TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

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13Jプレミアムクラス作品展

テラウチマサト講師による13Jプレミアムクラスによる特別展を開催します。

会期

8月2日(水)〜8月20日(日)

※オープン時間は通常のギャラリー開館時間に準じます。

関連企画

本展示はPHaT PHOTO写真教室の新企画と連動して開催されます。

【あなたのクラスメイトで“すごい”写真撮る人、いませんか?】
トークイベント「わたしのクラスの”すごい”人」vol.1 13Jプレミアムクラス スガアキコさん×テラウチマサト校長
http://sugoihito01.peatix.com

個性が尖っている写真、こだわり満載の写真、ユニークな視点で撮られている写真。そんな写真を撮っている、PHaT PHOTO写真教室の「私のクラスの“すごい”人」を紹介していくイベントをスタートします。

第一弾は8月7日(月)の夜開催。
テラウチマサト校長が、自身が担当をしているプレミアムクラスの受講生・スガアキコさんを“すごい”人として紹介します。

PHaT PHOTO写真教室のこれまでの受講生徒数は3000名を超えますが、自分のクラスメイト以外の作品を観る機会はなかなか無いもの。
“すごい”人の写真をご覧いただきながら、なぜその写真がいいのか、なぜその写真に魅力を感じるのか、それを考え言葉にしながら、テラウチ校長が作者のスガさんと共にトークします。

【登壇】
■今回の”すごい人”:スガアキコさん
専門学校時代に写真クラブに所属し、撮影・現像などを経験する。その後は趣味で写真を撮り続け、2013年、PHaT PHOTO写真教室に入学。
グラフィックデザイナーという職業上、photoshopでの加工は得意だがあえてプリントに何かをプラスしてそれを複写する「プラス計画」シリーズに挑戦中。

■紹介者:テラウチマサト校長

詳細・お申し込みはこちら
http://sugoihito01.peatix.com

チャリティピンポン企画:9月11日

私たちは2011年の3月11日以降、現在まで写真を通じて被災地支援を継続して行っています。

今年、3月にも実施しましたが、年に2回ほど開催することにして、次は9月に実施しようと思います。

9月11日・・また別の意味で(先日72galleryではニューヨークの作品による個展も開催していましたが)記憶に残っている日付でもありますが、3月から半年後の11日ということで、ユネスコを通じた被災地支援に充てる機会を作りたいと思います。

 

9月11日、平日の夜ですが、ご都合合う方はぜひご参加ください。

2017年9月11日 – TIP チャリティピンポン

■開催日時:
9月11日 19:00〜21:00

■場所:
・72Gallery奥クラスルール2 東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F

■持ち物:
・マイラケット歓迎します!

■参加費
2,000円
◇内1,000円は義捐金:1枚200円のポストカード5枚の購入分として寄付いたします。
+軽食・ワンドリンク代など諸経費として(および残った分はチャリティに)

【注意事項】
※お申込み優先となります。
※今回はチャリティのため特にキャンセルポリシーは設けませんが、ぜひみなさまの善意あるご協力のほどどうぞ宜しくお願いいたします。
※申込み後、自動返信メール(本メール)にて受付完了と致します。

参加お申込みはこちらから

進捗報告

現在までのところで740万円以上の金額をご支援いただきました。

館内で現地のみなさまからいただいた感謝状などお手紙も展示しています。

テーマに悩んでいるかたや、新たな写真表現を模索しているかたへ・・ 作品制作に向けての新講座「写真表現への転換」

この講座では毎回いくつかの作品を紹介します。ただし、取り扱うのは文学や映画、音楽など写真以外の芸術分野になります。

受講者はその中から最も想像を膨らますことのできるものをひとつ選択し、次回の講座までに写真で表現して頂きます。 映画のポスターやCDジャケット、装丁写真など商業写真の分野では、ある作品を一枚の、あるいは複数の写真で表現することが多くあります。

なんらかのテーマを与えられて行う写真表現は、自由に考える制作と違い考えるきっかけがはっきりしているため、明瞭なイメージを頭に描けることがありますし、その制作をヒントに次の作品に取りかかれることもあるでしょう。

写真を続けていくと、なにを撮れば良いのか、どんなテーマが考えられるのか悩む時期があると思います。この講座では、そのような新たな写真表現を模索しているかたにもぜひ取り組んでもらいたいと思います。

強く仕上がりのイメージを描きながら制作することで、今の自分に足りない技術やアイデアにも自然に気付くことができるでしょう。

スケジュールなど詳しくは

写真表現への転換

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