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“一歩先”の写真の見方をキュレーター&ギャラリストが徹底解説!「アートコレクションにおける写真の見方」

T3 PHOTO ASIAの開催に先駆けて、「アートコレクションにおける写真の見方」をテーマにしたトークイベントを開催します。
第一線で活躍するキュレーターやギャラリストが登壇し、写真の見方をさらに深める解説をいたします。
コレクションの視点から、普段何気なく見ている作品の背景に興味を持ち、自分の関心のある作品やテーマをより明確に意識する機会となります。
トークショーの後には、登壇ゲストとの交流会があり、会話を楽しめる場を設けています。
また、リアル開催のほか、来場が難しい方のためにオンラインでのライブ配信も行いますので、ぜひご参加ください。

【スケジュール】

①8/24(土) 11:00-13:00
※好評につき終了いたしました。

ゲスト:速水惟広(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO)
「世界の美術館で日本の写真がコレクションされる理由」
11:00-12:00 トークショー
12:00-12:30 質疑応答
12:30-13:00 交流会

〈内容〉
・T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOについて
・写真界の潮流
・そもそも「写真の見方」とは?
・世界で日本の写真が購入されてきた理由
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②9/7(土) 11:00-13:00
※好評につき終了いたしました。

ゲスト:高橋朗(PGI)× 高橋瑞穂(MEM)
「写真の価値はこうして決まる!読み解くためのキーワード」
11:00-12:00 トークショー
12:00-12:30 質疑応答
12:30-13:00 交流会

〈内容〉
・海外のフォトフェアについて
 フェアの実情、現場ではどのようなことが語られているのか?
・プリント、写真作品の価値はどのようにして決まるのか
 高額な写真はなぜ高額なのか?
・プリントの種類(ビンテージ、モダン、エステート…)
・写真展示以外のギャラリーの役割
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③9/21(土) 11:00-13:00
※好評につき終了いたしました。
ゲスト:天野太郎(東京オペラシティアートギャラリー)× 柿島貴志(POETIC SCAPE)
「コレクションをはじめる前に知っておきたいこと 」

11:00-12:00 トークショー
12:00-12:30 質疑応答
12:30-13:00 交流会

〈内容〉
・現代アートと写真、美術館におけるコレクションの変遷
・国内外の美術館では、写真はどのように保存管理されているのか
・国内外の写真コレクターの実情
・コレクションした作品の自宅管理の仕方
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④10/12(土) 12:00-14:00
※好評につき終了いたしました。
ゲスト:鈴木麻弓×小松浩子 モデレーター:河西香奈(KANA KAWANISHI GALLERY)
「制作ストーリーからコレクションまで(仮)」

12:00-13:00 トークショー
13:00-13:30 質疑応答
13:30-14:00 交流会

〈内容〉
・作品の制作ストーリーについて
・アーティストとギャラリーの関係性
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⑤10/18(金) T3 PHOTO ASIA プレビュー(※VIP参加券限定)
※好評につきチケットのお申し込みは終了いたしました。
〈内容〉
・T3 PHOTO ASIA プレビュー(VIPとして入場可能)
・VIP DAY限定のトークショーに参加可能
・オープニングパーティーに参加可能
・出展ブースの解説ツアー付き
※VIP参加券は10名様限定となります。詳細はイベントページをご確認ください。

うちばやしゼミ6期生による写真展

写真評論家「打林 俊」講師によるゼミナール、その名も「うちばやしゼミ」。

ついに6期を迎えた今回は「現代写真のあり方を考える」をテーマにした打林先生によるインプット会を3か月、その後、ご自身で決めたテーマをを6か月間打林先生と突き詰め、今回の展示に至りました。

今回の展示は「自由な形のアウトプット」。
受講生の多種多様な方法にて作品を展示いたします。

gallery

# CLASS AB 合同(展示期間:2024/5/25~2024/6/2)

【うちばやしゼミ6期ABクラス合同成果展】 

会期:
2024年5月25日(土)~6月2日(日)

休館:月曜、火曜
時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
TEL:03-5524-6994

東京駅より徒歩7分、東京メトロ銀座線 京橋駅
都営浅草線 宝町駅より徒歩2分、

 

入場料:無料

山西もも個展「光の王国」 / Momo YAMANISHI “The Light / Mustang”

2024年3月20日(水・祝)より東京・京橋の72Galleryにて、山西もも個展「光の王国」を開催します。

本作はネパールのヒマラヤ山脈を旅したときに拾った化石と、そこにある古代の洞窟住居から着想を得て、自作したピンホールカメラで撮影した作品です。

2018年から毎年ヒマラヤを訪ねるようになった山西は、ある日、山道を歩いている時に踏んだ石が割れて、中からアンモナイトの化石が顕わになるという体験をします。その化石は、ヒマラヤがかつて海であった証拠であり、古代からの時間の集積が具現化したものです。また、ネパールの北西部に位置するムスタンという地域には、かつて使われた洞窟住居の跡が点在しており、浸食によって岸壁にぽっかりと空いた穴は、自然にできた「カメラ・オブスクラ」を山西に彷彿させたと言います

東京藝術大学の鋳金専攻であった作家にとって、鋳型に流し込んだ鉄を冷やし鋳型を割って中から金属を取り出す鋳造のプロセスと、石が割れて中からアンモナイトが化石として出てくる体験には共通項がありました。

ピンホールを通じて金属の箱に集められた光がイメージとして抽出される「写真」というメディアを使い、山西が捉えようとした時間の地層を築き、記憶を化石のように可視化しようとする試み」を是非、本展でご覧ください。

 

◆プロフィール
山西もも

1995年大阪府生まれ。東京藝術大学工芸家鋳金専攻卒業。幼少期に父と行った登山の記憶から、学生時代は山岳部に所属し、日本の山々からアラスカやネパール、パキスタンの山を登る。そうした旅の経験を金属の彫刻や写真作品で発表している。

HP: 

https://yamanishimomo.wixsite.com/momoyamanishi

Instagram:@momoyamanishi

会期|2024年3月20日(水・祝)〜3月31日(日)
   4月3日(水)~4月12日(金)のみアポイント制でご覧いただけます。
   お問合せフォームよりご連絡ください

時間|12:00〜19:00
入場|無料
(月・火 休廊

会場|72Gallery

展⽰に関する詳細・お問い合わせ先:

TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
https://tip.or.jp 
tel: 03-5524-6994

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