Tokyo Institute of Photography

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

Category: トークショー (page 2 of 2)

岡原功祐展「Ibasyo 自傷する少女たち“存在の証明”」

「Ibasyo 自傷する少女たち”存在の証明“」

 

 「私には居場所がない」

 きっかけは大学の後輩のこの一言でした。

 このプロジェクトを始めたのは2004年。7〜8年かけて6人の自傷行為に苦しんでいる10代〜20代の女性の生活を撮影・取材させてもらいました。自傷行為の裏には、貧困、家庭内暴力、レイプといったものが存在していました。自尊心を傷つけられることで、自らの価値を認識できず自分は役に立たない存在と思いこんでしまう。「価値がない(と思い込んでいる)自分」を傷つけることで、自らの存在を肯定しようとする。しかし、その傷を見ては「してはいけないことをしてしまった」と自己嫌悪に陥る悪循環。そんな彼女たちの生活は簡単ではありませんでした。

 撮影を初めてから10年が経った頃、彼女たちが自尊心を回復する過程で何かできないかと思い、彼女たちの人数分6冊の写真集を作り、世界中の人に貸し出してメッセージをもらうというプロジェクトをはじめました。3年半が経ち、30カ国で300人以上が彼女たちに「あなたは大切な存在ですよ」とメッセージを書き込んでくれ、先日それを無事被写体となった彼女たちに届けることができました。ただ、この試みが彼女たちの助けになったのかというと、正直分かりません。それでも、社会の中に存在するいたわりのようなものが彼女たちのストーリーの周りに存在する、そんな気持ちにさせられました。

 撮影開始から14年が経った今、被写体となってくれた女の子たちは皆立ち直り、今は元気に生活をしています。彼女たちが取材を受ける上で一つ言ってくれたのは「同じように苦しんでいる人の役に立ちたい」ということでした。自傷行為にかぎらず、誰にでも生きていくのが難しい時期があるでしょうし、社会の中の居場所を見つけるのに苦しむときがあると思います。そんな気持ちに寄り添えるものとして、この作品がこの時代に存在する意味を持ってくれれば嬉しく思います。

岡原功祐

 

当展覧会について

 この展覧会は、2018年3月30日に工作舎より出版された『Ibasyo 自傷する少女たち“存在の証明”』 の本の世界を表現したものです。最初の展覧会は神戸の Mirage Galleryで4月に行われ、この度、東京でも展覧会を開催する運びとなりました。

 自傷行為に苦しみながらも「被写体になることで何かの役に立ちたい」と言った少女たち。その彼女たちに共感してくれ、世界中から貸本プロジェクトに参加してくれた30カ国300人以上の方たち。さらには、この本を世に出そうと最良の表現方法を模索してくれた工作舎の編集者やデザイナー。

 作者、被写体、貸本に参加してくれた方々、そして本作りに力を注いでくれた方々、そんな四者の思いが沢山詰まったこの本の世界を体験し、お手に取っていただければ嬉しく思います。

 

今『Ibasyo』を出版すること

 「居場所」というテーマは、あらゆる時代において考えられてきた普遍的なものではないかと思っていま す。それを「自傷」という切り口で真摯に向き合い形になったのが、『Ibasyo』という本です。

 テーマが時事性の高いものではないとはいえ、本づくりの過程において、ふしぎと時代と足並みが揃っていったように思います。社会のなかで有機的に生きるひとりの人間として、時代の世知辛さや生きにくさが肌に刺さるように感じられ、それが『Ibasyo』に反映されたのかもしれません。世間から(一時的 に)はじかれてしまった対象者たちとしっかり向き合い見つめてきたからこそ、時代が本に投射されたとも言えるかもしれません。

 昨今、以前に比べると、弱い立場の人びとやその周りをとりまく人びとが、声を上げやすい土壌が少しずつ作られてきているように感じます。誰でもアクセスしやすいSNSの普及や、声に出して問題を世に 問うてきた勇気ある方々がいるおかげかもしれません。そのような風潮にも後押しされ、秘匿されてしまいがちなテーマの本を、こうして世に送り出すことができたと思っています。

工作舎 葛生知栄

 

スケジュール

会期:6月6日〜7月1日
営業時間:12:00 – 19:00 ※最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F

アクセス

イベント

6月9日(土)
18:00 – 19:30
岡原功祐による『Ibasyo』プロジェクトのプレゼンテーションがあります。

 

関連書籍
Ibasyo 自傷する少女たち“存在の証明”(工作舎刊)
※会場で販売されています。

 

岡原功祐

人の居場所を主なテーマに撮影を続け、これまでに『Contact #1』『消逝的世界』『Almost Paradise』『Fukushima Fragments』の4冊の写真集を上梓。
2008年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。2009年には世界報道写真財団が世界中の若手写真家から12人を選ぶJoop Swart Masterclassに日本人として初選出。Photo District News が選ぶ世界の若手写真家30人にも選ばれる。また2010年には、本作『Ibasyo』で、人間性や社会性を重視した写真作品に贈られるW.ユージン・スミス・フェローシップを受賞。
2012年、原発事故後の福島を撮影した作品でゲッティー・グラント、2014年にはコロンビアの作品で斬新なドキュメンタリー写真に贈られるピエール&アレクサンドラ・ブーラ賞を受賞。同作品は、ライカ社100周年記念巡回展にも選出された。これまでに東京都写真美術館、クンスタール(ロッテルダム)、ケブランリー美術館(パリ)、C/Oベルリン(ベルリン)、ダイヒトールハーレン(ハンブルク)、バイエルン州立図書館(ミュンヘン)、アネンベルク写真センター(ロサンゼルス)、アパーチャー(ニューヨーク)など、各国の美術館やギャラリーでも作品が展示されている。

Polka Galerie(パリ)契約作家

www.kosukeokahara.com
instagram.com/kosukeokahara

 

テラウチマサト写真展 タヒチ 昼と夜の間

テラウチマサト写真展 タヒチ 昼と夜の間について

写真集「タヒチ 昼と夜の間」出版を記念して写真展を開催します。

タヒチのガイドから「長い年月をかけながら、この島は海に沈んでいる」と聞かされた。
だから「ブルーラグーンは、沈み行く陸と飲み込もうとする海がコラボして作る最高のエンタテインメントだ」と。
また、南の島の太陽に照り返される昼と満天の星が奏でる夜の間にも、コラボして出来るタヒチ特有の時間がある――。

まるで天国のような白い砂と青い海の昼の姿と、太古の昔から流れる、怪しく、不思議な闇夜の時間。8年間、タヒチを撮影し、過ごす中で気づいた人生で大切なことを、フォトエッセイで綴ります。

今回の展示では、写真集には未収録の作品も含めた20点の作品を展示いたします。

 

スケジュール

会期:2018年5月9日(水)〜5月20日(日)
営業時間:12:00 – 19:00  ※ 最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
5月16日(水)は出版記念パーティにつき18時以降貸切営業とさせて頂きます。
会場:Tokyo Institute of Photography 72Gallery
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら


ARTIST


テラウチマサト

1954年富山県生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。
ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。
ポートレイト作品においてこれまで6,000人以上の著名人を撮影。
2012年パリ・ユネスコ本部から招聘され、ユネスコ・イルドアクトギャラリーにて富士山写真を展示。
2015年コロンビア「FOTOGRAFICA BOGOTA 2015」に招聘され講演するなど、海外からも高い評価を得ている。
モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから町興しのオファーも集まる。2014年10月より富山市政策参与に就任。2015年1月には長崎県東彼杵町アートアンバサダーに就任。
日本写真家協会会員。
www.terauchi.com

 

イベント

出版記念パーティー
日時:2018年5月16日(水)18:00~21:00/東京・京橋72ギャラリー)
会場:Tokyo Institute of Photography 72Gallery
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら

会費:4,000円(税込)
テラウチマサト写真集『タヒチ 昼と夜の間』4,000円(税込)をお渡しします。
オンラインショップから先行販売で写真集を購入された方は、無料でパーティーにご参加頂けます。


[テラウチマサト写真集 『タヒチ 昼と夜の間』商品仕様]

■定価:4,000円(税込)
■サイズ:W148mm×H195mm
■ページ:176ページ(仮)
■装丁:上製本 ※特製ケース付き
■発売日:2018年5月16日(水)予定

六甲山国際写真祭サテライトイベント RAIEC TOKYO 2018

RAIEC TOKYOとは

RAIEC TOKYOは、神戸市で毎年夏に開催されている六甲山国際写真祭を東京で紹介するRAIEC – 六甲山 教育と交流の芸術構想 主催の写真イベントです。このイベントは、毎年前年度の参加者有志が六甲山国際写真祭を広く紹介する目的で集い企画・運営しています。

今年は、Tokyo Institute of Photographyのご協力のもと、会場を従来開催してきたアーツ千代田3331からT.I.P.に移し、4月4日(水)から展覧会、イベントを開催します。

このRAIEC TOKYOは、写真を本格的に学びたいと考えている方、とりわけご自身の写真表現をより確かなものにしたい、より広いオーディエンスにアプローチしたい、国内や海外の写真賞やレビューで活動の幅を広げたいと考えている写真家にとって、六甲山国際写真祭が写真家との交流を通じてどういう役割を果たしているのかを知っていただくまたとない機会だと考えています。

ぜひご参加ください。

RAIEC代表 杉山武毅

 

スケジュール

会期:4月4日(水)〜 4月15日(日)
営業時間:12:00 – 19:00  ※ 最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら


グループ展覧会

井上雄輔 前田充晴 升本真理子 斎藤義典 佐藤素子 George Nobechi 横山雅也 薮口雄也 Takako Fukaya Kumiko Strahan Toi 矢内絵奈 石井陽子

展示作家作品はこちら

 

イベント

4月7日(土)
12:00 – ポートフォリオレビュー
参加費 2,000円/先着20名
(和佐野有紀・タカザワケンジ・速水惟広・杉山武毅)
※時間内に「ポートフォリオレビューとは何か」T.I.P.クリエイティブ・ディレクター 速水惟広の講義を受講いただきます。

16:00 – オープニングトーク「コレクター視点で見るいい”作品”とは?」
参加費 1,000円
(和佐野有紀・速水惟広・杉山武毅)

19:00 – レセプションパーティー

 

4月8日(日)
17:00 – トークショー「写真とインスタレーションの最前線」
参加費 2,000円/お申込み不要
(小松浩子 × タカザワケンジ × 杉山武毅)

 

4月14日(土)
12:00 – コミュニケーションWS mini
参加費 5,000円/先着10名

17:00 – 御苗場 vs 六甲山国際写真ラウンドトーク「私たちはこうやってチャンスをつかんだ!」

19:00 – クロージングパーティー

※講師は変更となる可能性があります

 

 

講師
小松浩子 写真家
和佐野有紀 慶應義塾大学院アートマネージメント現代アートコレクター
タカザワケンジ 写真評論家
速水惟広 T.I.P.クリエイティブディレクター
杉山武毅 六甲山国際写真祭代表 Mirage Gallery代表

 

ポートフォリオレビューは簡易レビューとし、作品全体をレビュワー全員が拝見し講評、作品作りのアドバイスを行います。また、六甲山国際写真祭ポートフォリオレビューの事前審査に向けた準備へのアドバイスを行います。持参する作品はシリーズとしてまとめてある作品1つとし、2LからA4サイズまでのプリント作品20枚と作品を説明する紹介文ステートメントをお持ちいただけます。

写真ミュニケーションWS mini は、作品を制作する上で必要な「写真を誰にどう伝えるのか」に特化して、写真作品上の言語空間を構築します。

 

申込詳細はこちら → RAIEC TOKYO 2018

 

 

 

むらいさち 川野恭子 TORIPPLE Vol.7発売記念写真展 「同じ場所を見つめたら」

COMMENT

今年の1月中旬、オリンパスPEN-Fを片手に、自らが手掛ける写真雑誌「TORIPPLE」のイタリア撮影旅に出かけた写真家むらいさちと川野恭子。
「2人の写真家が、同じカメラ、同じ時間で、同じ場所を見つめたとき、どんな世界が写るのか…」。
そんなことを考えながら、ローマやナポリ、アマルフィーなどの南イタリアで1週間の撮影を重ねました。
今回の旅のテーマは「おとぎ」。2人が切りとったパステルカラーの街並みや歴史ある建築物をご覧いただきます。

 

スライドトーク&サイン会

発売記念として実施した御苗場会場でのトークショーでは話しきれなかった裏話、現地のお土産話を交えてのお話を2部構成でたっぷりとお聞きすることができます。

日時:3月21日(祝・水)
・1部 14:00〜15:00
・休憩 15:00〜15:30
・2部 15:30〜16:30

料金:1,500円(税込) ワンドリンク付き
定員:40名
最新刊『TORIPPLEVol.7』や、展示作品の販売も行います。

お申し込みは こちら

 

ARTIST

 

 

 

 

 

 

 

むらいさち
沖縄でのダイビングインストラクターを経て写真の世界へ。出版社のカメラマンを経て、フリーランスに。「幸せの瞬間」をテーマに、現在は水中からオーロラまで、地球全体をフィールドに撮影を続けている。2018年3月には、新しい写真集「しあわせのとき」(Libro Arte)を出版。 


Official HP http://muraisachi.com https://www.instagram.com/muraisachi/ 

 

川野恭子(かわのきょうこ)

 
神奈川県生まれ。横浜にて写真教室「Atelier photo* chocot 」主宰。キッチンから野の花まで、日常の何気ない光景を切ない視点とやわらかい光で切りとる作風により人気が高まる。カメラメーカー主催による講座で講師を務めるほか、広告撮影、トークショー、フォトツアーなど、多岐に渡り活動。最近では山に魅了され、山の美しさを女性ならではの視点で撮り続けている。 Steidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

KYOKO KAWANO WEBSITE : http://kyokokawano.com/
Facebook : https://www.facebook.com/Kyoko.Kawano.K/
Instagram : http://instagram.com/kyoko_kawano_photographer

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DATE

会期︰3月21日(祝・水)〜4月1日(日)
時間︰12:00-19:00 (展示最終日は17:00まで)
休館日 : 月・火
入場料 無料 

ACCESS

T.I.P 72gallery アクセス詳細はこちら
〒104-0031 東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F

 

 

 

New age photography 夢の先プロジェクト審査展

 

この度、東京・京橋TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY内の72Galleryにて、

夢の先プロジェクト第11弾メンバーによる、

「New age photography 夢の先プロジェクト審査展」を開催致します。

 

本展示は「御苗場vol.20横浜 夢の先プロジェクト」参加者メンバーのグループ展です。

夢の先プロジェクトとは、「御苗場」で写真を見るプロフェッショナルであるレビュアーから

優秀賞を与えられた作家が、作品制作の特別ワークショップに取り組み、

グランプリとなった1名に対してニコンD750の贈呈がされるというプロジェクトです。

(※表彰式は御苗場関西2017にて行われます)

 

また、9月3日(日)には、ささやかなパーティを開催します。

どなた様でもご入場いただけますので、お気軽に足をお運びくださいませ。

 

※本ページ掲載作品は「御苗場vol.20横浜」の出展作品です。

本展示での出展作品は変更する可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

※審査の都合により若干開始時間が前後する可能性がございます。

 

【出展作家】(順不同)

ほりともみ

(エモン・フォトギャラリー ディレクター 小松整司選、西武そごう アートコーディネーター 寺内俊博選)

Minako Endo

( ゲッティイメージズ:シニア・アート・ディレクター 小林正明選)

大田綾花

(写真家/作家 横木安良夫選、 CINRA.Inc. 編集者 佐々木鋼平選)

箱入り息子

( 東京工芸大学 芸術学部写真学科教授 吉野弘章選)

 

清水貴子

(写真家・御苗場総合プロデューサー テラウチマサト選) 

 

開催日程

2017年8月23日(水)~2017年9月3日(日)

パーティ

9月3日(日)12:45(予定)72gallery内 

※審査の都合により若干開始時間が前後する可能性がございます。

開催場所

TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 72Gallery

開館時間

12:00~19:00 / 最終日は17:00まで

休館

月・火

nasa25

 

nasa25

 

nasaの25歳を追い続けた1年。

 

月に1度は必ず撮影したいという願い。

シャッターを切った数は約1万。

 

モデルとしての彼女ではなく、

今を生きている存在としての彼女を

写真でつかまえたいと、もがく。

 

25歳は

社会の中で新しい変化を迎える特別な時。

 

4つのテーマで展示する

ストレートなポートレイト。

 

 

2つに分かれた期間の中で、展示も少しだけ変化する予定です。

また

8/5 17:00~18:30 プチパーティ&トーク

8/20 15:30~16:30 クロージングトーク

を、ラウンジで行います。

この中で、nasaと共に、撮影や展示について語る予定です。

このイベントも無料で参加できますので、ぜひお越しください。

 

roto
テラウチマサトプレミアムポートレイト365Days在籍

 

写真展タイトル

nasa25

開催日程

2017.8.2~8.6

2017.8.16~8.20

開催場所

T.I.P White Cube

出展者

roto & nasa

 

Facebook

https://www.facebook.com/rotoxphoto/

 

河野鉄平写真展 ”Millions of powdered sugar falling on the pancakes” 7/19~7/30

河野鉄平 Teppei Kouno

1976 年東京都生まれ。

明治学院大学社会学部社会福祉学科卒業。

写真雑誌「PHaT PHOTO」の立ち上げにも参加。写真家テラウチマサトに師事後、2003 年独立。

写真家・編集者として活動し、写真 • カメラ雑誌での執筆や著書多数。 

前半 7/5~7/16
「もし昨日、悲しいことがあったとしても」

後半 7/19~7/30
「Millions of powdered sugar falling on the pancakes」 

 

 

 

会場

T.I.P 72Gallery

開館

12:00~19:00(最終日は17:00まで)

休館日

月曜、火曜

会期

7月5日(水)~7月30日(日)
 

※2galleryの入場料は無料です。

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