We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

カテゴリー: 過去展示 (41ページ目 (64ページ中))

PHaT PHOTO 16H CLASS PHOTO EXHIBITION 「オクターブ 〜七つの音は次の一音を目指す〜」

 

 

 

2016年春、写真を撮るための”何か”を探しにPHaT PHOTO写真教室に集まった者たち。毎月第4土曜日の夜、16H CLASS 神島美明先生の元で講義を受けた。

2018年春、有志7人が集まりグループ展を開くことになった。

カメラという共通の道具を使って写した作品は、共有した時間を経て各々をしっかりとあぶり出しながら広がっていく。
例えばそれは、五線譜に描かれた音階に似ている。
譜面の上で一つ一つはっきりとした個性を持つ7音が8つ目の音に向かっていくような…。

目指す先にはどんな写真が待っているのだろう。
そう、カメラに触れてしまっては、ここから離れることは難しい。

2018.3.24(Sat)PM5:00より
神島美明先生による展示作品の公開講評会を開催します。

 

 

出展者

Kosuke ENOMOTO/YUKIKO OBOKATA/Hiro Kaneko/
kikyo163/Tomoko Shiozawa/Miyoko.T/美東京子

 

 

日時

2018年3月21日(水)〜2018年4月1日(日)
12:00〜19:00(最終日 17:00まで)
休館日 月・火
入場無料

 

 

会場

T.I.P 72 Gallery White Cube アクセス

 

 

川音真矢写真展「Scrap and Build」

 

COMMENT

今回の個展のテーマ「Scrap and Build」は、昨年の春にロンドンに行き、写真を撮ったことがきっかけとなっています。私が普段、写真撮影をしている東京とロンドンを比較すると、都市の様子は全く違うように感じました。ロンドンは、古くから建てられた建築物がたくさん残っています。そして今でもその建築物が使用されています。それに比べて東京の建築物は歴史の浅いものが殆どで、必要がなくなれば取り壊し、新たに立て直すということを繰り返しているように思います。

東京は2020年にオリンピックが開催される都市です。東京の都市は、至る所で新たなビルの建造が行なわれ、刻々と変化を続けています。これは、まるで巨大な生物が成長を続けているようなイメージを連想させます。この進化をその都市に住む人々を通して捉えて行く事が、私の写真の重要な要素となっています。

I went to London to take photography last spring and it was a starting point to create Scrap and Build. I felt that London was a completely different city to the Tokyo where I take photos on a daily basis. London still has many historical buildings which are still in use. In comparison, almost all the buildings in Tokyo have short histories and there is a repeating cycle of knocking them down when they are no longer needed and replacing them with new ones.

The 2020 Olympics will be held in Tokyo. New buildings are being constructed all over the city and it is changing from moment to moment. It makes me think of a huge living creature that continues to grow. Capturing this evolution through the people who live in the city is an important element of my photos.

 

 

ARTIST

川音真矢(Ashhttp://ashphoto.jp/

1980年生まれ。神奈川県出身。
2016年頃より東京の都市を中心にストリート写真を撮り始める。都会に暮らす人々の表情を通して、その街のアウトラインを探るべく日々撮影をしている。東京のイマを切り取るストリート雑誌「VoidTokyo」のメンバー。
Magnum Photography Awards 2017 Finalist, Sony World Photography Awards 2017 一般公募部門ストリート写真カテゴリー Shortlist, etc

最近の写真展
2018.03 PhotoSympathyIII (Tokyo)
2017.10 LensCulture/Magnum Exhibition (London)
2017.02 御苗場横浜 Vol.20 (Yokohama)

 

 

DATE

2018年3月7日(水)〜3月18日(日)

開館時間 12:00〜19:00 (最終日 17:00まで)

休館日 月・火

入場無料

 

ACCESS

T.I.P 72gallery アクセス詳細はこちら

 

 

 

ヨコハマ5人組 ウフカ展

 

ヨコハマ5人組 ウフカ展


[*「ウフカ」とは…メンバー三芳による造語。PHaT PHOTO 横浜15Aで鈴木雄二先生の下、三年間を共にした仲間たちが羽化・孵化し、自由に羽ばたいて行くイメージから生まれた言葉です]

 

概要

昨年12月PHaT PHOTO横浜校を卒業した5人にとって初のグループ展。3年間を共にした私たちは 写真歴や被写体、表現方法も5人5様。なので今回は敢えてテーマを決めずPHaT PHOTOから飛び出して ”初めての”…というキーワードから~はじまりの場所~をベースに…それぞれの想いが詰まった作品展示となります。

 

 

日程

 2018/3/7(水)~3/18(日)  ※月・火 休館
12:00~19:00 (最終日 17:00まで)

 

場所

T.I.P 72 Gallery White Cube アクセス

 

出展者

  中村 ひろあき、 三芳 タダシ、ヤマモト ユウコ 、若林 明子、わたや まさゆき  

Facebookページはこちら

 

 

«過去の 投稿 新しい 投稿 »