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投稿者: TIP-admin (28ページ目 (88ページ中))

千賀健史ゼミ ~写真制作におけるトピックを深めるためのリサーチ方法とテーマの見つけ方~

 

本講座はストーリーテリングやナラティブな写真作品制作をおこなうために欠かせないリサーチ方法を学びながら、実際にリサーチを体験して頂くワークショップです。そして、作品制作の次のステップを目指す人のための オンライン講座となります。

講師には、国内外のアワードで数々の受賞経歴を持つ千賀健史さんが担当。千賀さんは、2017年に1_wallでのグランプリをはじめ、 2019年にはアルル国際写真祭(フランス)のブックアワードでショートリスト入りを果たしています。

千賀さんが実際に取り組んでいる作品を題材にして、参加者の皆様には様々なリサーチ方法を実践していただきます。そして、プロジェクトに発展させていくプロセスやイメージに落とし込む方法までを学ぶことが目的となります。

こんなひとにオススメ
・テーマの絞り方に悩んでいる方
・自身の作品に深みを持たせたいと考えている方
・ストーリーテリングの作品制作を体験してみたい方
・制作のノウハウを知り、今後の自身の創作活動に活かしたい方

1期生 受講者の声
・今迄に無い内容のゼミでとても勉強になりました。また、頭の中でぐるぐる考えていたテーマを具体的に考えて進める大変良い機会になりました。
・自分のプロジェクトに参考になる写真集の紹介など、とても視野が広がりました。
・とても有意義なご指摘やアドバイスがとても参考になり、自分で迷っていた部分のいくつかに方向性が見えてきました。
・まだ、自らの具体的なプロジェクトや明確なテーマを持たずに参加しましたが、具体的にテーマの絞り方を知るきっかけとなりました。

お申し込みはこちら

 

講座の流れ(2021年)

1日目 4月18日(日) 13:00〜14:30
 オリエンテーション、リサーチのポイント
 宿題1:千賀さんの作品の中から問題集のような課題がでます。

2日目 4月25日(日) 13:00〜15:00
 宿題1 のディスカッション
 実際の千賀さんの作品を通してリサーチの解説
 宿題2:各々が気になるトピックをリサーチ

3日目 5月16日(日) 13:00〜15:00
 宿題2 のディスカッション
 ストーリー・シークエンスの組み方のポイント、画像の収集のコツやリメイクの仕方
 宿題3:実際にストーリーを組んでくる

4日目 5月30日(日) 13:00〜15:00
 発表

開催概要

日時:2021年
1日目 4月18日(日) 13:00〜14:30
2日目 4月25日(日) 13:00〜15:00
3日目 5月16日(日) 13:00〜15:00
4日目 5月30日(日) 13:00〜15:00

参加費:
36,000円(税込 39,600円)T.I.P. 会員
40,000円(税込 44,000円)PHaT PHOTO写真教室生徒 & 卒業生
44,000円(税込 48,400円)一般
場所:オンライン
定員:8名(最少催行人数 6名)
※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。

参加条件:
オンライン環境のある方(zoomを利用)
gmailが利用可能な方(Google Driveを利用)
※gmailは無料で利用可能です。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
※入室URLは初回開催の前日12:00にメールにてお送りいたします。

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■講師からのメッセージ
作品を制作するにあたって、自身の興味の対象をどのように掘り下げていけばいいのか、またはテーマをどのように決めていけばいいのかとお悩みの方は結構多いのではないかと思います。

今回のワークショップはその点をリサーチによって解決していこう、という内容になっています。

私がこれまで取り組んできたプロジェクトを材料にリサーチ方法を紹介し、その結果をどのように作品全体のストーリーとして取り入れ、またビジュアルに落とし込んでいくのかということをお話ししたいと思います。最終的にはそれぞれが興味を持っているテーマについてもご紹介させていただく方法を参考に掘り下げていただきたいと思っています。

写真は基本的にはどこかに撮りに行く事で制作が可能なメディアですが、自宅にいながらでも出来ることを共に検討し、今後の作品制作に活かせていっていただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。

講師プロフィール:千賀健史(写真家)

千賀健史

1982年滋賀県生まれ。大阪大学卒業。 作品は主にリサーチをベースとしたドキュメンタリー作品を制作。純粋な記録だけによるのではなく、問題が抱える複雑さを表現するために様々なアプローチを行うことから、飯沢耕太郎氏によりニューフォトジャーナリズムの旗手と評される。 1_WALLを始めとし国内外のアワードで受賞、近年は貧困やオレオレ詐欺について取り組んでいる。

website:www.chigakenji.com

AWARD / 受賞
2014 APAアワード 写真作品部門 入選
2016 Tokyo International Foto Awards Book:Documentary Bronze
2016 Life Framer “HUMANS OF THE WORLD” Shortlisted
2016 Kiyosato Young Portfolio 4 works purchased
2017 16th Photo 「1_wall」 Grand Prix
2017 Kassel Dummy Award “happn” , “Bird,Night,and then” Shortlisted
2018 Breda Photo Portfolio Review – Lens Culture Prize
2019 Kassel Dummy Award “Suppressed Voice” Shortlisted
2019 OBSCURA FESTIVAL Open Call 2019 “The Suicide Boom” Shortlisted
2019 Luma Rencontres Dummy Book Award Arles 2019 “The Suicide Boom” Shortlisted
2019 Dali International Photography Exhibition The Best Emerging Photographer Award

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Tokyo Institute of Photography

50EYES:JAPAN「Save Japan Photo Cards Project」2021

東日本大震災から10年。
当時幼稚園生だった方も高校生となります。

10年前に50名(+1名)の写真家に賛同していただき、復興支援の為の写真家のチャリティーポストカードを販売してきました。そして、これまでの日本赤十字社と日本ユネスコ協会連盟を通しての寄付額は9,383,759円となりました。

現在では、被災地で高校進学を希望する子ども達の就学支援をしている日本ユネスコ協会連盟の東日本大震災子ども支援募金に寄付をしており、今後も被災された方が大人になるまで寄付を継続いたします。

 

・日本ユネスコ協会連盟からのお便り

『小学校入学時に津波にあい、高校入学時にはコロナ。めげぞうになりますが皆さんの応援の気持ちを忘れずにがんばります』(奨学生からのお便り 2021年2月号)

 

昨年度の東日本大震災子ども支援募金「ユネスコ協会就学支援奨学金」事業の活動成果レポート。オンラインで取材した子どもたちのインタビューや、保護者や奨学生から届いたお手紙など、被災地のいまの情報。

 

引き続き支援を実施してまいりますので、今後とも活動にご理解、ご協力をお願いできましたら幸いです。

一口 1,000円(ポストカード×5枚付)

※ポストカード発送料(84円)は別途
※発送料と決済手数料を除く、全額を寄付いたします。
※お支払い方法:クレジットカード or 銀行振込
※尚、ポストカードは10年の時を経て周辺が色褪せてきておりますが、予めご理解のほどお願いいたします。

 

お申込みフォームはこちら

 

一般社団法人 TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
株式会社シー・エム・エス

お問い合わせ先
https://tip.or.jp/contacttip

かなざわのわ フォトプロジェクト「金沢写真部」写真展2021 「金沢の街・人・モノ ~ 「好き」を集めた金沢展 ~」

かなざわのわ フォトプロジェクト「金沢写真部」とは?

かなざわのわフォトプロジェクト「金沢写真部」は、金沢の魅力を市⺠自身が撮影し、内外に向けて発信する取り組みです。

「写真」を撮ることだけにとらわれず、住んでいるからこそ気づける「金沢の魅力」を発信し、それが「輪」となって市内外へ広がっていくことを目標としています。その集大成として、2021年1月に金沢、2月に東京にて写真展を開催します。

会場では、テーマに沿って部員たちが撮影した「金沢の魅力」約30点と金沢で育った写真家テラウチマサトさんの写真を展示予定です。

2021年テーマ 「金沢の街・人・モノ ~ 「好き」を集めた金沢展 ~」

魅力あふれる街、金沢。パンフレットやSNSには金沢の素敵な観光名所があふれています。しかし、本当にそれだけが金沢の魅力なのでしょうか。

今回の展示では、観光で訪れただけでは気づけない、その地で暮らしているからこそ気づくことのできる「金沢の真の魅力」を、「好き」という切り口から探していただきます。とてもシンプルですが、撮影者の気持ちがストレートに伝わるテーマです。写真部の「好き」が重なり合い、観る人の心に強く響かせたいと考えています。

 

開催概要

金沢
 会期:2021年1月17日(日)~26日(火)8:30-18:00 ※土日も開催
 会場:金沢市役所第二本庁舎1階エントランスホール
(〒920-0999 石川県金沢市柿木畠1−1)

東京
 会期:2021年2月17日(水)~28日(日)12:00-19:00  ※月・火休廊 最終日は17:00まで
 会場:TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY 72Gallery
(〒104-0031 東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F)

※東京展示は事前予約制となっております。こちらのフォームよりお申込みをお願いします。

入場料:金沢・東京いずれも無料

主催 :金沢市

主管 :株式会社シー・エム・エス

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