TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY

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デジタルワークフロー講座 アドバンス

デジタルワークフロー講座 アドバンス

皆様は今までに陰影の美しい画像や精緻で美しいプリントを見て、このような作品を作ってみたい、と思ったことはありませんか? デジタル写真は「撮影」のみではなく、撮影~RAW現像~レタッチ~プリントまでをフローとして捉えることが大切で、そのような工程を経てクオリティの高い作品が生まれます。本講座はレタッチのみを切り出して教えるレタッチ講座ではなく、全体の流れの中でクオリティの高い作品を作る講座です。「デジタルワークフロー講座ベーシック」の応用編となります。主にアドバンス実践編ではレイヤーやマスクの使い方を重点的に学びます。

 

こんなことが学べます

  • デジタルワークフロー(美しい作品を作るために)
  • RAW現像での調整方法
  • レタッチとプリントについて
  • レイヤーマスクの使い方
  • photoshopによる画像調整
  • 明るさ調整、コントラスト、ホワイトバランス、シャープネスの調整のコツ
  • レタッチした画像をプリントするまでの実際の設定やフローについて

 

こんな人におすすめ

  • インスタ映えする作品を作りたいひと
  • 自分の作品クオリティに不満のあるひと
  • RAW現像やレタッチをやってみたいひと
  • 美しいプリントに仕上げたいひと

 

参加要件

  • デジタルワークフロー ベーシック実践編 受講者
  • レイヤーの概念を理解していて、基本的なAbobe Photoshop CCの操作が可能なこと

 

日程(全5回)

アドバンス 実践編 43,200円(税込)

4月14日 (土)10:00〜12:45
4月28日(土)10:00〜12:45
5月12日(土)10:00〜12:45
5月26日(土)10:00〜12:45
6月 9日(土)10:00〜12:45
 
 
申込はこちら 
 
 

※ 開催の5日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

 

■お問い合わせ先
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03-5524-6994(事務局 Tokyo Institute of Photography *12:00~19:00 月火休)
photo@tip.or.jp
——-

 

 

[注意事項]
※お申込み先着順となります。
※申込み後、自動返信メールにて受付を致します。
※ご連絡なしのご欠席はご遠慮ください。次回以降のイベントご参加をお断りさせて頂く場合もございますので、必ず事務局までご連絡をお願い致します。

※ 写真データ数枚をRAWとjpegでご持参ください。
※ 最新のカメラの場合は、Adobe Camera Rawのプラグインが対応していないケースがございます。対応表をご確認の上、データをご用意ください。
※ 当方で用意しているOSはMacとなります。
※ ノートPCの持ち込みは可能ですが、PhotoshopやLightroomがインストールされていることが条件となります。

 

 
 

場所

実践編
カロタイプ(市ヶ谷)アクセス

 

 

講師プロフィール

Kiiro
写真作家
フランスの写真コンペティション「Wipplay」審査員(2015年)
多様な性質をもつ花の叙情的世界をフォトモンタージュを駆使し制作。日本を拠点に、フランス、ベルギー、韓国、ニューヨークで活動。
Webサイト:www.iwahada.com
 
<経歴>
受賞
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫 赤レンガ賞
2011年「御苗場」エモン フォトギャラリー レビュアー賞
2013年「International Fine Art Photography Award」(フランス)実験部門 審査員賞
   「International Photography Award」(ロサンゼルス)美術:コラージュ部門3位
2014年「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD BEST30(フランス)

個展
2010年「小さな夢」ber neue(阿佐ヶ谷)
2011年「OPERA」EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2012年「Elegance of Silence」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2014年「Light」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 EMON PHOTO GALLERY(広尾)
2017年「SAKURA」 京都国際写真祭 KG+(京都)妙満寺

グループ展
2010年「SCAT2010」横浜赤レンガ倉庫(横浜)
2011年「世田谷区民写真展」世田谷美術館市民ギャラリー (用賀)
   「御苗場 in NY [ニューヨークフォトフェスティバル2011]」(ニューヨーク)
2013年「SERENITY」 ANA INTERCONTINENTAL HOTEL(六本木)
2014年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展
2015年「Photo nico」(渋谷)招待作家として出展

企画展
2011年「BREEZELESS」SOUS LES ETOILES GALLERY (ニューヨーク)
2012年「御苗場 Selected Photographers 2011」72GALLERY(京橋)
2014年「Daegu Photo Biennale」(韓国・大邱)
   「Le photobookfest」 ROCK YOUR DUMMY AWARD  (フランス)
2015年「Daegu Photo Biennale <Full Moon>」jayeon sarang Gallery(韓国・済州島)
2016年「近未来美術展-DOORS-」(東京)新宿伊勢丹本店
   「Festival Photo La Gacilly」(フランス/ブルターニュ)

2017年「NIHONBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017 芸術写真の世界」(東京)日本橋三越本店
アートフェア
2011年「+ PLUS THE ART FAIR 2011」
2012年「TOKYO FRONT LINE 2012」3331ArtsChiyoda
   「東京フォト 2012」
   「ART GENT」(ベルギー)
2013年「東京フォト 2013」
   「foto fever」(ベルギー)
   「foto fever」(フランス)
2014年「foto fever」(フランス)
2015年「foto fever」(フランス)solo show
2016年「Photo Shanghai」(中国/上海)
2018年「アートフェア東京」
 
 
 
 
 

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下記企業サイトよりご確認をお願いします。

Tokyo Institute of Photography

https://tip.or.jp/tipprivacypolicy

 

PHaT PHOTO 16H CLASS PHOTO EXHIBITION 「オクターブ 〜七つの音は次の一音を目指す〜」

 

 

 

2016年春、写真を撮るための”何か”を探しにPHaT PHOTO写真教室に集まった者たち。毎月第4土曜日の夜、16H CLASS 神島美明先生の元で講義を受けた。

2018年春、有志7人が集まりグループ展を開くことになった。

カメラという共通の道具を使って写した作品は、共有した時間を経て各々をしっかりとあぶり出しながら広がっていく。
例えばそれは、五線譜に描かれた音階に似ている。
譜面の上で一つ一つはっきりとした個性を持つ7音が8つ目の音に向かっていくような…。

目指す先にはどんな写真が待っているのだろう。
そう、カメラに触れてしまっては、ここから離れることは難しい。

2018.3.24(Sat)PM5:00より
神島美明先生による展示作品の公開講評会を開催します。

 

 

出展者

Kosuke ENOMOTO/YUKIKO OBOKATA/Hiro Kaneko/
kikyo163/Tomoko Shiozawa/Miyoko.T/美東京子

 

 

日時

2018年3月21日(水)〜2018年4月1日(日)
12:00〜19:00(最終日 17:00まで)
休館日 月・火
入場無料

 

 

会場

T.I.P 72 Gallery White Cube アクセス

 

 

川音真矢写真展「Scrap and Build」

 

COMMENT

今回の個展のテーマ「Scrap and Build」は、昨年の春にロンドンに行き、写真を撮ったことがきっかけとなっています。私が普段、写真撮影をしている東京とロンドンを比較すると、都市の様子は全く違うように感じました。ロンドンは、古くから建てられた建築物がたくさん残っています。そして今でもその建築物が使用されています。それに比べて東京の建築物は歴史の浅いものが殆どで、必要がなくなれば取り壊し、新たに立て直すということを繰り返しているように思います。

東京は2020年にオリンピックが開催される都市です。東京の都市は、至る所で新たなビルの建造が行なわれ、刻々と変化を続けています。これは、まるで巨大な生物が成長を続けているようなイメージを連想させます。この進化をその都市に住む人々を通して捉えて行く事が、私の写真の重要な要素となっています。

I went to London to take photography last spring and it was a starting point to create Scrap and Build. I felt that London was a completely different city to the Tokyo where I take photos on a daily basis. London still has many historical buildings which are still in use. In comparison, almost all the buildings in Tokyo have short histories and there is a repeating cycle of knocking them down when they are no longer needed and replacing them with new ones.

The 2020 Olympics will be held in Tokyo. New buildings are being constructed all over the city and it is changing from moment to moment. It makes me think of a huge living creature that continues to grow. Capturing this evolution through the people who live in the city is an important element of my photos.

 

 

ARTIST

川音真矢(Ashhttp://ashphoto.jp/

1980年生まれ。神奈川県出身。
2016年頃より東京の都市を中心にストリート写真を撮り始める。都会に暮らす人々の表情を通して、その街のアウトラインを探るべく日々撮影をしている。東京のイマを切り取るストリート雑誌「VoidTokyo」のメンバー。
Magnum Photography Awards 2017 Finalist, Sony World Photography Awards 2017 一般公募部門ストリート写真カテゴリー Shortlist, etc

最近の写真展
2018.03 PhotoSympathyIII (Tokyo)
2017.10 LensCulture/Magnum Exhibition (London)
2017.02 御苗場横浜 Vol.20 (Yokohama)

 

 

DATE

2018年3月7日(水)〜3月18日(日)

開館時間 12:00〜19:00 (最終日 17:00まで)

休館日 月・火

入場無料

 

ACCESS

T.I.P 72gallery アクセス詳細はこちら

 

 

 

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