2期開催決定!開催が今回は木曜日になります!講義内容は1期と同じです

本講座は写真表現における重要なキーワードを身につける為のワークショップです。そして、自分の作品がどの「写真の文脈の下」にあるのかを知る機会になる オンライン講座となります。

 講師には、写真史家、写真評論家として活躍中の打林俊先生をお迎えして、座学としての写真史の講座だけでは理解しにくい「写真の文脈」をわかりやすく解説していただき、撮影の宿題を通して「知識」だけでなく「体験」として学びます。

こんなひとにオススメ
・写真表現を噛み砕いて教えて欲しい方
・趣味の作品から作家活動をこれからしたいと考えてる方
・最近マンネリだなと思っている方
・実際に写真史の本を買ったけど、読んでもわからなかった方
・写真史と作家の作品を知らないけど、実は興味がある方

 

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開催概要
*1テーマにつき、座学1コマと宿題写真講評1コマの2回講座
*座学(第1木曜日)20:00〜21:30
*宿題講評&ディスカッション(第4 or 第5木曜日)20:00〜22:00
*欠席者にはzoom 録画にて後日視聴ができます(一定期間限定)


2021年
11月 4日(木)講義:タイポロジーについて 
11月25日(木)宿題講評&ディスカッション

12月 2日(木)講義:シミュレーショニズム(アプロプリエーション) 
12月23日(木)宿題講評&ディスカッション

2022年
1月 6日(木)講義:provoke ( 森山大道、中平卓馬、高梨豊)
1月27日(木)宿題講評&ディスカッション

2月 3日(木)講義:ピクトリアリズム
2月24日(木)宿題講評&ディスカッション

3月 3日(木) 講義:ドイツモダニズム写真(モホイ=ナジ、レンガー=パッチュetc.)
3月31日(木)宿題講評&ディスカッション

4月 7日(木)講義:ステージドフォトとセルフポートレート
4月28日(木)宿題講評&ディスカッション

 

参加費

12回チケット
71,280円 (税込)T.I.P. 会員
79,200円(税込 )一般

6回チケット (11月/12月/1月)
37,620円 (税込)T.I.P. 会員
41,382円(税込 )一般

場所:オンライン
定員:10名(最少催行人数 7名)* 状況によっては若干の追加募集もあります
※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は申し込み前に事務局までご連絡ください。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

参加条件:
ミラーレス一眼程度のカメラ使用している方
オンライン環境のある方(zoomを利用)
※入室URLは初回開催の前日12:00にメールにてお送りいたします。

推奨:
簡単な画像加工ができる方(アプリは問いません)
gmailが利用可能な方(課題提出はGoogle Driveを利用)
※gmailは無料で利用可能です。

 

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講師プロフィール:打林俊(写真史家/写真評論家)

 1984年東京生まれ。2010-2011年パリ第1大学招待研究生を経て、2014年日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。
博士(芸術学)。美術評論家連盟会員。2016〜2018年度日本学術振興会特別研究員(PD)。主な著書に『絵画に焦がれた写真-日本写真史におけるピクトリアリズムの成立』(森話社、2015)、『写真の物語-イメージ・メイキングの400年史』(森話社、2019)、共著に“A Forgotten Phenomenon: Paul Wolff and the Formation of Modernist Photography in Japan”(Dr. Paul Wolff & Tritschler: Light and Shadow-Photographs 1920-1950, Kehrer, 2019)、『写真集の本 明治〜2000年代までの日本の写真集662』(カンゼン、2021)など。2015年、花王芸術・科学財団 美術に関する研究奨励賞受賞。


写真の物語ーイメージメイキングの400年史」著:打林俊(森話社、2019)


写真集の本 明治~2000年代までの日本の写真集 600」著:飯沢耕太郎、打林俊(カンゼン、2021)


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