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カテゴリー: 講座・ワークショップ (26ページ目 (35ページ中))

写真家のための広報講座

写真家のための広報講座

写真展を開くけど、どうやってPRしたらいいんだろう?

雑誌やTVに取り上げてもらうにはどうするの?やっぱり、広告費がかかるのかな?

本講座は、写真家が作品を世に送り出し、世界と繋がっていくための広報活動について、企業広報のプロが具体的にお伝えします。

講師の石井陽子さんは、自ら鹿写真家を名乗り全国に広く分布する鹿に焦点を当てて撮影をするかたわらで、20年あまり企業広報としてPR業務に携わってきました。

当日は広報の基本から、プレスリリースの書き方、メディアリストの作成、インタビューの準備、話し方のコツなどを説明するとともに、希望者の方々への模擬インタビューを実施して実践的なメディア対応を学びます。

 

■こんな人にお勧めの講座です■
  • 今度初めて写真展を開催するので、PRする方法が知りたい
  • プレスリリースの書き方を勉強したい
  • TVや雑誌など、マスメディアの世界をちょっと覗いてみたい
  • 広報の仕事を知りたい
  • 自分の作品世界がもっと伝わる話し方を身に着けたい
講師の石井さんからのメッセージ

メディアインタビューの準備・実践は、写真作品を語るときの組み立てを考える上でも役に立ちます。すぐにマスメディアにコンタクトする予定がない方にも、作品をどう言葉で語るかを考え、コミュニケーションのコツを知る機会になります。楽しみながら、効果的なコミュニケーション術を学びましょう。

 

 石井さんが刊行された写真集『しかしか』より↓

 

募集要項

日時: 2018419日(木)19:30-21:00

参加費:3,000
※開催の5日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

定員:10

会場:T.I.P 72gallery classroom2 アクセス

備考: 実際に模擬インタビューを3名程度行います。

ご希望の方はjpegデータ か プリントで写真10枚程度をご持参ください。

お申込はこちら

 

 

 

講師

石井 陽子

山口県周南市生まれ。神奈川県在住。PHaT PHOTO写真教室13Jクラス卒業。20113月より奈良、宮島などで人の街に棲み、人間たちの決めた境界線を軽やかに越えて街を闊歩している鹿たちを捉えたシリーズを開始。201512月リトルモアより写真集「しかしか」刊行。20161月銀座ニコンサロン、2月大阪ニコンサロンで写真展「境界線を越えて」を開催。ドイツ、フランス、スイス、アメリカ、マレーシアで作品が展示され、仏ル・モンド、英インディペンデント、米ワイアード、ハフィントンポストなど多くのメディアで紹介されている。外資系企業で20年以上企業広報を務めるPRのプロフェッショナルでもある。

 

 

 

 

[プライバシーポリシー] 
下記企業サイトよりご確認をお願いします。

Tokyo Institute of Photography

https://tip.or.jp/tipprivacypolicy

公文健太郎ゼミ 〜 第一線で活躍しているプロ写真家から制作プロセスを学ぶ 〜

写真家のための公文健太郎ゼミ 〜 第一線で活躍しているプロ写真家から制作プロセスを学ぶ 〜

 

作品をつくる為に、そのプロセスにおいて最も大事なことは何だろうか?

第一線で活躍しているプロの写真家たちは制作の期間中、何をどのように考え、作品を作っているのか?

この講座では、撮り方などのテクニックを教えるのではなく、一つのテーマで「プロジェクト」と呼べる作品群を制作することを目的とし、その為に押さえておくべきフローをステップ・バイ・ステップで確実に学んでいきます。

 

 講師を務めるのは、今まさに第一線で活躍しているプロ写真家の公文健太郎氏。

自身の作品だけでなく、ルポルタージュなど雑誌での取材、ポートレイト撮影、さらには広告キャンペーンの撮影と、複数のプロジェクトを常に同時に進行させ、そのいずれにおいても高い評価を得ている写真家です。

そんな公文氏が「写真家の頭の中に入り込む体験」と言うように、この講座では普段知ることがない写真家の制作プロセスを体験していただく為に、実際に講師本人が現在進行しているプロジェクトを例にしたレクチャーを交えながら参加者の作品制作をサポートしていきます。

 

 

こんな人におすすめ

  • 作品制作の枠組みを自身の作品だけでなくコマーシャル分野にも広げたい方
  • ドキュメンタリーに根差した作品を作り上げたいと考えている方
  • リサーチの仕方やテーマを深堀する方法について学びたい方
  • 自分の作品に適したフォーマット、作品の仕上げ方などの考え方を知りたい方

 

各講座では講師による講座に加えて、実際にご自身の写真をベースにしたアドバイス、またディスカッションなどを行います。講座ごとに宿題もありますので、座学、ディスカッション、実践、そしてフィードバックの循環を通じて体系的に作品制作を学ぶことが可能です。

 

 

講義内容

<到達目標> 

既成概念にとらわれないドキュメンタリー視点で社会を解釈し自身の作品を生み出す、そのプロセスを学ぶ。

 

<講義計画>

身近なモノ・コト・ヒトをあらためて見つめ直し、独自の視点で解釈する。

そのために必要な意思疎通を考え、訓練する。

 

カリキュラム・日程(全4回)

各日:19:30 – 21:00

第一回:4月17日(火)インタビュー術とリサーチ方法

第二回:4月24日(火)作品づくりにおけるキーワード選択、そしてテーマへ

第三回:5月8日(火)最終的なアウトプットのフォーマットの決め方

最終回:5月22日(火)作品のまとめ方

  

料金

一般の方 38,880円(税込)

PHaT PHOTO写真教室生徒/OB・OB含
公文健太郎先生の紹介
36,720円(税込)
 

TIP会員 34,560円(税込)

定員12名(最小催行人数8名)

※開催の5日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

 

場所

72gallery (TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY)
東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F

 

お申込みはこちら

 

■お問い合わせ先
——-
03-5524-6994(事務局 Tokyo Institute of Photography *12:00~19:00 月火休)
photo@tip.or.jp
——-

[注意事項]
※お申込み先着順となります。
※申込み後、自動返信メールにて受付を致します。
※ご連絡なしのご欠席はご遠慮ください。次回以降のイベントご参加をお断りさせて頂く場合もございますので、必ず事務局までご連絡をお願い致します。

 

 

講師プロフィール

公文健太郎(くもん・けんたろう)

1981年生まれ。写真家 。ルポルタージュ、ポートレイトを中心に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。

同時に国内外で「人の営みがつくる風景」をテーマに作品を制作。近年は日本全国の農風景を撮影し『耕す人』と題して写真展・写真集にて発表。その他作品多数。2012年『ゴマの洋品店』で日本写真協会新人賞。

写真集に『大地の花』『BANEPA』『耕す人』、写真絵本に『だいすきなもの』、フォトエッセイに『ゴマの洋品店』などがある。

http://www.k-kumon.net/

 

 

 

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大和田良先生「写真表現への転換」講座&「東京建築写真専科」講座

 

大和田良先生による二つの講座の開講が決定しました!

「写真表現への転換」と「東京建築写真専科」 それぞれ2回目と3回目の開講です。

 

「写真表現への転換」2期

小説を読んでいるとき、音楽を聴いているときなどに頭の中で思い浮かべる映像を写真で再現できるでしょうか。
文学や映画、音楽など、さまざまな芸術分野の作品をもとにして新たな写真表現を行ってみませんか。

毎回いくつか紹介される写真以外の芸術作品からひとつを選んで、次回の講座までに写真で表現していただたくという講座です。作品からインスピレーションを得て想像を膨らませ、自分なりの表現として写真を撮っていただきます。

何を撮ればよいか、テーマに悩むこともあるかと思います。テーマを与えられることでより明瞭なイメージを思い描くことができ、自由に撮るのとはまた違ったアイディア、表現が見えてくるはず。新たな写真表現を模索している方、ぜひご参加ください。

 

日程

写真表現への転換(全5回)2期
3/29 (木) 19:00〜20:30 座学
4/26 (木) 19:00〜20:30 座学
5/31 (木) 19:00〜20:30 座学
6/28 (木) 19:00〜20:30 座学
8/3  (金) 19:00〜21:00 写真表現の転換と東京建築写真専科 合同発表会

 

料金(税込)
45,000円(T.I.P 会員/PHaT PHOTO教室在校生・OB/大和田先生の紹介)
50,000円(一般)

募集人数:定員12名

写真表現への転換の申込はこちら

 

 

 

「東京建築写真専科」3期

都市風景をどう捉え、どう切り取るのか。
なぜ都市風景には時代や「今」というものが写りこむのか?を考えながら、「東京の今」を撮影していく講座の3期目です。座学と撮影会を交互に行います。

2016年に受講された山本恭子さんがその成果をまとめたキンドル写真集を出しておられますので参考になさってください。

CRP JAPAN TOKYO 2016 Night Falls On The Street / 東京 (amazonページへ移動します。ご購入できるほか、なか見検索で数ページご覧になることも可能です。)

 

日程

東京建築写真専科(全6回)3期
3/30 (金) 19:00〜20:30 座学
4/21 (土) 撮影実習 (都内 時間未定)
5/25 (金) 19:00〜20:30 座学・講評
6/23 (土) 撮影実習 (都内 時間未定)
7/27 (金) 19:00〜20:30 座学・講評
8/3 (金) 19:00〜20:30 合同発表会

料金(税込)
50,000円(T.I.P 会員)
55,000円(PHaT PHOTO教室在校生・OB/大和田先生の紹介)
60,000円(一般)

募集人数:定員12名

東京建築写真専科の申込はこちら

 

※開催の5日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

 

場所:T.I.P 1F Class room2(京橋)

講師:大和田良 東京工芸大学大学院芸術学研究科修了。 2005年、スイス・エリゼ美術館 「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され以降、国内外で作品を発表。2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集「ノーツ オン フォトグラフィー』(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。東京工芸大学芸術学部写真学科非常勤講師。

 

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