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塩川雄也写真展「Primorsky」

日本から僅か2時間余り
極東ロシアの沿海地方に到着した
心地よい陽射しに包まれた港街
シベリア鉄道の起点ウラジオストクからオケアン号に乗り込み
憧れの旅路へ向かうことにした
僕はまた異国のこの街で
心安らぐ場所を探していたのかもしれない

塩川雄也

 

 

会期:
2019年1月23日(水)~2月3日(日)
※ 1月26日(土) 貸切営業につき一般入場不可
時間:12:00-19:00 (最終日は17:00まで)

入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

 

会場:
72Gallery
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

トークイベント:
2月2日(土)13:30〜15:00
参加料金:500円
※写真集を当日ご購入の方は無料でご参加頂けます。

お申込みは こちら

 

塩川雄也 略歴:

写真家
1988年、福岡県北九州市生まれ。大学を卒業後、山口県の病院で看護師として勤務していたが、旅への強い憧れから国内外を飛び回り写真を撮り始める。写真家を志して上京した後、写真家青山裕企氏に師事する。 2017年 写真家として独立し、東京で初の個展を開催。 2018年にはYUKAIHANDS PUBLISHINGより写真集『OASIS』を刊行し、東京・山口宇部で展覧会を行う。現在は、ポートレート撮影を中心に活動しながら、ライフワークとして自らの旅路を写真に収めている。

yuyashiokawa.com

 

松尾忠男 写真展「N次元との対話」愛と生と死と PartⅢ

新春企画 72Gallery Presents

©Tadao Matsuo

写真センター「TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY」内の72Gallery(東京・京橋)では、松尾忠男 写真展「N次元との対話」を2019年 1月9日(水)から開催します。

 

松尾は1975年にシュールレアレスティックな作品「N次元との対話」を発表しました。そのフォトグラムの延長線上の技法を用いた作品(自身がマツオグラムと呼ぶ技法)は、物質の持つ絶対性や偶然性などの特徴を活かし、愛や生死、宇宙の真理などを喚起させる斬新なイメージを作り出してきました。その後、断続的に作品を制作し、その集大成としてデジタルと融合した最新作をこの度展示いたします。

 

また、回顧展として初期の作品も同会場にて展示しますので、初期作品から最新作を合わせてご覧ください。尚、最新作と初期作品のビンテージプリントも販売いたします。

©Tadao Matsuo

松尾忠男 写真展「N次元の対話」愛と生と死と Part Ⅲ 展示概要


会期:2019年1月9日(水)~1月20日(日)
時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

会場:72Gallery 
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス

レセプションパーティ:
2019年1月9日(水)18:00〜21:00

©Tadao Matsuo

 

松尾忠男 略歴:

写真家

1948年 山口県光市に生まれる。1974年 東京写真短期大学(現.東京工芸大学芸術学部写真学科)に入学。1976年同大卒業後、細江英公氏に師事。1978年-1981年 New Yorkに在住し、雑誌グラビアの仕事を行う。ポピュラーフォトグラフィー誌で特集掲載。帰国後、雑誌、広告写真の分野で活動。1985年(株)スタジオZENを設立。1993年 スタジオを閉鎖。1994年から複数の専門学校などで教鞭を執り、また、並行して2008年から東京都立大江戸高校などでも非常勤講師を務め、2017年に退職。現在に至る。湘南写真研究会主宰。

グループ展「HELLO! HELLO! ME!」 ~河野鉄平☆コムロミホ☆鈴木さや香☆福井麻衣子~

 

交差点で出会う 4人のものがたり
交差点とは、いくつもの道が交わる場所  
そして、新たに見える数本の道を見て、進む道を選ぶ場所
そこを渡る時、それぞれの個性が現れる
目的地に向かい、足早に渡り切る人
立ち止まり、流れを目で追う人
来た道を振り返る人
交差点の上の、空を見上げる人
それぞれの時間を別々に歩いてきた4人
想いや時間、個性が交わる人生の交差点  
それが、今 72Galleryにー

 

 

 

T.I.P 72Galleryでは、2018年最後の写真展として、
河野鉄平氏、コムロミホ氏、鈴木さや香氏、福井麻衣子氏による4人展を開催します。
テーマは実像のないセルフポートレート。
自分を被写体とするのではなく、それぞれのバックボーンを題材に
セルフポートレートを表現します。
4人の感情行き交う実験的な空間は、見るものの心を揺さぶります。

Supported by オリンパス株式会社

 

©河野鉄平「20170907_0911」

 

 

©コムロミホ「矢祭町」

 

INFORMATION

会期:2018年12月12日(水)-12月23日(日)
会場:T.I.P 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F
OPEN:12:00~19:00【最終日は17:00まで/休館日:月、火】
入場無料

アクセス詳細はこちら
Facebook公式ページ:https://www.facebook.com/events/231004767568223/

☆4人によるトークショー開催☆
展示写真についての解説や創作秘話などを、写真家4人が集結して熱血トークします。
ぜひ、お越しください!
日時:12月15日(土)/16日(日)
いずれも13:00ー14:30 雨天決行 入場無料

©鈴木さや香「花葬

 

©福井麻衣子「アンセンチメンタル」

ARTIST

河野鉄平(こうのてっぺい)
1976年生まれ。東京都出身。明治学院大学卒業。写真家テラウチマサト氏に師事。写真雑誌「PHaT PHOTO」の立ち上げの参加。2003年独立。写真•カメラ雑誌での執筆多数。セミナー多数。2014年T.I.P 72 Gallery、2015年ポーラミュージアムアネックスで個展開催。 プロフォト公認トレーナー。

コムロミホ(こむろみほ)
1983年生まれ。福島県出身。文化服装学院で学び、ファッションの道へ。撮影現場でカメラに触れるうちにフォトグラファーを志すことを決意。アシスタントを経て、現在は広告や雑誌で活躍。街スナップをライフワークに旅を続けている。カメラに関する執筆や講師も行う。

鈴木さや香(すずきさやか)
1982年生まれ。東京都出身。東京造形大学卒。映像演出の葉方丹氏・写真家山岸伸に師事し独立。フォトエッセイなど作品を文字を組ませて見せる活動を得意としている。写真雑誌や広告写真、写真教室等の講師などでも活動中。また写真の独自の文化を発信する一般社団法人 写真と暮らし研究所の代表。

福井麻衣子(ふくいまいこ)
1983年生まれ。大阪府出身。東京を拠点とする。内池秀人氏に師事、現在フリーランスフォトグラファー。雑誌・広告を中心に、カメラ誌・書籍への執筆など写真に関する様々な分野で活動中。人物撮影・旅や街歩きの撮影を得意とする。
「日々の小さな感動を糧に」
きらりと光る瞬間や、その時の空気やにおいを写したい、という想いを大切に写真を撮っている。

 

 

 

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