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カテゴリー: 講座・ワークショップ (13ページ目 (35ページ中))

熊谷聖司ゼミ~リバーサルフィルムとクラシックカメラを利用したスライドショー制作体験講座~

好評につき満席になりました。
キャンセル待ちはこちらよりご連絡ください。

 

熊谷聖司氏は、ここ数年アナログな投影機を利用したスライドショーを精力的に開催し、フィルム写真の魅力を再発信してきました。
もう既に試しつくされたと言っても過言ではなくなってきている昨今の写真表現の体験に対して、常に模索し新たな写真体験をアップデートしています。

そして、コロナ過の時代における現在のこの特殊な状況をアーカイブしようとした最新作「ともしび」
その熊谷聖司の最新作品「ともしび」の発表に合わせ、写真集には入っていないアザーカットで構成されたスライドショー鑑賞や参加者自らスライドショー自体を作り上げる講座の開催が決定しました。

通常は光を取り込むカメラですが、カメラに光を発せさせるという逆転の現象の中でのシャッター音や、フィルムカメラの制限があるからこそ体験できる”撮影の時点が同時に編集作業になってしまう感覚”は、現代のデジタルでは味わうことができない、一味違った感覚を研ぎ澄ますプロセスを体感できることでしょう。

こんなひとにオススメ
・フィルム写真の特徴を知りたい方
・リバーサルフィルム写真で撮影してみたい方
・熊谷聖司作品の新作スライドショーに触れたい方
・撮影時の集中力を磨きたい方

開催概要
1日目 9月6日(日)14:00-15:30
・クラシックカメラを利用したスライドショー
・リバーサルフィルム(ポジフィルム)について説明や扱い方、各種フィルムの特徴。
・リバーサルフィルムの現像時のお店への指示の出し方
・オススメ現像所について
・スライドショーを意識した撮影のポイント
・パトローネの加工の仕方
宿題:リバーサルフィルム × 1本分を撮影して現像

2日目 10月31日(土)15:00-16:30
・宿題で提出されたフィルムを加工
・参加者のスライドショーの鑑賞とディスカッション

参加条件
・35mmフィルムカメラをご用意できる方。フィルムカメラであればカメラの機種は問いません。
・初めてフィルムを扱う方も大歓迎です。

開催場所
・72Gallery アクセス

定員
・10名

参加費(税込)
・11,000円:一般
・9,900円:PHaT PHOTO写真教室生徒
・8,800円:T.I.P.会員
※ 別途リバーサルフィルム×1本を実費精算。1,000円~1,800円 種類によって変動します。
※ フィルム現像代は含まれません。各自で現像に出していただくことになります。
※ 開催の7日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

■お申込みはこちら■

 

関連イベント
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熊谷聖司ゼミ 手製本講座修了展
※ 熊谷聖司 新作写真集「ともしび」の制作プロセスも展示してます。
日時:8月19日(水)~8月30日(日)
時間:12:00-19:00,最終日 17:00まで
会場:72Gallery
入場:無料
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プロフィール:熊谷聖司
写真作品、写真集制作を中心に活動中
1966年 北海道函館市生まれ
1987年 日本工学院専門学校卒業
東京都在住
個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」
「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」写真集多数
書店レーベル「マルクマ本店」運営
HP : https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/

[プライバシーポリシー]
個人情報の取り扱いに関する同意文
お申し込みいただいた方の個人情報を以下のリンクのように取扱い保護いたします。
お読みいただき、同意していただいた上でお申込ください。
Tokyo Institute of Photography
https://tip.or.jp/tipprivacypolicy

注意事項:
新型コロナウィルス感染予防として下記の対策を行います。ご協力のほどお願いいたします。
・マスクは必ず着用してください。
・入口にアルコール消毒液を用意していますので、手洗い、消毒をお願いします。
・エアコンは入れますが、常時換気をさせて頂きます。

 

鈴木麻弓ゼミ 2期 ダミーブック制作(ハンドメイド写真集) ワークショップ

好評を頂いている講座の2期目(9月開催)の募集を開始ししました。

本講座はダミーブック(ハンドメイド写真集)制作のために必要なことを学びながら、実際にご自身の写真を使用して1冊を作成するワークショップです。そして、作品制作の次のステップを目指す人のための 1か月集中講座となります。

講師には、海外でのPHOTO BOOK アワードで数々の受賞経歴をを持つ鈴木麻弓さんが担当。鈴木さんは、2017年にKassel Dummy Award(ドイツ)やPARIS PHOTOで開催したAperture財団PHOTOBOOK AWARD first photobook部門にてショートリスト入りを果たしたり、PHOTOLUX主催 Photoboox award(イタリア)でグランプリ受賞。2018年にはPHOTO ESPANA InternationalPhotography(スペイン)にてBook of the Year 受賞をしています。

その経験を踏まえた、単にダミーブックを制作するための技術的要素だけではなく、写真作品の編集についてのアドバイスを直接頂けることもこの講座の特徴となります。

 

お申し込みはこちら

こんなひとにオススメ
・ハンドメイドの写真集を作成してみたいひと。
・ブック編集ソフト、DTPソフトの使い方を知りたいひと。
・制作のノウハウを知り、今後の自身の創作活動に活かしたいひと。
・将来的にダミーブックアワードのエントリーを視野に入れているひと。

講座の流れ

1日目
 AM/PM:作品レビューと方向性決め

2日目
 AM:作品レビューと方向性決め
 PM:InDesignでの編集方法について

3日目
 AM:製本の仕方、白紙のメモ帳作成、綴じ方の練習
 PM:編集作業+プリント

4日目
 AM:編集作業+プリント+製本
 PM:表紙デザイン、タイトル

5日目
 AM:プリント + 製本、経ち落とし
 PM:発表会、アドバイスなど

開催概要

日時:2020年
1日目 9月12日(土) 10:00〜16:00 
2日目 9月13日(日) 10:00〜16:00 ※
3日目 9月20日(日) 10:00〜16:00 ※
4日目 9月21日(月・祝) 10:00〜16:00 ※
5日目 9月22日(火・祝) 10:00〜16:00
※制作の進行によって時間延長希望の方は17:00まで可能

参加費:
58,500円(税別)T.I.P. 会員
65,000円(税別)一般
場所:T.I.P. クラスルーム2 or 4F 大教室
定員:10名(最少催行人数 5名)
※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。
※ 上記に用紙代、プリント代は含みません。ページ数、用紙やプリントによって異なりますが目安として 3,000円~4,000円。多くて10,000円程度です。

お申し込みはこちら

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
アクセス詳細はこちら

※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

持ち物:
・ご自身の作品のラフプリント。100枚~200枚程度。使用予定の第1候補群と、セレクトから漏れた写真も含めてお持ちください。
・Adobe InDesignをインストールしたノートPC(※ Adobe InDesign:2,480円/1ヶ月)
・製本道具(刺繍針、糸、竹べら、目打ち、カッティングマット、定規、カッターなど)※ お薦めは初日に紹介します。
※ ラフプリント(L版~A6程度のサイズで、コピー用紙等にプリントしたもの。レビュー時に気軽に取り扱える状態のモノ)

制作したダミーブックの最終イメージ

■講師からのメッセージ
手製で写真集をつくるということは、
作家としての自分のアイディアや考えを自由に詰め込むことができます。
逆を言えば、作品として足りない要素は何か?
客観的に知ることとなるでしょう。
見る人に何を伝えたいのか?どんな写真集だと伝わるのか?
そのことについて、分析しつつ編集をすすめていくお手伝いをいたします。

ダミーブックを作る目的の一つとして、
「ポートフォリオの代わりになる」ということが挙げられます。

ポートフォリオレビューに自分が行くことを想像してみてください。
ファイルに1ページ1枚という風にプリントを入れるのか?
箱にビッシリとプリントを入れていくのか?
1つに製本された本をレビュアーに差し出すのか?
売り込みしたいジャンルにもよりますが、
「どんなプロジェクトで、どんな作風で、何について共有したいのか?」を
20分でプレゼンして意見をもらうには、ダミーブックは最適なんです。
プロジェクトが制作途中であったとしても、
見せられる側にとっても有効で、印象に残ると思います。

今回の講座では、
写真のセレクト、編集、印刷、製本まで一貫して学べます。
初めての方でも学びやすいような工夫を施しています。
また既にダミーブックを制作していて、さらに発展させたい方にとっても有益な講座になるでしょう。

自分の作品に真剣に向き合う5日間にしてみませんか?
ダミーを持って、ぜひ世界を目指しましょう!

講師プロフィール:鈴木麻弓(写真家)

 日本大学芸術学部卒業。2011 年の東日本大震災をきっかけに故郷の宮城県女川町と被災した実家の写真館をテーマにした広義のドキュメンタリー作品を制作する。17 年PHOTOBOOX グランプリ受賞(イタリア)、18 年 PHOTO ESPANA InternationalPhotography Book of the Year 受賞(スペイン)。17 年に作品集『The Restoration Will』(CEIBA EDITIONS)を出版
 

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Tokyo Institute of Photography

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NYで活躍する写真家から学ぶ ~ファッションポートフォリオの作り方 Master Class〜

 

TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHYでは新たな講座を開設します。本講座ではニューヨーク在住のファッションフォトシーンで活躍している2名の写真家から、ご自身の作家活動や営業活動のためのポートフォリオの作成の仕方を学ぶ講座です。実践的なアドバイスを頂きながら、全5回の講座を通して講座終了後にはポートフォリオを今後の作家活動として充実させることを目的としています。

講座の特徴はファッションストーリーを軸にドキュメンタリーを取り入れるFumi Nagasakaさんと絵作りから始めるSARAI MARIさんというスタイルの違う二人が担当することとで、現在のファッションフォトの流れと多角的な視点でアドバイスを受けることができます。

 

お申し込みページはこちら

講座の流れ
1st session (8月2日)
・ファッションフォトの種類の説明。自分のスタイルを確立について。
・撮影までのプロセスの説明。チーム作りのアドバイス。フォトグラファーとしての心構えと位置。
宿題:チーム作り案 (モデル・スタイリスト・ヘアメイク・ロケーション準備、インスピレーション集め)

2nd session (8月9日)
・宿題とチーム作りのディスカッション。
・ムードボード、予定作り、チーム作りについて。
・更井から絵作りから入る撮影のアドバイス。
・長坂からドキュメンタリーを入れた撮影のアドバイス。
宿題:ムードボード作成。予定作り。

3rd session (8月23日)
・前回の宿題のムードボードと予定作りについてのディスカッション。
・ポストプロダクションについて。
・撮影後の仕事の内容。写真のセレクト・編集、レイアウト、レタッチ等の流れ
宿題:撮影1 (4カット撮影)

4th session (9月13日)
・撮影1の発表とディスカッション、次の撮影に向けてのアドバイス
宿題:撮影2 (4カット撮影)
・前回の撮影から見えてきたことのディスカッション

5th session (10月4日)
・撮影2の発表とディスカッション

こんなひとにオススメ
・ファッションフォトの実践的なアドバイスが欲しいひと
・海外で活動したいひと
・ヘヤメイク、スタイリストのチームの作り方のコツを知りたいひと
・ロケーションのリサーチ方法を知りたいひと
・営業用や作家活動のためのポートフォリオを充実させたいひと

開催概要
日時:2020年
1日目 8月2日(日) 10:00~11:30
2日目 8月9日(日) 10:00~11:30
3日目 8月23日(日) 10:00~11:30
4日目 9月13日(日) 10:00~11:30
5日目 10月4日(日)  10:00~11:30

場所:オンライン (※zoomを使用予定)
・欠席者には1週間限定でレコーディングを共有します。

定員:10名程度(最少催行人数 7名)

参加費
28,000円(税別)U30(※8月1日時点で30歳以下の方)
35,000円(税別)T.I.P. 会員
42,000円(税別)一般

※ T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。
※ オプション:長坂さん、更井さん監修で72Glleryにて展示(2020年10月末 or 12月)参加費 10,000円 予定。 
※ Nagasakaさん、SARAIさんが選出した参加者は PHaT PHOTO Webマガジンの記事でご紹介。
※ 講座開催期間中 Facebookにてグループを作成しますので、そちらでご質問も可能です。
※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。

 

お申し込みページはこちら

持ち物、条件
・事前に写真を提出(4枚)※提出先は1週間前にお知らせします。
・adobe Photoshopを使用している方 or 用意できる方。(※adobe InDesign推奨)
(※Photoshopでなくても、編集や用紙にレイアウト可能な方)


©Fumi Nagasaka


©SARAI MARI


©Fumi Nagasaka


©SARAI MARI

講師プロフィール
Fumi Nagasaka

愛知県名古屋市出身。2002年にニューヨークへ渡る。2003年から日本のカルチャー雑誌STREETで写真を撮り始め、2007年からDazed&Confusedをはじめとする海外雑誌のエディトリアル、アメリカとヨーロッパを中心にドキュメンタリー作品を撮り始める。彼女の作品は正直、繊細で、カメラの前の被写体をありのままに映し出し、パワフルで感情的である。10年以上様々な形でユースカルチャーを撮り続け、ストリートキャスティングも大切な要素であり、ストリート、サブカルチャー、そしてファッションの間での作品を撮り続けており、今日はニューヨークを拠点にコマーシャルとアートフォトグラフィー両方で活動している。主なクライアントは、Louis Vuitton、Dior、Dazed&Confused、AnOther、Vogue, NY Times Tなど。昨年はBelfast Photo FestivalやInternational Photography Awardなどでの賞を受賞。2016年に1冊目の写真集Untitled YouthをKahl Editionsから出版し、2018年には2冊目Teenage RiotをBywater Bros Editionsから出版。website: www.fuminagasaka.com Instagram: @fumi_nagasaka
 

SARAI MARI

奈良生まれ。
アメリカ、カリフォルニア州Santa Monica College で写真を学ぶ。卒業後、NYへ渡り、 フォトジャーナリスト経験を2年間果たし帰国。 1999年に東京でファッションフォトグラファーとしてスタート 。
2005年単身、 雑誌の世界に憧れ続けたロンドンへ活動拠点を移す。Dazed& Confused, i-DやHarper’s Bazzar UK, Vogue UK等で活躍。
2014年 NYへ拠点を移す。クライアントは、Interview Magazine, Harper’s Bazaar, American Apparel, Jimmy Choo等。
ファインアートでは、 2011年に初の写真集となるNAKEDを青幻舎から出版。 2017年、第二冊目となる写真集SPEAK EASYをイタリアの老舗出版社DAMIANIより出版。 2019年、ワールドトップクラスのアートディレクター、 ファビアン・ バロン自らが手掛けた写真集第三冊目となるDELUSIONを出 版した。
website:http://www.saraimari.com/

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