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投稿者: TIP-admin (55ページ目 (88ページ中))

テーマは「必要性 /欲求」:第6回 東京国際写真コンペティション 応募作品受付中

第6回 東京国際写真コンペティション 応募作品受付中

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO(2017)会場でのグランプリ作家の展示風景
展示設計:平井政俊 © Kenta Hasegawa

Singapore International Photography Festival(2016)会場での巡回展の様子

この度、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYは、United Photo Industries(ニューヨーク・米国)の協力のもと、第6回目となる東京国際写真コンペティション(TIPC)の応募作品の募集を開始しました。

TIPC Webサイト
https://jp.tokyophotocompetition.com

東京国際写真コンペティション(TIPC)の目的はその設立より、文化および地理をまたぎ、世界の核となる写真コミュニティとの“架け橋”となる事です。
本年は Vogue(イタリア)や、The New Yorker(アメリカ)などのトップマガジンから、アイルランド、マレーシア、台湾のフォトフェスティバルディレクターなど、国際的に活躍する12名からなる審査員が、応募作品より8名の写真家を選出。

受賞作品は、東京、ニューヨーク、台北、ダブリンの4都市にて巡回展示されます。

本コンペのポイント

1.多様かつ、世界トップレベルの審査員が作品を審査
2.世界4ヵ国で受賞者作品を展示
3.発表・未発表作品に限らず応募可能

応 募 概 要

テーマ​:必要性 / 欲求
「必要性(Need)」と「欲求(Want)」の間、そこにある関係性や物語を募集しています。

対  象:全世界の写真家(但し、応募時の年齢が18歳以上)
応募期間:募集中〜2019年2月22日(アメリカ太平洋夏時間23時59分)まで締切
※締め切りが延長になる場合は、その旨を公式Webサイト上にてアナウンス致します。
応募期間延長 2019年3月4日 アメリカ太平洋夏時間23時59分まで

応募費用:1シリーズ(5枚~10枚)につき40米ドル ※1人あたりの応募回数の上限はありません。
応募方法:http://jp.tokyophotocompetition.com/ よりオンライン上からご応募ください。
審査方法:審査員によるポイント制
受賞特典:審査員によって選ばれた写真家の作品は、72 Gallery(東京)、United Photo Industries Gallery(ニュー
ヨーク)、Wonder Foto Day(台北)、PhotoIreland(ダブリン)にて巡回展示予定。

TIPC Webサイト
https://jp.tokyophotocompetition.com

松尾忠男 写真展「N次元との対話」愛と生と死と PartⅢ

新春企画 72Gallery Presents

©Tadao Matsuo

写真センター「TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY」内の72Gallery(東京・京橋)では、松尾忠男 写真展「N次元との対話」を2019年 1月9日(水)から開催します。

 

松尾は1975年にシュールレアレスティックな作品「N次元との対話」を発表しました。そのフォトグラムの延長線上の技法を用いた作品(自身がマツオグラムと呼ぶ技法)は、物質の持つ絶対性や偶然性などの特徴を活かし、愛や生死、宇宙の真理などを喚起させる斬新なイメージを作り出してきました。その後、断続的に作品を制作し、その集大成としてデジタルと融合した最新作をこの度展示いたします。

 

また、回顧展として初期の作品も同会場にて展示しますので、初期作品から最新作を合わせてご覧ください。尚、最新作と初期作品のビンテージプリントも販売いたします。

©Tadao Matsuo

松尾忠男 写真展「N次元の対話」愛と生と死と Part Ⅲ 展示概要


会期:2019年1月9日(水)~1月20日(日)
時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

会場:72Gallery 
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス

レセプションパーティ:
2019年1月9日(水)18:00〜21:00

©Tadao Matsuo

 

松尾忠男 略歴:

写真家

1948年 山口県光市に生まれる。1974年 東京写真短期大学(現.東京工芸大学芸術学部写真学科)に入学。1976年同大卒業後、細江英公氏に師事。1978年-1981年 New Yorkに在住し、雑誌グラビアの仕事を行う。ポピュラーフォトグラフィー誌で特集掲載。帰国後、雑誌、広告写真の分野で活動。1985年(株)スタジオZENを設立。1993年 スタジオを閉鎖。1994年から複数の専門学校などで教鞭を執り、また、並行して2008年から東京都立大江戸高校などでも非常勤講師を務め、2017年に退職。現在に至る。湘南写真研究会主宰。

Kiiroゼミ 〜フォトモンタージュを活用した制作から、新たな発見・新たな形態イメージと出会う〜

©kiiro
 

本講座では、多様な性質をもつ花の叙情的世界をフォトモンタージュを駆使し制作するKiiro氏を講師に迎えます。
制作の中での作りこみの方法を体験し学ぶことで、独自の視点による写真作品作りを目指します。
今回の講座ではKiiro氏の制作プロセスをベースとした、コンテンポラリーフォトにおける「仮説」と「検証」をテーマに、参加者は実際に手を動かしながら共に体験します。
講座は全3回。段階を追って学び、最後には参加者のプリント写真をもとにKiiro氏によるレビューを行います。


©Kiiro

開催概要 全3回

日時:2019年
第1回 2/3(日)15:00-17:00 技法&撮影(120分)
第2回 2/9(土)15:00-17:00 技法&制作(120分)
第3回 2/16(土)15:00-17:00 作品講評(120分)

場所:T.I.P. クラスルーム2
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

料金:
25,920円(税込)T.I.P. 会員
29,160円(税込)PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含) 
29,160円(税込)Kiiro先生のご紹介
32,400円(税込)一般 

※ PHaT PHOTO写真教室の割引チケットは使用できません。T.I.P.会員の割引チケットをご使用の方は事務局までご連絡ください。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

定員:8名(最小催行 3名)

講座概要
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【1回目】(2h)
座学(制作について。撮影法の意図を解説。)
撮影(座学の内容をもとに教室内で撮影法を実践。絵の具、紙、ハサミ、を使用し制作&撮影。)
※ 絵の具は講師が参加者分を持参
————————————–
【2回目】(2h)
ノートPC使用がメイン
指導の下、撮影した前回の写真を使用して制作。
作品をブラッシュアップしていく。
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【3回目】(2h)
レビュー
参加者それぞれの作品を見ながら、 構成のアイデアやポイントをレクチャー。
講師が参加者の写真を個別に講評・レクチャー致します。
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持ち物:
【第1回目】
・デジタルカメラ 
  ※デジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ推奨ですが、A4プリント写真や紙を撮影するため、接写できるカメラであれば機種は問いません。
 また、画質も問いません。
・ハサミ
・A4コピー用紙(30枚) ※事務局でご用意します。
・プリント写真(合計10枚程度、A4サイズ、光沢紙) ※花がクローズアップされた写真推奨。もしくは、制作に使用してみたい被写体の写真。 二種類を組み合わせての写真のご持参も可能です。

【第2回目】
・ノートPC(Photoshop、Lightroom アプリケーションが使用できる機材)
※ 第一回目の講座で撮影したデータを、ノートPCに入れてご持参ください。

【第3回目】
・プリント写真
※ 20~70枚くらいまで。サイズはL版〜A4まで。
見てもらいたい写真、セレクトで悩んでいる写真等、 持参する写真は自由。
今回の講座で製作した以外の写真も可能です。

 

■お申込みは→こちら

 


©Kiiro

講師プロフィール:Kiiro
写真作家
フランスの写真コンペティション「Wipplay」審査員(2015年)
多様な性質をもつ花の叙情的世界をフォトモンタージュを駆使し制作。日本を拠点に、フランス、ベルギー、韓国、ニューヨークで活動。
Webサイト:www.iwahada.com

<経歴>
受賞
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫 赤レンガ賞
2011年「御苗場」エモン フォトギャラリー レビュアー賞
2013年「International Fine Art Photography Award」(フランス)実験部門 審査員賞
   「International Photography Award」(ロサンゼルス)美術:コラージュ部門3位
2014年「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD BEST30(フランス)

個展
2010年「小さな夢」ber neue(阿佐ヶ谷)
2011年「OPERA」EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2012年「Elegance of Silence」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2014年「Light」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 京都国際写真祭 KG+(京都)妙満寺

グループ展
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫(横浜)
2011年「世田谷区民写真展」世田谷美術館市民ギャラリー (用賀)
   「御苗場 in NY [ニューヨークフォトフェスティバル2011]」(ニューヨーク)
2013年「SERENITY」 ANA INTERCONTINENTAL HOTEL(六本木)
2014年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展
2015年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展

企画展
2011年「BREEZELESS」SOUS LES ETOILES GALLERY (ニューヨーク)
2012年「御苗場 Selected Photographers 2011」72GALLERY(京橋)
2014年「Daegu Photo Biennale」(韓国・大邱)
   「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD  (フランス)
2015年「Daegu Photo Biennale <Full Moon>」jayeon sarang Gallery(韓国・済州島)
2016年「近未来美術展-DOORS-」(東京)新宿伊勢丹本店
   「Festival Photo La Gacilly」(フランス/ブルターニュ)
2017年「NIHONBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017 芸術写真の世界」(東京)日本橋三越本店

アートフェア
2011年「+ PLUS THE ART FAIR 2011」
2012年「TOKYO FRONT LINE 2012」3331ArtsChiyoda
   「東京フォト 2012」
   「ART GENT」(ベルギー)
2013年「東京フォト 2013」
   「foto fever」(ベルギー)
   「foto fever」(フランス)
2014年「foto fever」(フランス)
2015年「foto fever」(フランス)solo show
2016年「Photo Shanghai」(中国/上海)
2018年「アートフェア東京」

 
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