TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY

We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

66ページ目 (108ページ中)

鈴木崇作品から学ぶテーマの見つけ方「アメリカとヨーロッパの写真史から学ぶ」

 

今回は写真作品を作るにあたり知っておきたい写真史の中で、ロバート・フランクを代表とするドキュメンタリースタイルが発展したアメリカの写真作品と、ベッヒャー派の系譜を中心にしてヨーロッパで発展した写真作品に焦点をあてて、作家として必要な写真史の流れについて学びます。
 
鈴木崇氏は、アメリカのThe Art Institute of Boston 写真学科を卒業後、ドイツのデュッセルドルフ芸術アカデミーでトーマス・ルフに師事、またトーマス・シュトゥルートのアシスタントとしてドイツに滞在して作品制作をしていました。
 
この講座では、歴史家の視点ではなく写真作家としてどのように写真史の流れを捉えるのか、またそれをどのように作品に置き換えるのかを学んで、今後の作品制作ためのヒントを得ることを目的としています。
 
 
 

こんな人におすすめ

・自分の作品の枠から一歩出る為のキッカケが欲しい方
・作品制作において知識がどの程度必要なのか判らない方、迷っている方
・写真家や写真史について学びたいと考えている方
・アートの作法を知って写真を楽しみたい方

 

日程(全2回)

 Vol.1  アメリカ編(第1回目)
5月20日(日) 16:00-18:00
お申込みはこちらから
※全2回一括も上記よりお申込ください。

Vol.2  ヨーロッパ編(第2回目)
7月22日(日) 16:00-18:00
お申込みはこちらから

※1回ごとにお申し込みいただけます。
全2回お申込みいただいた場合、受講費の一括割引がございます。
全2回一括のお申込みはこちらから

会場

72gallery (Tokyo Institute of Photography)
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら

 

受講費

  •  一般(各回)6,000円

  •  TIP会員(各回)5,000円

  •  一般(全2回一括)10,000円

  •  TIP会員(全2回一括)8,000円

 

※ 開催5日前よりキャンセルチャージが発生します。予めご了承ください。

講師プロフィール

鈴木崇(Takashi Suzuki)

 

アメリカのThe Art Institute of Boston 写真学科卒業後、デュッセルドルフ芸術アカデミーのトーマス・ルフ クラス研究生ならびにトーマス・シュトゥルートのアシスタントとしてドイツに滞在。以後、国内外で作品を発表。

主な展覧会に「写真の現在3:臨界をめぐる6つの試論」東京国立近代美術館、東京(2006 年)、「これからの写真」愛知県美術館、愛知(2014年)、「Scotiabank CONTACT Photography Festival 2015」トロント、カナダ(2015年)、「Form – Philia」IMA Gallery、東京(2015 年)他多数。2014年に作品集「kontrapunkt」をドイツのTRADEMARK PUBLISHINGより出版、2015年には作品集「BAU」と「ARCA」をIMA Photobooksより刊行。静岡文化芸術大学、京都造形芸術大学 非常勤講師

 

 

[プライバシーポリシー] 
下記企業サイトよりご確認をお願いします。
Tokyo Institute of Photography
 

PHaT PHOTO写真教室講師 写真展 TEACHER’S RECORD

 

PHaT PHOTO写真教室講師展『Teacher’s Record』

PHaT PHOTO写真教室、およびHave a nice PHOTO!写真教室
講師有志
12名によるグループ展を開催いたします。

テーマは「Record」


Re(=再び)cor(=心)→「再び心にやどせるように」が語源で、
「記録・記録すること」という意味でつかわれる、写真との関連性も深いこの言葉。

本展では教室講師が、写真家としてこれまで撮影してきた「Record」を披露します。
教室講師がどのように写真に向き合い記録するのかを、お楽しみください。


スケジュール

2018年4月18日(水)〜2018年4月29日(日)
営業時間:12:00 – 19:00  ※ 最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら


参加講師

設楽季昭、杉原寛明、鈴木雄二、谷口千博、永井三千生、藤原沖、本多俊一、松下龍士、松本友希、まるやゆういち、皆川久美香、吉田藍

 

【同時開催|White Cube】PHaT PHOTO写真教室宿題セレクト展「Teacher’s Reselect」

PHaT PHOTO写真教室講師展と同時開催企画として、PHaT PHOTO写真教室で毎月生徒が提出する「宿題」から、優れていると感じる写真を講師がセレクトし、作品として展示する「宿題展」を開催します。
PHaT PHOTO写真教室では、毎月講師からテーマが生徒に与えられ、翌月の講義にてそのテーマで撮った写真を「宿題」として持ち寄り講評会を行います。
本展は、PHaT PHOTO写真教室に現在通っている生徒の宿題の中から、講師が「これは良かった!」と感じた写真1枚をセレクトし、「テーマ」と合わせて展示をします。
教室生徒がどのような視点でテーマに向き合うのか、その写真に対して講師がどう評価をするのか。それぞれの視点からの写真の見方をお楽しみください。

 

イベント

【4月20日 (金) 】
19:30-21:00 桜の写真を持ち寄って、ギャラリーでお花見会!
場所:1階 ラウンジ&ギャラリー
担当講師:鈴木雄二
参加費:1,500円(ワンドリンク付)
定員:15名

みんなで桜の写真を持ち寄って飲みながら見せあいましょう!
担当講師は桜の写真集を持参します。
写真集:鈴木理策、森山大道、蜷川実花、熊谷聖司など
参加はこちら→http://ptix.at/nlNT2M

 

【4月22日(日)】
13:30-15:00 ギャラリートーク
場所:1階 72Gallery & White Cube
参加費:無料(予約不要
担当講師:杉原寛明、鈴木雄二、松下龍士

16:00-17:30 講評会
場所:4階 PHaT PHOTO写真教室 大教室
担当講師:鈴木雄二、藤原沖、松下龍士 
参加費:3,000円(税込)×定員10名 |見学 1,500円(税込)×15名
*受講生徒さまにはデータで写真を提出頂きます*
参加はこちら→http://ptix.at/MZxP3T

18:00- 20:00 Party
場所:1階 ラウンジ &ギャラリー
参加費:2,500円(税込)
参加予定の講師:杉原寛明、鈴木雄二、谷口千博、
永井三千生、藤原沖、松下龍士、まるやゆういち、皆川久美香
参加はこちら→http://ptix.at/ekhCbi

※いずれのイベントも講師が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

テラウチマサト講評講座入選作品展 vol.3

 

 

 

2月に開催された、テラウチマサトによる講評講座にて参加者の中から
「もっとたくさんの人に見てもらいたい」と感じた作品をテラウチ自ら選出。
テラウチが注目する5名の入選者の作品9点を展示。

■テラウチマサト講評講座とは…
参加者それぞれが、今いちばん見てほしい作品を提出し、
テラウチが参加者の作品をすべて講評していくというもの。
自分の講評だけでなく、すべての作品の講評が聞けることで、
新たな発見や気付きが得られると好評の講座です。
後日テラウチが優秀作品を選出し、参加者には講座以外でも
作品を発表できるチャンスも提供しています。

隔月開催しており、6月にも開催予定。

 

出展者

神辺理恵/小林真佐子/ SUMI /中島啓介 / Murakami Nobumichi

 

 

日時

2018年4月18日(水)〜4月29日(日)

12:00〜19:00(最終日 17:00まで)
休館日 月・火
入場無料

 

 

会場

T.I.P 72 Gallery Blue Wall アクセス

 

 

«過去の 投稿 新しい 投稿 »