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熊谷聖司ゼミ 〜チェキを利用した実験的な試みのプロセスと表現の可能性を学ぶ〜

本講座は、常に変化し絶え間なくユニークな作品を生み出し続けている熊谷聖司氏を講師に迎え、
既成の範囲の撮影では留まらない表現方法の可能性を学びます。

今回の講座では、2016年に発行されたチェキで撮影された写真集「夢に纏う色彩」で行われた様々な実験的な試みをもとに、実際にチェキを使用し、その制作プロセスを共に体験いたします。

講座は全5回。段階を追って学び、最後には熊谷氏のアドバイスを元に展示構成を参加者で考え実際に展示まで行います。

※ 写真集「夢に纏う色彩」についてはこちらを御覧ください。

講師プロフィール:熊谷聖司 写真家

写真作品、写真集制作を中心に活動中
1966年 北海道函館市生まれ
1987年 日本工学院専門学校卒業
東京都在住
個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」
「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」写真集多数
書店レーベル「マルクマ本店」運営
HP : https://seijikumagai.wixsite.com/mysite
マルクマ本店: kumagaiseiji.buyshop.jp/

開催概要 全5回 + 展示

日時:2018年〜2019年
1回目 12月16日(日) 13:30〜15:00 オリエンテーション(90分)
2回目 1月13日(日) 13:30〜15:30 方法論(120分)
3回目 1月20日(日) 13:30〜16:30 実際の撮影(180分)
4回目 2月17日(日) 13:30〜15:30 展示プラン/額装/スキャンについて(120分)
5回目 3月展示期間中 展示講評

展示日時:
場所:T.I.P. クラスルーム2
期間:2019年 3月20日〜31日(月・火曜日 休館)
場所:T.I.P. White Cube
※ 展示場所詳細はこちら

料金:
39,960円(税込)T.I.P. 会員
43,200円(税込)PHaT PHOTO写真教室生徒(卒業生含) 
43,200円(税込)熊谷先生のご紹介
46,440円(税込)一般 
場所:T.I.P. クラスルーム2
定員:10名
※ 展示スペースの料金は参加費に含まれます。
※ 展示のレセプションパーティを行うことになった際の経費は含まれておりません。参加者で実費精算となります。
※ PHaT PHOTO写真教室の割引チケットは使用できません。T.I.P.会員の割引チケットを使用の方は事務局までご連絡ください。

持ち物:
※ インスタントカメラ【instax<チェキ>】本体
※ チェキフィルム(mini,wide,squre など種類は問いません。)
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

アクセス詳細はこちら

※開催の10日前からキャンセルチャージ(参加費の100%)が発生します。あらかじめご了承ください。
 
協賛 富士フイルムイメージング株式会社
 
 
[プライバシーポリシー] 
下記企業サイトよりご確認をお願いします。
Tokyo Institute of Photography

Light2018

★2年ぶりにあの光たちと再会しませんか?★
PHaT PHOTO写真教室を卒業して2年間経ちました。
私たちそれぞれが色々な場所と時間の光を集めてきました。

皆さまにあれから2年で大事に集めてきた「Light」を観ていただきたく
写真展を開催することになりました。

会場は、私たちが写真を学んできた京橋の教室に併設されている
T.I.P/White Cubeです。

ぜひ、私たちの光を感じとりにいらしてください。

【開催期間と時間】
2018.10.31 (水) – 11.11 (日)12:00~19:00※
最終日 – 17:00まで(月・火 休館)

★レセプションパーティー
2018.11.03(土) 17:00~19:00
参加費無料
軽食と飲み物を用意しています。

【開催場所】
T.I.P/White Cube
Adress:東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
Tel:03-5524-6991
URL:https://tip.or.jp/

【参加メンバー】
chizuna ikeda / 榎本 晴恒 / オノカナコ / かんざわ あき
田中 昭一 / Yoco Nagao/ 福井 勝 / 星野 真弥 / Yasu Kozy

公式サイト: http://www.pps13l.com/  

第5回 東京国際写真コンペティション巡回展 – 境界線 –

@Daniel Castro Garcia 「Foreigner」

 

第5回 東京国際写真コンペティション 巡回展 – 境界線 –

昨年(2017)、第5回東京国際写真コンペティションが開催されました。その巡回展 – 境界線 – の受賞者展が今年(2018)、ニューヨーク、オーストラリアのHead on Photo festival、台北のWonder foto dayを経て、東京にて展示されます。
 テーマの「境界線」は、「シンプルな定義で言えば、境界線とは事物や領域などを分ける境目のことを指します。それは、政治的または地学的に地域を区切る物理的な線のことでもあれば、交流や人間関係の中で引かれる目に見えない線のようなことも含まれます。私たちの世界を区切る、有形、そして無形の「境界」をとらえ、考察する写真家たちの視点をご覧ください。
第5回TIPCでグランプリを受賞した、ダニエル・カストロ・グラシアは、昨年のW. ユージン・スミスグラントの受賞者でもあり、受賞作品の日本での展示は初となります。

INFORMATION

会期:2018年10月10日(水)–10月28日(日)
会場:T.I.P 72Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6エクスアートビル1F
OPEN:12:00~19:00(展示最終日は17:00まで/休館日:月・火)
入場無料
アクセス

出展アーティスト

Abkhazia — Ksenia Kuleshova

Este Lado (This Side) — Erin Lee

Foreigner — Daniel Castro Garcia

Futuristic archaeology — Daesung Lee

Home Lost -FUKUSHIMA Landscapes- — 岩波友紀

I’m Here with You — Gowun Lee

The Meaning of the Nation- Russia and its Neighbors — Justyna Mielnikiewicz

The Observation of Trifles — Carlos Alba
 

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Tokyo International Photography Festival 2017 Competition 公式サイト

東京国際写真コンペティション2017受賞者と受賞作品紹介  (PHaT PHOTO)

 

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