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第33回 東川国際写真フェスティバル 赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2017 グランプリ受賞者展「LILY SHU展 ABSCURA_04」

DATE

2017年11月29日(水)〜12月10日(日)

※12月4日(月)、5日(火)は休館日

12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

入場無料

CONTENTS

第33回東川町国際写真フェスティバルの赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリ受賞者展を、11月29日(水)から12月10日(日)の間に開催いたします。是非ご高覧ください。12月2日(土)18時より写真作家LILY SHUと赤レンガ公開ポートフォリオオーディション審査員によるトークイベントを行います。どうぞお気軽にお越しください。

The 33th Higashikawa International Photo Festival Portfolio Review Session, Grant Prix Winner Exhibition by LILY SHU.
 
Exhibition Period: Wed.29 November – Sun.10 December 
Venue: Tokyo Institute of Photography
Talk Event: Sat. 2 December (Start:18:00-)
 

ARTISTS

LILY SHU

1988年中国ハルピン市生まれ。埼玉大学芸術論専攻美学分野を卒業、ケント大学にて修士号を取得。渡英中から、時間と記憶をテーマに写真と映像の分野で制作活動を始める。現在、東京藝術大学大学院に在籍。

Born 1988 in Harbin, China. Graduated from Aesthetics Studies (BA) in Saitama University, Art History and Philosophy (MA) in Kent University. From the curiosity towards the idea of time and memory, SHU started art practice in the field of Filming and Photography in 2014. Currently she lives and works in Tokyo, researching at the Graduate School of Tokyo University of the Arts.  

EVENT

オープニングレセプション

2017年11月29日(水) 18:00 〜

 

トークイベント

2017年12月2日(土) 18:00 〜

写真作家・LILY SHUと赤レンガ公開ポートフォリオオーディション審査員によるトーク。尚、登壇は、飯沢耕太郎(写真評論家)、沖本尚志(編集者)、菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)で予定しております。

 

第33回 東川国際写真フェスティバル 赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2017概要

北海道上川郡東川町で7月29日(土)、7月30日(日)に開催された写真公開オーディション「赤レンガ公開ポートフォリオオーディション」。写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的に開催され、審査員は飯沢耕太郎(写真評論家)、鷹野隆大(写真家)、沖本尚志(編集者)、菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)の4名が務めました。

 

 

SQ10ファインアート展 8名の作家によるチェキスクエア instax SQUARE SQ10写真展

DATE

2017年11月15日(水)〜2017年11月26日(日)
12:00 〜19:00
休館日 月曜日 火曜日  最終日(26日) 17:00まで
11月23日(木) 18:00 より レセプションを開催いたします

ARTISTS

鈴木光雄(web) / 大門美奈(web) / 川野恭子(web) / 久保重成 / さやか / 今野聡 / まるやゆういち / 橋本有史

CONCEPT

 日本の写真家は欧米に比べおおきなハンディキャップがあります。それは「日本人はプリントを購入する習慣がない」こと、また「購入する場合にも作品で判断せず有名写真家というブランドで判断する」ことであり、このような状況からなかなか写真文化が育たない状況となっています。買う側の立場もあります。多くの写真作品は最小でも11X14インチ、多くの場合16X20や20X24インチでこれは日本の住宅事情から飾ることも保管をすることも多くはできません。また、大型作品は有名写真家であれば数十万円以上の価格となり日本の大部分を占める給与所得者にとって気軽に買えるものではありません。日本にプリントを買いそして楽しむ文化をつくるための提案、それがこの写真展です。作品は必ずしも大きい必要はありません。飾ったままの大型作品より目の前で楽しめるテーブルアートを入れ替えつつ楽しむ方ほうが季節の移り変わりの豊かな日本では心に響くと考えます。また小さな作品は保管も容易で価格的にも気軽に売り買いすることができます。デジタル化されたチェキSQ-10の発売により、そのような作品がクオリティの高い形で実現できるようになりました。またスクウェアというフォーマットは「アイコン」になれた現代人にとってより受け入れやすいものになっています。
 この度、気軽にアートを楽しむ、気軽に売り、気軽に買う、そのような文化を作りたく、その第一段階として作品展を開催することといたしました。

上山毅 写真展「君があるく」

”1/20000の確率で突然、歩くことの自由を奪われた。でも7歳になる君はその時、また歩くことしか考えていなかった。”

 

2017年11月1日(水)〜11月12日(日)

12:00〜19:00 (最終日17:00まで)

休館日 月曜日 火曜日

入場無料

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