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熊谷聖司写真展 「瞳を閉じて見る世界」

 

熊谷氏が「もう自分のやりたいように自由に作りました」という実験的な作品「夢に纏う色彩」を2016年に発表しました。今回72Galleryではその続編、「瞳を閉じて見る世界」の写真展を開催します。今回の会期に合わせ未発表の新作も展示いたします。

 

 

2016年「夢に纏う色彩」の続編として今回の作品を作りました。
モノクロフィルムの登場で更に世界観が広がりました。
夢は視覚では見てはいないのだけれど「夢を見る」という。
頭の中で見た感覚をそのまま外の世界へ
それを写しだす。
そんな感じの夢を見ました。

熊谷聖司

 

 

プロフィール:熊谷聖司 写真家

1966年北海道函館市生まれ。
1994年第十回写真新世紀公募優秀賞(南條史生氏選)
『第三回写真新世紀展』にて年間グランプリ受賞。

個展

1994 『函館1985-1994』 函館:ギャラリー・807
1995 『もりとでじゃねいろ』 東京:Pap Factory/函館:ギャラリー・807     
   『95 Lareru』 東京:P3 art and enviroment  
1996 『ニルバーナ祭』 東京:Hdab
1997 『ダイナマイト・パンチ・エキサイティング』 函館:ギャラリー・80ヒラマ画廊  
    『最初の音』 東京:アートサロンアクロス
1998 『人と人の事』 京都:立体ギャラリー射手座
1999 『無題』 京都:立体ギャラリー射手座
2001 『BIBLE KUMAGAI seiji』 東京:ナディフ
2003 『春に還る』 東京:ギャラリーアートスペース/京都:ギャラリーそわか
2004 『光の粒』 東京:ガーディアン・ガーデン
2005 『あふれる/白い』 東京:スイッチ・ポイント
2006 『焦点』 東京:スパッツィオ・ブレラ・ギンザ
2007 『Focus+』 京都:プリンツ
2008 『さくら』 東京:パラーダ/沖縄:オリエンタルホビー
    『あかるいほうへ』 東京:スパッツィオ・ブレラ・ギンザ
2009 『 おさらい』東京 : フリュウギャラリー 
2010 『とりのこえをきいた』 東京:パラーダ
    『THE TITLE PAGE』北京:ゼン・フォト北京
    『PARISASAKUSA』東京:カワウソ
2011 『THE TITLE PAGE』東京:ゼン・フォト東京
   『神/うまれたときにみた』東京:書肆サイコロ
   『THE TITLE PAGE』東京:ギャラリー蒼穹舎
   『神/うまれたときにみた』大阪:ナダール
   『Spring,2011』東京:ポエティック・スケープ
2012 『flowers of romance』東京:書肆サイコロ
   『FOCUS』東京:ギャラリー・ユキシス
   『EACH LITTLE THING』東京:モノグラム
2013 『肖像』東京:書肆サイコロ
   『はるいろは かすみのなかへ』東京:ポエティック・スケープ
2014 『MY HOUSE』 東京:OVERLAND
   『もりとでじゃねいろから20年』東京:ルーニィ247フォトグラフィー 
   『EACH LITTLE THING』東京:ギャラリー蒼穹舎 
   『あかるいほうへ』 名古屋:ON READING
   『光の色』     東京:パピエ・コレ
2015 『EACH LITTLE THING』名古屋:rainroots        
     東京:Paperpool                                     
     大阪:ソラリス
2016  『青について』名古屋:ON READING
     大阪 : ソラリス
   『Time after time / Time for time 』 大阪:ギャルリキソウ
     東京:Roonee 247フォトグラフィー 
     名古屋:SHUMOKU GALLERY 
     岡山:ギャラリーグロス
   『夢に纏う色彩』 東京:モノグラム / クロスロードギャラリー 
   『Instant films myself 』新潟:Books f3
2017 『わたしはいつも木をみている』桜 東京:Roonee 247 fine arts
   『EACH LITTLE THING』 東京:ポエティック・スケープ
   『BRIGHT MOMENTS』 東京:Roonee 247 fine arts
2018 『わたしの時間をあなたにあげる』 東京:モノグラム
   『写真家はどう写真集を作るのか』 東京:book obscura
   『EACH LITTLE THING』 東京:ポエティック・スケープ 

写真集

1995 『40+1 Photographers Pin-Up』(株式会社マッチアンドカンパニー)
1996 CD-ROM『ダイナマイト・パンチ・エキサイティング』(インナーブレイン)
2001 『BIBLE KUMAGAI seiji』(私家版)
2003 『SEIJI』(株式会社BANQUET)
2006 『もりとでじゃねいろ』(株式会社BANQUET)
2008 『あかるいほうへ』(私家版)
2009 『THE TITLE PAGE』(株式会社マッチアンドカンパニー)
2010 『とりのこえをきいた』(カフェ パラーダ)
2011 『神/うまれたときにみた』(書肆サイコロ)
   『EACH LITTLE THING』#1(私家版)
   『Spring,2011』(私家版)
2012 『EACH LITTLE THING』#2(私家版)
   『EACH LITTLE THING』#3(私家版)
2013 『肖像』(私家版)
   『MY HOUSE』(株式会社リブロアルテ)
   『EACH LITTLE THING』#4(私家版)
   『EACH LITTLE THING』#5(私家版)
2014 『WE CAME DANCING ACROSS THE WATER 』(私家版)
2015 『EACH LITTLE THING』#6 (マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING NAGOYA』(マルクマ本店)
   『BRIGHT MOMENTS』(マルクマ本店)
2016 『Time after time / Time for time 』(マルクマ本店)
   『扉』(マルクマ本店)
   『夢に纏う色彩』(マルクマ本店)
2017 『nuttari`n zine 』(マルクマ本店)
   『はるいろは かすみのなかへ』(マルクマ本店)
   『わたしはいつも木をみている』桜 (マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING』#7 (マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING』#8 (マルクマ本店)
   『黒熊』(マルクマ本店)
2018 『EACH LITTLE THING』#9(マルクマ本店)
   『EACH LITTLE THING』#10 (マルクマ本店)

HP: https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/

 

展示詳細:
期間:2019年 3月20日〜31日(月・火曜日 休館)
時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
場所:Tokyo Institute of Photography/72Gallery
料金:無料
※ 展示場所詳細はこちら

〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
→アクセス詳細はこちら

協賛 富士フイルムイメージング株式会社

 

 

 

同時開催

「熊谷聖司ゼミ 〜チェキを利用した実験的な試みのプロセスと表現の可能性を学ぶ〜」修了写真展

 

 
 
熊谷聖司ゼミ チェキ講座の修了者 17名による展示を行います。一般的なチェキのイメージを拡張した作品が多く並びます。熊谷氏の元で学んだ、縛られない自由な発想で表現された作品たちを御覧ください。
 

展示詳細
期間:2019年 3月20日〜31日(月・火曜日 休館)
時間:12:00-19:00(最終日 17:00まで)
場所:Tokyo Institute of Photography/Blue Wall & White Cube
料金:無料
※ 展示場所詳細はこちら
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
→アクセス詳細はこちら

協賛 富士フイルムイメージング株式会社

トークライブ
日時:3月21日(木,祝)13:00-14:00
参加費:入場無料
熊谷聖司×鈴木雄二(72Gallery ディレクター)
 
 
 

大門美奈 写真展「浜」

 

浜で過ごしていると、名前などなくても、自分が何者であるのか話す必要がないように思えてくる。

確実に誰かと繋がっていることのできることを実感できる場所が、私にとっての浜なのだ。

 浜も、浜からの風景も、浜の人々もどんどん変わってゆく。

人々の関係性のなかで築かれてきたこの浜を、何らかの形で残さなければという、半ば使命感にも似た気持ちでいる。

私がこの「浜」という居場所に出会えたのは、人と人との繋がりが導いてくれた必然なのだ。

(作家ステートメントより一部抜粋)

大門美奈

 

 

会期:2019年 2月6日〜2月17日
時間:12:00-19:00(最終日は17:00まで)
入場料:無料
休館日:月曜日、火曜日

会場:72Gallery
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
アクセス

 

EVENT

トークライブ

大門美奈 × 速水惟広 (T3東京国際写真祭 クリエイティブディレクター)

日時:2月14日(木) 19:30-21:00
参加費:無料
定員:20名様
事前にお申し込み下さい。〈事前申込制〉
お申込みはコチラ

 

 

 

大門美奈プロフィール


神奈川県出身。公募展をきっかけに2011年より写真家として活動をはじめる。
主な写真展に「Portugal」(リコーフォトギャラリーRING CUBE)、「本日の箱庭展 – the Miniature Garden -」(72 Gallery)、写真集に「Al-Andalus」(桜花出版)、「浜」(赤々舎)など。
International Photography Awards 2017 にて Honorable Mention に選出。作家活動のほか、カメラメーカーとのタイアップイベントや、写真を使用した企業とのコラボレーションなども積極的に行っている。

大門 美奈ウェブサイト http://www.minadaimon.com

 

 

 

 

 

河童寫眞部 group photo exhibition 2018 ※写真はイメージです。展

 

河童寫眞部 group photo exhibition 2018 ※写真はイメージです。展

 

CONTENTS

年に1度のグループ展を開催します。昨年と同様、メンバー10人が自由に撮った写真を展示します。スナップやポートレートなど、メンバーの個性あふれる写真をお楽しみください。

 

INFORMATION

会期:2018年11月14日(水)〜11月25日(日)

OPEN:12:00~19:00(展示最終日は17:00まで/休館日:月・火)

会場:T.I.P / White Cube & Blue Wall
           〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F

アクセス

 

参加メンバー

荒木 利彰 / 大山 哲 / 菊池 俊輔  / 小林 十永 / 種田 あゆみ 
永井 敏之 / 中林 清 / 西本 伸一 / 濱田 太一 / ホセ・フトン 

URL :  http://petitetomo.com/kappa/

 

 

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