TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY

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「うちばやしゼミ 4期」〜実践を通じて写真家たちの表現と文脈を学ぶ〜

講座内容は3期と同様になります。

お申し込み用サイトはこちら(peatix)


本講座は写真表現における重要なキーワードを身につける為のワークショップです。そして、自分の作品がどの「写真の文脈の下」にあるのかを知る機会になる オンライン講座となります。

 講師には、写真史家、写真評論家として活躍中の打林俊先生をお迎えして、座学としての写真史の講座だけでは理解しにくい「写真の文脈」をわかりやすく解説していただき、撮影の宿題を通して「知識」だけでなく「体験」として学びます。

<1期受講生よりメッセージ>

☆一期生です 「習得する内容を解説してもらい、実際やってみてスーパバイズを受ける=実践から学ぶ」って
効果ある学習法って言われてるんだけど、まさにそれ。 学習者の立場になって実感しました。
あと「対等な立場で自由に質問して良い」ってゆーうちばやしさんのゼミスタイルが好き。
(solaris*@bop 神奈川1種2種サッカー&アメフト写真さん)twitter と instgram  (2021.09.11更新)

☆本日のうちばやしゼミは「アプロプリエーション」または「サンプリング、シミュレーション」
その中で、また気になるキーワードが。「寄るべなさ」「寄るべない私」その気分がもうちょっとで?わかるような気がする。
目の前の景色を眺めて考えてる (twitter の tweet )
☆うちばやしゼミで先日話題になった”主観を排する”というのがやけに気になっている。それは自分の希望の一つでもあるけれど、私の現在の表現からは遠く離れた頂のような場所にある。(twitter の tweet)
(千代田路子さん)twitter(2021.09.16更新)

☆初めて真面目にタイポロジーに取り組んでみました。
自販機をモノとして見てもらうためには背景は極力同じにする方がよく、だったら合成が1番近いなと思って、
作って見たんですが、一夜漬けのphotoshopスキルではここまでが限界。
でも、photoshopに関しては様々な人がYouTube動画をあげていて、勉強になりました。
YouTubeなかったらここまではできなかった。一枚背景違うのは置きそうもないところに自販機を置いて見たくなって
やって見たのです(おまけ)。
やったときに自販機を固定して、いかにも自販機を置きそうな背景を集めるのも面白そうと思った次第です。
うちばやしゼミは面白いです。(facebook の投稿
(大久保恵慈さん)(2021.09.16更新)

☆[うちばやしゼミのよいところ]
①写真史について知ったかぶりができるようになる
写真史のなかから私のような初学者にもとっつきやすいテーマからとりあげていただき、
自分なりに写真(史)を語れるようになります。
②写真表現の幅がひろがる
毎回の宿題には制約があり、それがかえって自分の写真表現の幅を広げてくれているような気がします。
③生活のリズムが整う
月初めの講義回➞宿題撮影➞月末の講評回のリズムが心地よく毎日を楽しく健康に過ごせます。
④写真仲間が増える
他の参加者の作品をみたり、講評を聞いたり、SNSで活躍の様子をみるのも楽しいです。
以上 うちばやしゼミのよいところでした。
(オオニシ アマネさん)twitter instagram (2021.09.18更新)

☆自分は写真は撮影するけど、写真の表現とか歴史をしらないなぁ~ 著名なフォトグラファーも全然しらないし
どこかで覚えたいと思って受講しました。
時系列に学んで行くのではないのですが、前の授業を受けると次の表現の授業を受けてみたくなる構成が
非常によかったです。
特にいいと思ったのが座学をやった後にその表現にチャレンジして宿題を提出して講評してもらうところ
「その表現は自分に必要ない!」とか「好きじゃない!」と思っても、
とりあえず宿題のために試してみる。モノマネの域をでていないかも知れないのですが、
取り合えずやってみる。やってみたらその表現をする人の気持ちや大変さがすこしわかった気がしました。
暗記のための勉強ではなく、表現するための勉強になっているのでゼミなので、
学校の勉強はキライだけど写真は好きと考えている方にオススメかも。
宿題提出のため自分の引き出しにない表現にも強制的にチャレンジするので、
新たな表現が体に入ってくる可能性があるなぁという感想です。
(Boo さん)twitter
(2121.09.19更新)

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こんなひとにオススメ!!
・写真表現を噛み砕いて教えて欲しい方
・趣味の作品から作家活動をこれからしたいと考えてる方
・最近マンネリだなと思っている方
・実際に写真史の本を買ったけど、読んでもわからなかった方
・写真史と作家の作品を知らないけど、実は興味がある方
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【開催概要】
*1テーマにつき、座学1コマと宿題写真講評1コマの2回講座
*座学(第1木曜日)20:00〜21:30
*宿題講評&ディスカッション(第4 or 第5木曜日)20:00〜22:00
*欠席者にはzoom 録画にて後日視聴ができます(一定期間限定)

【講義日程】
2022年
9月1日(木)講義:ルイジ・ギッリとニューカラー
9月22日(木)宿題講評&ディスカッション

10月6日(木)講義:フォトコラージュとフォトモンタージュ 
10月27日(木)宿題講評&ディスカッション

11月3日(木)講義:タイポロジー以降のドイツモダニズム写真
11月24日(木)宿題講評&ディスカッション

【参加費】
6回チケット
35,640円 (税込)T.I.P. 会員
39,600円(税込 )一般
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★分割支払い希望承ります。
クレジットカード 月々請求 3回払い 分割手数料なし(1か月ごとに請求書発行)
分割支払い希望者は、下記のお問合せフォームよりお申し込みください。
追ってメールにてご連絡をいたします。
申込みのタイミングが重なった場合は、peatixからの一括申込みを優先させて頂きます。
予めご了承ください。

問い合わせフォームはこちら
https://tip.or.jp/contacttip

<問い合わせフォームに下記内容項目を記入ください>
①「うちばやしゼミ3期(分割支払)希望」とお書きください
②名前
③電話
④メールアドレス
⑤お支払方法 クレジット or 振込

場所:オンライン
定員:10名(最少催行人数 7名)* 状況によっては若干の追加募集もあります
※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

参加条件:
ミラーレス一眼程度のカメラ使用している方
オンライン環境のある方(zoomを利用)
※入室URLは初回開催の前日12:00にメールにてお送りいたします。

推奨:
簡単な画像加工ができる方(アプリは問いません)
gmailが利用可能な方(課題提出はGoogle Driveを利用)
※gmailは無料で利用可能です。

 

お申し込み用サイトはこちら(peatix)



講師プロフィール:打林俊(写真史家/写真評論家)

 1984年東京生まれ。2010-2011年パリ第1大学招待研究生を経て、2014年日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。
博士(芸術学)。美術評論家連盟会員。2016〜2018年度日本学術振興会特別研究員(PD)。主な著書に『絵画に焦がれた写真-日本写真史におけるピクトリアリズムの成立』(森話社、2015)、『写真の物語-イメージ・メイキングの400年史』(森話社、2019)、共著に“A Forgotten Phenomenon: Paul Wolff and the Formation of Modernist Photography in Japan”(Dr. Paul Wolff & Tritschler: Light and Shadow-Photographs 1920-1950, Kehrer, 2019)、『写真集の本 明治〜2000年代までの日本の写真集662』(カンゼン、2021)など。2015年、花王芸術・科学財団 美術に関する研究奨励賞受賞。雑誌『写真』エディトリアル・ディレクター。


写真の物語ーイメージメイキングの400年史」著:打林俊(森話社、2019)


写真集の本 明治~2000年代までの日本の写真集 600」著:飯沢耕太郎、打林俊(カンゼン、2021)

中崎大河展「Negative of preliminaries」

2019年に秋に開催された東京国際写真祭プレイベント(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2020 PRE)にて、学生プレゼンテーション展を開催し、受賞者の特典して72Galleryでの個展の権利が与えられました。この度、受賞者の中崎大河さん(東京工芸大学:受賞時)の展示を行います。尚、今展示につきましては、コロナ禍の影響で会期が延期になったことと、中崎さんのチューリッヒ芸術大学 BA Fine Artsへの留学が重なった為、今年の開催となりました。

審査員は東アジア圏での写真の関係者、映里 (三影堂撮影芸術中心共同創設者 / 日本)、ウー・ジャバオ(写真教育 / 台湾)、キム・ジョンウン(The Referenceディレクター、IANNBOOKS編集長 / 韓国)、キム・スンコン(写真評論家 / 韓国)、グウェン・リー(シンガポール国際写真祭ディレクター / シンガポール)、シェン・ジャオリャン(写真家、キュレーター、フォトワン主催統括 / 台湾)、ヤンヨー(「Jiazazhi Press」パブリッシャー / 中国)が行いました。

 

T3 STUDENT PROJECT 2019 グランプリ受賞展
中崎大河展『Negative of preliminaries』
開催日:2022年8月3日~7日
時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
場所:72Gallery
〒104-0031 東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
access

 

『Negative of preliminaries』について
写真でいうネガポジ法がイメージの消費を拡大したように、型造りとカスティングによる複製技術は、人間の消費を際限なく拡大することを可能にした技術の一つである。中崎は今回、この型作りとカスティングのアイデアを生活空間に応用し、普段は意識に上らないであろう空気の領域についての新たな観点をもたらす。
今回のNegative of preliminariesは、今年5月に開催されたYAU(有楽町アートアーバニズムプログラム)において中崎が発表した作品を拡張したシリーズである。有楽町エリアの3Dデータを用いて制作された都市の鋳型のイメージ群と共に、Bruce Naumanが1941年に制作した”A cast of the space under my chair, 1965 – 1968”のアイデアを拡張しようと試みた立体作品を本展で展開。

 

作家プロフィール
中崎 大河 | Taiga Nakazaki
1996年東京都生まれ、チューリッヒ在住。チューリッヒ芸術大学、BA Fine Arts在籍。
私たちの住む世界から無限に広がるマテリアルや物を取り込み、それらを注意深く再構築する作品を制作。この手法は、人新生に内在する文化や社会政治的問題にアプローチしていくことを可能にする。

熊谷聖司写真展『心』

 

 

72Galleyでは、熊谷聖司写真展『心』を開催します。2020年に発表した『こころ』の中からと同シリーズの新作 30点を展示いたします。熊谷氏が『こころ』を発表した翌年、『眼の歓びの為に 指の悦びの為に この大いなる歓喜の為に わたしは尽す』の作品を発表しました。近年、精力的に制作している”写真”を写真としての魅力を突き詰めるという試みの作品が並びます。

また、8月中旬完成予定の新作写真集『心』の予約販売及び、新作写真集『ともしびとなれニエプス』を展示会場にて先行発売をします。

新作写真集『心』
予約販売:5,500円(税込)※ お渡しは8月中旬以降

新作写真集『ともしびとなれニエプス』
本体のみ:3,300円(税込)
本体+チェキワイド付き:16,500円(税込)

 

 

2020年に発表した「心」シリーズ。
その後、断続的に作品を増やして今現在 No332まで出来ました。
その中から30点を展示します。写真に合わせて額も塗りました。当初この作品の写真集を作る予定はありませんでしたが、現在製作中です。(8月中旬完成予定)

言葉で「〇〇心」や「心〇〇」と表すと「心朗らか」「心ここにあらず」「乙女心」他にも沢山あります。これらは気持ちや状況などを表し大まかな意味では共有できてますが、その解釈は微妙で人それぞれ感じ方は異なっています。一枚の写真を見て、言葉で説明するのも写真から言葉を導き出すのも何か違うと思うので、これらの写真を見ている時の「心」の有り様をみつめてみたいと思いました。
写真の前に立ち、何かを感じても、心が何も動かなくても全然平気なんですよ。

熊谷聖司

 

 

展示タイトル:熊谷聖司写真展『心』
 開催日:2022年7月20日(水)~31日(日)
 時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
 休廊:月曜日・火曜日
 場所:72Gallery
 〒104-0031 東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F
 →accessはこちら

※ 7月18日(月・祝)に公開搬入を行います。
希望者はこちらのフォームよりご予約ください。定員 15名

 

作家プロフィール:熊谷聖司(くまがい・せいじ)

1966年北海道函館市生まれ。
1994年第十回写真新世紀公募優秀賞(南條史生氏選)
『第三回写真新世紀展』にて年間グランプリ受賞。

http://www.kumagaiseiji.com/

HP :   https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: http://kumagaiseiji.base.ec

 

 

 

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