり、
田中光夫、田村友美、田村虎之亮、二宮雄大、野呂田晋、
和田芽衣、Mitsuyuki Yamaguchi Scott Hunter ほか

 

関連イベント
4/6(土) 19:00 オープニングレセプションパーティー
                  参加無料・お申込み不要
4/7(日) 12:30 ポートフォリオレビュー (要申込)
                参加費:2,000円
   定 員:12名(先着)
   お申込み詳細はこちら
4/7(日)17:00 クロストーク
    参加費:2,000円
   お申込み詳細はこちら
               

展示詳細はRAIEC TOKYO 2019にお問い合わせください。

 

 

第6回 東京国際写真コンペティション受賞者 8 名が決定

受賞作品は台北、ニューヨーク、ダブリン、東京を巡回

【Grand Prix Winner】

キム・スング「Better Days」

©Seunggu Kim

この度 TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY は、United Photo Industries(ニューヨーク・米国)の協力のもと、6回目と なる東京国際写真コンペティション(TIPC)を実施致しました。本年の公募作品テーマは「必要性 / 欲求」。全世界の写真家を対象 とした本コンペに応募された作品は、天野太郎氏をはじめ、アレッシア・グラヴィアーノ(Vogue Italia)など計12名の国際的に活 躍する写真プロフェッショナルたちが審査を行い、8名の受賞者を決定。そのなかから1名が選ばれるグランプリは、韓国出身の写 真家キム・スング(Seunggu Kim)氏の作品「Better Days」に決定しました。
受賞作品は、4月12日から台北にて開催される Wonder Foto Day を皮切りに、5月1日より PhotoIreland Festival 2019、その後、 ニューヨークを経て、東京へと巡回展示されます。

■グランプリ作品:ステートメント
韓国は過去40年以上に渡り急速に発展をしてきました。その結果、皮肉ともよべる社会現象が多数生まれています。例えば、長時間 労働に対する、非常に短い休暇。韓国でも人々は休暇を楽しもうと最善を尽くしますが、旅行をする時間がないために、主に都市部 で時間を過ごします。そのため、ソウルとその近郊のレジャー地では、そういった人々を楽しませるために趣向を凝らします。そこ にあるのは西洋と韓国文化が混ざりあった風景。「Better days(より良い日々)」は、短い休暇を楽しむための韓国人的視点・光景を 表現しています。

■グランプリ作家:キム・スング プロフィール
1979年韓国ソウル生まれ。SM University にて写真を専攻。韓国国立芸術大学でビジュアルアートを学ぶ。人々の暮らしを表現する ことに興味を持ち、写真は「現実の世界」を示すことができる手段と考えている。長方形の枠の中で、不自然な要素のバランスを取 り、私たちが慣れ親しんでしまっている社会的な皮肉を風刺したいと考えている。過去の展覧会にアートビットギャラリー、ポスト テリトリーウジョンクック、ソンウンストレージ / ソンウンアートキューブ、京畿近代美術館、ソウル美術館、BMW フォトスペー スなど。過去の受賞歴に、レンズカルチャーのファイナリスト、ソウル芸術文化財団など。

■7名の受賞者(順不同)
LebohanKganye- 南アフリカ
Diambra Mariani -イタリア
ミナミ・ノリタカ – 日本
MariaSturm– ルーマニア
AnthonyBila– 南アフリカ
JaakkoKahilaniemi- フィンランド
BoyuanZhang– 中国

各作家の作品はこちら→TIPC公式サイト

TIPC 6th Edition 審査員

● AlessiaGlaviano ー フォトディレクター /VogueItalia(イタリア)
● Ángel Luis González Fernández ー フェスティバルファウンダー / PhotoIreland(アイルランド)
● OluremiC.Onabanjo ー キュレーター /ScholarofPhotography(米国)
● 天野太郎 ー ディレクター / Sapporo International Art Festival(日本)
● Jennifer Samuel ー フォトエディター / National Geographic(米国)
● MaryAnn Camillieri ー ファウンダー / Magenta Foundation(カナダ)
● Vignes Balasingam ー フェスティバルディレクター / Obscura Photo Festival(マレーシア)
● Siobhán Bohnacker ー シニアフォトエディター / The New Yorker(米国)
● ファン・イェン・ウェン ー ディレクター / Wonder Foto Day(台湾)
● Angelika Hala ー フォトエディター / stern Magazine(米国)
● Clinton Cargill ー ビジュアルディレクター / Vanity Fair(米国)
● Silke Schmickl ー キュレーター / National Gallery Singapore(シンガポール)

テーマ:「必要性 / 欲求」に関するステートメント
人が生きる上で必要なものはなんでしょう?ある人は、食糧、水、住居、人間関係といった比較的少数なものと主張するかもしれ ません。一方で、私たちの多くは、そんな基本的なニーズ以上の欲求や願望を持っています。ニーズとは異なり、ひとりひとりの欲 求は多種多様です。車、家、高価な腕時計、宝飾品など、「モノ」を欲しがる人もいれば、遠くへ旅すること、高い山の頂を目指すこ となど、人生を豊かにする「体験(コト)」を求める人もいます。
辞書の定義によると、「欲求」は、「心理学で生活体に生理的・心理的な欠乏や不足が生じたとき、それを満たすための行動を起こ そうとする緊張状態や要求」として定義され、「必要」は、「どうしてもしなければならないこと。また、そのさま」とされています。 テクノロジーと資本主義が唸り声をあげるこの時代。「欲求」が強まり、それが「必要」なものと誤解されるとき、対となるこの2つ の概念の差異はこれまでになく、ぼやけています。
第六回を迎える今年度の東京国際写真コンペティションでは、作家が写真で捉えた「必要性(Need)」と「欲求(Want)」の間、 そこにある物語を募集しています

■主催:一般社団法人 TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY
■共催:United Photo Industries
■協力:Wonder Foto Day / PhotoIreland
■メディアパートナー:PHaT PHOTO / LensCulture

熊谷聖司ゼミ 〜チェキを利用した実験的な試みのプロセスと表現の可能性を学ぶ 2期〜

本講座は、常に変化し絶え間なくユニークな作品を生み出し続けている熊谷聖司氏を講師に迎え、
既成の範囲の撮影では留まらない表現方法の可能性を学びます。

大好評だった前回に引き続き、今回もこの講座では、
2016年に発行されたチェキで撮影された写真集「夢に纏う色彩」や
2019年3月20日~31日に開催される写真展「瞳を閉じて見る世界」で行われた様々な実験的な試みの作品をもとに、実際にチェキを使用し、その制作プロセスを共に体験いたします。

講座は全5回。段階を追って学び、最後には熊谷氏のアドバイスを元に展示構成を参加者で考え実際に展示まで行います。

※ 写真集「夢に纏う色彩」についてはこちらを御覧ください。
※ 写真展「瞳を閉じて見る世界」についてはこちらを御覧ください

 

講師プロフィール:熊谷聖司 写真家

写真作品、写真集制作を中心に活動中
1966年 北海道函館市生まれ
1987年 日本工学院専門学校卒業
東京都在住
個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」
「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」写真集多数
書店レーベル「マルクマ本店」運営
HP : https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/
 

開催概要 全5回 + 展示

日時:2019年
1回目 4月21日(日) 13:00〜14:30 オリエンテーション(90分)
2回目 5月19日(日) 13:00〜15:00 方法論(120分)
3回目 6月2日(日) 13:00〜16:00 実際の撮影(180分) ※1
4回目 6月16日(日) 13:00〜15:00 展示プラン/額装/スキャンについて(120分)
5回目 8月展示期間中 展示講評(展示期間は下記参照)
※1 撮影場所につきましては、初回の授業時に参加者の皆さまと相談させていただきます。

展示日時:
場所:T.I.P. クラスルーム2
期間:2019年 8月21日〜9月1日(月・火曜日 休館)
場所:T.I.P. White Cube & Blue Wall
※ 展示場所詳細はこちら

料金:
39,960円(税込)T.I.P. 会員
43,200円(税込)PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含) 
43,200円(税込)熊谷先生のご紹介
46,440円(税込)一般 
場所:T.I.P. クラスルーム2
定員:10名
※ 展示スペースの料金は参加費に含まれます。
※ 展示のレセプションパーティを行うことになった際の経費は含まれておりません。参加者で実費精算となります。
※ PHaT PHOTO写真教室の割引チケットは使用できません。T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。

持ち物:
※ インスタントカメラ【instax<チェキ>】本体
※ チェキフィルム(mini,wide,squre など種類は問いません。)
※ フィルムの種類は問いませんが、デジタルよりもアナログのチェキの方がより多くの手法をお楽しみいただけます。

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら

受講申込みは こちら
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
 
[プライバシーポリシー] 
下記企業サイトよりご確認をお願いします。
Tokyo Institute of Photography

PHaT PHOTO写真教室 THE SENBATSU 2019

 

PHaT PHOTO写真教室に現在通っているミディアムクラスからプレミアムクラスまでの各クラスから、講師の推薦した生徒 23名の作品を一堂に会して展示をいたします。A1サイズと大きなポスター展示で個性豊かな作品が並びます。

 

PHaT PHOTO写真教室 THE SENBATSU 2019
展示期間:3月6日(水)~17日(日)※ 月火 休館
会場:72ギャラリー & Blue Wall
アクセス:東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
地図はこちら

 

 

 

【関連企画 その1】

ハイパークラス以上の生徒 9名によるマイブックを展示します。3年以上、通われた生徒の皆様の作品をご覧ください。

 

【関連企画 その2】

ギャラリーのラウンジにある60インチモニターで、ビギナークラスからプレミアムクラスの在校生の写真をスライドショーで流します。

 

【関連企画 その3】

ギャラリートーク & クロージングイベント
日時:3月17日(日) 15:00-17:00
入場無料

 

写真家のための広報講座

写真展を開くけど、どうやってPRしたらいいんだろう?

雑誌やTVに取り上げてもらうにはどうするの?やっぱり、広告費がかかるのかな?

本講座は、写真家が作品を世に送り出し、世界と繋がっていくための広報活動について、企業広報のプロが具体的にお伝えします。

講師の石井陽子さんは、自ら鹿写真家を名乗り全国に広く分布する鹿に焦点を当てて撮影をするかたわらで、20年あまり企業広報としてPR業務に携わってきました。

当日は広報の基本から、プレスリリースの書き方、メディアリストの作成、インタ ビューの準備、話し方のコツなどを説明するとともに、希望者の方々への模擬インタビューを実施して実践的なメディア対応を学びます。

 

 

こんな人にお勧めの講座です■

  • 今度初めて写真展を開催するので、PRする方法が知りたい
  • プレスリリースの書き方を勉強したい
  • TVや雑誌など、マスメディアの世界をちょっと覗いてみたい
  • 広報の仕事を知りたい
  • 自分の作品世界がもっと伝わる話し方を身に着けたい

 

 

講師の石井さんからのメッセージです。

メディアインタビューの準備・実践は、写真作品を語るときの組み立てを考える上でも役に立ちます。すぐにマスメディアにコンタクトする予定がない方にも、作品をどう言葉で語るかを考え、コミュニケーションのコツを知る機会になります。楽しみながら、効果的なコミュニケーション術を学びましょう。

 

募集要項

日時: 2019410日(水)19:30-21:00

参加費:3,000

定員:15

会場:T.I.P 72gallery classroom2 アクセス

備考: 実際に模擬インタビューを3名程度行います。

ご希望の方はjpegデータ か プリントで写真10枚程度をご持参ください。

人数が多い場合は、その場で抽選とさせていただきます。

 

ご予約は コチラ

 

講師

石井 陽子

山口県周南市生まれ。神奈川県在住。PHaT PHOTO写真教室13Jクラス卒業。2011年3月より奈良、 宮島などで人の街に棲み、 人間たちの決めた境界線を軽やかに越えて街を闊歩している鹿たち を捉えたシリーズを開始。2015年12月リトルモアより写真集 「しかしか」刊行。2016年1月銀座ニコンサロン、2月大阪ニ コンサロンで写真展「境界線を越えて」を開催。ドイツ、 フランス、スイス、アメリカ、マレーシアで作品が展示され、2019年5月末からNZオークランドでの写真祭で展示が予定されて いる。仏ル・モンド、英インディペンデント、米ワイアード、 ハフィントンポスト、 レンズカルチャーなど多くのメディアで紹介された。外資系企業で 20年以上企業広報を務めるPRのプロフェッショナルでもある。

 

 

熊谷聖司写真展 「瞳を閉じて見る世界」

 

熊谷氏が「もう自分のやりたいように自由に作りました」という実験的な作品「夢に纏う色彩」を2016年に発表しました。今回72Galleryではその続編、「瞳を閉じて見る世界」の写真展を開催します。今回の会期に合わせ未発表の新作も展示いたします。

 

 

2016年「夢に纏う色彩」の続編として今回の作品を作りました。
モノクロフィルムの登場で更に世界観が広がりました。
夢は視覚では見てはいないのだけれど「夢を見る」という。
頭の中で見た感覚をそのまま外の世界へ
それを写しだす。
そんな感じの夢を見ました。

熊谷聖司

 

 

プロフィール:熊谷聖司 写真家

1966年北海道函館市生まれ。
1994年第十回写真新世紀公募優秀賞(南條史生氏選)
『第三回写真新世紀展』にて年間グランプリ受賞。

個展

1994 『函館1985-1994』 函館:ギャラリー・807
1995 『もりとでじゃねいろ』 東京:Pap Factory/函館:ギャラリー・807     
   『95 Lareru』 東京:P3 art and enviroment  
1996 『ニルバーナ祭』 東京:Hdab
1997 『ダイナマイト・パンチ・エキサイティング』 函館:ギャラリー・80ヒラマ画廊  
    『最初の音』 東京:アートサロンアクロス
1998 『人と人の事』 京都:立体ギャラリー射手座
1999 『無題』 京都:立体ギャラリー射手座
2001 『BIBLE KUMAGAI seiji』 東京:ナディフ
2003 『春に還る』 東京:ギャラリーアートスペース/京都:ギャラリーそわか
2004 『光の粒』 東京:ガーディアン・ガーデン
2005 『あふれる/白い』 東京:スイッチ・ポイント
2006 『焦点』 東京:スパッツィオ・ブレラ・ギンザ
2007 『Focus+』 京都:プリンツ
2008 『さくら』 東京:パラーダ/沖縄:オリエンタルホビー
    『あかるいほうへ』 東京:スパッツィオ・ブレラ・ギンザ
2009 『 おさらい』東京 : フリュウギャラリー 
2010 『とりのこえをきいた』 東京:パラーダ
    『THE TITLE PAGE』北京:ゼン・フォト北京
    『PARISASAKUSA』東京:カワウソ
2011 『THE TITLE PAGE』東京:ゼン・フォト東京
   『神/うまれたときにみた』東京:書肆サイコロ
   『THE TITLE PAGE』東京:ギャラリー蒼穹舎
   『神/うまれたときにみた』大阪:ナダール
   『Spring,2011』東京:ポエティック・スケープ
2012 『flowers of romance』東京:書肆サイコロ
   『FOCUS』東京:ギャラリー・ユキシス
   『EACH LITTLE THING』東京:モノグラム
2013 『肖像』東京:書肆サイコロ
   『はるいろは かすみのなかへ』東京:ポエティック・スケープ
2014 『MY HOUSE』 東京:OVERLAND
   『もりとでじゃねいろから20年』東京:ルーニィ247フォトグラフィー 
   『EACH LITTLE THING』東京:ギャラリー蒼穹舎 
   『あかるいほうへ』 名古屋:ON READING
   『光の色』     東京:パピエ・コレ
2015 『EACH LITTLE THING』名古屋:rainroots        
     東京:Paperpool                                     
     大阪:ソラリス
2016  『青について』名古屋:ON READING
     大阪 : ソラリス
   『Time after time / Time for time 』 大阪:ギャルリキソウ
     東京:Roonee 247フォトグラフィー 
     名古屋:SHUMOKU GALLERY 
     岡山:ギャラリーグロス
   『夢に纏う色彩』 東京:モノグラム / クロスロードギャラリー 
   『Instant films myself 』新潟:Books f3
2017 『わたしはいつも木をみている』桜 東京:Roonee 247 fine arts
   『EACH LITTLE THING』 東京:ポエティック・スケープ
   『BRIGHT MOMENTS』 東京:Roonee 247 fine arts
2018 『わたしの時間をあなたにあげる』 東京:モノグラム
   『写真家はどう写真集を作るのか』 東京:book obscura
   『EACH LITTLE THING』 東京:ポエティック・スケープ 

写真集

1995 『40+1 Photographers Pin-Up』(株式会社マッチアンドカンパニー)
1996 CD-ROM『ダイナマイト・パンチ・エキサイティング』(インナーブレイン)
2001 『BIBLE KUMAGAI seiji』(私家版)
2003 『SEIJI』(株式会社BANQUET)
2006 『もりとでじゃねいろ』(株式会社BANQUET)
2008 『あかるいほうへ』(私家版)
2009 『THE TITLE PAGE』(株式会社マッチアンドカンパニー)
2010 『とりのこえをきいた』(カフェ パラーダ)
2011 『神/うまれたときにみた』(書肆サイコロ)
   『EACH LITTLE THING』#1(私家版)
   『Spring,2011』(私家版)
2012 『EACH LITTLE THING』#2(私家版)
   『EACH LITTLE THING』#3(私家版)
2013 『肖像』(私家版)
   『MY HOUSE』(株式会社リブロアルテ)
   『EACH LITTLE THING』#4(私家版)
   『EACH LITTLE THING』#5(私家版)
2014 『WE CAME DANCING ACROSS THE WATER 』(私家版)
2015 『EACH LITTLE THING』#6 (マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING NAGOYA』(マルクマ本店)
   『BRIGHT MOMENTS』(マルクマ本店)
2016 『Time after time / Time for time 』(マルクマ本店)
   『扉』(マルクマ本店)
   『夢に纏う色彩』(マルクマ本店)
2017 『nuttari`n zine 』(マルクマ本店)
   『はるいろは かすみのなかへ』(マルクマ本店)
   『わたしはいつも木をみている』桜 (マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING』#7 (マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING』#8 (マルクマ本店)
   『黒熊』(マルクマ本店)
2018 『EACH LITTLE THING』#9(マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING』#10 (マルクマ本店)

HP: https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/

 

展示詳細:
期間:2019年 3月20日〜31日(月・火曜日 休館)
時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
場所:Tokyo Institute of Photography/72Gallery
料金:無料
※ 展示場所詳細はこちら

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
→アクセス詳細はこちら

協賛 富士フイルムイメージング株式会社

 

 

 

同時開催

「熊谷聖司ゼミ 〜チェキを利用した実験的な試みのプロセスと表現の可能性を学ぶ〜」修了写真展

 

 
 
熊谷聖司ゼミ チェキ講座の修了者 17名による展示を行います。一般的なチェキのイメージを拡張した作品が多く並びます。熊谷氏の元で学んだ、縛られない自由な発想で表現された作品たちを御覧ください。
 

展示詳細
期間:2019年 3月20日〜31日(月・火曜日 休館)
時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
場所:Tokyo Institute of Photography/Blue Wall & White Cube
料金:無料
※ 展示場所詳細はこちら
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
→アクセス詳細はこちら

協賛 富士フイルムイメージング株式会社

トークライブ
日時:3月21日(木,祝)13:00-14:00
参加費:入場無料
熊谷聖司×鈴木雄二(72Gallery ディレクター)
 
 
 

NYで活躍する写真家から学ぶ〜ドキュメンタリープロジェクトの取り入れ方〜

前回、大好評だった長坂フミ氏の講座ですが、今回もニューヨークからの来日に合わせ開催が決定いたしました。前回の内容をベースに最近関わったファッションフィルムディレクションを加えた内容をお伝えします。普段はニューヨークに在住の為、なかなかお聞きできる機会が少ないと思います。この機会にぜひご参加ください。

本講座は、ドキュメンタリープロジェクトを取り入れることによって独自の世界観を作り上げ、写真作品や海外のファッション誌でも活躍をしている長坂フミさんを講師に迎え、ファッションフォトの内容やインダストリーの話、アート活動で大切なこと、そして、ご自身のユニークな経歴から活動の幅の広げ方などを学びます。また、写真集「Untitled Youth」や昨年刊行した「Teenage Riot」などの制作についてのお話から、ファッションの仕事と写真集などの写真プロジェクト活動の違いや、被写体の選び方、思いつくアイディア、構図の考え方などについてもお伝えします。

 

 

開催概要

日時:2019年 3月9日 13:30-15:00

料金:3,000円(税込)

場所:T.I.P. クラスルーム2

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら

お申込みはこちらhttp://ptix.at/yIccP9

※開催の3日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

 

 

講師プロフィール:長坂フミ
愛知県出身。2002年に渡米し、2003年から雑誌「 STREET」のカメラマンになる。2007年からDazed& Confusedなどの雑誌でのファッションエディトリアル撮影 を始める。2016年、パリの出版社Kahl Editionからファースト写真集「Untitled Youth」を出版し、2018年秋に2冊目の写真集「 Teenage Riot」をカナダの出版社Bywater Brosから出版。主な雑誌、Dazed&Confused, AnOther, NY Times T, 10 Men, V, SSAW, VogueMe, Wallpaper, Allureなど。
ニューヨーク、ブルックリン在住。

www.fuminagasaka.com

 

お申込みはこちら!  http://ptix.at/yIccP9

 
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