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カテゴリー: 講座・ワークショップ (19ページ目 (35ページ中))

熊谷聖司ゼミ 〜チェキを利用した実験的な試みのプロセスと表現の可能性を学ぶ 2期〜

本講座は、常に変化し絶え間なくユニークな作品を生み出し続けている熊谷聖司氏を講師に迎え、
既成の範囲の撮影では留まらない表現方法の可能性を学びます。

大好評だった前回に引き続き、今回もこの講座では、
2016年に発行されたチェキで撮影された写真集「夢に纏う色彩」や
2019年3月20日~31日に開催される写真展「瞳を閉じて見る世界」で行われた様々な実験的な試みの作品をもとに、実際にチェキを使用し、その制作プロセスを共に体験いたします。

講座は全5回。段階を追って学び、最後には熊谷氏のアドバイスを元に展示構成を参加者で考え実際に展示まで行います。

※ 写真集「夢に纏う色彩」についてはこちらを御覧ください。
※ 写真展「瞳を閉じて見る世界」についてはこちらを御覧ください

 

講師プロフィール:熊谷聖司 写真家

写真作品、写真集制作を中心に活動中
1966年 北海道函館市生まれ
1987年 日本工学院専門学校卒業
東京都在住
個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」
「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」写真集多数
書店レーベル「マルクマ本店」運営
HP : https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/
 

開催概要 全5回 + 展示

日時:2019年
1回目 4月21日(日) 13:00〜14:30 オリエンテーション(90分)
2回目 5月19日(日) 13:00〜15:00 方法論(120分)
3回目 6月2日(日) 13:00〜16:00 実際の撮影(180分) ※1
4回目 6月16日(日) 13:00〜15:00 展示プラン/額装/スキャンについて(120分)
5回目 8月展示期間中 展示講評(展示期間は下記参照)
※1 撮影場所につきましては、初回の授業時に参加者の皆さまと相談させていただきます。

展示日時:
場所:T.I.P. クラスルーム2
期間:2019年 8月21日〜9月1日(月・火曜日 休館)
場所:T.I.P. White Cube & Blue Wall
※ 展示場所詳細はこちら

料金:
39,960円(税込)T.I.P. 会員
43,200円(税込)PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含) 
43,200円(税込)熊谷先生のご紹介
46,440円(税込)一般 
場所:T.I.P. クラスルーム2
定員:10名
※ 展示スペースの料金は参加費に含まれます。
※ 展示のレセプションパーティを行うことになった際の経費は含まれておりません。参加者で実費精算となります。
※ PHaT PHOTO写真教室の割引チケットは使用できません。T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。

持ち物:
※ インスタントカメラ【instax<チェキ>】本体
※ チェキフィルム(mini,wide,squre など種類は問いません。)
※ フィルムの種類は問いませんが、デジタルよりもアナログのチェキの方がより多くの手法をお楽しみいただけます。

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら

受講申込みは こちら
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
 
[プライバシーポリシー] 
下記企業サイトよりご確認をお願いします。
Tokyo Institute of Photography

写真家のための広報講座

写真展を開くけど、どうやってPRしたらいいんだろう?

雑誌やTVに取り上げてもらうにはどうするの?やっぱり、広告費がかかるのかな?

本講座は、写真家が作品を世に送り出し、世界と繋がっていくための広報活動について、企業広報のプロが具体的にお伝えします。

講師の石井陽子さんは、自ら鹿写真家を名乗り全国に広く分布する鹿に焦点を当てて撮影をするかたわらで、20年あまり企業広報としてPR業務に携わってきました。

当日は広報の基本から、プレスリリースの書き方、メディアリストの作成、インタ ビューの準備、話し方のコツなどを説明するとともに、希望者の方々への模擬インタビューを実施して実践的なメディア対応を学びます。

 

 

こんな人にお勧めの講座です■

  • 今度初めて写真展を開催するので、PRする方法が知りたい
  • プレスリリースの書き方を勉強したい
  • TVや雑誌など、マスメディアの世界をちょっと覗いてみたい
  • 広報の仕事を知りたい
  • 自分の作品世界がもっと伝わる話し方を身に着けたい

 

 

講師の石井さんからのメッセージです。

メディアインタビューの準備・実践は、写真作品を語るときの組み立てを考える上でも役に立ちます。すぐにマスメディアにコンタクトする予定がない方にも、作品をどう言葉で語るかを考え、コミュニケーションのコツを知る機会になります。楽しみながら、効果的なコミュニケーション術を学びましょう。

 

募集要項

日時: 2019410日(水)19:30-21:00

参加費:3,000

定員:15

会場:T.I.P 72gallery classroom2 アクセス

備考: 実際に模擬インタビューを3名程度行います。

ご希望の方はjpegデータ か プリントで写真10枚程度をご持参ください。

人数が多い場合は、その場で抽選とさせていただきます。

 

ご予約は コチラ

 

講師

石井 陽子

山口県周南市生まれ。神奈川県在住。PHaT PHOTO写真教室13Jクラス卒業。2011年3月より奈良、 宮島などで人の街に棲み、 人間たちの決めた境界線を軽やかに越えて街を闊歩している鹿たち を捉えたシリーズを開始。2015年12月リトルモアより写真集 「しかしか」刊行。2016年1月銀座ニコンサロン、2月大阪ニ コンサロンで写真展「境界線を越えて」を開催。ドイツ、 フランス、スイス、アメリカ、マレーシアで作品が展示され、2019年5月末からNZオークランドでの写真祭で展示が予定されて いる。仏ル・モンド、英インディペンデント、米ワイアード、 ハフィントンポスト、 レンズカルチャーなど多くのメディアで紹介された。外資系企業で 20年以上企業広報を務めるPRのプロフェッショナルでもある。

 

 

NYで活躍する写真家から学ぶ〜ドキュメンタリープロジェクトの取り入れ方〜

前回、大好評だった長坂フミ氏の講座ですが、今回もニューヨークからの来日に合わせ開催が決定いたしました。前回の内容をベースに最近関わったファッションフィルムディレクションを加えた内容をお伝えします。普段はニューヨークに在住の為、なかなかお聞きできる機会が少ないと思います。この機会にぜひご参加ください。

本講座は、ドキュメンタリープロジェクトを取り入れることによって独自の世界観を作り上げ、写真作品や海外のファッション誌でも活躍をしている長坂フミさんを講師に迎え、ファッションフォトの内容やインダストリーの話、アート活動で大切なこと、そして、ご自身のユニークな経歴から活動の幅の広げ方などを学びます。また、写真集「Untitled Youth」や昨年刊行した「Teenage Riot」などの制作についてのお話から、ファッションの仕事と写真集などの写真プロジェクト活動の違いや、被写体の選び方、思いつくアイディア、構図の考え方などについてもお伝えします。

 

 

開催概要

日時:2019年 3月9日 13:30-15:00

料金:3,000円(税込)

場所:T.I.P. クラスルーム2

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら

お申込みはこちらhttp://ptix.at/yIccP9

※開催の3日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

 

 

講師プロフィール:長坂フミ
愛知県出身。2002年に渡米し、2003年から雑誌「 STREET」のカメラマンになる。2007年からDazed& Confusedなどの雑誌でのファッションエディトリアル撮影 を始める。2016年、パリの出版社Kahl Editionからファースト写真集「Untitled Youth」を出版し、2018年秋に2冊目の写真集「 Teenage Riot」をカナダの出版社Bywater Brosから出版。主な雑誌、Dazed&Confused, AnOther, NY Times T, 10 Men, V, SSAW, VogueMe, Wallpaper, Allureなど。
ニューヨーク、ブルックリン在住。

www.fuminagasaka.com

 

お申込みはこちら!  http://ptix.at/yIccP9

 
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