TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

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ing… 15H photo exhibition

 
私達15Hは2018年3月にPHaTPHOTO写真教室を卒業しました!
3年間の集大成として卒展を開催いたします。
タイトルは「ing…」
卒業はしたけど、PHOTOLIFEは現在進行形です。
それぞれの感性、成長をお楽しみください。
 
 

日時

2018年6月20日(水)~7月1日(日)
12:00~19:00 (展示最終日は17:00まで)
休館日 : 月・火
 

場所

104-0031 東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F  Whitecube
・JR東京駅 八重洲南口より徒歩7分
・都営浅草線 宝町駅A4番出口より徒歩1分
・東京メトロ銀座線 京橋駅1番出口より徒歩1分
(京橋駅1番出口を出て正面に見える一つ目の角を右に入ると、うどん屋「美々卯」さんが突き当りに見えます。左に進み、アパホテル隣の右手に見えるエクスアートビル1階。国立フィルムセンターの真裏です。)
・東京メトロ有楽町線 銀座1丁目駅7番出口より徒歩3分
 

メンバー

カズさん
きむらきむら
くぼたけいこ
sayoko
橋本菜穂子
渡井今日子
石渡彩佳
 

Kiiro作品から学ぶテーマの見つけ方「制作のプロセスが作品に与える影響~実験による仮説と検証~」

 
©Kiiro
 
作品をつくる為に、そのプロセスにおいて最も大事なことは何だろうか?第一線で活躍している作家は制作プロセスにおいて、何をどのように考え作品を作っているのか?この講座では撮り方などのテクニックを教えるのではなく、一つのテーマで「プロジェクト」と呼べる作品群を制作するために必要なプロセスを学びます。

今回、お呼びするのはファインアート作品で活躍しているKiiro氏。

講座では制作のためのアドバイスとして、Kiiro氏が自身の制作に影響を与えた浮世絵、絵画、実験音楽等を紹介し、それをどのように作品に取り入れてきたかについて紐解きます。
また、Kiiro氏が自らの作品を生み出す為に繰り返し行った仮説と検証のプロセスを知ることによって作品制作を生み出すためのヒントを学ぶことを目的としてます。

 
©Kiiro

 

こんなひとにオススメ

・写真作品で表現をしようとしている方
・ファインアート分野で制作のヒントを求めている方
・テーマの立て方に悩んでいたり、深めたいと考えている方
・作品制作の為の仮説の立て方や落とし込みの仕方について知りたい方


座学の内容

■現在の活動について
■制作にとって、テーマとは何を意味するものなのか
■独自の方法論をもって制作すということとは
■テーマというもの自体はプロセスの中で生まれてくる
■学生の頃にどういう作品に触れて、どう感じていたのか
 

日程

日時:2018年8月4日 (土) 13:00 – 15:00

場所:T.I.P クラスルーム2

料金:

一般の方 5,000円

PHaT PHOTO写真教室生徒/卒業生含 4,500円

TIP会員 4,000円

 

お申込みはこちら

 

講師プロフィール

Kiiro
写真作家
フランスの写真コンペティション「Wipplay」審査員(2015年)
多様な性質をもつ花の叙情的世界をフォトモンタージュを駆使し制作。日本を拠点に、フランス、ベルギー、韓国、ニューヨークで活動。
Webサイト:www.iwahada.com
 
<経歴>
受賞
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫 赤レンガ賞
2011年「御苗場」エモン フォトギャラリー レビュアー賞
2013年「International Fine Art Photography Award」(フランス)実験部門 審査員賞
   「International Photography Award」(ロサンゼルス)美術:コラージュ部門3位
2014年「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD BEST30(フランス)

個展
2010年「小さな夢」ber neue(阿佐ヶ谷)
2011年「OPERA」EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2012年「Elegance of Silence」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2014年「Light」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 京都国際写真祭 KG+(京都)妙満寺

グループ展
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫(横浜)
2011年「世田谷区民写真展」世田谷美術館市民ギャラリー (用賀)
   「御苗場 in NY [ニューヨークフォトフェスティバル2011]」(ニューヨーク)
2013年「SERENITY」 ANA INTERCONTINENTAL HOTEL(六本木)
2014年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展
2015年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展

企画展
2011年「BREEZELESS」SOUS LES ETOILES GALLERY (ニューヨーク)
2012年「御苗場 Selected Photographers 2011」72GALLERY(京橋)
2014年「Daegu Photo Biennale」(韓国・大邱)
   「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD  (フランス)
2015年「Daegu Photo Biennale <Full Moon>」jayeon sarang Gallery(韓国・済州島)
2016年「近未来美術展-DOORS-」(東京)新宿伊勢丹本店
   「Festival Photo La Gacilly」(フランス/ブルターニュ)

2017年「NIHONBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017 芸術写真の世界」(東京)日本橋三越本店
アートフェア
2011年「+ PLUS THE ART FAIR 2011」
2012年「TOKYO FRONT LINE 2012」3331ArtsChiyoda
   「東京フォト 2012」
   「ART GENT」(ベルギー)
2013年「東京フォト 2013」
   「foto fever」(ベルギー)
   「foto fever」(フランス)
2014年「foto fever」(フランス)
2015年「foto fever」(フランス)solo show
2016年「Photo Shanghai」(中国/上海)
2018年「アートフェア東京」

 

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Tokyo Institute of Photography

 

趣味から作品へ、作家としての基礎を学ぶ連続講座

写真の表現は現在とても多様化しています。その多様化の中でどのように自分の作品を表現したらよいのか、さらにスキルアップするためにはどのようにしたらよいのか考えているひとに向けた連続講座を行います。

 

この講座では、ナビゲーター講師として写真アトリエ カロタイプフォトワークス代表の橋本有史氏と72Galleryディレクター鈴木雄二氏の二人が担当し、尚且、ゲスト講師にフィルムカメラに精通している育緒氏、写真評論家のタカザワケンジ氏、コンテンポラリーアート写真作品でも注目されている大和田良氏を迎えることにより、画一的ではない多様な写真表現を学ぶことを目的としています。その多様な表現方法を学びながらご自身の作品に取り入れていただきます。

 

そして、10回の講座終了後には卒業展示を行いますので、より実践を意識して制作プロセスを学ぶことが可能です。

こんなひとにおすすめ

・写真は好きだけれど今後どうしたら良いか迷っている方

・現在撮っている写真を一度まとめたいと考えている方。

・テーマの見つけかたのヒントが欲しい方。

・プリントのクオリティにもこだわった展示をしてみたいと考えている方。

・作品と展示の仕方についてもう少し知りたいと考えている方。

 

スケジュール、講座内容

各回 19:30-21:30

30分座学 + 90分フォトレビュー

・ゲスト講師の回は120分フォトレビュー

 

713() オリエンテーション

810() テーマとモチーフ

831() ゲスト講師 育緒 フォトレビュー

9月21日(金) 写真集から学ぶ1(時代を変えた写真集)

10月12日(金) 写真集から学ぶ2(時代を変えた写真集)

11月2日(金) ゲスト講師 タカザワケンジ フォトレビュー

11月23日(金) ワークフローとプリントクオリティ

12月14日(金) 額装と展示

1月11日(金) ゲスト講師 大和田良 フォトレビュー

2月1日(金) キャプションとプレゼンテーション

 

3月20日(水)~31日(日) T.I.P. White Cube + Blue Wallでの展示

 

開催場所

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

T.I.P クラスルーム2

アクセス詳細はこちら

 

受講料

T.I.P会員 77,760円(税込)

一般 86,400円(税込)

定員 8名(催行最小人数 6名)

※ 受講料には展示料金 (172,800円相当)を含みますので、8名参加で1回講座あたり換算は 6,480円です。

※ 講座初回 10日前よりキャンセル料が発生します。予めご了承ください。

※ お客様の都合でキャンセルされた場合や、授業にご出席いただけなかった場合でも、一旦ご入金を頂いた受講料はご返金できませんのでご了承ください。

※受講料の分割希望の方は、下記フォームよりお問い合わせください。
 3回払い(T.I.P.会員 25,920円×3回、一般 28,800円×3回)

お問い合わせフォーム
https://tip.or.jp/contacttip

 

お申込みはこちら

 

受講料に含まれるもの

White Cube + Blue Wall展示 使用料

 

受講料に含まれないもの

プリント及び額装費 ※ 額の貸出は可能です。詳細はお尋ねください。

レセプション費(実施の場合)

展示DM(作成の場合)

 

オプションとして、下記の講座もご用意可能です。

・レタッチとプリント講座(有料)カロタイプフォトワークス使用

・暗室とプリント講座(有料)カロタイプフォトワークス使用

・展示に向けてのプリント会 場所代、消耗品代実費

・補講 無料(1回程度)※ ゲスト講師の補講はございません。予めご了承くださいませ。

※ カロタイプフォトワークスはこちら

 

講師について

ナビゲーター講師 橋本有史

カロタイプフォトワークス代表
PHAT PHOTO写真教室12J卒業 
神島塾第Ⅰ期修了
日本写真学院 マスタークラス修了
PHOTO ART ACADEMY修了
写真表現コース第Ⅰ期修了
フォトマスター検定1級

<参考ウェブサイト>

カロタイプフォトワークス:https://www.calotype.jp/

 

ナビゲーター講師 鈴木雄二

72Galleryディレクター。PHaT PHOTO写真教室講師。外資系企業の専属フォトグラファーを8年間担当。一年の半分は取材で日本全国の美術館、文化遺産や観光名所を撮影するという日々を過ごす。2011年よりPHaT PHOTO写真教室講師を務めつつ、現在はギャラリーのディレクターとして活動。所有の写真集は約700冊以上。

 

ゲスト講師 育緒

デジタル世代に向け、フィルムカメラを取り入れたユニークライフを提案するFilm Camera Revivalの代表。機械式カメラ修理歴18年。写真家としては2007年土門拳文化賞受賞。京都市生まれ。東京、メキシコシティ、ハリウッド、サンフランシスコなどに暮らし、現在は再び京都市在住。写真集「Whiskey drinking troubadour/酔いどれ吟遊詩人」(窓社)、著書「I love フィルムカメラ」(技術評論社)

 

ゲスト講師  タカザワケンジ

1968年群馬県生まれ。写真評論、写真家インタビューを雑誌に寄稿。『Study of PHOTO 名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)日本語版監修。渡辺兼人写真集『既視の街』(東京綜合写真専門学校、AG+ Gallery)の構成と解説など、写真集制作にも携わる。東京造形大学、東京綜合写真専門学校ほかで非常勤講師を務める。

 

ゲスト講師 大和田良

東京工芸大学大学院芸術学研究科修了。 2005年、スイス・エリゼ美術館 「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され以降、国内外で作品を発表。2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集「ノーツ オン フォトグラフィー』(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。東京工芸大学芸術学部写真学科非常勤講師。

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