We hope this place to be the information podium for all who loves photography.

投稿者: TIP STAFF (2ページ目 (6ページ中))

New age photography 夢の先プロジェクト審査展

この度、東京・京橋TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY内の72Galleryにて、夢の先プロジェクト第10弾メンバーによる、「New age photography 夢の先プロジェクト審査展」を開催致します。

本展示は「御苗場vol.19関西 夢の先プロジェクト」参加者メンバーのグループ展です。
夢の先プロジェクトとは、「御苗場」で写真を見るプロフェッショナルであるレビュアーから優秀賞を与えられた作家が、作品制作の特別ワークショップに取り組み、グランプリとなった1名に対して写真雑誌「PHaT PHOTO」連載の権利と、ニコンD750の贈呈がされるというプロジェクトです。

また、3月12日(日)には、審査結果の発表を含む表彰式と、ささやかなパーティを開催します。どなた様でもご入場いただけますので、お気軽に足をお運びくださいませ。

※本ページ掲載作品は「御苗場vol.19関西」の出展作品です。
本展示での出展作品は変更する可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

2017年3月8日(水)~2017年4月2日(日)
※会期延長になりました。
表彰式/オープニングパーティ:3月12日(日)12:30~(予定)
※審査の都合により若干開始時間が前後する可能性がございます。

【出展作家】(順不同)
■高田綾夏(gallery Main主宰/写真家 中澤有基選)
■小田川悠(写真批評家 竹内万里子選)
■HALKA(digmeout 谷口純弘・古谷高治選)
■ichio usui(写真家 山口晴久選)
■根来真輔(写真家・御苗場総合プロデューサー テラウチマサト選)

高田綾夏

小田川悠

HALKA

ichio usui

根来真輔

 

開催日程:2017年3月8日(水)~2017年4月2日(日)
開催場所:TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 72Gallery
開館時間:12:00~19:00 / 最終日は17:00まで
休館:月・火

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドキュメンタリー写真家のための GW 5 days集中ストーリーテリング講座

今日、全ての写真家にとって最大の挑戦とは何か?
それは、その他大勢の写真家と自らをいかに差別化するかです。
その為には、自分の進むべき路を選択し、
独自の視覚的なストーリーの伝え方を見つけ、それらを徹底的に進化させていく必要があります。

この講座の目的は、まさにその点にフォーカスしています。独自のビジョンを育て、あなたの主題を輝かせる唯一無二の作品を生み出すために、習得しておくべき作品制作のプロセスと戦略を手に入れるための5日間集中講座になります。

講師は、国内外をボーダレスに活躍する2名の写真家・林典子とジェームス・ディラーノ。

参加者には、物語のアイデア、またはコンセプトに関連したイメージを提出してもらい、いかに自身が興味のあるテーマをプロジェクトにし、そして成果へと結びつけていく為に何をすべきかを実践を通じて学びます。

もし、あなたが今、上記に該当し、次へと進むためのきっかけを探しているとしたら、

この講座がそのお手伝いになる事をお約束します。

詳細・お申込みはこちら

14F卒業作品展

 

PHaT PHOTO 写真教室のビギナークラスに入学したのが3年前。

ミディアムクラス、ハイパークラスと進み、3月に3年間のカリキュラムを卒業します。

この1年間の課題は「10枚の組写真」。

メンバー5人が組み上げたそれぞれの10枚を、東京14Fクラスの卒業作品展として展示します。

5つの世界をぜひ会場でご覧ください。

■日程:2017/3/8(水)~2017/3/19(日)

■場所:White Cube
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

■時間:12:00~19:00

(月・火は休館、最終日は17:00まで)

■入場料:無料

■出展者:東太郎/佐藤正之/島田喜行/中井和味/Matsuura Yoshikazu

■Facebook ページ:https://www.facebook.com/pps14f/

「P.F.Pと家族たち」 TIP会員展示レポート(1/11~1/22)

T.I.P会員の展示の際は、レポートとしてご紹介させていただいてます。

 

「P.F.Pと家族たち」より、

1/11~1/22日にかけてホワイトキューブで作品を展示されていた「仲屋 宏」さんのブログ、そして今回の展示のこだわりをご紹介させていただきます。

出展者

nakachan13 (仲屋 宏)

コンセプト

Private Farce with Photograph(極私的写真茶番劇:P.F.P)と銘打って、被写体さんとロードポートレートを展開しています。
出来た絵は、絵日記と称するブログの挿絵として使わせていただいております。(一部製本化)撮影コンセプトはズバリ、ファミリーポートレート。
親の立場から、きょうだい、恋人の視点での撮影ですから、美しく、清楚に撮ることを主眼としています。nakachan13ワールド。是非とも味わって下さい。

ジャンル

ポートレート

今回の展示のこだわり

「美しさ」にこだわった色彩に仕上げました。
また、新しい素材である「布」へのプリントの良さを宣伝いたしました。

スタッフの言葉

モデルさんに着物を着てもらうことがとても多いとおっしゃっていた仲屋さんですが、なぜ作品を布に印刷するようになられたのですか?とお聞きしたところ、着物の美しさを一番に表現できるのは繊維が限りなく近い「布」だから、とおっしゃっていました。布に印刷された着物の発色はとても綺麗で、時々空調に揺られる作品は素晴らしく華やかでした。 T.I.P Staff  O,Sより

 

Nakachan13 ブログ↓
http://ameblo.jp/nakachan52/

PHaT PHOTO 写真教室  15Nビギナークラス修了展「Re:Light」

PHaT PHOTO 写真教室  15Nビギナークラス修了展「Re:Light」

 

 強く  柔らかく  ときに儚く
 温かく  冷たく  嬉しく  悲しく
 常に変化する光 そして影

 ファインダーからのぞいて再発見し
  個々の感性を現す光として表現する

 

私たちは、PHAT PHOTO 写真教室 15N ビギナークラスで出会いました。

神島先生のご指導のもと、それぞれが課題を通して写真と向き合い、
授業の中ではお互いに刺激を受け合い、ともに過ごしてまいりました。

初めてのクラス展のテーマは 「Re:Light」です。
それぞれが見出し、丁寧に切り取った光、そして影です。
是非、足をお運びください。

 

出展者
15Nクラス展メンバー

tatezono / 美音 / やまぎしはるな / uruga.hironori / nao /
takumin / takagi kozue / タケスケ / Tingyu.Zhang /
エサキマドカ / くぼたまい / Jongmin Hong / よっしー

 

写真展タイトル
PHaT PHOTO 写真教室  15Nビギナークラス修了展 「Re:Light」

開催日程
2017.2.8〜2.19

開催場所
T.I.P White Cube

 

PHaT PHOTO 14i グループ展

昨年160人以上に来場いただいたPHaT PHOTO写真教室の14iクラスメンバーによる
2回目のグループ写真展を東京都中央区京橋にあるTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY(T.I.P) White Cubeにて
開催いたします。
■出展者
acco、小林優里、白井俊行、千葉愛子、濱野麻里、Yoshihiro Hirai、山形 桂司

 

写真展タイトル

PHaT PHOTO 14i

グループ展開催日程

2016.12.7〜12.18

開催場所

White Cube

その他情報

正岡絵理子「羽撃く間にも渇く水」

第32回 東川町国際写真フェスティバル 赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2016グランプリ受賞者展

東川町国際写真フェスティバルのイベントの1つであり、写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的とする「赤レンガ公開ポートフォリオオーディション」で、2016年度のグランプリを受賞した正岡絵理子の個展を開催します。

正岡絵理子 1983年愛媛県生まれ。www.erikomasaoka.com

写真展タイトル

正岡絵理子「羽撃く間にも渇く水」
第32回 東川町国際写真フェスティバル 赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2016グランプリ受賞者展:

開催日程

2016.12.7〜12.18

開催場所

72gallery

その他情報
トークイベント 12.9〔Fri〕19:30-
写真家・正岡絵理子と赤レンガ公開ポートフォリオオーディション審査員によるトーク
予約不要・参加無料

トーク出演審査員(予定)
:飯沢耕太郎氏、沖本尚志氏、菊田樹子氏、鷹野隆大氏、高橋朗氏

【主催】写真文化首都 北海道「写真の町」東川町
【協賛】TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY
【協力】ビジュアルアーツ専門学校・大阪

 

YUJI SUZUKI COLLECTION vol.2

2014年 PHaT PHOTO秋の文化祭企画以来2年ぶりの開催です。そして、前回展示した作品とは異なる作品を展示します。尚、今回は写真をもっと身近に飾って楽しめるよう自宅で飾りやすいサイズの作品をセレクトし、一つ一つ違う額装で展示していますので、それも併せてお楽しみください。
展示予定作品作家:アントニー・ケーンズ、市橋織江、今城純、シャルル・フレジェ、濱田英明、むらいさち、横田大輔、渡部敏哉、他

ギャラリートーク:柿島貴志(POETIC SCAPE ディレクター) × 鈴木雄二(PHaT PHOTO写真教室講師)

12月8日(木)19:00-20:30
会場:72ギャラリーラウンジ
住所:東京都中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F
参加費:1,500円(ワンドリンク付)
要予約:定員 20名

中目黒の写真ギャラリー POETIC SCAPE ディレクターの柿島貴志さんをお呼びして、各作品の面白さや、そして何故この額装になったのか?という裏話や「額装選びは服装を選ぶこと似ている。」という柿島さんと共に額装をコーディネートすることがどれだけ楽しい行為なのかを中心に、様々な額装のカタチや額装をする際のポイントについてのお話をします。
【要申込】https://ssl.form-mailer.jp/fms/ed4e3035478506

柿島貴志氏 プロフィール
英国Kent Institute of Art and Design(現UCA)ビジュアルコミュニケーション学科写真コース卒。帰国後はIT企業、フォトエージェンシー、インテリアアート企業を経て2007年に独立。以降写真展の企画、作品販売を始める。現在は2011年に東京中目黒に開廊したギャラリーPOETIC SCAPEのディレクターを務める傍ら、写真作品の額装なども行っている。

写真展タイトル  YUJI SUZUKI COLLECTION vol.2
開催日程    2016.12.7(wed) – 12.18(sun)
開催場所        Blue Wall
その他情報       ギャラリートーク:柿島貴志(POETIC SCAPE ディレクター) × 鈴木雄二(PHaT PHOTO写真教室講師)

【要申込】https://ssl.form-mailer.jp/fms/ed4e3035478506

 

PHaT PHOTO写真教室 13Oクラス展 『さぁ、君とどこにいこう』

2013年10月からスタートした、私たちPHaT PHOTO写真教室13Oクラス。
“万年ビギナークラス”のようなのんびりっぷりでしたが、
2016年9月に3年間の授業を終え、とうとう卒業を迎えました。

「露出ってなんのこと?」って目が点だった1年目。
「どうしたらもっと素敵に撮れるのー?」って悩んだ2年目。
「自分らしい写真って何?」って堂々巡りに入った3年目。

まあまあ、かたいこと言わずに、
とりあえず「とるたび13Oにいこっか」と、
カメラを片手に、みんなでいろんな旅をしてきました。
そんな私たち12人が満を持して(?)、
なんと初めてのクラス展を開催します。
ぜひ見にいらしてくださいね!


PHaT PHOTO写真教室 13Oクラス展
『さぁ、君とどこにいこう』
あざみのりひさ/Sayaka Ito/Fumi Ozeki/久保田厚子/
草持ちる太郎/S Misayo/Tomoko Soma/Tomoko Takahashi/
伊達俊秀/橋本まどか/Chisato Yamawaki/Sakie Yonekura

写真展タイトル

PHaT PHOTO写真教室 13Oクラス展
『さぁ、君とどこにいこう』

開催日程

2016年11月23日(祝)~12月4日(日)

開催場所

Tokyo Institute of Photography内 White Cube

その他情報

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1795650144057139/

Traverse

「海・山・人・大地」異なるテーマを撮影する4人の写真家が集まり、それをTraverse(横断)していく写真展です。
4つの世界観を是非お楽しみ下さい。

【写真家プロフィール】

◆柏倉 陽介(Yosuke Kashiwakura)

自然分野を幅広く撮影。
作品はスミソニアン博物館、ミラノ・トリエンナーレデザイン美術館、国連・気候変動枠組条約締約国会議などに展示されている。

◆鈴木 謙介(Kensuke Suzuki)

作品は国連・気候変動枠組条約締約国会議、ミラノ・トリエンナーレデザイン美術館などに展示。
2014年にはInternational Photography Award ネイチャープロ部門シーズン第1位受賞。

◆中川 剛志(Takashi Nakagawa)

世界中を旅し、ストリート&ドキュメンタリーフォトを撮影している。
2016年ナショナルジオグラフィックトラベルフォトグラファーオブザイヤー第1位(街部門)受賞。

◆水田 秀樹(Hideki Mizuta)

1年半の海外放浪後、佐賀の風景を撮影して回っている。
2015年ナショナルジオグラフィックフォトコンテスト場所部門入賞。

写真展タイトル

Traverse

開催日程

2016.11.23(水)-12.4(日)

開催場所

72 Gallery

 

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