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クラシックロックフォトグラフィー展示会 Classic Rock Photography Exhibition

 

The Beatles, Photographer Tom Murray

ロック史のアイコンと言える伝説的ロックミュージシャンの写真を展示販売する「クラシックロックフォトグラフィー展示会」を、2019年7月3日(水) から7月14日(日)まで開催します。

ロックミュージックは1960年代に隆盛期を迎え、数多くの伝説的アーティストを生みましたが、当時、アーティストと親密な時間を過ごした写真家たちは、オンステージ、オフステージ通じて特別な写真を多数残しています。

今回は、ロックファンで写真コレクターのブルース・ポーマー氏のコレクションを中心に、アルバムカバー写真なども展示販売致します。

登場するミュージシャンは、ロックファンならば誰もが目にしたことがあるアルバムカバー写真で著名な写真家ヘンリー・ディルツ氏、エド・ペルスタイン氏、マイケル・プットランド氏撮影によるビートルズ、ローリングストーンズ、ボブ・ディラン、ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツエッペリン、デヴィッド・ボウイ、クラッシュなど。また、ジャズミュージシャンの写真で著名なウィリアム・エリス氏撮影のディジー・ガレスピー、ハービー・ハンコック、マイルズ・デイヴィス、BBキング、ジャック・ブルース、ポール・マッカートニーの写真も展示します。

伝説的アーティストの本質に迫るエネルギッシュな写真の数々をお楽しみいただければ幸いです。

Photographs by world renown photographers including Henry Diltz, EdPerlstein and Michael Putland of classic rock artists, including TheBeatles, The Rolling Stones, Bob Dylan, Jimi Hendrix, Led Zeppelin,David Bowie, The Clash and more. Also, photographs by William Ellis ofclassic jazz artists including , Herbie Hancock and Miles Davis and alsoBB King, Jack Bruce and Paul McCartney.

 

クラシックロックフォトグラフィーのwebサイトはこちら

公式インスタグラムはこちら

 

 

 

Bruce Springsteen by EdPerlstein

David Bowie, Photographer Ed Perlstein

Eric Clapton, Photographer Michael Putland

 

開催概要

日程 :2019年7月3日(水)〜7月14日(日)(月・火曜日休館)

時間 :12:00〜19:00(最終日は17:00まで)

会場 :TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY・72ギャラリー
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
Tel: 03-5524-6994
東京メトロ銀座線 京橋駅より徒歩1分

入場料 :無料

アクセス詳細はこちら

 

The Rolling Stones, Photographer Chester Simpson

Kurt Cobain, Nirvana, Photographer Henry Diltz

Paul McCartney, Photograph by William Ellis

Miles Davis, Photograph by William Ellis

 

          Run-DMC,Photograph by George DuBose

 

          The Ramoners, Photograph by George DuBose

PHaT PHOTO写真教室講師 写真展 TEACHER’S RECORD 2019

 

PHaT PHOTO写真教室講師展『Teacher’s Record 2019』

PHaT PHOTO写真教室、およびHave a nice PHOTO!写真教室の講師に加え、
ワークショップを担当している講師の有志
16名によるグループ展を開催いたします。

テーマは「Record」

Re(=再び)cor(=心)→「再び心にやどせるように」が語源で、
「記録・記録すること」という意味でつかわれる、写真との関連性も深いこの言葉。

本展では教室講師が、写真家としてこれまで撮影してきた「Record」を披露します。
教室講師がどのように写真に向き合い記録するのかを、お楽しみください。


スケジュール

2019年6月19日(水)〜2019年6月30日(日)
営業時間:12:00 – 19:00  ※ 最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら


参加講師

一色卓丸、河野鉄平、設楽季昭、清水純一、杉原寛明、鈴木雄二、谷口千博、テラウチマサト、永井三千生、藤原沖、星野耕作、松本友希、武藤裕也、まるやゆういち、山本ルナ、鷲津敬之

 

【同時開催|White Cube】PHaT PHOTO写真教室宿題セレクト展「Teacher’s Reselect 2019」

PHaT PHOTO写真教室講師展と同時開催企画として、PHaT PHOTO写真教室で毎月生徒が提出する「宿題」から、優れていると感じる写真を講師がセレクトし、作品として展示する「宿題展」を開催します。
PHaT PHOTO写真教室では、毎月講師からテーマが生徒に与えられ、翌月の講義にてそのテーマで撮った写真を「宿題」として持ち寄り講評会を行います。
本展は、PHaT PHOTO写真教室に現在通っている生徒の宿題の中から、講師が「これは良かった!」と感じた写真1枚をセレクトし、「テーマ」と合わせて展示をします。
教室生徒がどのような視点でテーマに向き合うのか、その写真に対して講師がどう評価をするのか。それぞれの視点からの写真の見方をお楽しみください。

 

関連イベント

【6月28日 (金) 】
19:30-21:00 印象に残る旅スナップの撮り方講座
場所:4階 ラウンジ&ギャラリー
担当講師:永井三千生
参加費:3,000円(講評あり)、2,000円(聴講のみ)
定員:講評あり 5名、聴講のみ 10名

参加はこちら → http://ptix.at/y0FBUZ

 

【6月29日(土)】
13:00-14:30 写真の読み方を学ぼう!松本先生×杉原先生の講評会
参加費:3,000円
担当講師:松本友希、杉原寛明
*受講生徒さまにはデータで写真を提出頂きます*
参加はこちら → http://ptix.at/BIHVvp

15:00-16:00 生徒によるクロストーク「宿題あるあるを語ろう!」
司会:永沢
登壇:6名を予定
参加費:無料 (予約制)
参加はこちら → http://ptix.at/lSUWHF

16:00- 16:45 講師 ギャラリートーク
参加費:無料(予約不要)

17:00-18:30 レセプションパーティ
参加費:500円(税込)
参加はこちら→http://ptix.at/CG0ayT

Wonder Foto Day Exhibition:「一瞬 Instant」

Tokyo Institute of Photography(東京都中央区京橋)では台湾最大のフォトフェスティバル「Wonder Foto Day」による展示を2019年6月5日(水)~16日(日)の間で開催します。

Wonder Foto Dayは写真家、コレクター、業界関係者、そして写真好きの若者たちを繋ぐプラットフォームとして、毎年台北で開催されるイベントです。

 

Yang Ya-Siang氏のキュレーションによって「一瞬 instant」というテーマで選出された5名の作家による作品を展示します。

出展作家:
-Philong Sovan
-Rae Xiao
-Rumpaporn Vorasiha
-Tatpasit Kunaporn
-Vannak Khun

 

展示詳細:

期間:2019年6月5日(水)~16日(日)(月・火曜日 休館)

時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)

開催場所:Tokyo Institute of Photography/72Gallery東京都中央区京橋

料金:無料

→アクセス詳細はこちら

展示関連イベント:トークショー&レセプション 

日時:2019年6月8日(土)17:00 ~ 19:00

開催場所:Tokyo Institute of Photography/72Gallery(東京都中央区京橋)

料金:無料

※事前申し込みは不要です。お気軽にお越しください

また「Wonder Foto Day」の発起人でありディレクターのファン・イェン・ウェン(Fang Yen Wen)が来日いたします。
それに伴い T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOのディレクター速水惟広とのトークを行います。トークショー後はレセプションを開催しますので、フェスティバルディレクターとの交流の機会をお楽しみください。

 

【展示作家作品】

©Philong Sovan

 

©Rae Xiao

 

©Rumpaporn Vorasiha

 

©Tatpasit Kunaporn

 

©Vannak Khun

 

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【一瞬Instant】
キュレーション:Yang-Ya Siang

目を開き、閉じる。私たちはそれを“瞬間”と呼びます。それは、瞬く間に過ぎ去る時間を表す単位。カメラのシャッターと絞りを通して、レンズが捉える変化の過程の瞬間です。瞬間は時間の断片であり、目に見える被写体のイメージ(の一部)を捉えます。しかしながら、1枚の写真だけでは完璧に説明できないことがあります。例えば、もし見る側にとって、視覚的な手がかりが十分でなく、そのイメージの構造や、隠された記号から、異なる意味を読み取ることが難しい場合、私たちは自分たち経験に基づきながら、作品を合理的または抽象的に理解することができません。イメージにおける視覚的な手がかりが不十分なために、作品と見る側の経験に隔たりが生まれた時、見るという行為は美学的経験としてのみ存在していると言うことができるでしょう。

この”瞬間”の出来事は美しさのために存在します。

写真家が複雑な作品(例えば、ポートレイト、都市、風景、空間、行動、文化的資料等を用いるとき)、ある種の決まったイメージ表現を用いることで、写真が言語的価値に交換しえるものとして使われます。そうすることで、人々が素直に読み取ることができるイメージ、または脳内で補足する必要があるイメージを構成していきます。結果、見る側が読み取ることができ、オーディエンスが作品の中に「入りこめる」イメージの物語が構築されます。そういった作品は、魂や人生、ストーリーや出来事、真の平等についての表現であることが多く、人々に考えることや、批判的な思考を促し、また見るものの琴線に触れます。

“瞬間”は人間の理性と感性の理屈として存在します。

この展示では5人の写真家の”瞬間”的な物語を展示しています。

一人目のPhilong SOVANは、”In the city by night”にて、オートバイのヘッドライトを用いて、私たちが普段目にしない人々に焦点を当てることで、都市の異なる側面の代表者として、人々を描いています。

Vannak Khunの“Spaces”は公共の場や社交的な場でポーズをとったり演技をすることで、人々と街、環境の間にあるユーモアな関係を表現しています。

Rumpaporn Vorasihaは“FLAWLESS”という作品を通して女性のストーリーを語っています。人々はセルフィー写真を通して、比喩的に、他者とは異なる自分たち自身の存在に気づいたり、見つめることが来ます。そして何をもって「完璧な体」を定義するするのか?ということをこの作品は問いています。

Rae Xiaoの“Herstory”は古い写真やアーカイヴなどの記録写真や、これらの歴史的な写真に関するインタビュー、そしてインタビュー中に撮影した写真を結びつけて、読み書きが出来ない祖母のための、ヴィジュアルダイアリーを構成しています。

Tatpasit kunapornの“Neon Diary”は間接的なナラティヴを通してバラバラになった記憶について語っています。作家自身と亡くなった人々との間の、並行した世界を結んだものです。

 

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【一瞬Instant】
Written and Curate by: Yang-Ya Siang

When eyes close and open, we call it “blink”, which is “instant”. A time unit that represents a fleeting time. Through the shutter and aperture of camera, the lens captures a moment in the process of changing. This moment is a segment on the time axis, and the image (partial) visible of the subject will be captured. However, a single piece of work often (may) cannot fully explain things. If the visual cues are not enough for audience to read out the different meanings and combinations the form and code hidden under, then the audience cannot realize in rationality or abstractly way and to understand through their own experience. We can say that when the image with insufficient visual cues separates the object and self-experience with the reality of the audience, then it exists only as an aesthetic experience.

This “instant” moment exist only for beauty.

When the photographer uses complex body, portrait, city, landscape, space, behavior, cultural materials, etc. The photos are often intended to exchange language values through the same (or similar) image phrases, constructing images that people can read straightforwardly, or images that need to be supplement in brain. They construct an image narrative that the audience can read, allowing the viewer to “go into” the work itself. It often describes the soul, life, story, event, and true equality of people or self, that people can think, criticize or feel the emotion and sensibility.

“instant” exists as the logic of human reason and sensibility.

In this exhibition, shows the “instant” stories of the five photographers. “In the city by night” of Philong SOVAN using the head light of his motorbike, reveals what we don’t see and concentrates on the people which become representatives of the different aspects of the city. “Spaces” by Vannak Khun takes photos by posing and performing in the public space and social occasions to express the humor interactive relations between environment, people and cities. Rumpaporn Vorasiha talks about woman’s story through “FLAWLESS”. To metaphor people come to realize or perceive themselves in the way that is not the same as another through selfies photo. And to ask what defines perfect body? “Herstory” by Rae Xiao combines the image documents from old photographs, interviews which refer to these historical images, and took photographs during the interviews, constructs Grandma’s Visual Diary for grandma who didn’t’ know how to read and write. “Neon Diary” by Tatpasit kunaporn talk about scattered memories through indirect narrative. Connected between a parallel world through the artist and the deceased.

 

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