Tokyo Institute of Photography

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

Category: 72Gallery (page 2 of 5)

Summer Photo Marche 2018

夏本番!「PHaT PHOTO」がTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYで夏のイベントを開催します。その名も「サマーフォトマルシェ」。

「PHaT PHOTO」バックナンバーや書籍などの希少本市や、テラウチマサト写真展、またコレクション展ではかくたみほ、市橋織江、濱田英明、横浪修、澁谷征司などの作品プリントを展示します。
さらに、この期間限定のイベントや商品が盛りだくさん!
テラウチマサト作品も特別価格で販売するほか、無料の銀座撮影会やギャラリートークなども。
夏休みに飾る写真や、読んだりする本を探しに、ぜひ遊びに来て下さい。

対象商品3,000円以上のご購入で、非売品グッズをプレゼント!

※好評につき、Summer Photo Marcheは会期を延長します。
72Galleryの夏季休業及び、通常休館日明けの8/22(水)以降もお楽しみ頂けます。

展示

テラウチマサト写真展『記憶と物語』

写真には、1点1点、撮影者にしかわからないそれぞれの物語が存在します。 写真家として長年活動してきたテラウチが国内外、さまざまな地域を旅して撮影した作品にも、大切な物語が存在しています。

本展覧会は、テラウチの過去作品の展示会となります。そして、作品それぞれの「記憶の物語」を書下ろしていく、初の試みとなります。作品をご購入していただいた方限定で、作品を観るだけではなく、その物語をも一緒に持ち帰っていただくことができる特別な企画となっております。

また、過去の展覧会で予備プリントした作品も販売します。

ぜひこの機会に作品をご購入いただき、写真とともにお楽しみください。

72Gallery
会期:8月1日(水)〜8月10日(金)
営業時間:12:00 – 19:00 ※最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
※8月4日(土)18:00以降は貸切営業となり一般の方はご入場出来ません。予めご了承下さい。
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F

イベント

8月2日(木)19:30-21:00

「写真ってどうやって買うの?ギャラリーでの作品の買い方」
場所:White CUBEギャラリー
かくたみほ、市橋織江、濱田英明、横浪修、澁谷征司などの作品プリントを見ながら、写真をコレクションする楽しみについてギャラリーでお話しします。
講師:鈴木雄二
参加費:1,500円
定員:15名
申し込み:https://peatix.com/event/409617

 

8月4日(土)13:00-14:00
ワークショップ「インスタジェニックなテーブルフォトを撮ろう!」
講師:谷口千博(「Have a nice PHOTO!」写真教室講師)
参加費:1,500円
定員:10名
申し込み:https://peatix.com/event/409661

「テラウチマサト夕涼み会」
15:00-15:45 第一部「テラウチマサト夕涼み銀座撮影会」
参加条件:テラウチマサト富士山扇子 ご購入者(購入者は無料で参加いただけます)
まだ扇子をお持ちでない方はこちらで購入いただけます。
申し込み:https://fujisansensu.peatix.com/

16:00~17:00 第二部「テラウチマサトによるギャラリートーク&懇親会」
※どなたでも無料でご参加いただけます。

8月9日(木)
19:30-21:00
PHaT PHOTO写真教室「短期集中コース」体験会
講師:鈴木雄二先生
8月23日(木)より始まる、ビギナー短期集中コースの体験会を行います。
https://peatix.com/event/409356/view

【会期中毎日】
2018年8月1日(水)〜10日(金)
時間:12:00-19:00 ※8月9日(木)ナイト営業21:00まで
休館:8月6日(月)、7日(火)
会場:TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY
住所:〒104-0031 東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアードビル1F

 

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YUJI SUZUKI COLLECTION 写真展 vol.3 part1,2


YUJI SUZUKI COLLECTION 写真展 vol.3 part1, part2

TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYのディレクターである、鈴木雄二の写真コレクションを展示致します。本コレクション展は2年に1度開催し、今回で3回目を迎えます。

写真展 part1:展示会場 72Gallery (7月18日〜)
展示予定作品作家:
アントニー・ケーンズ、シャルル・フレジェ、トーマス・ルフ、リナ・シェイニウス、
大島成己、熊谷聖司、古賀絵里子、小山泰介、三上浩×達川清、内藤礼×畠山直哉、野村浩、横田大輔

写真展part2:展示会場 White Cube(8月1日〜)
展示予定作品作家:
市橋織江、今城純、かくたみほ、澁谷征司、濱田英明、むらいさち、横浪修、他

スケジュール

part1:72Gallery
会期:7月18日(水)〜7月29日(日)
part2:White Cube
会期:8月1日(水)〜8月10日(金)
営業時間:12:00 – 19:00 ※最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F

アクセス

 

イベント

72Galleryディレクターでもある鈴木先生のコレクション作品について解説を聞きたいという声に応え「ナイトギャラリートーク」を開催します!

どうして、その作品を購入したのか?あの作品の魅力とは?を聞くことによって、写真作品のどこを見ているのかの理解を深めることができ、作品制作のヒントを得られたり、作品の読み解き方や楽しみ方の幅が広がります。

展示は 前半/後半 の2クールに分かれてますので、各クールに合わせて1日ずつ、2回開催します。
※ Part 1ではトークイベント限定で展示関連作品のデットストックの写真集も多数ご覧になれます。ゲストは小山泰介氏です。
※ Part 2では現在ゲスト交渉中です。

【日時】
Part 1:7月27日(金)19:30-21:00 ゲスト:小山泰介
Part 2:8月2日(木)19:30-21:00 

各回、1,500円
※キャンセルは開催の3日前よりキャンセルチャージ(参加費の100%)を頂戴いたします。あらかじめご了承ください。

Part 1のお申込みはこちら
Part 2のお申込みはこちら

みんなのポートレイト展「みんポー2018」


「みんポー」とは?

ポートレイトの文化を拡げ、
新しいポートレイトの価値をつくっていく展示イベントです。
 
特定のジャンルに縛られず、ポートレイトというカテゴリーにのみ特化することで、
新たなポートレイト表現と価値観に出会える場を「みんポー」は創ります。
 
また、プロアマを問わずポートレイトが好きな人たちが一堂に集まることで
この場所をポートレイト表現を高めていく志を持った仲間と出会える場にしていきます。
 
ポートレイトという大きいカテゴリーの中だからこそ学べる表現や思考を取り入れ、
ポートレイトの文化を発信・拡大していく展示になることをみんポーは目指します。

出展応募・詳細はこちらから

https://www.ppschool.jp/workshop1706/minpo2018.html

<プリント部門>応募終了/<モーション部門>応募締切:6月24日(日)

 

招待作家

黒田明臣さん、 テラウチマサトさん、森藤ヒサシさん、山岸伸さん、ヨシダナギさん(50音順)

スケジュール

会期:7月4日(水)〜7月15日(日)
営業時間:12:00 – 19:00 ※最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F

アクセス

出展者一覧(50音順)

■プリント部門
相澤良幸  秋葉 政哉  安部源太郎  石川泰子  
石田シンヤ  一色卓丸  宇井木ぼん  ウチカワショウヘイ 
大島しゅうじ  大田綾花嘉  小林弘輔  佐藤リトル  
鈴木達朗  すずき のぶまさ  タカオカトモアキ  
髙倉大輔  たなかえる  田中 昭一  つるたま  
浜井省吾  ひらばやし たけひこ  廣高 としこ  
深沢 久美  星野耕作  松永奈々  まるやゆういち  
三橋 康弘  deniz  J Shibuya  masakatsu_takada  
Reiko Imao  SUMI  Taiga Hamada(浜田 大雅)   
yoshifumi_ENZO_horiwaki

■モーション部門
石川 省吾  笠岡隆一  富山の板長  ナカムラヨシノーブ  
ひらやまたかし  ヒロ@女の子の瞳  よるfrom路上@yoruyona  
DAIKO  Fumiiifilmz  G-item Shibu   J Shibuya  roto

 

岡原功祐展「Ibasyo 自傷する少女たち“存在の証明”」

「Ibasyo 自傷する少女たち”存在の証明“」

 

 「私には居場所がない」

 きっかけは大学の後輩のこの一言でした。

 このプロジェクトを始めたのは2004年。7〜8年かけて6人の自傷行為に苦しんでいる10代〜20代の女性の生活を撮影・取材させてもらいました。自傷行為の裏には、貧困、家庭内暴力、レイプといったものが存在していました。自尊心を傷つけられることで、自らの価値を認識できず自分は役に立たない存在と思いこんでしまう。「価値がない(と思い込んでいる)自分」を傷つけることで、自らの存在を肯定しようとする。しかし、その傷を見ては「してはいけないことをしてしまった」と自己嫌悪に陥る悪循環。そんな彼女たちの生活は簡単ではありませんでした。

 撮影を初めてから10年が経った頃、彼女たちが自尊心を回復する過程で何かできないかと思い、彼女たちの人数分6冊の写真集を作り、世界中の人に貸し出してメッセージをもらうというプロジェクトをはじめました。3年半が経ち、30カ国で300人以上が彼女たちに「あなたは大切な存在ですよ」とメッセージを書き込んでくれ、先日それを無事被写体となった彼女たちに届けることができました。ただ、この試みが彼女たちの助けになったのかというと、正直分かりません。それでも、社会の中に存在するいたわりのようなものが彼女たちのストーリーの周りに存在する、そんな気持ちにさせられました。

 撮影開始から14年が経った今、被写体となってくれた女の子たちは皆立ち直り、今は元気に生活をしています。彼女たちが取材を受ける上で一つ言ってくれたのは「同じように苦しんでいる人の役に立ちたい」ということでした。自傷行為にかぎらず、誰にでも生きていくのが難しい時期があるでしょうし、社会の中の居場所を見つけるのに苦しむときがあると思います。そんな気持ちに寄り添えるものとして、この作品がこの時代に存在する意味を持ってくれれば嬉しく思います。

岡原功祐

 

当展覧会について

 この展覧会は、2018年3月30日に工作舎より出版された『Ibasyo 自傷する少女たち“存在の証明”』 の本の世界を表現したものです。最初の展覧会は神戸の Mirage Galleryで4月に行われ、この度、東京でも展覧会を開催する運びとなりました。

 自傷行為に苦しみながらも「被写体になることで何かの役に立ちたい」と言った少女たち。その彼女たちに共感してくれ、世界中から貸本プロジェクトに参加してくれた30カ国300人以上の方たち。さらには、この本を世に出そうと最良の表現方法を模索してくれた工作舎の編集者やデザイナー。

 作者、被写体、貸本に参加してくれた方々、そして本作りに力を注いでくれた方々、そんな四者の思いが沢山詰まったこの本の世界を体験し、お手に取っていただければ嬉しく思います。

 

今『Ibasyo』を出版すること

 「居場所」というテーマは、あらゆる時代において考えられてきた普遍的なものではないかと思っていま す。それを「自傷」という切り口で真摯に向き合い形になったのが、『Ibasyo』という本です。

 テーマが時事性の高いものではないとはいえ、本づくりの過程において、ふしぎと時代と足並みが揃っていったように思います。社会のなかで有機的に生きるひとりの人間として、時代の世知辛さや生きにくさが肌に刺さるように感じられ、それが『Ibasyo』に反映されたのかもしれません。世間から(一時的 に)はじかれてしまった対象者たちとしっかり向き合い見つめてきたからこそ、時代が本に投射されたとも言えるかもしれません。

 昨今、以前に比べると、弱い立場の人びとやその周りをとりまく人びとが、声を上げやすい土壌が少しずつ作られてきているように感じます。誰でもアクセスしやすいSNSの普及や、声に出して問題を世に 問うてきた勇気ある方々がいるおかげかもしれません。そのような風潮にも後押しされ、秘匿されてしまいがちなテーマの本を、こうして世に送り出すことができたと思っています。

工作舎 葛生知栄

 

スケジュール

会期:6月6日〜7月1日
営業時間:12:00 – 19:00 ※最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F

アクセス

イベント

6月9日(土)
18:00 – 19:30
岡原功祐による『Ibasyo』プロジェクトのプレゼンテーションがあります。

 

関連書籍
Ibasyo 自傷する少女たち“存在の証明”(工作舎刊)
※会場で販売されています。

 

岡原功祐

人の居場所を主なテーマに撮影を続け、これまでに『Contact #1』『消逝的世界』『Almost Paradise』『Fukushima Fragments』の4冊の写真集を上梓。
2008年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。2009年には世界報道写真財団が世界中の若手写真家から12人を選ぶJoop Swart Masterclassに日本人として初選出。Photo District News が選ぶ世界の若手写真家30人にも選ばれる。また2010年には、本作『Ibasyo』で、人間性や社会性を重視した写真作品に贈られるW.ユージン・スミス・フェローシップを受賞。
2012年、原発事故後の福島を撮影した作品でゲッティー・グラント、2014年にはコロンビアの作品で斬新なドキュメンタリー写真に贈られるピエール&アレクサンドラ・ブーラ賞を受賞。同作品は、ライカ社100周年記念巡回展にも選出された。これまでに東京都写真美術館、クンスタール(ロッテルダム)、ケブランリー美術館(パリ)、C/Oベルリン(ベルリン)、ダイヒトールハーレン(ハンブルク)、バイエルン州立図書館(ミュンヘン)、アネンベルク写真センター(ロサンゼルス)、アパーチャー(ニューヨーク)など、各国の美術館やギャラリーでも作品が展示されている。

Polka Galerie(パリ)契約作家

www.kosukeokahara.com
instagram.com/kosukeokahara

 

PHaT PHOTO写真教室 文化祭2018

PHaT PHOTO写真教室の文化祭

2年ぶりに帰ってきた、写真の一大イベント!
PHaT PHOTO写真教室の受講生および卒業生、写真好きの方、写真に興味のある方などなど、
みなさまに楽しんでいただくためのイベントです。2011年にスタートし、今年で7回目をむかえます。

開催期間中、展示の会場へはどなたでも無料で来場いただけます。ご予約や登録などは必要ありません。
(展示以外のイベントへの参加は、別途登録が必要なものがありますので、各イベント詳細をご確認ください)

【開催概要】
期間:2018年5月23日(水)〜2018年6月3日(日)
開館時間:12:00〜19:00
※開館時間外で開催されるイベントもありますので、各イベント詳細をご確認ください。
休館日:月曜日、火曜日
会場:72Gallery、White Cube、Blue Wall、PHaT PHOTO写真教室

WEB SITE:http://www.ppschool.jp/bunkasai/2018/index.html
公式Facebook:https://www.facebook.com/phatphotobunkasai/

テラウチマサト写真展 タヒチ 昼と夜の間

テラウチマサト写真展 タヒチ 昼と夜の間について

写真集「タヒチ 昼と夜の間」出版を記念して写真展を開催します。

タヒチのガイドから「長い年月をかけながら、この島は海に沈んでいる」と聞かされた。
だから「ブルーラグーンは、沈み行く陸と飲み込もうとする海がコラボして作る最高のエンタテインメントだ」と。
また、南の島の太陽に照り返される昼と満天の星が奏でる夜の間にも、コラボして出来るタヒチ特有の時間がある――。

まるで天国のような白い砂と青い海の昼の姿と、太古の昔から流れる、怪しく、不思議な闇夜の時間。8年間、タヒチを撮影し、過ごす中で気づいた人生で大切なことを、フォトエッセイで綴ります。

今回の展示では、写真集には未収録の作品も含めた20点の作品を展示いたします。

 

スケジュール

会期:2018年5月9日(水)〜5月20日(日)
営業時間:12:00 – 19:00  ※ 最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
5月16日(水)は出版記念パーティにつき18時以降貸切営業とさせて頂きます。
会場:Tokyo Institute of Photography 72Gallery
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら


ARTIST


テラウチマサト

1954年富山県生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。
ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。
ポートレイト作品においてこれまで6,000人以上の著名人を撮影。
2012年パリ・ユネスコ本部から招聘され、ユネスコ・イルドアクトギャラリーにて富士山写真を展示。
2015年コロンビア「FOTOGRAFICA BOGOTA 2015」に招聘され講演するなど、海外からも高い評価を得ている。
モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから町興しのオファーも集まる。2014年10月より富山市政策参与に就任。2015年1月には長崎県東彼杵町アートアンバサダーに就任。
日本写真家協会会員。
www.terauchi.com

 

イベント

出版記念パーティー
日時:2018年5月16日(水)18:00~21:00/東京・京橋72ギャラリー)
会場:Tokyo Institute of Photography 72Gallery
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら

会費:4,000円(税込)
テラウチマサト写真集『タヒチ 昼と夜の間』4,000円(税込)をお渡しします。
オンラインショップから先行販売で写真集を購入された方は、無料でパーティーにご参加頂けます。


[テラウチマサト写真集 『タヒチ 昼と夜の間』商品仕様]

■定価:4,000円(税込)
■サイズ:W148mm×H195mm
■ページ:176ページ(仮)
■装丁:上製本 ※特製ケース付き
■発売日:2018年5月16日(水)予定

PHaT PHOTO写真教室講師 写真展 TEACHER’S RECORD

 

PHaT PHOTO写真教室講師展『Teacher’s Record』

PHaT PHOTO写真教室、およびHave a nice PHOTO!写真教室
講師有志
12名によるグループ展を開催いたします。

テーマは「Record」


Re(=再び)cor(=心)→「再び心にやどせるように」が語源で、
「記録・記録すること」という意味でつかわれる、写真との関連性も深いこの言葉。

本展では教室講師が、写真家としてこれまで撮影してきた「Record」を披露します。
教室講師がどのように写真に向き合い記録するのかを、お楽しみください。


スケジュール

2018年4月18日(水)〜2018年4月29日(日)
営業時間:12:00 – 19:00  ※ 最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら


参加講師

設楽季昭、杉原寛明、鈴木雄二、谷口千博、永井三千生、藤原沖、本多俊一、松下龍士、松本友希、まるやゆういち、皆川久美香、吉田藍

 

【同時開催|White Cube】PHaT PHOTO写真教室宿題セレクト展「Teacher’s Reselect」

PHaT PHOTO写真教室講師展と同時開催企画として、PHaT PHOTO写真教室で毎月生徒が提出する「宿題」から、優れていると感じる写真を講師がセレクトし、作品として展示する「宿題展」を開催します。
PHaT PHOTO写真教室では、毎月講師からテーマが生徒に与えられ、翌月の講義にてそのテーマで撮った写真を「宿題」として持ち寄り講評会を行います。
本展は、PHaT PHOTO写真教室に現在通っている生徒の宿題の中から、講師が「これは良かった!」と感じた写真1枚をセレクトし、「テーマ」と合わせて展示をします。
教室生徒がどのような視点でテーマに向き合うのか、その写真に対して講師がどう評価をするのか。それぞれの視点からの写真の見方をお楽しみください。

 

イベント

【4月20日 (金) 】
19:30-21:00 桜の写真を持ち寄って、ギャラリーでお花見会!
場所:1階 ラウンジ&ギャラリー
担当講師:鈴木雄二
参加費:1,500円(ワンドリンク付)
定員:15名

みんなで桜の写真を持ち寄って飲みながら見せあいましょう!
担当講師は桜の写真集を持参します。
写真集:鈴木理策、森山大道、蜷川実花、熊谷聖司など
参加はこちら→http://ptix.at/nlNT2M

 

【4月22日(日)】
13:30-15:00 ギャラリートーク
場所:1階 72Gallery & White Cube
参加費:無料(予約不要
担当講師:杉原寛明、鈴木雄二、松下龍士

16:00-17:30 講評会
場所:4階 PHaT PHOTO写真教室 大教室
担当講師:鈴木雄二、藤原沖、松下龍士 
参加費:3,000円(税込)×定員10名 |見学 1,500円(税込)×15名
*受講生徒さまにはデータで写真を提出頂きます*
参加はこちら→http://ptix.at/MZxP3T

18:00- 20:00 Party
場所:1階 ラウンジ &ギャラリー
参加費:2,500円(税込)
参加予定の講師:杉原寛明、鈴木雄二、谷口千博、
永井三千生、藤原沖、松下龍士、まるやゆういち、皆川久美香
参加はこちら→http://ptix.at/ekhCbi

※いずれのイベントも講師が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

六甲山国際写真祭サテライトイベント RAIEC TOKYO 2018

RAIEC TOKYOとは

RAIEC TOKYOは、神戸市で毎年夏に開催されている六甲山国際写真祭を東京で紹介するRAIEC – 六甲山 教育と交流の芸術構想 主催の写真イベントです。このイベントは、毎年前年度の参加者有志が六甲山国際写真祭を広く紹介する目的で集い企画・運営しています。

今年は、Tokyo Institute of Photographyのご協力のもと、会場を従来開催してきたアーツ千代田3331からT.I.P.に移し、4月4日(水)から展覧会、イベントを開催します。

このRAIEC TOKYOは、写真を本格的に学びたいと考えている方、とりわけご自身の写真表現をより確かなものにしたい、より広いオーディエンスにアプローチしたい、国内や海外の写真賞やレビューで活動の幅を広げたいと考えている写真家にとって、六甲山国際写真祭が写真家との交流を通じてどういう役割を果たしているのかを知っていただくまたとない機会だと考えています。

ぜひご参加ください。

RAIEC代表 杉山武毅

 

スケジュール

会期:4月4日(水)〜 4月15日(日)
営業時間:12:00 – 19:00  ※ 最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら


グループ展覧会

井上雄輔 前田充晴 升本真理子 斎藤義典 佐藤素子 George Nobechi 横山雅也 薮口雄也 Takako Fukaya Kumiko Strahan Toi 矢内絵奈 石井陽子

展示作家作品はこちら

 

イベント

4月7日(土)
12:00 – ポートフォリオレビュー
参加費 2,000円/先着20名
(和佐野有紀・タカザワケンジ・速水惟広・杉山武毅)
※時間内に「ポートフォリオレビューとは何か」T.I.P.クリエイティブ・ディレクター 速水惟広の講義を受講いただきます。

16:00 – オープニングトーク「コレクター視点で見るいい”作品”とは?」
参加費 1,000円
(和佐野有紀・速水惟広・杉山武毅)

19:00 – レセプションパーティー

 

4月8日(日)
17:00 – トークショー「写真とインスタレーションの最前線」
参加費 2,000円/お申込み不要
(小松浩子 × タカザワケンジ × 杉山武毅)

 

4月14日(土)
12:00 – コミュニケーションWS mini
参加費 5,000円/先着10名

17:00 – 御苗場 vs 六甲山国際写真ラウンドトーク「私たちはこうやってチャンスをつかんだ!」

19:00 – クロージングパーティー

※講師は変更となる可能性があります

 

 

講師
小松浩子 写真家
和佐野有紀 慶應義塾大学院アートマネージメント現代アートコレクター
タカザワケンジ 写真評論家
速水惟広 T.I.P.クリエイティブディレクター
杉山武毅 六甲山国際写真祭代表 Mirage Gallery代表

 

ポートフォリオレビューは簡易レビューとし、作品全体をレビュワー全員が拝見し講評、作品作りのアドバイスを行います。また、六甲山国際写真祭ポートフォリオレビューの事前審査に向けた準備へのアドバイスを行います。持参する作品はシリーズとしてまとめてある作品1つとし、2LからA4サイズまでのプリント作品20枚と作品を説明する紹介文ステートメントをお持ちいただけます。

写真ミュニケーションWS mini は、作品を制作する上で必要な「写真を誰にどう伝えるのか」に特化して、写真作品上の言語空間を構築します。

 

申込詳細はこちら → RAIEC TOKYO 2018

 

 

 

むらいさち 川野恭子 TORIPPLE Vol.7発売記念写真展 「同じ場所を見つめたら」

COMMENT

今年の1月中旬、オリンパスPEN-Fを片手に、自らが手掛ける写真雑誌「TORIPPLE」のイタリア撮影旅に出かけた写真家むらいさちと川野恭子。
「2人の写真家が、同じカメラ、同じ時間で、同じ場所を見つめたとき、どんな世界が写るのか…」。
そんなことを考えながら、ローマやナポリ、アマルフィーなどの南イタリアで1週間の撮影を重ねました。
今回の旅のテーマは「おとぎ」。2人が切りとったパステルカラーの街並みや歴史ある建築物をご覧いただきます。

 

スライドトーク&サイン会

発売記念として実施した御苗場会場でのトークショーでは話しきれなかった裏話、現地のお土産話を交えてのお話を2部構成でたっぷりとお聞きすることができます。

日時:3月21日(祝・水)
・1部 14:00〜15:00
・休憩 15:00〜15:30
・2部 15:30〜16:30

料金:1,500円(税込) ワンドリンク付き
定員:40名
最新刊『TORIPPLEVol.7』や、展示作品の販売も行います。

お申し込みは こちら

 

ARTIST

 

 

 

 

 

 

 

むらいさち
沖縄でのダイビングインストラクターを経て写真の世界へ。出版社のカメラマンを経て、フリーランスに。「幸せの瞬間」をテーマに、現在は水中からオーロラまで、地球全体をフィールドに撮影を続けている。2018年3月には、新しい写真集「しあわせのとき」(Libro Arte)を出版。 


Official HP http://muraisachi.com https://www.instagram.com/muraisachi/ 

 

川野恭子(かわのきょうこ)

 
神奈川県生まれ。横浜にて写真教室「Atelier photo* chocot 」主宰。キッチンから野の花まで、日常の何気ない光景を切ない視点とやわらかい光で切りとる作風により人気が高まる。カメラメーカー主催による講座で講師を務めるほか、広告撮影、トークショー、フォトツアーなど、多岐に渡り活動。最近では山に魅了され、山の美しさを女性ならではの視点で撮り続けている。 Steidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

KYOKO KAWANO WEBSITE : http://kyokokawano.com/
Facebook : https://www.facebook.com/Kyoko.Kawano.K/
Instagram : http://instagram.com/kyoko_kawano_photographer

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DATE

会期︰3月21日(祝・水)〜4月1日(日)
時間︰12:00-19:00 (展示最終日は17:00まで)
休館日 : 月・火
入場料 無料 

ACCESS

T.I.P 72gallery アクセス詳細はこちら
〒104-0031 東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F

 

 

 

川音真矢写真展「Scrap and Build」

 

COMMENT

今回の個展のテーマ「Scrap and Build」は、昨年の春にロンドンに行き、写真を撮ったことがきっかけとなっています。私が普段、写真撮影をしている東京とロンドンを比較すると、都市の様子は全く違うように感じました。ロンドンは、古くから建てられた建築物がたくさん残っています。そして今でもその建築物が使用されています。それに比べて東京の建築物は歴史の浅いものが殆どで、必要がなくなれば取り壊し、新たに立て直すということを繰り返しているように思います。

東京は2020年にオリンピックが開催される都市です。東京の都市は、至る所で新たなビルの建造が行なわれ、刻々と変化を続けています。これは、まるで巨大な生物が成長を続けているようなイメージを連想させます。この進化をその都市に住む人々を通して捉えて行く事が、私の写真の重要な要素となっています。

I went to London to take photography last spring and it was a starting point to create Scrap and Build. I felt that London was a completely different city to the Tokyo where I take photos on a daily basis. London still has many historical buildings which are still in use. In comparison, almost all the buildings in Tokyo have short histories and there is a repeating cycle of knocking them down when they are no longer needed and replacing them with new ones.

The 2020 Olympics will be held in Tokyo. New buildings are being constructed all over the city and it is changing from moment to moment. It makes me think of a huge living creature that continues to grow. Capturing this evolution through the people who live in the city is an important element of my photos.

 

 

ARTIST

川音真矢(Ashhttp://ashphoto.jp/

1980年生まれ。神奈川県出身。
2016年頃より東京の都市を中心にストリート写真を撮り始める。都会に暮らす人々の表情を通して、その街のアウトラインを探るべく日々撮影をしている。東京のイマを切り取るストリート雑誌「VoidTokyo」のメンバー。
Magnum Photography Awards 2017 Finalist, Sony World Photography Awards 2017 一般公募部門ストリート写真カテゴリー Shortlist, etc

最近の写真展
2018.03 PhotoSympathyIII (Tokyo)
2017.10 LensCulture/Magnum Exhibition (London)
2017.02 御苗場横浜 Vol.20 (Yokohama)

 

 

DATE

2018年3月7日(水)〜3月18日(日)

開館時間 12:00〜19:00 (最終日 17:00まで)

休館日 月・火

入場無料

 

ACCESS

T.I.P 72gallery アクセス詳細はこちら

 

 

 

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