We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

投稿者: TIP-admin (54ページ目 (88ページ中))

1日で作品の海外戦略を学ぶワークショップ with ジム・キャスパー

 

写真集、展示、雑誌、さらには海外マーケットへ売り込める作品を、
つくるために必要な知識と個別のアドバイスを得る1日集中講座です。

 
1日で作品の海外戦略を学ぶワークショップ with ジム・キャスパー
日時:2019年2月27日(水) 9:30~18:30
会場:T.I.P Classroom 2(東京・京橋)

 

作品制作をしていて、「このシリーズをどう発展させていけばいいのだろうか?」と悩んだことはありませんか?いまや、素晴らしい単写真を集めてまとめるだけでは、十分な作品とは呼べません。テーマはもちろんのこと、視覚的、情緒的、論理的にまとめられた「シリーズ / プロジェクト」のつくり方を学びたい方に向けてこの講座を開催します。

この講座は、その他大勢と差別化し、世界から関心を集められる作品をつくりたい人のためのものです。講師に、世界で最もアクセス数のある写真サイト「LensCulture」の編集長ジム・キャスパーをオランダのアムステルダムから迎え、少人数だからこそ可能な1Day集中講座を開催します。
この講座では、日本にいながら国際的に活躍する写真プロフェッショナルに直接学べるだけでなく、繋がりをつくりたい人にとっても極めて有効な講座です。
英語が全く話せなくても、T3 PHOTOFESTIVAL TOKYO ディレクターの速水惟広が通訳となり皆さんをサポートしますので、ご安心ください。

■こんな人にお勧めの講座です■
☑現在、写真作品を制作しており、次のステージに進みたい方
☑海外マーケットに自分の作品を売り込みたいと考えている方
☑作品制作において海外の基準などを知りたいと考えている方
☑自分の写真に対して客観的かつ有効なアドバイスが欲しい方

ジム・キャスパー
世界中の現代写真を紹介することを目的としたウェブマガジン、レンズカルチャーの共同創業者・編集長。アムステルダムをベースに活動し、国際的な写真コミュニティの中で現在活躍する人間のひとりとして知られる。世界各地のポートフォリオレビューに参加するほか、展示のキュレーションや、写真文化に関する執筆、ワークショップの開催なども精力的に行っている。また、国際的な写真賞の審査員や、芸術・教育機関のアドバイザーを務める。

レンズカルチャー
2004年に開設され、毎月300万人以上のユーザーが訪れる写真専門のウェブマガジン。世界と繋がる写真のネットワークとして、様々な分野の写真の最新トレンドを取り上げている。総額10万ドルを超える6つの国際アワードをスポンサーしており、受賞者をサイト内にて取り上げるほか、世界中の書店やミュージアム、オンラインショップで販売されている年間カタログ「The Best of LensCulture」にて紹介。毎年何百もの写真家を支援している。

CHECK!
参加者ごとに、作品完成に必要なアドバイスは異なります。この講座では、あえて少人数に限定して開催することで、個々の参加者の目標や、現在のプロジェクトの進捗状況に合わせて、最も適切なアドバイスを行います。
 
■当日のスケジュール■
9:30 自己紹介
10:30~12:00 スライドを使ったレクチャー
12:00 ランチ
13:30~17:30 参加者による作品のプレゼンテーション(一人当たり30~40分 ※通訳時間含む)
17:30 プラクティス・ピッチ(売り込み練習)
18:30 終了

各スケジュールの詳細はこちらを御覧ください。

<持ち物>ワークショップの参加者は、ご自身のプロジェクトを最低1つ以上持ってきていただく必要があります。作品自体は、現在進行形のもの、ほぼ完成しつつあるもの、または新たなプロジェクトをスタートするためのアイデアレベルのものでも構いません。作品は、プリントでもパソコン上のデータという形でも結構です。講座では、その作品をより発展させていくために、本人によるプレゼンテーションをしていただきます。また、講師およびワークショップ参加者によるレビュー、批評、そしてアドバイスを受けていただきます。

 
■開催概要■
定員:5名~最大7名まで
通訳:速水惟広(T3 PHOTOFESTIVAL TOKYO ディレクター)
参加費:35,000円(税込)
※T.I.P会員 / 「PHaT PHOTO」写真教室のハイパークラス以上の受講生は30,000円(税込)
会場:TIP Classroom 2
中央区京橋3-6-6エクスアートビル2F
(東京メトロ銀座線 京橋駅1番出口より徒歩1分 / 都営浅草線宝町駅A4出口より徒歩1分)
 

塩川雄也写真展「Primorsky」

日本から僅か2時間余り
極東ロシアの沿海地方に到着した
心地よい陽射しに包まれた港街
シベリア鉄道の起点ウラジオストクからオケアン号に乗り込み
憧れの旅路へ向かうことにした
僕はまた異国のこの街で
心安らぐ場所を探していたのかもしれない

塩川雄也

 

 

会期:
2019年1月23日(水)~2月3日(日)
※ 1月26日(土) 貸切営業につき一般入場不可
時間:12:00-19:00 (最終日は17:00まで)

入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

 

会場:
72Gallery
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

トークイベント:
2月2日(土)13:30〜15:00
参加料金:500円
※写真集を当日ご購入の方は無料でご参加頂けます。

お申込みは こちら

 

塩川雄也 略歴:

写真家
1988年、福岡県北九州市生まれ。大学を卒業後、山口県の病院で看護師として勤務していたが、旅への強い憧れから国内外を飛び回り写真を撮り始める。写真家を志して上京した後、写真家青山裕企氏に師事する。 2017年 写真家として独立し、東京で初の個展を開催。 2018年にはYUKAIHANDS PUBLISHINGより写真集『OASIS』を刊行し、東京・山口宇部で展覧会を行う。現在は、ポートレート撮影を中心に活動しながら、ライフワークとして自らの旅路を写真に収めている。

yuyashiokawa.com

 

写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座 第二弾

好評につき、第二弾開催決定!
写真の見方がわかるようになる。写真展・写真集の感想をSNSで書くための文章講座です。
ツイッターやFacebookなどのSNSやブログで写真展や写真集の感想を少し本格的に書いてみたい!
いつかWebマガジンや雑誌などに寄稿してみたい!

そんな風に思ったことはありませんか?
そんな人のために、写真評論家のタカザワケンジさんによる文章講座を企画しました!

写真評論家が文章を書くために、どのように写真を見ているか、写真の見方についてもレクチャーしていただく講座になります。
座学だけでなくタカザワさんと写真展を巡ったり、みんなで公開写真家インタビューをしたり、実践しながら学んでいきます。みんなで楽しく、写真と文章について学びましょう!

 

詳細はコチラをご覧ください → https://phat-ext.com/up-date/32097

 

講師プロフィール:タカザワケンジ

写真評論家、ライター。1968年群馬県生まれ。1997年からフリー。『アサヒカメラ』、『芸術新潮』、『IMA』、『週刊読書人』などに寄稿。評論の他、写真家への取材、写真集の編集・構成、写真をテーマにした実験的な展示など、写真全般についてフィールドワークを続けている。ヴァル・ウィリアムス著『Study of PHOTO -名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)、渡辺兼人写真集『既視の街』(AG+ Gallery・東京綜合写真専門学校出版局)編集・解説、『挑発する写真史』(金村修との共著、平凡社)ほか。IG Photo Galleryディレクター。東京造形大学ほかで非常勤講師を務める。

 

スケジュール、講座内容

■時間:3回目以外 19:30~21:00、3回目:13:00~14:30

1回目[2月15日(金)] 文章を書くための心構え

2回目[3月22日(金)] 伝わる書評の書き方とは?

3回目[4月27日(土)] 写真評論家と写真展を見に行こう!

4回目[5月24日(金)] 実践! 公開写真家インタビュー

5回目[6月28日(金)] 文章添削講座

 

定員 :15名(最少催行人数5名)

受講料

一般の方
・各1回 6,000円
・全5回 一括払い 27,500円

「PHaT PHOTO」定期購読者(※)の方
・各1回 5,000円
・全5回 一括払い 22,500円

会場

T.I.P クラスルーム2 / 4F大教室

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら 

 

お申込み方法、詳細はコチラをご覧ください https://phat-ext.com/up-date/32097

 

 

«過去の 投稿 新しい 投稿 »