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テラウチマサト写真展 タヒチ 昼と夜の間

テラウチマサト写真展 タヒチ 昼と夜の間について

写真集「タヒチ 昼と夜の間」出版を記念して写真展を開催します。

タヒチのガイドから「長い年月をかけながら、この島は海に沈んでいる」と聞かされた。
だから「ブルーラグーンは、沈み行く陸と飲み込もうとする海がコラボして作る最高のエンタテインメントだ」と。
また、南の島の太陽に照り返される昼と満天の星が奏でる夜の間にも、コラボして出来るタヒチ特有の時間がある――。

まるで天国のような白い砂と青い海の昼の姿と、太古の昔から流れる、怪しく、不思議な闇夜の時間。8年間、タヒチを撮影し、過ごす中で気づいた人生で大切なことを、フォトエッセイで綴ります。

今回の展示では、写真集には未収録の作品も含めた20点の作品を展示いたします。

 

スケジュール

会期:2018年5月9日(水)〜5月20日(日)
営業時間:12:00 – 19:00  ※ 最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
5月16日(水)は出版記念パーティにつき18時以降貸切営業とさせて頂きます。
会場:Tokyo Institute of Photography 72Gallery
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら


ARTIST


テラウチマサト

1954年富山県生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。
ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。
ポートレイト作品においてこれまで6,000人以上の著名人を撮影。
2012年パリ・ユネスコ本部から招聘され、ユネスコ・イルドアクトギャラリーにて富士山写真を展示。
2015年コロンビア「FOTOGRAFICA BOGOTA 2015」に招聘され講演するなど、海外からも高い評価を得ている。
モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから町興しのオファーも集まる。2014年10月より富山市政策参与に就任。2015年1月には長崎県東彼杵町アートアンバサダーに就任。
日本写真家協会会員。
www.terauchi.com

 

イベント

出版記念パーティー
日時:2018年5月16日(水)18:00~21:00/東京・京橋72ギャラリー)
会場:Tokyo Institute of Photography 72Gallery
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら

会費:4,000円(税込)
テラウチマサト写真集『タヒチ 昼と夜の間』4,000円(税込)をお渡しします。
オンラインショップから先行販売で写真集を購入された方は、無料でパーティーにご参加頂けます。


[テラウチマサト写真集 『タヒチ 昼と夜の間』商品仕様]

■定価:4,000円(税込)
■サイズ:W148mm×H195mm
■ページ:176ページ(仮)
■装丁:上製本 ※特製ケース付き
■発売日:2018年5月16日(水)予定

PHaT PHOTO写真教室講師 写真展 TEACHER’S RECORD

 

PHaT PHOTO写真教室講師展『Teacher’s Record』

PHaT PHOTO写真教室、およびHave a nice PHOTO!写真教室
講師有志
12名によるグループ展を開催いたします。

テーマは「Record」


Re(=再び)cor(=心)→「再び心にやどせるように」が語源で、
「記録・記録すること」という意味でつかわれる、写真との関連性も深いこの言葉。

本展では教室講師が、写真家としてこれまで撮影してきた「Record」を披露します。
教室講師がどのように写真に向き合い記録するのかを、お楽しみください。


スケジュール

2018年4月18日(水)〜2018年4月29日(日)
営業時間:12:00 – 19:00  ※ 最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら


参加講師

設楽季昭、杉原寛明、鈴木雄二、谷口千博、永井三千生、藤原沖、本多俊一、松下龍士、松本友希、まるやゆういち、皆川久美香、吉田藍

 

【同時開催|White Cube】PHaT PHOTO写真教室宿題セレクト展「Teacher’s Reselect」

PHaT PHOTO写真教室講師展と同時開催企画として、PHaT PHOTO写真教室で毎月生徒が提出する「宿題」から、優れていると感じる写真を講師がセレクトし、作品として展示する「宿題展」を開催します。
PHaT PHOTO写真教室では、毎月講師からテーマが生徒に与えられ、翌月の講義にてそのテーマで撮った写真を「宿題」として持ち寄り講評会を行います。
本展は、PHaT PHOTO写真教室に現在通っている生徒の宿題の中から、講師が「これは良かった!」と感じた写真1枚をセレクトし、「テーマ」と合わせて展示をします。
教室生徒がどのような視点でテーマに向き合うのか、その写真に対して講師がどう評価をするのか。それぞれの視点からの写真の見方をお楽しみください。

 

イベント

【4月20日 (金) 】
19:30-21:00 桜の写真を持ち寄って、ギャラリーでお花見会!
場所:1階 ラウンジ&ギャラリー
担当講師:鈴木雄二
参加費:1,500円(ワンドリンク付)
定員:15名

みんなで桜の写真を持ち寄って飲みながら見せあいましょう!
担当講師は桜の写真集を持参します。
写真集:鈴木理策、森山大道、蜷川実花、熊谷聖司など
参加はこちら→http://ptix.at/nlNT2M

 

【4月22日(日)】
13:30-15:00 ギャラリートーク
場所:1階 72Gallery & White Cube
参加費:無料(予約不要
担当講師:杉原寛明、鈴木雄二、松下龍士

16:00-17:30 講評会
場所:4階 PHaT PHOTO写真教室 大教室
担当講師:鈴木雄二、藤原沖、松下龍士 
参加費:3,000円(税込)×定員10名 |見学 1,500円(税込)×15名
*受講生徒さまにはデータで写真を提出頂きます*
参加はこちら→http://ptix.at/MZxP3T

18:00- 20:00 Party
場所:1階 ラウンジ &ギャラリー
参加費:2,500円(税込)
参加予定の講師:杉原寛明、鈴木雄二、谷口千博、
永井三千生、藤原沖、松下龍士、まるやゆういち、皆川久美香
参加はこちら→http://ptix.at/ekhCbi

※いずれのイベントも講師が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

六甲山国際写真祭サテライトイベント RAIEC TOKYO 2018

RAIEC TOKYOとは

RAIEC TOKYOは、神戸市で毎年夏に開催されている六甲山国際写真祭を東京で紹介するRAIEC – 六甲山 教育と交流の芸術構想 主催の写真イベントです。このイベントは、毎年前年度の参加者有志が六甲山国際写真祭を広く紹介する目的で集い企画・運営しています。

今年は、Tokyo Institute of Photographyのご協力のもと、会場を従来開催してきたアーツ千代田3331からT.I.P.に移し、4月4日(水)から展覧会、イベントを開催します。

このRAIEC TOKYOは、写真を本格的に学びたいと考えている方、とりわけご自身の写真表現をより確かなものにしたい、より広いオーディエンスにアプローチしたい、国内や海外の写真賞やレビューで活動の幅を広げたいと考えている写真家にとって、六甲山国際写真祭が写真家との交流を通じてどういう役割を果たしているのかを知っていただくまたとない機会だと考えています。

ぜひご参加ください。

RAIEC代表 杉山武毅

 

スケジュール

会期:4月4日(水)〜 4月15日(日)
営業時間:12:00 – 19:00  ※ 最終日 – 17:00まで(月・火 休館)
会場:Tokyo Institute of Photography
住所:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル 1F
→アクセス詳細はこちら


グループ展覧会

井上雄輔 前田充晴 升本真理子 斎藤義典 佐藤素子 George Nobechi 横山雅也 薮口雄也 Takako Fukaya Kumiko Strahan Toi 矢内絵奈 石井陽子

展示作家作品はこちら

 

イベント

4月7日(土)
12:00 – ポートフォリオレビュー
参加費 2,000円/先着20名
(和佐野有紀・タカザワケンジ・速水惟広・杉山武毅)
※時間内に「ポートフォリオレビューとは何か」T.I.P.クリエイティブ・ディレクター 速水惟広の講義を受講いただきます。

16:00 – オープニングトーク「コレクター視点で見るいい”作品”とは?」
参加費 1,000円
(和佐野有紀・速水惟広・杉山武毅)

19:00 – レセプションパーティー

 

4月8日(日)
17:00 – トークショー「写真とインスタレーションの最前線」
参加費 2,000円/お申込み不要
(小松浩子 × タカザワケンジ × 杉山武毅)

 

4月14日(土)
12:00 – コミュニケーションWS mini
参加費 5,000円/先着10名

17:00 – 御苗場 vs 六甲山国際写真ラウンドトーク「私たちはこうやってチャンスをつかんだ!」

19:00 – クロージングパーティー

※講師は変更となる可能性があります

 

 

講師
小松浩子 写真家
和佐野有紀 慶應義塾大学院アートマネージメント現代アートコレクター
タカザワケンジ 写真評論家
速水惟広 T.I.P.クリエイティブディレクター
杉山武毅 六甲山国際写真祭代表 Mirage Gallery代表

 

ポートフォリオレビューは簡易レビューとし、作品全体をレビュワー全員が拝見し講評、作品作りのアドバイスを行います。また、六甲山国際写真祭ポートフォリオレビューの事前審査に向けた準備へのアドバイスを行います。持参する作品はシリーズとしてまとめてある作品1つとし、2LからA4サイズまでのプリント作品20枚と作品を説明する紹介文ステートメントをお持ちいただけます。

写真ミュニケーションWS mini は、作品を制作する上で必要な「写真を誰にどう伝えるのか」に特化して、写真作品上の言語空間を構築します。

 

申込詳細はこちら → RAIEC TOKYO 2018

 

 

 

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