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テラウチマサト講評講座入選作品展 vol.3

 

 

 

2月に開催された、テラウチマサトによる講評講座にて参加者の中から
「もっとたくさんの人に見てもらいたい」と感じた作品をテラウチ自ら選出。
テラウチが注目する5名の入選者の作品9点を展示。

■テラウチマサト講評講座とは…
参加者それぞれが、今いちばん見てほしい作品を提出し、
テラウチが参加者の作品をすべて講評していくというもの。
自分の講評だけでなく、すべての作品の講評が聞けることで、
新たな発見や気付きが得られると好評の講座です。
後日テラウチが優秀作品を選出し、参加者には講座以外でも
作品を発表できるチャンスも提供しています。

隔月開催しており、6月にも開催予定。

 

出展者

神辺理恵/小林真佐子/ SUMI /中島啓介 / Murakami Nobumichi

 

 

日時

2018年4月18日(水)〜4月29日(日)

12:00〜19:00(最終日 17:00まで)
休館日 月・火
入場無料

 

 

会場

T.I.P 72 Gallery Blue Wall アクセス

 

 

六甲山国際写真祭サテライトイベント RAIEC TOKYO 2018

RAIEC TOKYOとは

RAIEC TOKYOは、神戸市で毎年夏に開催されている六甲山国際写真祭を東京で紹介するRAIEC – 六甲山 教育と交流の芸術構想 主催の写真イベントです。このイベントは、毎年前年度の参加者有志が六甲山国際写真祭を広く紹介する目的で集い企画・運営しています。

今年は、Tokyo Institute of Photographyのご協力のもと、会場を従来開催してきたアーツ千代田3331からT.I.P.に移し、4月4日(水)から展覧会、イベントを開催します。

このRAIEC TOKYOは、写真を本格的に学びたいと考えている方、とりわけご自身の写真表現をより確かなものにしたい、より広いオーディエンスにアプローチしたい、国内や海外の写真賞やレビューで活動の幅を広げたいと考えている写真家にとって、六甲山国際写真祭が写真家との交流を通じてどういう役割を果たしているのかを知っていただくまたとない機会だと考えています。

ぜひご参加ください。

RAIEC代表 杉山武毅

 

スケジュール

会期:4月4日(水)〜 4月15日(日)
営業時間:12:00 – 19:00  ※ 最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら


グループ展覧会

井上雄輔 前田充晴 升本真理子 斎藤義典 佐藤素子 George Nobechi 横山雅也 薮口雄也 Takako Fukaya Kumiko Strahan Toi 矢内絵奈 石井陽子

展示作家作品はこちら

 

イベント

4月7日(土)
12:00 – ポートフォリオレビュー
参加費 2,000円/先着20名
(和佐野有紀・タカザワケンジ・速水惟広・杉山武毅)
※時間内に「ポートフォリオレビューとは何か」T.I.P.クリエイティブ・ディレクター 速水惟広の講義を受講いただきます。

16:00 – オープニングトーク「コレクター視点で見るいい”作品”とは?」
参加費 1,000円
(和佐野有紀・速水惟広・杉山武毅)

19:00 – レセプションパーティー

 

4月8日(日)
17:00 – トークショー「写真とインスタレーションの最前線」
参加費 2,000円/お申込み不要
(小松浩子 × タカザワケンジ × 杉山武毅)

 

4月14日(土)
12:00 – コミュニケーションWS mini
参加費 5,000円/先着10名

17:00 – 御苗場 vs 六甲山国際写真ラウンドトーク「私たちはこうやってチャンスをつかんだ!」

19:00 – クロージングパーティー

※講師は変更となる可能性があります

 

 

講師
小松浩子 写真家
和佐野有紀 慶應義塾大学院アートマネージメント現代アートコレクター
タカザワケンジ 写真評論家
速水惟広 T.I.P.クリエイティブディレクター
杉山武毅 六甲山国際写真祭代表 Mirage Gallery代表

 

ポートフォリオレビューは簡易レビューとし、作品全体をレビュワー全員が拝見し講評、作品作りのアドバイスを行います。また、六甲山国際写真祭ポートフォリオレビューの事前審査に向けた準備へのアドバイスを行います。持参する作品はシリーズとしてまとめてある作品1つとし、2LからA4サイズまでのプリント作品20枚と作品を説明する紹介文ステートメントをお持ちいただけます。

写真ミュニケーションWS mini は、作品を制作する上で必要な「写真を誰にどう伝えるのか」に特化して、写真作品上の言語空間を構築します。

 

申込詳細はこちら → RAIEC TOKYO 2018

 

 

 

むらいさち 川野恭子 TORIPPLE Vol.7発売記念写真展 「同じ場所を見つめたら」

COMMENT

今年の1月中旬、オリンパスPEN-Fを片手に、自らが手掛ける写真雑誌「TORIPPLE」のイタリア撮影旅に出かけた写真家むらいさちと川野恭子。
「2人の写真家が、同じカメラ、同じ時間で、同じ場所を見つめたとき、どんな世界が写るのか…」。
そんなことを考えながら、ローマやナポリ、アマルフィーなどの南イタリアで1週間の撮影を重ねました。
今回の旅のテーマは「おとぎ」。2人が切りとったパステルカラーの街並みや歴史ある建築物をご覧いただきます。

 

スライドトーク&サイン会

発売記念として実施した御苗場会場でのトークショーでは話しきれなかった裏話、現地のお土産話を交えてのお話を2部構成でたっぷりとお聞きすることができます。

日時:3月21日(祝・水)
・1部 14:00〜15:00
・休憩 15:00〜15:30
・2部 15:30〜16:30

料金:1,500円(税込) ワンドリンク付き
定員:40名
最新刊『TORIPPLEVol.7』や、展示作品の販売も行います。

お申し込みは こちら

 

ARTIST

 

 

 

 

 

 

 

むらいさち
沖縄でのダイビングインストラクターを経て写真の世界へ。出版社のカメラマンを経て、フリーランスに。「幸せの瞬間」をテーマに、現在は水中からオーロラまで、地球全体をフィールドに撮影を続けている。2018年3月には、新しい写真集「しあわせのとき」(Libro Arte)を出版。 


Official HP http://muraisachi.com https://www.instagram.com/muraisachi/ 

 

川野恭子(かわのきょうこ)

 
神奈川県生まれ。横浜にて写真教室「Atelier photo* chocot 」主宰。キッチンから野の花まで、日常の何気ない光景を切ない視点とやわらかい光で切りとる作風により人気が高まる。カメラメーカー主催による講座で講師を務めるほか、広告撮影、トークショー、フォトツアーなど、多岐に渡り活動。最近では山に魅了され、山の美しさを女性ならではの視点で撮り続けている。 Steidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

KYOKO KAWANO WEBSITE : http://kyokokawano.com/
Facebook : https://www.facebook.com/Kyoko.Kawano.K/
Instagram : http://instagram.com/kyoko_kawano_photographer

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DATE

会期︰3月21日(祝・水)〜4月1日(日)
時間︰12:00-19:00 (展示最終日は17:00まで)
休館日 : 月・火
入場料 無料 

ACCESS

T.I.P 72gallery アクセス詳細はこちら
〒104-0031 東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F

 

 

 

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